My 41st Anniversary

4輪カテゴリーにエントリーがなく、ネタ不足なのは否めません…。(泣) 5D4_12013.JPG 1DX_142745.JPG 今年のMotoGPでしっかりネタを仕入れないと、来年も厳しそうです。(笑)
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2019.8.18 洲原ひまわりの里

岐阜県美濃市下河和には可憐に咲き誇るひまわりの里があります。 夏といえば鈴鹿8耐に甲子園、それに鈴鹿10Hとスポーツばかり追いかけていた事もあり、たまには趣向を変えてもいいかなと思い、自宅から車で約一時間かけてひまわりの里に初めて行ってきました。 台風の影響でおじぎをしてしまったひまわりが多い中、それでも前を、上を向いて元気に咲くひまわりの姿に美しさと力強さを感じました。 ひまわりだけでなく各所に置かれたオブジェもいい味を出しており、ほっこりした気持ちになれますよ。 今回は約10年振りにTAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(Model272E)を外へ持ち出して撮影しました。この272Eは超音波モーターや手振れ補正機能といった便利機能は一切なく、AFもゆ~っくりですが、ハッとするような素晴らしい描写を見せてくれます。基本的に出番の少なくなった機材は手放してしまうのが私のセオリー?ですが、この272Eだけは唯一無二のマクロレンズということもあり、ヨンニッパの買い替え時やSIGMA 50mm F1.4 Artの購入時にも手放すことはありませんでした。たまに使うと面白いんですよね♪(^^) 来年はもっと元気なひまわり達に会いに行きたいな。 5D4_22133.JPG 5D4_22024.JPG 5D4_22127.JPG 5D4_22019.JPG 5D4_22074.JPG 5D4_22088.JPG 5D4_22061.JPG 5D4_22115.JPG 5D4_22111.JPG 5D4_22138.JPG 5D4_22089.JPG 【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ※TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(Model272E)
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2019.8.12 ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 岡崎城もあるでよ

時に、西暦2019年(^^;) お盆休み恒例となった、思いつき城郭巡りの旅。昨年の反省をふまえて、今年は庭の草取りを行う前に行ってきました。理想は国宝・松本城でしたがスケジュールが合わず断念…。そんな中、Twitterで流れてきた情報から愛知県岡崎市にある岡崎城と三河武士のやかた家康館で、『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』が開催中だと知りました。このイベントは以前から気になっていたものの、なかなか訪れるタイミングを逸して今日に至っていましたが、この機会に行ってみる事にしました。自宅から高速で一時間ちょいと、ロケーション的に比較的近場なのも魅力です。 岡崎城と三河武士のやかた家康館はそれぞれ岡崎公園の中にあります。今回は岡崎城と三河武士のやかた家康館両方とも見学しますので、共通入場券を購入しました。まずは三河武士のやかた家康館から。日本刀展への入場には家康館の入館料に追加で200円が必要となります。なお、日本刀展内の写真撮影は問題ありませんが、それ以外の岡崎城と三河武士のやかた家康館の展示品は撮影不可となっています。ご注意ください。 5D4_21906.JPG 5D4_21606.JPG まずはポスターやのぼりのイラストにもあった、アスカ&マリの短刀とレイの脇指。 のっけから匠の技巧とエヴァワールドの素晴らしい融合っぷりを見せつけてくれます! 5D4_21629.JPG 5D4_21651.JPG 5D4_21638.JPG エヴァ五体のエントリープラグをモチーフとした、ヱヴァンゲリヲン刀子(とうす)。 5D4_21672.JPG 続いて、レイ仕様の刀とカヲル君仕様の太刀。んん~、カッコえぇ~!! 5D4_21701.JPG 5D4_21711.JPG 特別展示室を後にして、家康館内の1F一般展示室へ。こちらはエヴァ弐号機用のビゼンオサフネ。 5D4_21776.JPG 一般展示室1Fから地階の間の壁に掲げられていた垂れ幕。光の差し方がエヴァっぽい!?(笑) 5D4_21804.JPG 家康館の展示室を一通り見学した後は、岡崎城へと足を運びます。 5D4_21894.JPG 岡崎城天守閣内は歴史資料館となっており、この一角で日本刀展が開催されています。ゼーレの紋が刻まれた『セカンドインパクト短刀』など、エヴァファンなら思わずニヤッとする展示品の中、見どころは何といっても日本刀展最大の展示品である『ロンギヌスの槍』! TV版第弐拾弐話でエヴァ零号機によって投擲されたロンギヌスの槍が衛星軌道上から地球に降下し、展示品として鎮座されていました。(笑) 5D4_21851.JPG 展示品を鑑賞したあとは5Fの展望室に上って景色を眺めます。 この時、ちょうど名鉄電車が通り過ぎていきました。 5D4_21874.JPG 岡崎城といえば江戸幕府の祖・徳川家康公生誕の地。その徳川家康に家臣として仕え、徳川四天王のひとりとして現在も顕彰されている人物が本多平八郎忠勝公です。岡崎公園では家康館付近に鎮座する石像や龍城神社の絵馬に描かれた本多忠勝の姿を見ることができます。 本多忠勝の愛槍「蜻蛉切」と、ロンギヌスの槍のコラボ企画を見てみたかった…。 5D4_21600.JPG 5D4_21816.JPG エヴァンゲリオンといえば、やっぱりエヴァ初号機の存在は欠かせませんね。 という事で、エヴァ初号機とそれにまつわる刀の展示をサービス、サービスぅ♪(^^) まずは刀野薙(なたやなぎ)。当然ですがおぎやはぎではありません。(笑) 5D4_21694.JPG マゴロクソード。日本刀に近いシンプルなデザインに好印象を受けました! 5D4_21768.JPG こちらはカウンターソード。マゴロクソードが日本刀に近いデザインなのに対し、カウンターソードは「エヴァに出てきても違和感のない日本刀をモチーフとしたウェポン」といった印象を受けました。こちらもカッコいい!! 5D4_21785.JPG 見たまんまですが、エヴァ初号機。 アンビリカルケーブルは接続されておらず、S2機関も見受けられないので動かない…はず。(^^;) 5D4_21794.JPG 5D4_21803.JPG 5D4_21799.JPG 覚醒烈勢面。BGMはもちろん、『翼をください』でしょう。 5D4_21845.JPG 余談ですが私が岡崎公園を訪れた前日、エヴァンゲリオンレーシング2019のレースクイーンで綾波レイ役を務める橘香恋さんと岡崎市のご当地キャラであるオカザえもんが来場し、大盛況だったようです。そりゃあサーキットでもピットウォークやイベントでエヴァンゲリオンレーシングの回りは常に人垣ができていますから、大いに納得です。 折角なので、SUPER GTと鈴鹿8耐でのエヴァンゲリオンレーシングの活躍もここに載っけちゃいましょう♪ 5D4_19299.JPG 1DX_141920.JPG 橘香恋さんも♪(^^) ※SUPER GT鈴鹿でのピットウォークで撮影させて頂きました。 5D4_19052.JPG 最後に今回の戦利品。 まずはヱヴァンゲリヲンと日本刀展岡崎会場限定のエヴァンゲリオン×オカザえもんピンバッチ。カウンターソードはともかく、ロンギヌスの槍は零号機…というツッコミはしないでおきましょう。(笑) 5D4_21922.JPG そして、刀匠による銘切を頂いたNERVのプレートです。 5D4_21958.JPG 実はこのプレート、数年前に愉快な写真仲間たちのひとりであるマスター紅さんから頂いており、その際はアルミ製プレートの裏面に私の苗字を銘切して頂きました。今回私が購入したのは真鍮製のプレートで、そこに私の名前に加えて徳川家ならではの葵の御紋を彫って頂きました。 5D4_21946.JPG このヱヴァンゲリヲンと日本刀展、エヴァファンも歴史好きな方にも楽しめる素晴らしい企画だなぁと思いました。あとは2020年6月、予告通りに『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が封切となってくれることを願うばかりでございます。 【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ※SGTのGT-Rの写真:EOS 5D Mark IV+EF400mm F2.8L IS II USM+EF2×III ※SGTの橘香恋さんの写真:EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F2.8L IS II USM+600EX-RT ※鈴鹿8耐の写真:EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS II USM+EF2×III ※戦利品の写真(オカザえもん):EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F4L IS II USM ※戦利品の写真(NERVプレート):EOS 5D Mark IV+TAMRON 272E
posted by 初期型ブラックランダー at 21:39Comment(0)

