EOS-1D X 故障 完結編

2019年7月2日にこのウェブリブログで大規模なメンテナンスがあったようで、これまでに設定していた項目やCSS等が全部飛んでしまいました。以前CSS編集した際に保存していたデータを入力しても元に戻らなかったため、復旧は断念しデザイン変更で再開する事にしました。 皆様には再び当ブログの行く末を生暖かい目で見守って頂ければ幸いでございます。 さて、随分間が空いてしまいましたが、5月に故障したEOS-1D Xのその後について記していきたいと思います。 今回の修理はかつてゼクさんが持ち込みでセンサークリーニングを行った『ヒガサカメラサービス』さんに依頼することにしました。 メーカー以外の業者に修理を依頼することに不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、ヒガサカメラサービスさんのウェブサイトに記載された次の2点の内容を見て、修理を依頼してみようという気持ちになったのです。 ★キヤノンカメラテクノサービスショップ(メーカー専任修理代行業者)であり、アマチュアフォトグラファーが直接依頼できるメーカーに最も近い業者であること。 キヤノンカメラテクノサービスショップについてはPDA GALLOPさんが有名どころかと思いますが、そちらはプロフォトグラファー専門の取扱いとなっており、アマチュアフォトグラファーな私では残念ながら依頼することはできません。 ★修理技術料が最大メーカー定価の20%割引となること。 キヤノンではキヤノンフォトサークルへの入会で修理代金が割引になるサービスが存在しますが、以前は20%割引だったものが、2019年4月より10%割引に変更となったみたいです。ただ、1DXはウェブサイト上で修理対象機種となっておらずその点が気がかりでしたが、まあゼクさんが1DX2でセンサークリーニングを行ってもらったからたぶん何とかしてもらえるだろうと安直に考えた末に、ウェブサイトのお問い合わせフォームから症状の連絡と修理依頼を行いました。 今回は1DXの他、これまた以前から名古屋SCでのあんしんメンテスタンダード実施の際に指摘を受けていたEF70-200mm F2.8L IS II USMのマウント部分の部品交換に加え、EOS 5D MarkIV・EF24-70mm F4L IS USMの点検と調整もそれぞれ依頼する事にしました。 ウェブサイトの見積フォームより送信を行った翌日、メールにて仮見積の回答を頂きました。とっても素早い対応にびっくり!どうやら1DXの修理はヒガサカメラサービスさんからキヤノンへ転送を行い、メーカーでの修理になるとのこと。早々に機材を自分で梱包し、宅急便にてヒガサカメラサービスさんへ送りました。 機材到着から2日後、1DXがキヤノンへと転送された事、修理内容と概算見積金額のメールが届きました。当初の予想通りやはり基板交換となった他、別の部品も交換する必要があるとのことでした。ここでも断る理由はないので、修理にGOサインを出して着手してもらいました。 それから1週間後、1DXを除いた機材3点の修理・整備が完了したとメールを頂きました。昼休みにネットバンキングからお代を振り込みして、その旨メールを送ると、なんと本日発送しますとの返信。これは本当にすごい!約10日間で1DXを除く機材が手元に戻ってくることになりました!前述のとおりヒガサカメラサービスさんからの連絡はとても丁寧でレスポンスも早く、不安要素は全く見当たりませんでした。 そして翌日、機材3点は佐川急便で無事に帰ってきました。 が、1DXの修理は想定外の展開を迎えることに…。 なんと、基板交換後フランジバックにズレが見つかり、前板ユニットの交換が必要になったとの事でした…。さらにはファインダー内のゴミ除去はペンタプリズムの交換が必要との連絡も入りました。本来ならば全ての修理をお願いしたいところでしたが、予算上の都合もあり今回は前板ユニットの追加交換のみ行って頂きました。 そして2019年6月18日、紆余曲折の末ついに1DXが私のもとに帰って参りました!経年のキズはあれど汚れは一切なく、ピッカピカでした!(^^)
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で、こちらがキヤノンさんがヒガサカメラサービスさんへ転送した際の伝票です。
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そして、ヒガサカメラサービスさんが私宛に発行した修理明細書がこちら。
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ご覧の通り、今回1DXの修理には約7万円の費用が掛かってしまいました。それでも、コンディションのわからない中古品を購入するよりは費用も安く済み、できる範囲でコンディションも復旧したのでよしと考えています。 液晶保護フィルムは剥がさないでそのまま出し、そのまま戻ってきましたがかなりヤレが目立ってきたので以前ヨドバシカメラ名古屋で購入していたガラスフィルムを貼ることにしました。何気にGRAMASなのがポイントです。(笑)
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ちなみに、他にメンテナンスを依頼した機材の修理明細書はこんな感じです。 まずはEOS 5D MarkIV。しっかりメンテナンスを受けて頂きました。
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続いてEF24-70mm F4L IS USM。こちらはピンずれもなく、コンディション良好だったようです。よかったよかった♪
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そして最後はEF70-200mm F2.8L IS II USM。実はこれがかなりコンディションが悪く、ピンずれに加えて片ボケと芯ズレも発覚…。 こちらもしっかり調整と部品交換を行って頂きました。
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これで今後しばらくは心置きなく撮影に集中できます! そして、いつか時間と資金に余裕ができたら今度はヨンニッパをメンテナンスに出してみたいと思います! 私のようにキヤノンのサービスセンターがお近くにない方であんしんメンテ以外の修理先をお探しの方には、ヒガサカメラサービスさんへ修理を依頼するという選択肢は大いに「あり」だと申し上げておきます。
posted by 初期型ブラックランダー at 20:58Comment(0)

EVOLUTION ~EF400mm F2.8L IS II USM~

This is my "BEST" answer.
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以前からずっと考えていた超望遠レンズの入れ替え。 軽量化を主たる目的と考えつつも、ヨンニッパの描写はやっぱりヨンニッパでしか得られない…。 いろいろ悩み考えた末に出した結論が、ヨンニッパの『進化』でした。 今回もマップカメラで中古物件を購入しました。 在庫と値段を追っては購入のタイミングを逸してがっかりする日が続いていましたが、先般ようやくチャンスが巡ってきました。 今まで目をつけていた物件が、決算セールで売価が一気に10万円値下げした事と、IS1型の下取り価格も一時期に比べて約8万円アップした事、 さらに買取優待券の値引き3%に加えて優待チケット適用で5,000円割引と、まさに『狙い撃ち』状態。 ここまできたらもはや買わない理由などどこにもなく、購入ボタンをクリックしていました。(笑) 以前EF16-35mm F4L IS USMを購入した時と同じく、今回も先取交換を利用したため新旧ヨンニッパを並べることができました。 もうこれだけのために先取交換を選んだと言っても過言ではありません。(笑)
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2014年の鈴鹿1000kmで熱田プロから頂いたサインもこれでお別れとなります。 いつかサインを頂ける機会があれば、新しいヨンニッパのフードにぜひお願いしたいと思います!(^^)
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ヨンニッパIS1型で撮影した6年3ヶ月の間、本当に多くの経験と繋がりを得ることができました。 今度はこのヨンニッパIS2型で、さらなる飛躍と経験と新しい繋がりを得たいと思います!!
posted by 初期型ブラックランダー at 20:27Comment(2)

