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TAKATA童夢NSX

2017/06/26 23:59
2017年6月26日、シートベルト・エアバッグ製造大手のタカタ株式会社が民事再生法の適用を申請した。
民事再生法適用申請の経緯や今後の見通し等については経済関係紙やニュースの方が詳しいので省略しますが、
タカタといえば、全日本GT選手権時代を含むSUPER GTで参戦していた『TAKATA童夢NSX』が記憶に新しいところです。
モータースポーツ撮影の黎明期に出会ったTAKATA童夢NSXは、マシンの彩る鮮やかなグリーンのカラーリングと
道上・小暮両選手のドライビング、『激走GT』で放送された中村監督と小暮選手の無線のやりとりが印象的でした。

時を経てNSXは復活を果たしたものの、SUPER GTのステージ上にTAKATAの名はすでになく、童夢も2014年をもって撤退したため、
TAKATA童夢NSXの名が再びサーキットに帰ってくることはもはや夢物語となってしまいました。
という事で、過去に撮影したTAKATA童夢NSXの写真を振り返ってみる事にします。

2007年のPokka1000km。この時はEOS 30DにレンタルのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMで撮影していました。
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2008年のSUPER GT開幕戦。今につながる『ウルトラの出会い』があったのも、この年・この時でした。
ボディはEOS 30DからEOS 40Dになり、レンズも自前のEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMで撮影していました。
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2008年のPokka1000km。
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カシオトライアングルにTAKATA童夢NSX。今となってはもう二度と撮れない組み合わせになってしまいました。
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