モータースポーツ写真 合同作品展へのご来場、ありがとうございました

日数が経ってしまいましたが、第二回となる合同作品展は無事に終了しました。 今回も各地より多くの方々にご来場、ご鑑賞を賜りメンバー一同大変感謝しております。 個人的には前回お会いできなかった方とお会いし、ご挨拶できたことが何よりも嬉しかったです。 この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。 さて、写真クラブFocal様との合同作品展は一旦お休みとなり、次回は我々One Shot Artの単独開催となります。 個性的な作品が並ぶ一方で、メインテーマを定めて各々アプローチをしてはどうか?といった提案も出てきております。 その中で、私自身がどんなテーマを持ち、どんな作品を残すことができるのか。 今はまだ具体的に定まっていませんが、皆様からの刺激を受けつつ自分なりのアプローチができればいいかなと思っています。 いずれにせよ、自分が楽しく撮影した結果が写真に表れるように今シーズンも撮影していきたいですね。
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※EOS 5D MarkIVとSIGMA50mm F1.4 DG HSM | Art、これは本当にいいぞ。(笑)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:27Comment(0)

写真クラブFocal×One Shot Art モータースポーツ写真 合同作品展

初の合同作品展開催からはや一年、2019年も再び合同作品展開催の運びとなりました。 今回も写真クラブfocalさんとともに、我々"ONE SHOT ART"に選りすぐりの作品を展示させて頂きます。 そして、僭越ながら私もこの"ONE SHOT ART"の一員として再び作品を展示させて頂くこととなりました。 今回の合同写真展、開催日時および開催場所は以下の通りです。 【開催日時】 2019年1月26日(土)12:00~17:00  27日(日)10:00~17:00 【開催場所】 新宿文化センター地下1階 第一展示室 https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/ なお、27日は私も会場に向かう予定ですので、お会いしたいと思う方はぜひどうぞ。 前回同様、カバンの中は空にしておきますので、差し入れは大歓迎です♪(笑) また、前回ひっそりと実施して好評(?)だった、私個人がA3ノビでプリントした作品もファイリングして持参する予定ですので、そちらもお楽しみに。 それでは、皆様のご来場をメンバー一同、心よりお待ちしております!(^^)
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posted by 初期型ブラックランダー at 22:17Comment(0)

2018年を振り返る

2018年も残すところあとわずかとなりました。 「平成最後の~」という枕詞を各所で目にしたり、耳にしたりする機会の多い一年でした。 1月に撮影仲間の皆様と一緒に写真展を開催し、多くの方々に『作品』を目に触れて頂くことができました。 機材や現像がデジタル化しても、最終的な写真の表現方法はやっぱりプリントだと改めて実感しました。 すでに皆様から告知がありました通り、2019年1月に第2回となる写真展の開催も決まりました。 そして、私も再び作品を展示させて頂けることになり、大変光栄に思う次第でございます。
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2018年は機材関連でも大幅にアップデートのあった節目の年でした。 部品保有期限満了に伴い、EF400mm F2.8L IS USMからEF400mm F2.8L IS II USMへ買い替えた事が金額も規模も最大となる決断でございました。
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この数か月後にEF400mm F2.8L IS III USMがリリースとなりましたが、おいそれと購入できる金額ではなくなってしまいました。(^^;) ヨンニッパIS2型で2018年の機材購入は打ち止め…かと思いきや、実はレンズを追加で購入していたりします。 本ブログでは紹介できていませんでしたが、8月にSIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Artを購入しました。 そして、このSIGMA50mm Art購入を機に、コスプレ撮影にも挑戦するようになりました。 人物撮影の難しさ、単焦点レンズの奥深さをひしひしと実感するとともに、モータースポーツ撮影とはまた違った楽しさと面白さも実感できました。
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一方、私生活での大きな出来事は、11月に私のことを幼少の頃からかわいがってくれた祖母が他界しました。 数年前から認知症を患って施設に入所、私の名前も存在もわからなくなってしまった祖母でしたが、亡くなる数日前に突然私の名前を 口に出したと母から聞いた時は、本当に嬉しかったです。 4年前に亡くなった祖父と同じく、祖母の遺影は家族で集まった時に私が撮影した写真を使ってもらいました。 色々とあった2018年も終わりを迎えます。 2019年はついに厄年。今まで以上に心身ともに気を付けながら、一年を過ごしていきたいと思います。 最後になりますが、このブログを読んでくださった皆様にとって2019年がよい一年となりますように。 それでは、マタライネ~ンっ!!
posted by 初期型ブラックランダー at 23:10Comment(0)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その5