EF16-35mm F4L IS USM

2014年の試写からおよそ3年。ついに、EF16-35mm F4L IS USMを手に入れました!(^^)
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中古のEOS 5Dと同時にEF17-40mm F4L USMを購入。以降およそ8年半以上もの間、このレンズは私の広角撮影を担ってくれました。 しかしながら、年々進化するボディにレンズの描写がついてゆけず、特に周辺の流れは顕著に表れていましたので、広角レンズもリプレイスしたい と考え始めました。 望遠ズーム・標準ズームとラインナップが揃った事と、すでに多くの方からEF16-35mm F4L IS USMの評判の良さを聞いていた事から、 今回の購入に至りました。 今回はEF17-40mm F4L USMを下取に出し、EF16-35mm F4L IS USMを購入する予定でした。 そこで、購入先のマップカメラのウェブサイトを見てみると、発注した商品が先に届き後から下取交換品を送る先取交換という方法があるとの事。 なかなか面白そうな方法ですし、先に商品が届くのは気分的にいいと思い、今回は先取交換を利用して購入しました。 そんなわけで、8月11日の夜に発注、13日にEF16-35mm F4L IS USMが手元に届きました。 先取交換のおかげでEF17-40mm F4L USMとの比較写真が撮れましたので、数枚アップします。 こういう用途のために先取交換があるのかもしれませんね。(笑)
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実は先日、急遽思い付きでとある場所に行き、試し撮りを行ってきました。その内容は後日掲載する予定ですので、とりあえず1枚だけアップします。
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posted by 初期型ブラックランダー at 20:14Comment(2)

EF24-70mm F4L IS USM

ざわ・・ざわ・・
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EOS-1DXに続き、3万円キャッシュバックのキャンペーンにやられました。 1DXはキャンペーン初日に購入しましたが、今回は(熟慮の末?)キャンペーン最終日に購入しました。(^^;) 3万円のキャッシュバックに加えて、お店のキャンペーンでマルミのレンズプロテクトフィルター、しかもEXUSという高級グレード品が付いてくるとなれば これはもう買いでしょう!
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今回は恒例(?)の下取りなし!そのため、放出最有力候補だったタムロンA09はまだ手元にあります。 という事で、とりあえず並べてみました。(笑)
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これからの撮影で大いに活躍させたいです♪(^^) 【撮影機材】 ※EOS-1D X+TAMRON A09 ※EOS-1D X+EF17-40mm F4L USM
posted by 初期型ブラックランダー at 17:28Comment(0)

去るモノ追わず、来るモノ拒まず

パソコンでこのブログをご覧の皆様はお気づきかと思いますが、実は1D4以外にも所有機材のラインナップに動きがありました。 当初は1D4と一緒に注文し受け取ろうと考えていましたが、日程の都合上別々になってしまいました…。 新たに迎え入れた機材はこちら。
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※RICOH CX5 左から順に… シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM タムロン SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO(ModelA09) キヤノン オフカメラシューコード OC-E3 これらの機材をまとめて購入した理由は、物欲が臨界点を突破したから…ではなく。(でもちょっとはあったり。)(^^;) 私の従兄妹がめでたく結婚式を挙げることになり、少しでも思い出に残るような写真を撮ってあげたいと思ったからです。 特にレンズは色々なレビューやインプレッション、それに作例を見ながら予算的にも最適な選択をしてみました。 欲を言えば純正が間違いないところですが、さすがにそこまでは予算が及びませんでした…。orz 今回はブライダルフォトグラファーがいらっしゃったため、メインの写真はそちらに任せ、私はいろいろ考えながらシャッターを切ってきました。 タムロンA09は5年前にペンタックスK10Dで使って以来ですが、やっぱりフルサイズで活きるレンズだと改めて実感しました。 もちろん超音波モーターなんぞありませんのでAFは遅いですし音も鳴ります。 それでも同じタムロンの272Eで激遅のAFに慣れた身にとっては、十分許容範囲の速度といえます。(笑)
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※EOS 5D+A09+430EX(F4.0 ISO400 プログラムAE) 一方、シグマの50mm F1.4 EX DG HSM。こちらは私の考えていた以上に、撮影者の腕が試される懐の深いレンズだと実感しました。 絞り、シャッタースピード、ISO感度にピントなどしっかりと考えて撮影しなければボケボケ写真のオンパレードになってしまいますが、 それができた時にこそ初めてハッとする一枚が撮れるのではないか?と思います。 ただ、そこに至るにはやはり日々精進を重ねる必要がありそうです…。
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※EOS-1D MarkIII+シグマ50mm F1.4 EX DG HSM(F1.4 ISO800 絞り優先AE) そして、これらのレンズを手にしたもうひとつの理由が、EOS 5Dの魅力を自分なりにもっと引き出したいと思ったからです。 実は1D4を購入する際、5Dを手放すかどうか非常に悩みました。 2005年発売の初代5Dはメカ的にはもう古くて、レスポンスも遅いカメラがゆえに出番も非常に少ないのが現実です。 しかし、実際にシャッターを切った数はまだ1万回にも満たず、十分使わないうちに5Dを手放すのは正直惜しいと感じたこともあって、5Dを使い続けることを決めました。 …という事で、話はようやく1D4に移ります。(^^;) 1D4を購入するにあたり、資金捻出のため泣く泣く手放した機材はこちら。 EOS-1D MarkIIIと、
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こちらのレンズ3本です。
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1D3は最後まで残したい気持ちでいっぱいでしたが、資金捻出と5D続投を決めたことから放出しました。 レンズ3本のうち単焦点2本は稼働率が非常に低く、24-85mmはA09を購入したらお蔵入りは間違いないと判断したため、放出することにしました。 ボディもレンズも、新しいオーナーの下で撮影のよきパートナーとして役に立ってくれることを切に願うばかりです。 これでようやく私の機材ラインナップは一通り整ったと思います。 あとはこれらの機材を上手く使えるように精進を重ね、納得のいく写真を撮れるように頑張りたいと思います!(^^) あ、今回の機材購入&下取りは毎度おなじみいつものお店でお世話になりました。 ご担当者様、今回もありがとうございました!!(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:00Comment(0)

