"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会 Saturday Part1

平成最後の鈴鹿8耐は台風12号接近の影響で、GPスクエア内の物販やトークショーなどのイベントは軒並み中止に…。
さらに予選方式もTOP10 TRIALから計時測定による予選に変更となり、名実ともに嵐に翻弄された土曜日となりました。

4連覇を狙うYAMAHA FACTORY RACING TEAMは、フリー走行でナカスガサーンがまさかの転倒!
そんな中、鈴鹿8耐ウィナーでもあり、WSBK(世界スーパーバイク選手権)3連覇中の絶対王者、ジョナサン・レイが2分5秒403の驚速タイムを叩き出し、見事ポールポジションを獲得!
力みなく流れるようにS字を駆け抜けていくライディングフォームは、とてもカッコよかったです♪(^^)


今回新たに激感エリアとして開放された逆バンクイン側は、まさに激感という名にふさわしい迫力満点の場所でした。
願わくは他のレースカテゴリでも開放してくれると嬉しいですね。
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【撮影機材】
※EOS-1D X
※EOS 5D Mark IV
※EF400mm F2.8L IS II USM
※EF70-200mm F2.8L IS II USM
※600EX-RT

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