長々と引っ張ってきましたが、とりあえず今回で一区切りとなります。 さあ、それでは正解の発表です! せっかく買ったグラボにあっさり見切りをつけたのか、もうオンボードでいいやと匙を投げたのか、いっその事ケースも換えてしまったのか? 私の決断は…こうなりました!!
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そうです。正解は、『3.グラボが収まる寸法のケースを購入して、中身を丸ごと移植したのちグラボを取り付ける。』でございました。 今までグラボを使っていた身でいきなりオンボードのグラフィックで我慢しろと言われても、さすがにできるわけがありません。(笑) よって、2.の選択肢はすぐに却下となりました。 ならばとグラボの買取価格を調べてみましたが、グラボの買い替えは思った以上に追加費用がかかる事と、開封未使用で手放すのも なんだか勿体ない気がして、1.の選択肢もなくなりました。 という事で、この翌日またしてもツクモに行って店員さんに相談して内寸を測定してもらった結果、今使っているFractal DesignのDefine R4に 不満がなければ同じFractal DesignのDefine R5がよいとのアドバイスを頂き、納得できるお値段だったため購入に至りました。 ちなみにDefine R5の後継機であるR6もありましたが、ケース内の奥行が300mmとものすごく微妙だったため、クリアランスの大きいR5を選びました。 ところで、ツクモでケースをいろいろ物色してみると、最近は5インチベイがないケースと『魅せる』ケースが増えてきたなぁと実感しました。 Windows 10のインストールメディアはUSBメモリを使い、音楽や映像は光ディスクからダウンロード配信へ移行している現状を考えると、 光学ドライブの必要性は以前に比べて徐々に減ってきているのかなとも思いました。 さて、前置きはこれくらいにして、いよいよDefine R4からR5へのケース交換とグラボの取付を行います。 こちらはグラボのなくなったPC。ケースはDefine R4です。
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約30分かけて、ごっそりパーツを取り除きます…。嗚呼、無念也。(泣)
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で、こちらが新しいケースのDefine R5。パッと見ではあまり変化がありませんが、実際にパーツを取り付けていくとその微妙な変化のおかげで とても組みやすくなっている事を実感できます。
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面倒なので一気に端折り、無事にグラボの取付に成功しました!奥行は問題なくクリアランスもちゃんと取れています!(^^)
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と、ここで気になるのがグラボが長く重くなった事で自重によって傾いてしまい、グラボやマザーボードに負担がかかってしまう事です。 そんな時に、『天の声』(懐かしい~。)のお導きがあり、「VGAサポート」なるものをAmazonで購入しました。 このVGAサポート、PCケースの底面にマグネットを使って接着・固定してグラボを物理的に支える、いわば突っ張り棒みたいなものです。
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実際に取り付けてみると、こんな感じになります。これでグラボの傾きがなくなり、マザーボードへの負荷も軽くなりました!(^^)
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以上で、今回のデスクトップPCの構成変更はひとまず完了。結果的に光学ドライブとHDD・SSD以外は総入替となりました。(笑) せっかくなので、今回新規導入したNVMe接続のM.2 SSDと以前から使用しているSATA接続の2.5インチ型SSD、それに3.5インチのHDDの読み書き速度を ベンチマークの定番ソフト、CrystalDiskMarkを使って測定・比較してみます。 まずはNVMe接続のM.2 SSD。モデルはSamsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT(250GB)です。
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リード2793.7MB/sec、ライト1392.5MB/secと、申し分のない速度が出ています! お次はSATA接続の2.5インチタイプのSSD。モデルはSanDisk SDSSDXPS-240G(Extreme Pro)です。
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リード545.6MB/sec、ライト519.8MB/secと、実用的には十分な速度が出ていると思います。 最後に参考として、SATA接続の3.5インチHDD。モデルはSEAGATE ST4000DM004-2CV104(4TB)です。
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…まあ、こんなもんでしょう。 正直なところ、普通に使う分にはSATA接続の2.5インチタイプのSSDで十分速さを体感できる速度が出ています。 私の場合、新しい環境で使えるパーツが増えてそれを試してみたいという思いから、NVMe接続のM.2 SSDを導入したわけです。 あと、NVMe接続のM.2 SSDは発熱しやすいため、ヒートシンクの装着はもちろん高負荷時の発熱による性能低下も考慮する必要があるかと思います。 それでもNVMe接続のM.2 SSD導入のメリットは補って余りあるものだと思いますので、参考にして頂ければ幸いです。 最後に、今回デスクトップPCの構成変更にあたり下記サイトを参考にさせて頂きましたので、この場をお借りして紹介したいと思います。 (リンクフリーなのでURLを貼らせて頂きます。) やかもちさんが運営されていらっしゃるブログ、『ちもろぐ』です。 主に「PCゲーム」・「自作PC」・「ゲーミングPC」の話題が中心で、とても読みやすく内容も充実したブログです。 私のPC関連の知識における5年間の空白期間は、この『ちもろぐ』で補完できたといっても過言ではありません。 という事で、デスクトップPCを5台(代)目にした話、これにて終了でございます。 最後まで見て頂き、ありがとうございました♪(^^)
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デスクトップPCを5台(代)目にした話 その4

ちょっとの欲…。それはグラフィックボード(以下グラボと略)のアップデートです。 MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4Gがボトルネックになる場面は全くなく、特に故障したわけでもありませんが、 これだけ環境を変えてしまうと『なんとなく』グラボもアップデートしたくなるのです。(笑) ただ、今の環境ではGTX1070以上、ましてやRTXシリーズは正直オーバースペックですし冷却方法も予算もありません。(^^;) そんなわけで、今回はGTX1050からGTX1060 6GBへのアップデートを行うことにしました。 本命はこれまで使っていたMSI GAMING X。静かな上によく冷えるのでお気に入りのモデルです。 さて、グラボを加えた旧パーツ一式を持って大須のドスパラに行き、不退転の意を込めてまとめて売却してきました。 ツクモではなくドスパラなのは、毎月3のつく日は買取価格が5%がアップするためです。 軍資金を得たところで、ドスパラからツクモに移動。ドスパラには本命のグラボがなかったんですよ。(^^;) で、ツクモに行った私の目に飛び込んできたのは特価品のGTX1060、しかも6GB。 これはマザーボードと同じASUSのROG STRIX-GTX1060-O6G-GAMINGというモデルで、ジェットストリームも起こせそうなトリプルファンを搭載! さらに特価品だけあって通常よりも割安なプライス設定で、本命のMSI GAMING Xよりもお買い得な感じを受けました。 気になったのがグラボの長さ。トリプルファンだけあって約295mmと長いのです。一方、今のケースDefine R4の情報をウェブサイトで調べると、 対応グラフィックボードの長さは295mm(上部HDDケージ搭載時)と表記してあります。 少し考えた末に出した結論は…。
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まあ、予想通りの結果でございました。(笑) という事で、早速開封の儀とスクランダークロスでドッキングしていきますよ♪(古っ) 外箱を取ると、"STRIX"のロゴが刻まれた内箱が出てきます。
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さらに内箱を開くと、ようやく本体が出てきました~。
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ついにご開帳~。思ったよりも大きい(長い)のが印象的でした。
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そして、いよいよスクランダークロスでドッキング…。あ、あれ?「なぜだ…なぜ私を拒絶する?」 ひょっとするとひょっとしたら、こいつは…。 や、や、やってもうたぁ~!!! 恐れていた事態が起こってしまいました。そうです、ジャストサイズではクリアランスが全くなくてグラボがケースに入らなかったのです…。 強引に力技でグラボをケースに入れようとすると間違いなくどちらかが破損するうえに、クリアランスが全くない状態ではケース内のエアフローも 悪くなり熱がこもることは私のポンコツな脳みそでも十分に理解できる事であります。 そのポンコツ脳が解決策として導き出した方法は次の三つ。 1.買ったばかりのグラボを売却して、ケース内に収まる寸法のグラボを買いなおす。 2.グラボの取付は諦めて、オンボードで対応する。 3.グラボが収まる寸法のケースを購入して、中身を丸ごと移植したのちグラボを取り付ける。 さて、ここでクエスチョン。私が選択した方法は上記三つのうちどれでしょう?(答えは一つですよ。) という事で、答えは次回。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:14Comment(2)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その3

※今回は文章ばかりです。予めご了承ください。 ひとまずパーツの入れ替えが完了した5台(代)目PC。いよいよ電源を入れてOSを立ち上げます。 と、ここでPC関連に詳しい方はある疑問点に気付いたかと思います。 『これだけハードウェアを変更しても、そのままOSのライセンス認証はできるのか?』 結論から申し上げますと、ちょっと認証に手間取りましたが問題なくライセンス認証はできました! 実はこのライセンス認証、Windows10以前のOSではパーツ構成を大幅に変更するとライセンス再認証にはマイクロソフトに電話をかけて、 ライセンス認証してもらう必要がありました。 皆様の中にも電話認証によるライセンス再認証を行ったことのある方がいらっしゃるかと思います。 しかしながら、Windows10ではOSのライセンスをMicrosoftアカウントに紐づけすることで認証可能になったとのこと。 で、実際に私も挑戦してみました。 失敗したらまたOSを買いなおしてクリーンインストールと環境の再構築が必要になるため、慎重に行いました。 手順は次の通りです。 1.パーツを外す前の環境で事前にMicrosoftアカウントを取得して、ローカルアカウントからMicrosoftアカウントに切り替えを行います。 2.パーツ交換後にPCの電源を入れてMicrosoftアカウントでログインします。  ここでシステム画面を見ると『Windowsはライセンス認証されていません。』と表示されています。 3.【スタート→設定→ライセンス認証】から【トラブルシューティング】をクリック。 4.トラブルシューティング完了後、【このデバイス上のハードウェアを最近変更しました】をクリックするとハードウェア変更前のPCが表示されます。 5.『現在の使用中のデバイスは、これです』にチェックを入れて【アクティブ化】をクリック。 これでライセンス認証は終了です。 なお、上記Windows10のライセンス再認証についてはドスパラのウェブサイトにわかりやすい記事がありますので、こちらをご参考にしてください。 Windows 10 でハードディスク以外のハードウェアを変更して、そのままOSのライセンス認証をする方法 かくなる私も、このドスパラのウェブサイトをスマホで見ながら作業してました。(笑) (注)当ブログの記事を利用してライセンス認証に失敗する等の損失を被った場合でも、当方は一切の責任を負いません。   くれぐれも作業や操作は自己責任でお願いいたします。 無事にWindows10のライセンス認証も完了し、これにて一件落着…。 になるはずでしたが、ちょっと欲を出したがためにまたしても分解・再構築をすることになってしまいました。 という事で、次回に続く。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:26Comment(0)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その2