『物欲』の錬金術師 -Again- Part2

さて、前回お伝えしたとおり今年のセルフサンタはEF400mm F2.8L IS USM(以下、ヨンニッパと略)を運んできましたよっと。
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しかしながら、等価交換の原則通り(?)、これまで幾多の撮影場所で活躍してくれたEF500mm F4L IS USM(以下、ゴーヨンと略)を練成素材として捧げることに…。 それでは、ヨンニッパ練成までの経緯を簡単にまとめてみましょう。 きっかけはモータースポーツ以外の分野でも超望遠レンズを使った撮影をしてみたいと思い始めたことでした。 特に今年挑戦したバスケットボールの撮影で、EF70-200mm F2.8L IS II USMを使った結果が予想以上に良好だった事もあり、 シャッタースピードを確保しつつ背景をぼかして被写体をクローズアップさせるには大口径レンズが不可欠な存在であると実感しました。 あとは何といっても『チーム・キヤノン ヨンニッパ隊』の活躍と、素晴らしい作品の数々! いつしか私も皆さんと同じヨンニッパを所有し、同じように高みを目指したいという思いがこみ上げてきました。 そんな折、フジヤカメラさんのウェブサイトを見ているとヨンニッパの在庫が!しかも2本も!! (ご存知の通り、このヨンニッパをめでたく入手されたのがチーム・キヤノンの至宝、group_cさんであります。) これはまさに千載一遇の大チャンス!!!…と思ったのですが、ここでちょっと珍しく(笑)ブレーキがかかりました。 ゴーヨンの買取額と下取交換10パーセント分を上乗せしても、持ち出しがちょっと厳しい…。 そこで、比較対照のためにマップカメラさんのウェブサイトを覗いてみました。 すると…。まるで私の心理を見透かしたかのように、中古美品のヨンニッパの在庫を発見! さらに今ならゴーヨンが(付属品の欠品がなければ)上限価格で買取してくれるというキャンペーンも実施しているではありませんかっ!! 念のため、お店に電話していろいろ聞いてみました。 ・ゴーヨンのトランクケースの鍵がなくても、レンズ自体の機能に問題がなければ上限価格で買取してくれる。 (但し、今回だけは特別ですと念を押された。) ・そのヨンニッパは三脚座に少し傷があり、若干ほこりがあるものの比較的新しい部類のレンズである。 (添付画像からもそのように推測されましたが、実際にお話をきいて確実になりました。) ・通販でもクレジットカード決済が可能である。 という事で、散々思いをめぐらせた結果早速電話口で買取&下取の依頼を行うことに…。その翌日、買取キットが送られてきました。 約3年間の撮影を振り返りつつフードのステッカーを剥がし、できる限りレンズを清掃して梱包・発送手続を行いました。 さらばゴーヨン!お前のおかげでかけがえのないものがいっぱい手に入ったよ!! その翌日、担当者さんから電話が入り無事にゴーヨンが届いたとの知らせがありました。 下取交換の金額と支払差額の確認を行い、しばらく後に別の担当者さんからの電話で決済方法の確認と翌日着でヨンニッパを発送すると連絡がありました。 まさに最高のクリスマスプレゼント!店員さんの粋な計らい(?)に感謝しつつ、気持ちよく発送をお願いしました。 そして12月25日、晴れてヨンニッパが私のもとにやってきたというわけであります。
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ざっと外観を見てみましたが、目立つ傷はほとんどなく本当に使っていたの?と思うくらいコンディションは良好です! 三脚座の裏に擦り傷は全くありません!!前のオーナーさんはずっと手持ちだったんだろうかと考えてしまいます。(^^:) レンズキャップから、このヨンニッパがEF800mm F5.6L IS USMの製造開始以降に製造されたものと判断できます。 実際には店員さんとのやりとりで製造年月の目安は確認していましたが、ゴーヨンよりも若返ってしまいました。(笑)
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で、皆様が最も気になる(であろう)金額について…。 <購入品目> ★EF400mm F2.8L IS USM 568,000円 <売却品目> ☆EF500mm F4L IS USM 400,000円(上限買取適用)  ・下取交換による査定額10パーセントアップ適用  ・買取額3パーセントアップシール適用(買取申込書についていました)  ・発送買取バックアップキャンペーン適用(買取に必要な住民票取得費用の肩代わりで+500円)  以上、全て適用して452,500円 差額の115,500円はクレジットカードによる夏のボーナス一括払い (現金決済も可能でしたが、流動性資産は万が一に備えて手元に残しておきたかったのでクレジット決済に…) これからはさらにいろいろな重みがプレッシャーになりますが、それ以上に撮影を楽しみたいと思います!!(^^) 『届くはずなんだ まだ見ぬ世界へ』 (NICO Touches the Walls/ホログラムより)
posted by 初期型ブラックランダー at 21:32Comment(8)

『物欲』の錬金術師 -Again-

ホワイトクリスマスとなった12月25日、今年最後であり最大となる大練成を遂行! どうしてこうなったのかはまた後日…。
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※EOS 5D+タムロン272E
posted by 初期型ブラックランダー at 17:12Comment(6)

24/24

長いようで短い・・・?いや、やっぱり長かった?? 先月(2011年3月)、ついにゴーヨン(EF500mm F4L IS USM)の分割払いが終了しました! これでようやくゴーヨンが名実ともに私のモノになり、ほっとしています。(^^) 2009年2月、このゴーヨンと運命の『めぐりあい』を果たしてはや2年が経過した事になります。 その間、メインのモータースポーツだけでなく新幹線撮影や手持ちで航空祭撮影にチャレンジするなど、撮影の幅が大きく広がりました。 で、分割で支払っていた分のお金で次は何を買うの?という質問が飛んできそうですが、カメラ機材はしばらく買わない(買えない?)と思います。 なにせEF70-200mm F2.8L IS II USMを手に入れた事もありますし・・・。(^^;) 1D4はもちろん手にしたい一台ですが、今のところ1D3で撮影を楽しめているためリプレイス(or買い増し)は全く考えていません。 それに、私の財布はもう私だけのものではないので、独身時代のような無茶はできない・・・と思っております。 という事で、今後は住宅財形を組んで貯蓄を行いつつ、夢のマイホーム購入への足がかりにしたいと思います!! 先日II型が発表されていずれは型落ちになってしまいますが、部品保有期限の切れるまでゴーヨンをガンガン使っていく所存であります!! これからも頼りにしてるぜ、相棒!!
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posted by 初期型ブラックランダー at 23:54Comment(6)

【価値ある1本】EF70-200mm F2.8L IS II USM レビュー

簡単ではありますが、新レンズEF70-200mm F2.8L IS II USMについて雑感を記したいと思います。
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2011年2月、EF70-200mm F4L IS USM(以下、F4L ISと略)とEF100-400mm F4.5-5.6L IS USM(以下、100-400mmと略)の2本を下取りに出して このレンズを手に入れました。 EOS-1D MarkIIIとEOS 5Dに装着して撮影しています。 【操作性】★★★★★:5点 ズームリング・ピントリングともに幅が広く、リングを回転させる際のトルクもやや重めで安定感があります。 以前使用していたF4L ISはリング操作時のトルクが非常に軽く、意図せずしてリングが回る事が多かったのでこの点はとても好印象です。 【表現力】★★★★★:5点 F4L ISは絞り開放からとてもシャープな描写が特徴ですが、このレンズも絞り開放からシャープな描写で驚かされます。 さらに大口径F2.8レンズということで被写界深度はF4L ISよりも狭く、ボケを活かした撮影も可能になります。 また、F4L ISや100-400mmでは使用する気になれなかった2倍テレコン(II型)もAF速度や描写力の低下を考慮すれば、個人的には十分実用に耐えうるものだと思います。 ボディを問わず全測距点でAFが使える事もメリットですね。 【携帯性】★★★★☆:4点 さすがに軽量コンパクトなF4L ISと比べると、1ランク落ちてしまうのは否めません。それでも全長や重量は100-400mmとほぼ同じ(長さは100mm側で比較)な事もあり、 あまり違和感は感じませんでした。 とはいえ、普段使いとして持ち歩くには少々大げさなサイズであるため、機動性を重視した撮影スタイルの方にはF4L ISが向いているかもしれません。 【機能性】★★★★★:5点 4段分の手振れ補正はF4L ISと同じスペックですが、ISの効き方がF4L ISよりも自然で音も静かになっており、進化の度合いを実感できます。 AF速度は非常に速く、まさに『爆速』という表現がふさわしいものだと思います。EOS-1Dシリーズとこのレンズの組み合わせでは特にその実力が顕著に現れるため、 気持ちいいテンポで撮影できます。 あと、レンズフードにロック機能が加わった事は地味ながらも嬉しい改良点だと実感しています。 【総評】★★★★★:5点 屋内・屋外はもちろん、スポーツやポートレートなど非常に広範囲に使えるレンズだと思います。撮影では表現の幅が広がり、撮影後はパソコンの画面で 今まで味わえなかった描写のよさを堪能できます。 買って損なし!価値ある1本だと思います!!
posted by 初期型ブラックランダー at 21:25Comment(6)

