My 41st Anniversary

4輪カテゴリーにエントリーがなく、ネタ不足なのは否めません…。(泣)
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今年のMotoGPでしっかりネタを仕入れないと、来年も厳しそうです。(笑)
posted by 初期型ブラックランダー at 21:49 Comment(0)

2019.8.18 洲原ひまわりの里

岐阜県美濃市下河和には可憐に咲き誇るひまわりの里があります。
夏といえば鈴鹿8耐に甲子園、それに鈴鹿10Hとスポーツばかり追いかけていた事もあり、たまには趣向を変えてもいいかなと思い、自宅から車で約一時間かけてひまわりの里に初めて行ってきました。

台風の影響でおじぎをしてしまったひまわりが多い中、それでも前を、上を向いて元気に咲くひまわりの姿に美しさと力強さを感じました。
ひまわりだけでなく各所に置かれたオブジェもいい味を出しており、ほっこりした気持ちになれますよ。

今回は約10年振りにTAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(Model272E)を外へ持ち出して撮影しました。この272Eは超音波モーターや手振れ補正機能といった便利機能は一切なく、AFもゆ~っくりですが、ハッとするような素晴らしい描写を見せてくれます。基本的に出番の少なくなった機材は手放してしまうのが私のセオリー?ですが、この272Eだけは唯一無二のマクロレンズということもあり、ヨンニッパの買い替え時やSIGMA 50mm F1.4 Artの購入時にも手放すことはありませんでした。たまに使うと面白いんですよね♪(^^)

来年はもっと元気なひまわり達に会いに行きたいな。
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【撮影機材】
※EOS 5D Mark IV
※EF16-35mm F4L IS USM
※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
※TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(Model272E)
posted by 初期型ブラックランダー at 00:04 Comment(0)

2019.8.12 ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 岡崎城もあるでよ

時に、西暦2019年(^^;)
お盆休み恒例となった、思いつき城郭巡りの旅。昨年の反省をふまえて、今年は庭の草取りを行う前に行ってきました。理想は国宝・松本城でしたがスケジュールが合わず断念…。そんな中、Twitterで流れてきた情報から愛知県岡崎市にある岡崎城と三河武士のやかた家康館で、『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』が開催中だと知りました。このイベントは以前から気になっていたものの、なかなか訪れるタイミングを逸して今日に至っていましたが、この機会に行ってみる事にしました。自宅から高速で一時間ちょいと、ロケーション的に比較的近場なのも魅力です。

岡崎城と三河武士のやかた家康館はそれぞれ岡崎公園の中にあります。今回は岡崎城と三河武士のやかた家康館両方とも見学しますので、共通入場券を購入しました。まずは三河武士のやかた家康館から。日本刀展への入場には家康館の入館料に追加で200円が必要となります。なお、日本刀展内の写真撮影は問題ありませんが、それ以外の岡崎城と三河武士のやかた家康館の展示品は撮影不可となっています。ご注意ください。
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まずはポスターやのぼりのイラストにもあった、アスカ&マリの短刀とレイの脇指。
のっけから匠の技巧とエヴァワールドの素晴らしい融合っぷりを見せつけてくれます!
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エヴァ五体のエントリープラグをモチーフとした、ヱヴァンゲリヲン刀子(とうす)。
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続いて、レイ仕様の刀とカヲル君仕様の太刀。んん~、カッコえぇ~!!
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特別展示室を後にして、家康館内の1F一般展示室へ。こちらはエヴァ弐号機用のビゼンオサフネ。
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一般展示室1Fから地階の間の壁に掲げられていた垂れ幕。光の差し方がエヴァっぽい!?(笑)
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家康館の展示室を一通り見学した後は、岡崎城へと足を運びます。
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岡崎城天守閣内は歴史資料館となっており、この一角で日本刀展が開催されています。ゼーレの紋が刻まれた『セカンドインパクト短刀』など、エヴァファンなら思わずニヤッとする展示品の中、見どころは何といっても日本刀展最大の展示品である『ロンギヌスの槍』!
TV版第弐拾弐話でエヴァ零号機によって投擲されたロンギヌスの槍が衛星軌道上から地球に降下し、展示品として鎮座されていました。(笑)
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展示品を鑑賞したあとは5Fの展望室に上って景色を眺めます。
この時、ちょうど名鉄電車が通り過ぎていきました。
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岡崎城といえば江戸幕府の祖・徳川家康公生誕の地。その徳川家康に家臣として仕え、徳川四天王のひとりとして現在も顕彰されている人物が本多平八郎忠勝公です。岡崎公園では家康館付近に鎮座する石像や龍城神社の絵馬に描かれた本多忠勝の姿を見ることができます。
本多忠勝の愛槍「蜻蛉切」と、ロンギヌスの槍のコラボ企画を見てみたかった…。
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エヴァンゲリオンといえば、やっぱりエヴァ初号機の存在は欠かせませんね。
という事で、エヴァ初号機とそれにまつわる刀の展示をサービス、サービスぅ♪(^^)