新しいパーツが揃いPCへの『理解』が深まったところで、いよいよ『分解』と『再構築』に入っていきます。(笑) まずはケースの側板を外します。配線が乱雑なのはご愛敬。(^^;)
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シャドウベイの光学ドライブ、HDD、SSDはそのまま残し、それ以外のパーツを取り出します。
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続いて、新しいマザーボードを開封します。
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ここからマザーボードにCPUやメモリ等を取り付けていきますが、マザーボードを箱の上に乗せて作業を行うとマザーボードの底面を保護できますので、 おすすめです。 まずはCPUを取り付けていきます。
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CPUソケットの保護カバーを開き、取り付け位置と向きをしっかりと確認したら、そっとCPUを置いてカバーを閉じます。
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お次はCPUクーラーを取り付けていきます。CPUクーラーに付属のバックプレート等の金具があれば、マザーボードに取り付けます。
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ここが重要ですが、CPUクーラーを取り付ける前に、必ずCPUにサーマルグリスを塗布してください!! サーマルグリスを塗布し忘れてCPUクーラーを取り付けてしまうと、CPUの冷却がうまくいかず熱暴走や故障の原因となってしまいます。 特にこだわりがなければCPUクーラーに付属のグリスを使えば問題ありませんが、今回は巷で評判のThermal Grizzly製のグリス(通称:クマグリス)を 使ってみる事にしました。
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こんな感じでグリスをCPUの上に塗布していきます。 グリスはこの後取り付けるCPUクーラーの自重によってある程度広がっていきますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。 あ、グリスのはみ出しには気をつけてくださいね。
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CPUにグリスを塗布したら、CPUクーラーをパイルダーオン!(笑)
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次に、マザーボードをケースに取り付けていきます。今回はケースを流用しているため、すでにスペーサーが付いた状態になっています。 ケースとマザーボードのバックパネル位置を確認して、バックパネルをケースに挿入して取付位置を調節しながら設置します。 位置決めが終わったら、マザーボードをネジ止めしていきます。 角のネジ止めは場所が狭くネジが落下しやすいため、マグネット付きのドライバーがあると便利です。 マザーボードをケースに取り付けたら、マザーボードにメモリを挿します。メモリが2枚の場合はマザーボードの説明書を見ながら、 デュアルチャネルになるように取付します。 メモリをマザーボードに挿したら、電源をケースに固定します。
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一気に端折りますが、グラボやM.2 SSD等のパーツ取り付けと配線接続を行います。 特にケースの配線はマザーボードのどのピンに接続するか非常にわかりにくいと思いますが、説明書を見ながら根気よく行っていきます。(^^;)
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M.2 SSDにマザーボード付属のヒートシンクを取り付けて、ひとまずは完成です! この後は動作確認テストを行っていきます。
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という事で、次回に続く。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:40Comment(0)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その1

きっかけは、なんとなく。(笑) 2013年12月に初のフル自作で組み上げたデスクトップPC。特に深刻なトラブルもなく、パーツ交換・増設等を行いながら運用してきました。 4台目のデスクトップPC、最終的な構成はこのようになりました。 ◆CPU:Intel Core i7 4770 ◆CPUクーラー:ENREMAX ETS-T40-TB ◆マザーボード:ASUS Z87-PRO(V EDITION) ◆メモリ:CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G(8GB2枚組) ◆メモリ:Crucial W3U1600CM-8G(8GB2枚組) ◆電源:ENERMAX ERV550AWT-G REVOLUTION87+ 550W ◇SSD:SanDisk ExtremePro 240GB(OS・アプリ用) ◇HDD:WESTERN DIGITAL WD30EZRZ-RT(3TB) 他数台 ◇光学ドライブ:Pioneer BDR-209BK/WS ◇グラフィックボード:MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G(玄人志向 Radeon RH7750-E1GHD/D3から買い替え) ◇ケース:Fractal Design Define R4 ◇OS:Microsoft Windows10 Home 64bit(Windows 7からの無償アップデート) ※上記パーツのうち◇は次のマシンに流用可能なもの、◆は規格変更のため流用不可なものとなります。 あれから4年10ヶ月あまりの月日が流れ、CPUはインテル第4世代から第9世代になり(パーツ購入時はちょうど第9世代Coffee Lake-Refresh発売のアナウンスがあったばかりでした。)、ソケットの規格は第4世代のLGA1150からLGA1151に変更、さらにマザーボードのチップセットや対応メモリの規格も変更となりました。 そのため、前述した流用不可のパーツは必然的にまとめて入れ替えをしなければなりません。 一方、AMDからはコストパフォーマンスに優れたマルチコアCPU・Ryzenシリーズの発売があり、CPUに大きな動きがありました。 確かにRyzenのコストパフォーマンスは気になりましたが、今回のコンセプトは『鉄板構成』。 ということで、CPUはインテルから選ぶことにしました。 大方の構成をあちこちのウェブサイトを見ながら考えて、いざパーツ調達のため毎度おなじみのツクモ名古屋1号店へ!…と、ここまではよかったのですが、なんとちょうど私が訪れた時にはなぜかZ370系のマザーボードがことごとく品切れ状態。 そこで、iPhoneで調べてみると近日中(ツクモに行った日の週末)に各社からZ390系のマザーボードがリリースとなる事がわかりました。まさにインテルCPU系マザーボードの新台(?)入替時期とバッティングしてしまったことになります。 Z390とZ370のマザーボード、同クラスであれば価格差はほとんどないと予想してこの日は価格と現物調査に留めて帰宅、週末再びツクモに向かいました。 そして、親切な店員さんと相談と商談を重ねて購入したパーツはこちらです! ☆CPU:Intel Core i7 8700K ☆CPUクーラー:CRYORIG H5 UNIVERSAL ☆マザーボード:ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING ☆メモリ:CFD Ballistix W4U2666BMS-8G(8GB2枚組) ☆電源:Seasonic FOCUS Plus 650 Gold SSR-650FX(650W) ☆M.2 SSD:Samsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT 250GB
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まずはCPU。限定版のCore i7 8086Kはお高いので必然的に8700Kとなりました。 基本的にオーバークロックはしませんが、以前の4770と4770Kと違い、KありとKなしではHaswellの頃よりもCPUの性能差が大きくなっている事を店員さんから聞き、価格差もさほどなかったため今回は8700Kを選択しました。
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CPUクーラーは大定番の虎徹 MarkⅡを考えていましたが、店員さんのおすすめもありCRYORIG H7をチョイス。 …したかったのですが、まさに店員さんとお話ししている最中に目の前でH7が売れてしまい、在庫がなくなってしまいました。 で、今回は在庫のあったH5 UNIVERSALを購入する事にしました。 私の使用目的と頻度では水冷クーラーを導入するメリットがないので、今回も空冷でいきます。
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マザーボードは個人的な好みもありASUS一択!(GIGABITEやASRock、MSIの製品が悪いわけではありません。) 当初購入を目論んでいたのはROG STRIX Z370-F GAMINGですが、前述の通り完売になったので発売直後のZ390を購入しました。 価格差は…ほとんどなかったような気がします。
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メモリはマイクロンのチップセットを使用したもので、ヒートシンク付のスタンダードなものから選択しました。 最近のメモリはヒートシンクが光って煌びやかなものが多くなっていますね。ちなみにこのメモリは光りません。(^^;)
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電源は選択肢も多くて悩みましたが、日本製コンデンサ使用かつ80 PLUSゴールド認証以上の製品を候補にした結果、今回はSeasonic(通称:紫蘇)電源をチョイス。ちょうどFOCUS Plusが特価品となっていたためこちらを購入しました。必要に応じてコードを接続できるフルプラグイン仕様なので、電源周りの配線もスッキリできます。
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余談ですが、Seasonic代理店のオウルテックはSUPER GTやスーパーフォーミュラでおなじみ、チームルマンのスポンサーでもあります。 という事でこの2台。ちゃんと"Owltech"のスポンサーロゴが入ってますね。(笑)
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そして今回、新規導入となったのがM.2 SSDです。 このM.2 SSD、乱暴に言ってしまえばSATA接続よりもさらに速い、マザーボードに直接接続するSSDでございます。 SATA接続のSSDの速度には十分満足できていますが、せっかく新しい環境に一新するならアクセントがほしいな~という思惑から、導入を決めました。
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あ、そういえばツクモお馴染みの特典・つくもたんクリアファイルも頂いてきました。せっかくなので掲載しましょう。(笑)
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ということで、新規購入したPCパーツの紹介でした。 次回は久しぶりにケースを開き、パーツをとっかえひっかえしつつ構成を変えていく様子をアップします!
posted by 初期型ブラックランダー at 00:47Comment(2)