『物欲』の錬金術師

前回お伝えしたとおり、出張最終日の業務を終えたその足でカメラ屋さんに足を運び、久しぶりに物欲を開放してきました。 お店の名は…言うまでもなくこちらです。
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※Galaxy S(SC-02B) SILKYPIXでパラメーター調整 言わずと知れた『カメラの聖地』こと、フジヤカメラさんであります! 以前から私のブログを見て頂いている方はご存知かと思いますが、私のカメラ機材の多くはこのフジヤカメラさんの通販で購入させて頂いております。 その数、ざっとこんな感じ。 ・タムロンA09(Kマウント用) ・スピードライト430EX ・EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ・EOS 5D ・EF17-40mm F4L USM ・EF500mm F4L IS USM ・EXTENDER EF1.4×II ・EXTENDER EF2×II …自分で言うのも何ですが、よくこれだけの数を買ってきたものだ。(^^;) しかしながら、まだ一度も実店舗で買い物をした事もなければ足を運んだ事すらありませんでした…。 ならば、という事で今回関東方面に出張するついで(?)にフジヤカメラさんに行こう!と思ったわけです。 今回の目的はEF70-200mm F2.8L IS II USMとトランセンドの600倍速CF16GBを購入する事でした。
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※EOS 5D+タムロン272E(DPPで現像) EF70-200mm F2.8L IS II USMの購入に伴い、今まで使用していたレンズを2本下取りに出しました。 まずはEF70-200mm F4L IS USM。 もともとF4の代替にF2.8を導入する事を考えていたため、このレンズを下取りに出す事には何の迷いもありませんでした。 もう一本はEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMです。 思えばゴーヨンを入手してからモータースポーツ撮影でこのレンズの使用する頻度がガクッと減り、持ち出す機会は岩国・岐阜の航空祭のみとなっていました。 (逆に、航空祭では非常に使い勝手のよいレンズでもありました。) そんな中、以前のバスケ撮影で実感した事やブログでお世話になっているジュニアユースさんの記事を拝見して、自分なりに必要な機材は何か? と検討した結果、100-400mmを手放してF2.8の明るさを手にする事に決めました。 ちなみに、EF85mm F1.8 USMも手放してしまうのでは?とお考えになられた方もいらっしゃるかと思いますが、こちらは前述のバスケ撮影で新たな使用目的を 見出す事ができたので、残留決定となりました。 残念ながら『等価交換』とはならなかったものの、トランセンドの600倍速CF16GBと合わせて差額3万円弱を支払って新レンズの練成に成功しました!(^^) さて、いざ現物を手にしてみると重さについては使い慣れた100-400mmよりやや重いくらいという事もあり、特に際立って『重いっ!』とは感じませんでした。 描写についてはまだ実際に撮影していないので何とも申し上げることができません…。 おそらくシェイクダウンは3月の鈴鹿ファン感謝デーになると思います。 バスケやバレーボールなどの屋内スポーツで撮影する機会ができれば、そちらの撮影にも挑戦してみたいと思います!!(^^) 今回(と前回)の元ネタは、私の大好きなマンガ&アニメ『鋼の錬金術師』より。 テーマソングは鋼FAの第4期オープニングテーマ、ケミストリーの"Period"です。 ヒトの物欲に"Period"はない…かも。(^^;)
posted by 初期型ブラックランダー at 17:38Comment(14)

開幕間近の最終補強!

いよいよ今週末、岡山国際サーキットにて2009年シーズンのSUPER GTが開幕します! 昨年11月の富士スピードウェイ以来、実に4ヶ月もの間モータースポーツの観戦&撮影から遠ざかっていた私にとって、この4ヶ月は本当に長いものでした。さらに今年はSUPER GT合同テストも岡山国際サーキットで開催されたため、GT開幕戦が今シーズンの初撮影となります。 そんな事もあり、今回のオフシーズンは勢力の補強に勤しんだ時期でもありました。(笑) なんか長~くで~っかいレンズを買ってしまったかと思いきや、その反動で激安ズームレンズを買っていたりして戦力補強という観点では実に有意義なものになったと思います。 これであとは開幕を待つばかり!…かと思いきや、昨日さらに若干の追加補強を行いました。 まずは第一の補強に、先日購入した『カクシダマ』ことEF24-85mm F3.5-4.5 USM用の専用フードとレンズキャップを購入してきました。 ★EW-73Ⅱ&E-67U★
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このEW-73Ⅱはキヤノンのカタログを見るとEF24-85mm F3.5-4.5 USM専用のフードという事で、いかに今まで需要がなく長期間眠っていたかが箱の色あせ具合から想像できるかと思います。(笑)今回初めてフードを単品で購入しましたが、思ったよりもいいお値段だった事に驚きを隠せずにいます。(^^;) ちなみに、フードを装着したEF24-85mm F3.5-4.5 USMの外観はこんな感じになります。 ★EF24-85mm F3.5-4.5 USM+EW-73Ⅱ★
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フードを装着した事で、このレンズが『撒き餌レンズ』と同じような金額とは思えないほど見た目が立派になりました♪(^^) 続いて、第二の補強はこちら。 ★Sandisk ExtremeⅣ 8GB(海外版)★
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今回は電車を使った移動でノートPCを持参するわけにもいかない事と、信頼性に長けたサンディスクのCFを追加したかった事もあり、上のフードを取り置きしてもらう際に一緒に注文しました。ボディが40Dと5DでUDMAに対応していないものの、昨夏購入した国内版ExtremeⅢ 8GBよりも安い10,500円でしたので、先行投資の意味合いも兼ねて(?)購入してみました。 今回購入した海外版と国内版の違いは、パッと見た感じこんなところかと思います。 ・保証が1年間である事(国内版は永久保証) ・CF用ポーチが付属されていない ・日本語表記が一切ない 今回購入した海外版ExtremeⅣ 8GBと昨夏購入した国内版ExtremeⅢ 8GBのパッケージを横において比べてみると、こんな感じになります。これでメディアの容量も十分確保できましたので、思う存分撮影を楽しむ事ができそうです♪(^^) ★Ex.Ⅲ国内版とEx.Ⅳ海外版の比較★
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そして、第三の補強はこちら。 ★ワイドストラップ L6★
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EOS-1D MarkⅢ&EOS-1Ds MarkⅢに付属されているストラップです。お店には在庫がなく、メーカーから取り寄せて頂き購入しました。すでにボディ2台にはストラップが装着されており、『何でいまさらストラップ?』という声も聞こえてきそうですが、このストラップはボディ用ではありますがボディには装着しません。…そうです。勘の鋭い方はすでにお分かりかと思いますが、このストラップはゴーヨン用のレンズストラップとして購入したものであります。 以前、ゴーヨン関連の情報を収集している時にこの『ワイドストラップ L6』を1D MarkⅢ以外にも装着・試用していらっしゃる方のブログを拝見し、F1ましーんさんのようにレンズに『真・プロストラップ』をレンズに装着する度胸も技量もお金もない私にとっては、まさに実用性とドレスアップ効果を兼ね備えた一品だと思い、このストラップを選択してみました。 という事で、早速このストラップをゴーヨンに装着してみました。ストラップの装着方法は、以前価格コムの掲示板で『ニコン巻き』(別名:プロスト巻き)という方法が同じニコンのD2Xというカメラの取扱説明書に掲載されているという情報を入手して以来、ニコンのHPより説明書のPDFをダウンロードし、見よう見まねで『ニコン巻き』(のような格好)で行っています。 ★ストラップチューン・レンズVer.★
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そして、レンズチューンといえば…。そうです。ゴーヨン用の『認識コード』を付けていませんでした。早速部屋をあれこれ見渡してみると、昨年の開幕戦で手に入れた2種類のステッカーが目に留まりました。 ★GT&カルソニックステッカー★
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これらのステッカーを『探偵ナイトスクープ ゴールデン版』を見ながらフードに装着した結果、こんな感じになりました! ★認識コード・ゴーヨンVer.1.0★
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こちらもストラップと同様、F1ましーんさんのブログを参考にステッカーを貼ってみました。フードが大きいので、ステッカーも大きいサイズを使用できる点が嬉しいところですね♪(^^) なお、今回の物撮りは全てFinePix F31fdとコンデジ用の激安三脚を使用して撮影しました。午前中は草野球を行ったった事で疲労した事、午後はこれらの補強物資を購入するなどの目的であちこち移動していた事、さらに夜は『探偵ナイトスクープ ゴールデン版』を見ていた事もあり、デジタル一眼で撮影する気合が足りませんでした。(^^;)
posted by 初期型ブラックランダー at 23:49Comment(6)

