2018 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km

2006年から始まったSUPER GTとしての鈴鹿1000km(年によって700kmだったり500kmだったりしますが、便宜上1000kmで統一します。)は、
2017年をもって一旦幕引きとなりました。
2018年は2010年まで開催された鈴鹿GT300kmのレースフォーマットが復活することになりました。
ここ数年、SUPER GTの観戦は鈴鹿1000kmの一戦のみでしたので、久しぶりのスプリントレースに最後まで体が順応しないまま終わってしまいました。

レースウィークの二日間とも青空に白い雲が気持ちよく浮かび、太陽の光が降り注ぐ好天に恵まれました。
…が、土曜日は好天とは裏腹に観覧車が営業を停止する程の強風が吹き荒れ、肌寒さを感じる一日となりました。

今回のテーマは『新緑薫る、五月の鈴鹿GT300km』。
鈴鹿サーキットの青空、白い雲、新緑の鮮やかさにSUPER GTマシンの華やかさが加わったレース風景を撮影してみました。
鈴鹿サーキットでの観戦がメインな私にとって、これで今シーズンのSUPER GT観戦が終わりかと思うと、やっぱり物足りなさを感じてしまいますね。
とりあえずまだ5月ですので、『マタライネン』は言わないでおきます。(笑)
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【撮影機材】
※EOS-1D X
※EOS 5D Mark IV
※EF400mm F2.8L IS II USM
※EF16-35mm F4L IS USM
※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
※EXT EF1.4×III EF2×III

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