不惑なお年頃

昨晩三十路よ、さらばと投稿をした10分後、無事に四十路の世界に到達しました。 …という事で、恒例のアレを。(笑) まずはスタンダードに。
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せっかくなので4輪編も。こちらは『合体技(こじつけとも言う)』です。
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…? あっ!鈴鹿10Hのミクさん、ゼロが一つ多かった~!! これではEVA初号機に取り込まれてしまいます。(シンクロ率400%:新世紀エヴァンゲリオン第拾九話・男の戰いより) ならば、4輪編はこっちにしましょう。
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…結局ミクさんは続投です。(^^;) そんなわけで、四十路の私を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 15:51Comment(0)

三十路よ、さらば

私の三十代は写真撮影とともに過ごしてきたと言っても過言ではありません。 各地のサーキットに足を運び、仲間の皆様と歓談しながら撮影を楽しむことができるのも、ひとえに皆様のおかげだと実感しています。 そんなわけで、三十代最後の日に急遽この十年間を当時の出来事と、当時の年齢のゼッケンを纏ったマシンの写真で振り返ってみたいと思います。(笑) 2009年 鈴鹿サーキットの大改修、ゴーヨン購入、岡山国際サーキットへ初上陸を果たした年でした。
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2010年 結婚しました♪ 披露宴には仲間の皆様にも出席いただき、初めて撮影される側に回りました。(笑) このテーブルだけ機材の見本市みたいで、異様な光景となったのもいい思い出です。(^^;)
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2011年 なでしこジャパン、世界一!人生初のF1日本GP現地観戦を果たしたのも、この年でした。
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2012年 金曜日はMotoGP、土曜日と日曜日はWECと、世界(選手権)を股にかけた一年でした。(笑)
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2013年 マイホームを建て、一国一城の主になりました!(^^) 引っ越しのドタバタで8耐に行けず、ケビン・シュワンツのライティングを見逃してしまいました…。
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2014年 祖父が亡くなり、ブラジルW杯では日本代表が惨敗と、あまりいい記憶が残らない一年でした。
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2015年 悲願のCAPA流し撮りGP第1戦で初入賞&初優勝を達成!スッキリと引退できました。(笑)
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2016年 10年間お世話になった初期型ブラックランダー号から三代目ブラエクX号に乗り換えました。すでに走行距離は40000kmを突破しております…。
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2017年 春のセンバツ高校野球で母校が21世紀枠として甲子園初出場!もちろん甲子園まで行って応援してきました! 結果は大敗となりましたが、母校の選手が甲子園で全力プレーを行う姿に胸が熱くなりました。
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そして2018年8月31日。夏の終わりとともに、明日からはとうとう不惑に入ります。 『人生の方向性が定まり迷いがなくなった』とは到底言い難いですが、これからもマイペースで人生を過ごしていきたいと思います。
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三十路よ、さらば。 そして、新たな四十路の人生が始まります!
posted by 初期型ブラックランダー at 23:50Comment(0)

2018.8.14 そうだ 彦根城、行こう。

お盆休みも折り返しのこの日、ちょうど一年前は思いつきで一路小松まで足を運んだりしていました。※こちらを参照。 今年は前日に丸一日かけて行った庭の草取りの影響で両脚がパンパンになってしまったため、できるだけ近場で楽しめる場所に行こうと考えていました。 なんとなく城が見たくなり自宅から約100km圏内で行ける場所は…と調べたところ、滋賀県の彦根城にはまだ行ったことがなかったなぁと思い、 急遽彦根城へと向かいました。まさに"NO PLAN"のなせる業であります。(笑) 我が家の比較的近場にある犬山城に加え、今回訪れた彦根城もまた国宝に指定されている素晴らしい史跡です。 天守閣以外にも櫓の中に入って見学したり、玄宮園から眺める美しい風景に時間を忘れたり、冷房の効いた彦根城博物館でクールダウンしながら、 建物・展示物を通じて井伊家の歴史を知ることができ、充実した彦根城散策となりました。 今回、残念ながらひこにゃんの姿を拝見することは叶いませんでしたが、次に来るときはぜひ会ってみたいものですね。(^^) …帰宅後、私の両脚は使い物にならないくらいに筋肉痛になりましたとさ。(^^;)
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【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV+EF16-35mm F4L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 00:45Comment(0)