The Standard

それでは、『カクシダマ』の発表です! 今回新たに購入した物体は、こちらでございます♪(^^) ★EF24-85mm F3.5-4.5 USM★
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※EOS 5D+タムロン272E F8.0 ISO100 RAW (三脚&レリーズ使用) 実は先日のゴーヨン購入時に、少しでも支払額を抑えようと稼働率の低かったシグマ24-70mm F2.8 EX DG MACROを下取りに出したため、私の手元に標準ズームレンズがなくなってしまいました。現在所有しているEF17-40mm F4L USMを40Dに装着すれば標準ズームレンズとして使用できるものの、5Dでは広角レンズとして使用することが多いため、5D用の標準ズームレンズをいろいろと物色しておりました。 今回の標準ズームレンズ購入にあたり、次の3点を条件に挙げました。 ※メインは5D用の標準ズームレンズである事。(そのため、APS-C専用レンズは対象外。) ※下取りに出したシグマ24-70mm F2.8 EX DG MACROよりも、軽量かつコンパクトである事。 ※金額は10,000円~20,000円である事。←これが何よりも重要です。(^^;) こんな条件を満たすレンズなんてあるんかいな、と思いながら先日タイヤをスタッドレスからノーマルに交換しようとタイヤ屋さんに行ったその足で、その近所にあるカメラのキタムラに寄って見たところ、EF28-105mm F3.5-4.5Ⅱ USMという中古レンズが16,800円で陳列されていました。パッと見では目立った傷もなくコンディションもよさそう…。思わずお持ち帰りしそうになってしまいましたが、このレンズの詳細を調べてからでも遅くないなと思い、一度自宅に戻って掲示板等で情報収集をしました。その結果、このEF28-105mm F3.5-4.5Ⅱ USMに対するいい評価を見つける事ができませんでした。 そんな中、EF24-85mm F3.5-4.5 USMというレンズを比較対象にした書き込みを見つけました。さらに調べてみると、どうやらEF24-85mm F3.5-4.5 USMは目立たない存在でありながら、フルサイズのデジタル一眼レフで使用している方も多く描写もなかなかいいという評価が目に留まりました。 ・ ・・ ・・・。『これだ!』 気持ちはすっかり、EF24-85mm F3.5-4.5 USMの購入に傾いていました。(笑) そうと決まれば、あとはモノを探すのみ!今回は金額も(ゴーヨンに比べれば)安価なのでオークションも視野に入れてあれこれ探してみました。しばらく探索していると、このレンズをオークションで発見しました!すぐに入札したい気持ちを抑えつつじっと静観していましたが、入札される気配が全くなかったため終了間際に『ポチッ』とし、晴れてこのレンズを手に入れる事ができました♪(^^) 手元に取って確認してみると多少ゴミの混入が見受けられるものの、防湿庫で保管されていた事もありカビはもちろん外観には目立つ傷もなく、コンディションは良好そうな印象を受けました。USMもちゃんと駆動し、鏡筒にもガタはありませんでした。 あとこのレンズ、マルミのUVフィルターが付属していたものの、別売のレンズフード(EW-73Ⅱ)とフロントキャップはついていませんでした。カメラ屋さんに電話をしてレンズフードとフロントキャップの在庫を確認したところ、両方とも在庫があるという事でしたので、岡山へ行く前に購入したいと思います。 という事で、『カクシダマ』購入記念のミニギャラリーです。(笑) ★EF24-85mm F3.5-4.5 USM 24mm★
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※EOS 5D+タムロン272E F11 ISO100 RAW (三脚&レリーズ使用) ★EF24-85mm F3.5-4.5 USM 85mm★
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※EOS 5D+タムロン272E F11 ISO100 RAW (三脚&レリーズ使用) EOS 5Dと『合体』させると、こんな感じになります。 ★EOS 5D+EF24-85mm F3.5-4.5 USM その1★
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※EOS 40D+タムロン272E F14 ISO100 RAW (三脚&レリーズ使用) ★EOS 5D+EF24-85mm F3.5-4.5 USM その2★
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※EOS 40D+タムロン272E F14 ISO100 RAW (三脚&レリーズ使用) IS(手振れ補正)はついていませんが見た目もそんなにチープさが感じられず、重量も380グラムと比較的軽量ですので、これから活躍の場が増えそうです♪(^^) あ、お値段ですか? 何とこのレンズ、(落札価格)11,500円でした~!! ゴーヨンに続き、いい買い物ができました♪(^^)v
posted by 初期型ブラックランダー at 00:05Comment(16)

「月は出ているか?」

『カクシダマ』の正体も気になるところですが、今回は購入以来ずっとケースの中で休眠し続けているゴーヨンをようやく昨日シェイクダウンさせた模様をお伝えします。 平日は仕事、休日も時間が取れなかったこともありゴーヨンの出番がありませんでした。そんな中、昨日仕事から帰宅途中に「何か撮影できるものはないかな…。」と考えていたところ、丁度いい具合に夜空に輝くお月様が目に留まりました! という事で、帰宅後早速ゴーヨンをケースから出して撮影準備に取り掛かる事にしました。 今回は一脚ではなく三脚を使用しました。三脚はSLIK PRO 330DXという1万円くらいの安物しか持っていないので、ゴーヨンが自重で落下しない事を祈りつつクイックシューを三脚座に付けてみました。幸いボディを装着しても自重落下はない様子でしたので、あとは雲台をできるかぎりガッチリ締めておきました。 ボディはEOS 40Dを選択し、換算焦点距離800mmの世界も同時に試してみました。 露出とフォーカスはそれぞれマニュアル、スポット測光でISはオン、レリーズを使用して撮影してみました。 (写真は全てノートリミングです。) ★ゴーヨンで撮る月★
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こうして見ると、やっぱり単焦点の描写はスゴイです!ノートリミングではあまりよくわからないかもしれませんが、DPPで現像時に100%表示にするとクレーターの凹凸までよくわかります! せっかくなので、DPPを使いピクチャースタイルをあれこれ変更して現像してみました。もちろん、私のお気に入りのピクチャースタイル『エメラルド』も試していますよ♪(^^) 以下の画像は、1枚目をベースにパラメーターを調整後、ピクチャースタイルのみを変更して現像してあります。 ★月と『ノスタルジア』★
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★月と『クリア』★
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★月と『トワイライト』★
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★月『エメラルド』★
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★月と『紅葉』★
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★月と『スタジオポートレート』★
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★月と『スナップショットポートレート★
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私的には、『ノスタルジア』が肉眼で見る月の色に近いと思いますがいかがでしょうか?逆に『エメラルド』ですと、色的には月というよりも、火星のような感じになってしまいました。(^^;) と、この記事を書いていた矢先、例の『カクシダマ』が到着しました!(^^) 次回はいよいよ、『カクシダマ』の発表を行いたいと思います♪
posted by 初期型ブラックランダー at 21:15Comment(10)