まずは刀野薙(なたやなぎ)。当然ですがおぎやはぎではありません。(笑)
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マゴロクソード。日本刀に近いシンプルなデザインに好印象を受けました!
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こちらはカウンターソード。マゴロクソードが日本刀に近いデザインなのに対し、カウンターソードは「エヴァに出てきても違和感のない日本刀をモチーフとしたウェポン」といった印象を受けました。こちらもカッコいい!!
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見たまんまですが、エヴァ初号機。
アンビリカルケーブルは接続されておらず、S2機関も見受けられないので動かない…はず。(^^;)
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覚醒烈勢面。BGMはもちろん、『翼をください』でしょう。
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余談ですが私が岡崎公園を訪れた前日、エヴァンゲリオンレーシング2019のレースクイーンで綾波レイ役を務める橘香恋さんと岡崎市のご当地キャラであるオカザえもんが来場し、大盛況だったようです。そりゃあサーキットでもピットウォークやイベントでエヴァンゲリオンレーシングの回りは常に人垣ができていますから、大いに納得です。
折角なので、SUPER GTと鈴鹿8耐でのエヴァンゲリオンレーシングの活躍もここに載っけちゃいましょう♪
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橘香恋さんも♪(^^) ※SUPER GT鈴鹿でのピットウォークで撮影させて頂きました。
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最後に今回の戦利品。
まずはヱヴァンゲリヲンと日本刀展岡崎会場限定のエヴァンゲリオン×オカザえもんピンバッチ。カウンターソードはともかく、ロンギヌスの槍は零号機…というツッコミはしないでおきましょう。(笑)
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そして、刀匠による銘切を頂いたNERVのプレートです。
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実はこのプレート、数年前に愉快な写真仲間たちのひとりであるマスター紅さんから頂いており、その際はアルミ製プレートの裏面に私の苗字を銘切して頂きました。今回私が購入したのは真鍮製のプレートで、そこに私の名前に加えて徳川家ならではの葵の御紋を彫って頂きました。
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このヱヴァンゲリヲンと日本刀展、エヴァファンも歴史好きな方にも楽しめる素晴らしい企画だなぁと思いました。あとは2020年6月、予告通りに『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が封切となってくれることを願うばかりでございます。

【撮影機材】
※EOS 5D Mark IV
※EF16-35mm F4L IS USM
※EF70-200mm F2.8L IS II USM
※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art

※SGTのGT-Rの写真:EOS 5D Mark IV+EF400mm F2.8L IS II USM+EF2×III
※SGTの橘香恋さんの写真:EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F2.8L IS II USM+600EX-RT
※鈴鹿8耐の写真:EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS II USM+EF2×III
※戦利品の写真(オカザえもん):EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F4L IS II USM
※戦利品の写真(NERVプレート):EOS 5D Mark IV+TAMRON 272E
posted by 初期型ブラックランダー at 21:39 Comment(0)

"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会

2019年の鈴鹿8耐を漢字一文字で表すならば、『荒』に集約されるのではないかと思います。

土曜日は朝からいきなり私の身に波乱が…。事前にブロック指定の駐車券を購入しておりその場所に移動したら、なんと全く別のブロック番号の軽自動車が私のブロックに駐車していました。幸い、係員さんに報告したところ別の駐車エリアへの移動と駐車許可を頂いたため事なきを得ましたが、思わずナニヤットンネンと言いたくなるアクシデントでした。(日曜日は南コースの駐車券を購入していたのでそちらを利用しました。先見の明とは言いませんが、南コースの駐車券も買っておいて正解でした。)

さらに波乱は続き、4耐は台風通過による大雨の影響で転倒車両が続出、赤旗終了となりました。その後も雨は降り続き、8耐のフリー走行に加えてTOP10トライアルから変更となったTOP10計時予選も中止に…。その結果、なんとこの日は走行シーンの撮影で一枚もシャッターを切らずにサーキットを後にするという、前代未聞の出来事となってしまいました。前夜祭もナイトピットウォークにも足を運ばなかったのは、本当に久しぶりだったと思います。