合同作品展へのご来場ありがとうございました

One Shot Art初となる写真展は無事に終了しました。 2日間でのべ100名を超える方々にご来場いただき、大変感謝しております。 前回の記事でお伝えした通り、私は28日早朝より始発電車に乗って名古屋に向かい、名古屋から新幹線で一路東京へ。 東京から再び電車を乗り継いで会場の新宿文化センターに到着したのは午前9時。 地元よりも都心部の方が気温が低くて寒く、あちこちに残雪があったことは意外でした。(笑) 会場で展示している自分とメンバーの作品を見ると、やっぱりプリントだからこそ表現できるものがあると改めて実感することができました。 前日から会場入りしている仲間の皆様から、私のブログのファンの方がご来場くださり、何と私に会いに来てくださったという嬉しい報告を頂きました。 その方は2日目もいらっしゃる予定だとお聞きしており、ご来場を楽しみにしていましたが、残念ながらお会いすることができませんでした。 ひょっとしたら、私がお昼休憩で席を外していたタイミングで会場にお越しくださったかもしれません。 この場をお借りして、お会いできなかった事へのお詫びとともにご来場へのお礼を申し上げます。 実は今回、会場での展示の他に私がプリントした作品を持ち込み、皆様に見て頂くという番外編を独自に行いました。 早朝からA3ノビのプリントとそれを収めたファイルを自宅から会場まで運ぶのは予想以上に大変でした。(^^;) 見てくださった方からは「これはどこから撮りました?」「どんな機材をお使いですか?」などのご質問を頂き、回答をさせて頂きました。 何より嬉しかったことは、「自分も今度、この構図を狙ってみます!」「とても刺激を受けました!」というありがたいお言葉を頂けたことです。 ブログやSNSでコメントを頂くことも嬉しいですが、直接会話の中でそのような感想を頂けたのでさらに嬉しさを実感しました。(^^) ところで、今回の作品展で何かとご尽力くださった仲間の皆様にお土産を持参しました。 チョイスしたのは、板角総本舗のえびせんべい・ゆかりの名古屋限定黄金缶です。 ゆかりを選んだのは単純に美味しいという理由だけでなく、『ゆかり』という商品名も影響しています。 『ゆかり』を漢字で表すと、『縁』となります。 我々が知り合い、交流を深め切磋琢磨しつつ表現力を高め、こうして作品展を開催するに至ったのは、まさに『縁』あってのこと。 そんな皆様との『縁』に感謝する意味も込めて、今回のお土産は『ゆかり』となったわけです。 仲間の皆様、写真クラブfocalの皆様、そしてご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました! また次回作品展を行う際には、何卒よろしくお願い申し上げます。
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posted by 初期型ブラックランダー at 00:06Comment(2)

モータースポーツ写真合同作品展2018 ~Focal×One Shot Art~

2007年からモータースポーツ撮影を始めて、はや10年。 この10年間に多くの方に出会い、個性あふれる作品に刺激を受けながらお互いに切磋琢磨して、表現力を高めあってきました。 そんな仲間の皆様と今般、写真クラブfocalさんとともに合同作品展を開催する事になりました。 我々の代表名は"ONE SHOT ART"。渾身の一枚を撮るべく、その瞬間に全力を注ぐ我々にふさわしい名前だと思います。 僭越ながら、私もこの"ONE SHOT ART"の一員として作品を展示させて頂くこととなりました。 普段はこのブログやSNSでアップするデータを見て頂くことがほとんどですが、今回は初めて印刷した形で見て頂くことになります。 今回の合同写真展、開催日時および開催場所は以下の通りです。 【開催日時】 2018年1月27日(土)12:00~18:00  28日(日)10:00~17:00 【開催場所】 新宿文化センターB1F 展示スペース https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/ 前述のとおり、普段はモニターやスマートフォンorrタブレットの画面越しにしか見ることのできない皆さんの作品を 印画紙で直接目で見て感じる事のできる滅多にない機会です。 渾身の一枚が皆様をお迎えいたします。お時間のある方はぜひ足を運んで頂ければ幸いです。 なお、28日は私も会場にいる予定ですので、お会いしたいと思う方はぜひどうぞ。 カバンの中は空にしておきますので、差し入れも大歓迎です♪(笑)
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posted by 初期型ブラックランダー at 22:30Comment(0)

謹賀新年 2018

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posted by 初期型ブラックランダー at 20:49Comment(0)

My 39th × HATSUNE MIKU 10th Anniversary

毎年恒例のイベント?ですが、今年はチームSARDがゼッケン1番をつけていてGTネタは使えず。 スーパーフォーミュラでもCERUMO・INGINGはチャンピオンチームで、これまたネタにならず。 かと言って、2輪のTeam Motorrad39では安直すぎる…。 さてどうしたものかと思っていた折、ボーカロイドの「初音ミク」が2007年8月31日の発売から10周年を迎えたという事を知りました。 SUPER GTでも今や大人気となった初音ミク。その初音ミクが描かれたマシンの初登場は、2008年のPokka1000km(金曜フリー走行)でした。 当時は『痛車』の部分がクローズアップされ、イロモノ的に見られていた初音ミク号は、その後ファン層の拡大とともにチーム力も増していき、 ついに年間チャンピオンを獲得するまでに至りました。 そんなわけで、今年は勝手なコラボ企画として私と初音ミクの誕生祭を同時に開催します!(一日違いですが。) 行政(千葉市)が初音ミクとコラボした裏で、いち個人が勝手なコラボ企画をやっても無問題でしょう。(笑) 初音ミク号やそれにまつわる写真は、全て私が鈴鹿1000kmで撮影したものになります。 まずは2008年のPokka1000km。記念すべき初音ミク号のデビューでした。 が、レギュレーション違反により本戦への出場は果たせず。金曜日のフリー走行のみで終わってしまいました。
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2009年、走行距離が1000kmから700kmに短縮となり、レース名もPokkaGTサマースペシャルに。 この年の初音ミク号はドアのイラストが左右で異なっていました。
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2010年、前年同様走行距離は700kmで、PokkaGTサマースペシャルとして開催。 このシーズン、初音ミク号はBMW・Z4からポルシェ997GT3Rにスイッチ。
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2011年、PokkaGTサマースペシャルは東日本大震災の影響で走行距離が500kmに短縮されました。 初音ミク号は再びポルシェ997GT3RからBMW Z4 GT3にスイッチ。 ドライバーは谷口信輝選手が新たに加入し、念願の初チャンピオンに輝いたシーズンでもありました。 マシンばかりで飽きた頃ですから、たまには息抜きでマシン以外の写真をば。(笑)
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2012年、久しぶりにPokka1000kmのネーミングが復活! このシーズンの初音ミク号は0号車と4号車の2台体制でした。 0号車のドライバーは谷口選手と片岡龍也選手によるコンビとなり、現在に至る布陣となったのもこの年でした。
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2013年は最初で最後の『インターナショナル ポッカサッポロ1000km』となり、初音ミク号は再び4号車の1台体制に戻りました。
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2014年、とうとう冠スポンサーがなくなり『インターナショナル SUZUKA1000km』となりました。 鈴鹿1000kmで初音ミク号のブレーキローター焼けが撮れたのは、この年が最初で最後でした。
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2015年、マシンがBMW Z4 GT3からメルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3に変わりました。
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2016年、マシンをメルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3からメルセデスAMG・GTにスイッチ。
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そして2017年。46年にわたる鈴鹿1000kmのフィナーレ、"SUZUKA 1000km THE FINAL"を迎えることになりました。
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おまけ。
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という事で、鈴鹿1000kmとともに振り返る初音ミク号の10年史と私の誕生祭のコラボ企画でした。 で、改めてなぜ今年は初音ミクなのか?すでにご承知かとは思いますが…。 ミク=39の語呂合わせからきております。(笑) さて、来年は本当にネタがありませんよ…っと。(^^;)
posted by 初期型ブラックランダー at 23:59Comment(0)