カクシダマ

先日、ゴーヨン(EF500mm F4L IS USM)を購入したばかりですが…。 ひょんな事から、とあるものを『ポチッ』としてしまいました。 なんと今回は大サービス!画像つきですよ~。 その正体とは、こちらでございます。 ★これぞ『隠し玉』?★
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さて、この物体の正体やいかに?正解は後日発表致します。 とはいえ、さすがにゴーヨンよりはインパクトが薄いですが…。(^^;)
posted by 初期型ブラックランダー at 23:57Comment(8)

めぐりあい 『ゴーヨン』

前回はゴーヨン(EF500mm F4L IS USM)の購入報告で終了してしまいましたので、今回は購入に至るまでの経緯をお伝えしたいと思います。 『悩んで学んで…何と言う?』の記事をアップした後、コーヒーを飲みながら皆様からのコメントを拝見する中でますますゴーヨンへの思いが増していきました。しかしながら、相手は価格コムの最安値でも約72万円という超ド級の代物。そう簡単に事が進まないのがわかっているだけに、理想と現実の温度差に何度も苛まれる日々が続きました。 そんな中、何気にドライボックスの中から取り出した5Dを見てふと思ったのが『そうだ!中古だったらまだ金銭的に何とかなるかも…。』という事でした。手に持っている『初期型5D』も手ごろな中古物件が出てきた事で購入できた事を考えると、中古のゴーヨンという選択肢もありだなと思うようになりました。 目標が決まれば、あとは行動に移るのみ。早速中古カメラを取り扱っているお店のHPを片っ端から見る事にしました。が、さすがにおいそれと中古のゴーヨンがあるはずもなく、HPをチェックしてはため息をつく日々が続きました。 その間、オークションにもゴーヨンが数点出品されていたみたいですが、正直このクラスのレンズをオークションで購入しようという気にはなれませんでした。 そんなある日の事。いつものようにカメラ屋さん(のHP)巡りをしていると、500mmという文字が私の視界に飛び込んできました。500mmしか見ていなかった私は、『どうせゴーヨンゴだろう。』(※ゴーヨンゴとはEF500mm F4.5L USMというレンズの通称で、現在は生産終了しているレンズの事です。)と思いつつも視線を横に移動させてみる事に…。 ・ ・・ ・・・!! 『ご、ゴーヨンが…。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!』
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※EOS 5D+タムロン272E F5.0 ISO800 RAW(三脚&レリーズ使用) そうです。ディスプレイに表記されていたのはゴーヨンゴではなく、EF500mm F4L IS USMだったのです!その時点ですでに私のシングルコア脳の思考能力は半分以上ぶっ飛んでしまいましたが、なんとか残りの半分を使って画面上にある情報を確認してみる事にしました。 …なるほど。程度はAでトランクケースの鍵はないのか。まあ、あのごっついケースで頻繁に持ち運びするような事はまずないから、鍵がなくてもさほど問題ないだろう。で、値段は…。 ・ ・・ ・・・!! ご、519,750円???  ゜  ゜( o ) この時点で、私のシングルコア脳は全ての思考能力を失っていました。(笑) 現行品のレンズが、トランクケースの鍵がないだけで新品(の最安値)よりも20万円近くリーズナブルになっているとなれば、もうこれは千載一遇のチャンス!と思った矢先、ニコンのVRゴーヨンをゲットされたパイロンさんと同じく私にも『悪魔の囁き』なるものが、どこからともなく聞こえてきました。 『一か八かの勝負さ 運命を賭けてみろ!!』 …気付いた時には、そのお店に電話をしている私がそこにいました。 これを私は勝手に『突発性長玉購入症候群』と名付ける事にしました。経緯や手段こそ異なれど、今年は年頭からこのビョーキを発症する率が非常に高く、どうやら私もその一人になってしまったようです。(^^;) で、気になる支払方法ですが、さすがにリーズナブルとはいえ約52万円をポーンと支払えるだけの財力は持ち合わせていない為、次期パソコン購入用に貯めておいたお金を頭金に回し、残りは『漢』の24回分割払いで対応する事にしました。幸いな事に、お店が低金利キャンペーンの最中で通常よりも低金利だった事も購入への追い風となりました。 という事で中古ならではの『めぐりあい』を経て私の手元にやってきたゴーヨンですが、実際に現物を確認しても目立った傷はほとんどなく、程度Aの冠は伊達ではありませんでした!また、中古物件という事で製造年月が気になるところですが、マウント部のアルファベットと数字でレンズの製造年月がわかるというサイトの情報によれば、2005年7月ごろに製造されたレンズという事でした。
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※EOS 5D+タムロン272E F5.0 ISO100 RAW(三脚&レリーズ使用) 40Dと合体させてみると、改めてゴーヨンの存在感が際立ちますね!
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※EOS 5D+EF50mm F1.8Ⅱ F10.0 ISO100 RAW(三脚&レリーズ使用) 以上が今回のゴーヨン購入に関する経緯でございます。 …ん、私がゴーヨンを購入したお店の名前ですか?そのお店は『ゴーヨンブラザーズ』長男のゼクさんが新品で購入され、私も『初期型・中古5D』を購入したこちらのお店でございます。 ★段ボールは2箱重なっていました!★
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※EOS 5D+EF17-40mm F4L USM F4.0 ISO800 40mm RAW フジヤカメラさんには以前の5Dに続いて、今回も素晴らしい『めぐりあい』を提供して頂き、本当に感謝しております♪(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:57Comment(16)

『待たせたな。』 -The Answer-

それでは、『決断』の内容を発表します!! …とはいえ、もうほとんどの方が想像されていらっしゃる事で間違いないのですが。(^^;) 実は、こんなモノを購入してしまいました。 その中味は…こちらです!! ★俺たちも『シロイヤツ』だっ!!★
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※EOS 5D+EF50mm F1.8Ⅱ F2.8 ISO800 RAW ・ ・・ ・・・????? 『オトーサン、カピバラサン。ナゼソンナセマイトコロニイラッシャルノデスカ?』 なになに・・・。どうやらお二方は、先日テレビで放送されたマジシャン・セロさんの番組の影響でこんなところに潜んでいたみたいです。(笑) と、冗談はさておき。 正解は、EF500mm F4L IS USM(ゴーヨン)を購入しました♪(^^) ★This is My Answer!!★
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※EOS 5D+EF50mm F1.8Ⅱ F2.8 ISO800 RAW 時間も遅いので、続きはまた後日…。
posted by 初期型ブラックランダー at 23:59Comment(26)