一夜明けた日曜日の決勝当日、台風一過で見事に晴れた!…まではよかったのですが、この時期ならではの高温多湿の気候で体力は一気に奪われていき、重い機材を担ぎながらの移動と炎天下の中での撮影は正直大変でした。それでも、今回は『影武者』としての使命を果たしつつ撮影を楽しもうと決めていたため、途中リタイアすることなく最後まで撮影を行うことができました。
なお、歩数は決勝当日だけで過去最高となる25,402歩!本当によく歩いたもんです。(笑)
一方、8時間という長丁場なレースでも一日だけで撮影場所全てを回りきるのはやっぱり難しいと改めて実感しました。

レース展開については既報のとおりですので私からは特に申し上げることはしませんが、三国鼎立ならぬ三大ファクトリー鼎立で同一周回による激しい首位争いが終盤まで繰り広げられ続けた展開は、最後まで本当に見ごたえのある内容だったと思います。(ちなみにあの瞬間、私は最終コーナーで観戦していましたが最初はいったい何が起こったのかさっぱりわからず、気付いたら赤旗で終了となっていました。)

終日単独行動で波乱尽くしだった2019年の鈴鹿8耐でしたが、やっぱり楽しかったです!
第43回大会は東京オリンピックの兼ね合いで、例年より日程が前倒しとなって開催されます。梅雨明けするかどうか微妙な時期ですが、願わくば3年連続TOP10トライアル中止だけは勘弁してほしいものです。(^^;)

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【撮影機材】
※EOS-1D X
※EOS 5D Mark IV
※EF400mm F2.8L IS II USM
※EF70-200mm F2.8L IS II USM
※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
※EXT EF1.4×III EF2×III
※600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 23:55 Comment(0)

EOS-1D X 故障 完結編

2019年7月2日にこのウェブリブログで大規模なメンテナンスがあったようで、これまでに設定していた項目やCSS等が全部飛んでしまいました。以前CSS編集した際に保存していたデータを入力しても元に戻らなかったため、復旧は断念しデザイン変更で再開する事にしました。
皆様には再び当ブログの行く末を生暖かい目で見守って頂ければ幸いでございます。

さて、随分間が空いてしまいましたが、5月に故障したEOS-1D Xのその後について記していきたいと思います。
今回の修理はかつてゼクさんが持ち込みでセンサークリーニングを行った『ヒガサカメラサービス』さんに依頼することにしました。
メーカー以外の業者に修理を依頼することに不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、ヒガサカメラサービスさんのウェブサイトに記載された次の2点の内容を見て、修理を依頼してみようという気持ちになったのです。

★キヤノンカメラテクノサービスショップ(メーカー専任修理代行業者)であり、アマチュアフォトグラファーが直接依頼できるメーカーに最も近い業者であること。
キヤノンカメラテクノサービスショップについてはPDA GALLOPさんが有名どころかと思いますが、そちらはプロフォトグラファー専門の取扱いとなっており、アマチュアフォトグラファーな私では残念ながら依頼することはできません。

★修理技術料が最大メーカー定価の20%割引となること。
キヤノンではキヤノンフォトサークルへの入会で修理代金が割引になるサービスが存在しますが、以前は20%割引だったものが、2019年4月より10%割引に変更となったみたいです。ただ、1DXはウェブサイト上で修理対象機種となっておらずその点が気がかりでしたが、まあゼクさんが1DX2でセンサークリーニングを行ってもらったからたぶん何とかしてもらえるだろうと安直に考えた末に、ウェブサイトのお問い合わせフォームから症状の連絡と修理依頼を行いました。
今回は1DXの他、これまた以前から名古屋SCでのあんしんメンテスタンダード実施の際に指摘を受けていたEF70-200mm F2.8L IS II USMのマウント部分の部品交換に加え、EOS 5D MarkIV・EF24-70mm F4L IS USMの点検と調整もそれぞれ依頼する事にしました。

ウェブサイトの見積フォームより送信を行った翌日、メールにて仮見積の回答を頂きました。とっても素早い対応にびっくり!どうやら1DXの修理はヒガサカメラサービスさんからキヤノンへ転送を行い、メーカーでの修理になるとのこと。早々に機材を自分で梱包し、宅急便にてヒガサカメラサービスさんへ送りました。
機材到着から2日後、1DXがキヤノンへと転送された事、修理内容と概算見積金額のメールが届きました。当初の予想通りやはり基板交換となった他、別の部品も交換する必要があるとのことでした。ここでも断る理由はないので、修理にGOサインを出して着手してもらいました。