2017.8.14 小松ぶらり旅

天候がいまいちスッキリしなかった今年のお盆休み。 一昨年は甲子園球場で清宮フィーバーの真っただ中にいて、2年ぶりに甲子園に行こうかと思っていましたが、 年々夏の甲子園を観戦するのに大行列ができ、特に今年は好カードの集中した8月11日、早朝の段階ですでに満員札止めになる事態になっていました。 とはいえ、せっかくの休みにどこにも行かず家で過ごすだけなのも物足りない…。 そこで、急遽思い付きで石川県小松市にある日本自動車博物館にドライブを兼ねて行くことにしました。(笑)
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以前、テレビ番組『おぎやはぎの愛車遍歴』のスピンオフ企画でこの博物館が紹介された回を見ていましたが、実際に中に入ると 想像以上に展示車両が多く、自動車の歴史の変遷に驚くばかりでした! ロールスロイス シルバーレイス。初代館長の一番のお気に入りの車だったそうです。
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オースチンセブン スポーツスペシャル。なんと昭和8年製!
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初代トヨペット クラウンRSD。この当時、60年後の未来にピンク色のクラウンが街を走る事になるとはだれも予想しなかったでしょう。(^^;)
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もはや説明不要のトヨタ 2000GT。展示車は前期型の左ハンドル仕様でした。
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メルセデス・ベンツ 300SL。ロングノーズ&ショートデッキのボディにガルウィングの組み合わせは、本当にカッコいいです!(^^)
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スカイライン・スポーツ。学生さんの手によってレストアされ、見事に蘇ったとの事です。
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2代目プリンススカイライン・2000GT-A/GT-B。
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こちらはジオット・キャスピタという一台。童夢とスバルの共同開発で誕生したコンセプトカーで、2台作られたうちの1号車だそうです。
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ダットサン トラック220型。フロントマスクとボディカラーが現代で見てもいい感じです♪
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メルセデス・ベンツ 280S。縦目2灯のヘッドライトがインパクト抜群でした!
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自動車の歴史を存分に観賞して楽しめたものの、このまま帰るのも物足りないなぁと思い、お次はここにやってきました。
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航空自衛隊小松基地と民間航空が滑走路を共用している、小松飛行場です。 この日はお盆休み中で残念ながら自衛隊機の飛行はなし。という事で、2時間ほど民間旅客機の離着陸を見て撮っていました。
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その後、市内の回転寿司屋で地元のネタなどを堪能し、帰宅したのは深夜0時半。 たまにはこんな日を過ごすのもいいかなと思った、盆休みの一日でした。 次は小松基地航空祭で小松を再訪する予定です!アグレッサーのフライトが待ち遠しいです!!(^^) 【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EXT EF2×III(一枚のみ)
posted by 初期型ブラックランダー at 21:57Comment(0)

My 38th Anniversary

気がつけば真夏の二大祭典、鈴鹿8耐も鈴鹿1000kmも終わってしまい、あっという間に9月が到来。 という事で、毎年恒例となったこの記事です。(笑) 久々の更新ですがとりあえず生きております。
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38年目は果たしてどんな一年になるのでしょうか…。
posted by 初期型ブラックランダー at 22:45Comment(0)

EOS 7D Mark II

春が近づくと何かと新しい機材でシーズンインをしたくなる事、ありますよね?(笑) そんな中、思っていた以上に値段が下がった事が追い風となり、EOS 7D Mark IIを購入しました!(^^)
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今回はカメラ屋さんの通販ではなく直接店頭で購入したため、初代7Dはまだ手元に残っています。 という事で、せっかくなので7Dと7D2を並べて記念撮影など。(笑)
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そして、これまた久しぶりとなる『トリプル・キヤノン』で締めくくります。(^^;)
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ちなみにバッテリーグリップは在庫がなく、後日宅急便で送ってもらうことにしました。 これからの撮影が楽しみです♪(^^) 【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF24-70mm F4L IS USM ※※PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 21:22Comment(4)

EOS-1D X Mark II 試写

2016年はオリンピックイヤーという事もあり、キヤノンのフラッグシップ機EOS-1D Xが第二世代にモデルチェンジします。 ちょうどセンサークリーニングを頼もうと思っていた矢先に先行展示が始まっていたため、いつものように1DXと7Dを名古屋SCに預け、1DX2とご対面! 今回も先の7D2と同じように10分間の時間制限がありましたので、本当にお触り程度の試写となりました。
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外観は何といってもGPSユニットを搭載したことによるペンタ部の変化に目が行きます。 7D2よりは改善されたように思いますが、初代1DXユーザーとしてはやっぱりつるんとしたペンタ部のほうがスッキリしているかな?と感じました。 操作系に関しては初代1DXを踏襲しており、違和感無く操作できました。 個人的に嬉しかったのは、ファインダー内の測距点表示が1D4までの赤色に戻ったことです。 初代1DXは黒色で表示されていまいち見づらいと思っていたので、この変更は高評価ですね。 ファインダー自体も見やすくなっていると感じました。 連写については12コマから14コマにアップした分、さらにマシンガン度もアップしています。連写音がハンパないです。(笑) あと、初代1DXよりもグリップ部分が滑りにくくなっていてホールド感があがっているような印象を受けました。 相変わらず動きモノがないためAIサーボの進化を試す事はできませんでしたが、聞くところによると逃げていく被写体に対するAFの食いつきが向上しているらしいので、 大いに期待していいのではないかと思います。 で、この1DX2。欲しいかと問われたらそりゃもちろん欲しいです。(笑) ですが、代替の資金が非常に高額になる事と私自身初代1DXで十分満足している事もあり、当面は考えない事にします。(^^;) 最後に、『夢を大きく持とう!』というどこかで聞いた事のあるフレーズを参考にして、こんな組み合わせで試写を行い、写真を撮ってきました。
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600mmの軽さとこの組み合わせでクルマが買えてしまうことに、ただただ驚くばかりです…。 キヤノンギャラリーで展示されていたアルペンスキー競技の写真展、迫力満点で見応え十分でした!(^^)
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【撮影機材】 ※PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 21:20Comment(0)

My 37th Anniversary

来年はセルモの予定です。(笑)
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posted by 初期型ブラックランダー at 00:00Comment(0)

EXTENDER EF2×III

motiさんより譲って頂きました。ありがとうございます♪(^^) 実戦投入はGT富士からです。
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お約束の一枚。(^^;)
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posted by 初期型ブラックランダー at 16:37Comment(0)

iPhone 6

先日スマートフォンを機種変更してきました。 新しいスマートフォンは、タイトルの通りiPhone 6です。 4年間・2機種に渡り使ってきたAndroidから、ついにiPhone(iOS)にスイッチしました。 Retina HDディスプレイは綺麗ですなぁ~♪
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容量は64GB、カラーはMacbook Airにあわせてシルバーにしました。
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余談ですが、知る人ぞ知るドコモのいわゆるインフォ割、私も対象となっていたらしく機種変更で使えるポイントを手に入れてiPhone 6に使わせて頂きました♪(^^) 詳細は『ドコモ インフォ割』あたりで検索してみてください。
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※ポイント加算の対象・非対称、獲得ポイント数は契約状況によって異なるみたいです。私の場合は10000ポイントでした。 上記画面が出た際、『MNP手続きを続ける』をクリックすると、本当にMNP手続きに入ってしまうので十分気をつけてください! Androidとの違いに右往左往しながら、新しいスマートフォンライフを楽しみたいと思います。
posted by 初期型ブラックランダー at 17:56Comment(0)