『伝説をこの手に…。』タムロン90mmマクロを購入しました♪

今年に入ってから、カメラでお花を撮影する機会が増えました。 以前はほとんど興味がなかったのですが、今年の始めに自宅からちょっと足を伸ばしたところにある『花フェスタ記念公園』に撮影に行った事がきっかけとなり、モータースポーツ撮影とはまた違う撮影の楽しさを実感する事ができました。 それと同時に、『マクロ撮影』への興味も沸々と湧いてきました。 私が桜の撮影に使用したレンズの1つにEF85mm F1.8 USMがあります。このレンズ、描写に関してはとても満足しているのですが、弱点が最短撮影距離85cmで『被写体に思いっきり接近できない』事があります。 その為、近接撮影に優れながら描写も非常にいいというマクロレンズの存在が気になってきました。 気になり始めると調べたくなるものでして(笑)、マクロレンズについていろいろと調査してみました。 キヤノン純正では40DやKiss DXなどのAPS-C機用に設計された『EF-S 60mm F2.8マクロ USM』や1Dシリーズや5Dなどのカメラにも使用できる『EF100mm F2.8マクロ USM』があります。 一方、レンズメーカーからは『伝説のマクロ』ことタムロン90mmマクロ、『カミソリマクロ』の異名を持つシグマ70mmマクロなどがラインナップされています。 …正直なところ、どのレンズもよさそうな感じでどれを選んだらいいかよくわからないです。(^^;) そんな折、何気に覗いていたオークションにて程度のよさそうなタムロン90mmマクロが目に留まってしまいました。値段も非常にお手ごろな感じで、まさにこれは『渡りに船』だ!と勝手に思い込んだ直後、入札ボタンを押していました。(笑) そして見事、デッドヒートの末このレンズを落札する事ができました!(^^) という事で、早速40Dにこのレンズを装着してみました。 レンズ自体は405グラム(ニコン用)と比較的軽量で、重さはあまり苦になりませんね。 ただ、各所でレポートされているように質感はあまりないような印象ですね。AFも予想通り(?)とてもゆっくりなもので、一度フォーカスに迷うとなかなか帰ってきませんね。 さすがにこのレンズを使って、サーキットを激走するGTマシンを撮影しようとは思わないので、特に不便を感じることはないと思いますが…。 ★40D+タムロン272E(90mmマクロ)★
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このレンズを使っていろいろと撮影してみましたが、正直室内での手持ち撮影は難しいですね。手持ちでは手振れ写真のオンパレードでした…。 その一方、三脚と40Dのライブビューを使うと非常に撮影効率が上がります。これは非常に面白かったです♪(^^) ひとまず、手持ち撮影での1枚とライブビュー撮影での1枚をアップしておきます。 マクロレンズの世界、とっても面白いですね~♪ ★手持ちでマクロ撮影★ (被写体は、昨年購入したONKYOのコンポのスピーカーです。)
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★ライブビューと三脚を使ってマクロ撮影★ (被写体は私の携帯ストラップです。)
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このストラップ、知る人ぞ知るデザインですがお分かりでしょうか? 昨年購入して以来、質感もデザインも非常にお気に入りのストラップでございます。(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 23:28Comment(2)

EF85mm F1.8 USMを購入しました

この年末年始にかけて、私のカメラ機材のラインナップが大きく変更となりました。 その第1弾が、この『EF85mm F1.8 USM』というレンズの購入です。 このレンズは、焦点距離が85mm(APS-C機では、35mmフィルムサイズ換算で136mm)とやや長めであり、最短撮影距離(簡単にいえば、被写体に最も近づける距離)も85cmという事で、被写体に接近して撮影するというよりもやや距離を置いてボケを楽しむという撮影方法が主になるのではないかなと思っています。 実はこのレンズ、当初はカメラのキタムラのHPで程度のよさそうな中古物件を発見したことが購入動機でした。以前購入したEF28mm F1.8 USMというレンズで、単焦点レンズを使った撮影の楽しさを存分に実感する事ができたため、今度は焦点距離の長いこの単焦点レンズに興味を持ったわけです。 その中古レンズを実際確認したところ、コンディション的にはよさそうだったものの製造がやや古めだとわかり一気にトーンダウン…。それでも、Kiss DXに装着させてもらい試し撮りをしたら、ものすごいボケっぷりを見せてくれました。 ★試し撮りでもここまでやるか!?絞り開放(F1.8)のボケっぷり★
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このボケっぷりを見て、改めてこのレンズが欲しくなりましたが、カメラのキタムラでは新品の在庫はなしとの返答…。そこで、以前カメラを購入したことのある『三星カメラに』電話で確認すると、なんと「在庫あります。」の返答が! その電話の後すぐに三星カメラに足を運び、このレンズを新品で購入しちゃいました♪(^^) 購入したのが年の瀬だった事もあり、なかなかこのレンズを使う機会がありませんでしたが、前回アップした初詣の際にこのレンズとKiss DXの組み合わせで数枚撮影したものを掲載したいと思います。 単焦点レンズは焦点距離が固定される分、足を使ってフレーミングしたり構図を考えたりできるのが面白いところですね。絞りを開けてやればボケを堪能でき、絞ればその分だけシャープな描写になるのも特徴だと思います。 ★F2.2でこま犬を撮ってみる★
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ボディ:Canon EOS Kiss DX シャッター速度:1/1600 絞り値:F2.2 露出補正:0 ISO:100 撮影モード:Avモード AF:ワンショットAF ピクチャースタイル:スタンダード JPEG Large撮って出し こま犬の顔付近でピントを合わせた後、シャッターボタンを押しながら構図をややずらしています。(フォーカスロックという方法ですね。) ピントを合わせた顔付近はくっきりした描写なのに対して、左側の胴体部分はボケ気味なのがよくわかるかと思います。 ★F8で離れた建物を撮ってみる★
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ボディ:Canon EOS Kiss DX シャッター速度:1/200 絞り値:F8.0 露出補正:0 ISO:100 撮影モード:Avモード AF:ワンショットAF ピクチャースタイル:スタンダード JPEG Large撮って出し 絞りを8.0まで絞って撮影すると、このような感じで全体的にシャープな一枚になります。 これだけ絞っても、大口径レンズのおかげでシャッタースピードも十分稼ぐ事ができ、手振れの心配なく撮影が楽しめます。 利便性では画角を自在に変えられるズームレンズの方が上ですが、こうした単焦点レンズも一本持っておくと撮影の幅が広がって楽しいですね♪ キヤノンユーザーの方には、EF50mm F1.8Ⅱという通称『撒き餌レンズ』と呼ばれる単焦点レンズがラインナップに存在します。このレンズのいいところは、何といっても『1万円で単焦点の描写を楽しむ事ができる』点にあります。 お手軽に単焦点の世界を試してみたいとお考えの方、撒き餌レンズ1本いかがですか?(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 00:13Comment(8)

新レンズで大人買いの模様をテスト撮影してみました。

前回予告した通り、新レンズ『シグマ 24-70mm F2.8 EX DG MACRO』を使ってテスト撮影した模様をお送りします。 私のこれまでに行った試し撮りは、こんな感じです。 ・Fine Pix F31fd編 被写体:EBBRO製ダイキャストモデル(Xanavi NISMO Z Test Car '06) http://blacklander.at.webry.info/200708/article_4.html ・EF28mm F1.8 USM編 被写体:カピバラさんhttp://blacklander.at.webry.info/200710/article_1.html さて、今回の試し撮りにあたり被写体を何にしようかと考えていたところ、価格コムでお世話になっているelpeoさんに触発されて集めた、 『ローソン限定企画 SUPER GT MINIATURE MODEL』 こちらを使ってみる事にしました。 ★キャンペーンの詳細は、こちらをご覧下さい。 http://www.lawson.co.jp/go_lawson/pick_up/gt/ このミニカー、当初はちょっとずつ集めていく予定でしたが、出先で立ち寄ったローソンで今まさに陳列されようとしている光景を目撃したが最後。一気に大人買いをした結果、コンプリートしてしまいました。予想通り、自宅には缶コーヒーの山が…。(^^;) ということで、数枚撮影した画像を掲載したいと思います。 ボディはKiss DX、スピードライト430EXと三脚(SLIK PRO 330DX)を使い、セルフタイマーで撮影してあります。ピントは中央一点のAFで合焦、画像は全てJPEG撮って出しですが、ピクチャースタイルが前回の紅葉撮影時に使用した『紅葉』になっているのは、ご愛嬌と言う事で…。(^^;) ★シグマ24-70mm F2.8 EX DG MACRO★ ◎絞り値F2.8(開放) 35mm付近
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ボディ:Canon EOS Kiss DX 焦点距離:36.0mm シャッター速度:1/13 絞り値:F2.8 ISO:100 撮影モード:Avモード AF:ワンショットAF ストロボ・三脚使用 ◎絞り値F8.0 35mm付近
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ボディ:Canon EOS Kiss DX 焦点距離:34.0mm シャッター速度:0.6 絞り値:F8.0 ISO:100 撮影モード:Avモード AF:ワンショットAF ストロボ・三脚使用 ◎おまけその1 ミニカーによるGT500、壮絶バトル勃発(?)
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ボディ:Canon EOS 30D 焦点距離:36.0mm シャッター速度:1.0 絞り値:F14.0 ISO:100 撮影モード:Avモード AF:ワンショットAF ピクチャースタイル:スタンダード セルフタイマー撮影 ストロボ・三脚使用 ◎おまけその2 ミニカーと本家EBBROダイキャストモデルを比較する 画像手前:EBBRO監修ミニチュアモデル(1/80) レイブリックNSX’07 画像奥:本家EBBROダイキャストモデル(1/43) レイブリックNSX’06
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さすがに本家のダイキャストモデルと比較するのは少々酷ですが、マシンの特徴はうまく再現されているのではないでしょうか。ちなみにこの両者、大きさの比率は0.5375倍ですが、価格差はおよそ15倍となっています。ざっくりですが、1/80モデル付き缶コーヒー全16種類とダイキャスト一台がほぼ同じ価格ということになります。 皆様も、ぜひコンプリートされみてはいかがでしょうか?これだけ買ってしまえば、しばらく缶コーヒーには困りませんし。(笑) あと、フォト蔵に同じ被写体をタムロンA16・EF28mm F1.8 USMで撮影した画像もおいてあります。そちらもよろしければご覧下さい。 【レンズ実験アルバム その1】 http://photozou.jp/photo/list/159215/439903
posted by 初期型ブラックランダー at 11:15Comment(2)