それから1週間後、1DXを除いた機材3点の修理・整備が完了したとメールを頂きました。昼休みにネットバンキングからお代を振り込みして、その旨メールを送ると、なんと本日発送しますとの返信。これは本当にすごい!約10日間で1DXを除く機材が手元に戻ってくることになりました!前述のとおりヒガサカメラサービスさんからの連絡はとても丁寧でレスポンスも早く、不安要素は全く見当たりませんでした。

そして翌日、機材3点は佐川急便で無事に帰ってきました。
が、1DXの修理は想定外の展開を迎えることに…。
なんと、基板交換後フランジバックにズレが見つかり、前板ユニットの交換が必要になったとの事でした…。さらにはファインダー内のゴミ除去はペンタプリズムの交換が必要との連絡も入りました。本来ならば全ての修理をお願いしたいところでしたが、予算上の都合もあり今回は前板ユニットの追加交換のみ行って頂きました。

そして2019年6月18日、紆余曲折の末ついに1DXが私のもとに帰って参りました!経年のキズはあれど汚れは一切なく、ピッカピカでした!(^^)
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で、こちらがキヤノンさんがヒガサカメラサービスさんへ転送した際の伝票です。
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そして、ヒガサカメラサービスさんが私宛に発行した修理明細書がこちら。
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ご覧の通り、今回1DXの修理には約7万円の費用が掛かってしまいました。それでも、コンディションのわからない中古品を購入するよりは費用も安く済み、できる範囲でコンディションも復旧したのでよしと考えています。
液晶保護フィルムは剥がさないでそのまま出し、そのまま戻ってきましたがかなりヤレが目立ってきたので以前ヨドバシカメラ名古屋で購入していたガラスフィルムを貼ることにしました。何気にGRAMASなのがポイントです。(笑)
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ちなみに、他にメンテナンスを依頼した機材の修理明細書はこんな感じです。
まずはEOS 5D MarkIV。しっかりメンテナンスを受けて頂きました。
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続いてEF24-70mm F4L IS USM。こちらはピンずれもなく、コンディション良好だったようです。よかったよかった♪
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そして最後はEF70-200mm F2.8L IS II USM。実はこれがかなりコンディションが悪く、ピンずれに加えて片ボケと芯ズレも発覚…。
こちらもしっかり調整と部品交換を行って頂きました。
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これで今後しばらくは心置きなく撮影に集中できます!
そして、いつか時間と資金に余裕ができたら今度はヨンニッパをメンテナンスに出してみたいと思います!

私のようにキヤノンのサービスセンターがお近くにない方であんしんメンテ以外の修理先をお探しの方には、ヒガサカメラサービスさんへ修理を依頼するという選択肢は大いに「あり」だと申し上げておきます。
posted by 初期型ブラックランダー at 20:58 Comment(0)

2019 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km その2

久々にGTのピットウォークに参加してみました。
折角なので(?)土曜日はヨンニッパを持ち込んで突撃!これがまた面白い♪(^^)
さすがはプロ根性をお持ちの綺麗なお姉さん、「大砲~!」とか「すごーい!」と言いつつ素敵な笑顔を見せて頂きました。
…さすがに日曜日は自重しましたが。(笑)
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ピット裏でもヨンニッパ!
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日曜日は1DXから5D4に、レンズも普通のレンズにスイッチしています。
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締めは特別枠でADVICS muta Racing fairiesの斎藤みどりさん♪(^^)
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マタライネン…もやるのか?(^^;)

【撮影機材】
※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS II USM
※EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F2.8L IS II USM+600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 17:00 Comment(0)

2019 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km

1DXが故障してしまうアクシデントに見舞われたものの、5D4のおかげで撮影は2日間行う事ができました。
レースはGT500がレクサス祭となった一方、GT300は最後まで目が離せない展開となり、最終コーナーでの順位変動は撮影そっちのけで見入っていました。

超広角から超望遠まで存分に使って撮影できる鈴鹿サーキットは、やっぱり最高です!(^^)
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【撮影機材】
※EOS-1D X(故障)
※EOS 5D MarkIV
※EF400mm F2.8L IS II USM
※EF16-35mm F4L IS USM
※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:29 Comment(0)