EOS 7D MarkII 試写

すっかり恒例となった(?)、キヤノンデジタルハウス名古屋での試写。 今回は初代の発売から5年、ついに次世代機が発表となったEOS 7D MarkIIです。 私自身も初代7Dユーザーである事もあり、新型機7D2のフィーリングやレスポンスは気になるところ。 という事で、いつものように1DXと7Dを名古屋SCに預けてセンサークリーニングを依頼してから7D2とご対面! …と思いきや、すでに7D2試写の先客が2名いらっしゃるとの事。さらに10分間の時間制限まで設けていました。 待つ事約20分、ようやく私の番が回ってきました。 まずは外観。内蔵ストロボ上部のGPSユニットとMarkIIのロゴが目を引きます。 レンズはキットレンズとして用意される、EF24-70mm F4L IS USMが装着されていました。 キヤノンのAPS-C機にLレンズがキットレンズとして付属されるのは、おそらく7D2が初めてではないかと思います。
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メニューUIは1DXと同じ形式になり、AF設定等もわかりやすくなりました。 ファインダーは初代7Dに比べて眼鏡をかけている状態でも見やすいと感じました。 気になる65点の測距点ですが、正直時間がなくてゾーンAFやラージゾーンを試す事ができませんでした。 ただ、これまで1DXや5D3を使ってきたユーザーでしたら配置パターンはほぼ一緒ですのですぐに慣れると思います。 10コマ連写については、初代7Dが10コマ連写可能になったと思って下さい。 いくらコマ数が1D3・1D4と並んだとはいえ、さすがに1Dのような歯切れのよいシャッター音を期待してはダメです。(^^;) 次に、バッテリーグリップBG-E16を装着してもらい、縦位置で握ったフィーリングを試してみました。 初代7Dの所謂『角材グリップ』からついに決別し、5D3等の次世代バッテリーグリップのフィーリングになっていました。(笑) さすがに1DXの一体型と比べるのは酷ですが、縦位置撮影が多い方や長時間撮影される方にはとても重宝する装備だと思います。
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※ピンボケはご容赦下さい。(^^;)
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最後に、1DX+ヨンニッパのサブとして使う場合を想定して、7D2+BG-E16にEF70-200mm F2.8L IS II USMを組み合わせてみました。 これくらいの重量級レンズになると、バッテリーグリップの恩恵をより一段と感じる事ができます。
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まだ試写機という事で撮影データのお持ち帰りはNGでしたが、10分間の短い試写でも初代7Dからの進歩は確実に実感できました。 動体撮影がメインの方には最適な一台になろうかと思います。 私自身まだ初代7Dを購入して日が浅いにも関わらず、今回の試写でエクステンダーの買い替えよりも7D2が欲しくなってしまいました。(笑) 実際にフィーリングを試してみたい方は、お近くのキヤノンデジタルハウスまで足を運んでみて下さい。(^^) お土産にカタログを頂いてきました。もちろん全種類コンプリートです!!
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【撮影機材】 ※PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 22:21Comment(2)

My 36th Anniversary

今年は珍しく祝い事が重なってくれました。(笑)
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posted by 初期型ブラックランダー at 20:30Comment(0)

EF16-35mm F4L IS USM 試写

先日、1DXと7Dのセンサークリーニングのためにキヤノンサービスセンター名古屋を訪れました。 センサークリーニングの受付後、デジタルハウス名古屋に寄って新レンズのEF16-35mm F4L IS USMを触ってきました。 自分のボディはセンサークリーニングのため手元にないので展示機の1DXを…と思ったら、先客がいらっしゃったので今回は5D3にレンズをセットしてみました。 展示機の周辺に設置してあるオブジェを撮影しつつ、私が所有しているEF17-40mm F4L USMと比べてみました。 その感想は次の通りです。 ・レンズ本体はやや長く、やや重い。(仕様表通り。) ・ISはよく効いている(4段分)が、当然のことながら過信は禁物。シャッタースピードと感度調整に加えてカメラをしっかりホールドしつつ手振れを抑えましょう。 ・5D3の背面液晶で見る限り、絞り開放からシャープな描写でEF17-40mm F4L USMで感じるギスギスした描写とは無縁。 と、ここで私の目に留まったあるオブジェが気になってしまったので、自前のCFの使用許可を得て撮ってみる事にしました。 そのオブジェとは、シャア専用ザクII キヤノンPIXUSカスタム(MS-06S ZAKU II CANON PIXUS CUSTOM)!! という事で…。 「見せてもらおうか。キヤノンのフルサイズと新レンズの性能とやらを!」 なお、シャア専用ザクIIはケースの中に展示されているため、途中から円偏光フィルターPL-Cをお借りして撮ってみました。 キヤノン純正の円偏光フィルターPL-C、初めて見た&使ったなぁ。(^^;)
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これから新しく広角ズームレンズを購入される方、私と同じようにEF17-40mmを持っていてリプレイスをお考えの方には、このEF16-35mm F4は最適かと思います。 …え、私ですか? 広角レンズをリプレイスするなら、キヤノン純正の標準ズームが欲しいですねぇ。 最近はEF24-70mm F4L IS USMなんて軽量コンパクトでよさそうだなぁと思っています。 が、無い袖は振れないので次のゴールドラッシュキャンペーンに期待しつつ、お金を貯めて待つ事にしましょう。(笑)
posted by 初期型ブラックランダー at 23:49Comment(0)

最後の孝行

2014年5月2日、祖父(母方の父)が現世より旅立ちました。89歳でした。 祖父は初孫の私を本当に可愛がってくれて、私もそんな祖父が大好きでした。 実家に寄る度に祖父と話をしたり一緒に食事をしたりしていましたが、今年に入ってから認知症が進み、体力も衰えて自力での歩行も困難になっていました。 亡くなる前日、母からのメールで事を悟った私は仕事帰りに実家に寄って祖父に挨拶をしてきました。 祖父はこの数日ですっかり弱ってしまい、自分の力で立つことができず寝たきりで声も出せず手足も動かせない状態ながらも、 私の顔を見ると目を潤ませて口を動かそうとして挨拶をしてくれているような反応をしてくれました。 いろいろな想いが頭をよぎる中、「じゃあ、またね。」と言ってその場を後にしました。 その翌日の午前11時50分、祖父は眠るように静かに息を引き取ったという母からの電話が入りました。 職場からすぐに実家へ駆けつけると、いつもテレビを見ながら昼寝をしているのと同じように、うっすら口を開けたまま寝ている祖父の姿がありました。 葬儀の準備をしていく中で、昨年祖父の米寿のお祝いを身内で行った際、私が撮った祖父の写真を遺影として使おうという事になりました。 満面の笑みを浮かべた祖父の写真はデジタル一眼レフではなくコンパクトデジタルカメラ(PowerShot S110)で撮ったもの。 家族や親戚が一同に会し、明るく楽しくお祝いができたからこそ撮れた一枚だったのかもしれません。 自分で言うのもおこがましいかもしれませんが、これが私から祖父への最後の孝行になったと思います。 昨日、多くの方々に見送られながら祖父は来世へと旅立っていきました。 じいちゃん、今まで本当にありがとう。 合掌。
posted by 初期型ブラックランダー at 11:00Comment(0)

EOS 7D

消費税増税前の駆け込み購入…。
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2009年のデビューからすでに4年以上経過し、次期モデルのうわさが絶えないEOS 7D。 以前私も40Dからの買い替えで検討した事もありましたが、結果的に1D3を購入し、それ以降APS-C機からは遠ざかっていました。 今回7Dを購入するに至ったのは前述した消費税増税前であった事とフルサイズでは足りない(換算)焦点距離を補う事。これに尽きます。 ジュニアユースさんのブログで焦点距離についての考察記事を拝読し、実際に岡山・富士のGTテストで撮影してAPS-C機の必要性を実感、購入を決意しました。 あと、7D後継機が出てもすぐには買えないという懐事情もあったりします。(^^;) これからは高感度が必要な撮影には1DXを、焦点距離が必要な場面や身軽な撮影をしたい場合には7Dをと、上手く使い分けて撮影したいと思います。
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1DXで使用していたトランセンド600倍速の16GBのCFを7Dに回したため、1DXには新たにUDMA7対応のCFを追加購入しました。 これが人生初のレキサーメディアです。(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X+TAMRON 272E ※PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 22:54Comment(2)