シグマ24-70mm F2.8 EX DG MACROを購入しました

師走に入り、何かと慌しい日々が続いているかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?この時期は、忘年会・クリスマス・年越しと各種イベントが盛りだくさんで、それらを心待ちにされている方も多くいらっしゃるかと思います。 そんな中、一眼レフ用のレンズを購入しました♪ 今回購入したのは、『シグマ 24-70mm F2.8 EX DG MACRO』というレンズです。 購入したのはネットオークションですが、このレンズ、なんとレンズ本体は新品でそれ以外の付属品は中古というちょっと変わった代物でした。もちろん、メーカー保証は残っています。 どうやら、前のオーナーがシグマ社にピントチェックに出したところ、新品が帰ってきたとの事です。 落札価格は35,000円でした。価格コムでの新品価格が約42,000円前後ですので、レンズが新品という事を考えれば非常にお値打ちな買い物だったと思います。 しかも、ケンコーのMCプロテクター・ステップダウンリングも付属しており、さらにお買い得度が増しています。 このクラスのレンズでは、キヤノンEF24-70mm F2.8 L USMやタムロンA09(28-75mm F2.8)が多数派だと思いますし、人気も描写も好評価なレンズです。価格コムでも、この2本のユーザーさんは多いように見受けられますね。 しかし、EF24-70mm F2.8 L USMはLレンズならではの描写やとUSMによるAF速度の速さ、フルタイムMFなどの高機能は認めるところですが、いかんせん価格が高すぎて、とてもじゃないですがおいそれと購入できる代物ではありません。 ならばタムロンA09はといえば、実はこのレンズ以前ペンタックスK10Dで使っていた実績があります。評判どおりの描写のよさとコストパフォーマンスは私も実感しましたが、(別マウントとはいえ)また同じレンズを選ぶのもなあ…。というのと、すでにタムロンA16(17-50mm F2.8)を所有しており、A16とA09の両方持つのも芸が無いな…。という事で、今回はパス。 そんな時に、オークションでこのシグマレンズを発見し、無事落札となりました。 早速、このレンズを30DとKiss DXに付けてみます。 【30D+シグマ24-70mm F2.8 EX DG MACRO】 (FinePix F31fdで撮影)
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【Kiss DX+シグマ24-70mm F2.8 EX DG MACRO】 (FinePix F31fdで撮影)
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【30D+シグマ24-70mm F2.8 EX DG MACRO&Kiss DX+タムロンA16】 (FinePix F31fdで撮影) (左:Kiss DX+タムロンA16 右:30D+シグマ24-70mm F2.8 EX DG MACRO)
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フィルター径が82mmという事もあり、シグマレンズは威圧感たっぷりです。 簡単なテスト撮影も行ったわけですが、その模様については次回掲載します。 今日はちょっと疲れたので、これにて終了します。
posted by 初期型ブラックランダー at 01:08Comment(0)

【号外!】EF28mm F1.8 USMを購入しました

NISSAN編の編集途中ですが、ここで臨時ニュースをお伝えします。(笑) 本日、一眼レフ用のレンズを購入しました! タイトルのとおり、キヤノンの"EF28mm F1.8 USM"というレンズです。ただ、新品ではなく中古ですが・・・。(^^;) ◎EOS30DとEF28mm F1.8 USMの組み合わせ (FinePix F31fdで撮影)◎
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これで、手持ちのレンズはタムロンA16(SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF])、キヤノンEF70-200mm F4L IS USMに続き3本目のレンズとなります。 実は今月末、友達の結婚披露パーティーが行われるのに合わせてオークションでKiss DXを購入しボディ2台体制にしたものの、レンズが標準ズームと望遠ズーム1本ずつしかなく、Kiss DXにも使える標準レンズを物色していたところ、別件で立ち寄ったカメラのキタムラの中古コーナーにこのレンズが置いてありました。 単焦点レンズについては、EF35mm F2辺りから始めようかな?と思っていましたが、一目見たのが運のつき。(笑)家に帰り、価格コムやマップカメラのサイト等で金額を調べた結果、「いける!」と(勝手に)判断。本日、キタムラに実際にカメラを持参して試写させて頂きました。 個体はひどいキズ等もなく、とてもキレイな状態でした。箱・説明書はありませんでしたが、前後キャップ・フード・レンズポーチは付属。説明書きには「ゴミあり」と記載されていましたが、私の目では確認できず、一緒に見て頂いた店員さんも、「ちょこっとある感じかな?」との事でしたので、「じゃあ、これ下さい。」となったわけです。 購入価格はちょっとおまけしてもらって、42,000円でした。さらに、カメラのキタムラおなじみの20枚無料券も付けて頂きました!価格コムの新品最安価格が52,941円(10/7現在)ですので、結構得した感じがします。(^^)v そんなわけで、早速試し撮りをしてみました。今日は曇り空の天気でしたので、室内で撮影してみました。 被写体は、EBBROのダイキャストは前回のF31fd編で登場させたので、今回はこちらの御方に登場願いました。あまり参考にならないかもしれませんが、被写体に免じてご容赦下さい。(笑) このボケ具合、改めて自分で撮ってみると相当なものです。 『使いこなせるか?この私に・・・。』 (^^;) ※画像は全てトリミング・調整一切なしのJPEG撮って出しです。ボディは30D、Avモードで撮影。ピクチャースタイルはスタンダートでISOは100。三脚を使い御方の黒目にAFでピントを合わせています。 ★EF28mm F1.8 USM★ ◎絞り開放(F1.8) 画像 ◎絞り値F2.2 画像 ◎絞り値F2.8 画像 ◎【参考】タムロンA16 絞り開放(焦点距離は31mmです)◎ 画像 ◎【おまけ】 A-DEPモードを使ってみる◎ 画像 さすがにF11まで絞ると、タグの4コママンガまでくっきり写るようになりました。(笑)
posted by 初期型ブラックランダー at 21:25Comment(3)