EOS-1D X 故障 完結編

2019年7月2日にこのウェブリブログで大規模なメンテナンスがあったようで、これまでに設定していた項目やCSS等が全部飛んでしまいました。以前CSS編集した際に保存していたデータを入力しても元に戻らなかったため、復旧は断念しデザイン変更で再開する事にしました。 皆様には再び当ブログの行く末を生暖かい目で見守って頂ければ幸いでございます。 さて、随分間が空いてしまいましたが、5月に故障したEOS-1D Xのその後について記していきたいと思います。 今回の修理はかつてゼクさんが持ち込みでセンサークリーニングを行った『ヒガサカメラサービス』さんに依頼することにしました。 メーカー以外の業者に修理を依頼することに不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、ヒガサカメラサービスさんのウェブサイトに記載された次の2点の内容を見て、修理を依頼してみようという気持ちになったのです。 ★キヤノンカメラテクノサービスショップ(メーカー専任修理代行業者)であり、アマチュアフォトグラファーが直接依頼できるメーカーに最も近い業者であること。 キヤノンカメラテクノサービスショップについてはPDA GALLOPさんが有名どころかと思いますが、そちらはプロフォトグラファー専門の取扱いとなっており、アマチュアフォトグラファーな私では残念ながら依頼することはできません。 ★修理技術料が最大メーカー定価の20%割引となること。 キヤノンではキヤノンフォトサークルへの入会で修理代金が割引になるサービスが存在しますが、以前は20%割引だったものが、2019年4月より10%割引に変更となったみたいです。ただ、1DXはウェブサイト上で修理対象機種となっておらずその点が気がかりでしたが、まあゼクさんが1DX2でセンサークリーニングを行ってもらったからたぶん何とかしてもらえるだろうと安直に考えた末に、ウェブサイトのお問い合わせフォームから症状の連絡と修理依頼を行いました。 今回は1DXの他、これまた以前から名古屋SCでのあんしんメンテスタンダード実施の際に指摘を受けていたEF70-200mm F2.8L IS II USMのマウント部分の部品交換に加え、EOS 5D MarkIV・EF24-70mm F4L IS USMの点検と調整もそれぞれ依頼する事にしました。 ウェブサイトの見積フォームより送信を行った翌日、メールにて仮見積の回答を頂きました。とっても素早い対応にびっくり!どうやら1DXの修理はヒガサカメラサービスさんからキヤノンへ転送を行い、メーカーでの修理になるとのこと。早々に機材を自分で梱包し、宅急便にてヒガサカメラサービスさんへ送りました。 機材到着から2日後、1DXがキヤノンへと転送された事、修理内容と概算見積金額のメールが届きました。当初の予想通りやはり基板交換となった他、別の部品も交換する必要があるとのことでした。ここでも断る理由はないので、修理にGOサインを出して着手してもらいました。 それから1週間後、1DXを除いた機材3点の修理・整備が完了したとメールを頂きました。昼休みにネットバンキングからお代を振り込みして、その旨メールを送ると、なんと本日発送しますとの返信。これは本当にすごい!約10日間で1DXを除く機材が手元に戻ってくることになりました!前述のとおりヒガサカメラサービスさんからの連絡はとても丁寧でレスポンスも早く、不安要素は全く見当たりませんでした。 そして翌日、機材3点は佐川急便で無事に帰ってきました。 が、1DXの修理は想定外の展開を迎えることに…。 なんと、基板交換後フランジバックにズレが見つかり、前板ユニットの交換が必要になったとの事でした…。さらにはファインダー内のゴミ除去はペンタプリズムの交換が必要との連絡も入りました。本来ならば全ての修理をお願いしたいところでしたが、予算上の都合もあり今回は前板ユニットの追加交換のみ行って頂きました。 そして2019年6月18日、紆余曲折の末ついに1DXが私のもとに帰って参りました!経年のキズはあれど汚れは一切なく、ピッカピカでした!(^^)
5D4_20850.JPG
で、こちらがキヤノンさんがヒガサカメラサービスさんへ転送した際の伝票です。
SCN_0004.JPG
そして、ヒガサカメラサービスさんが私宛に発行した修理明細書がこちら。
SCN_0005.JPG
ご覧の通り、今回1DXの修理には約7万円の費用が掛かってしまいました。それでも、コンディションのわからない中古品を購入するよりは費用も安く済み、できる範囲でコンディションも復旧したのでよしと考えています。 液晶保護フィルムは剥がさないでそのまま出し、そのまま戻ってきましたがかなりヤレが目立ってきたので以前ヨドバシカメラ名古屋で購入していたガラスフィルムを貼ることにしました。何気にGRAMASなのがポイントです。(笑)
5D4_20857.JPG
ちなみに、他にメンテナンスを依頼した機材の修理明細書はこんな感じです。 まずはEOS 5D MarkIV。しっかりメンテナンスを受けて頂きました。
SCN_0001.JPG
続いてEF24-70mm F4L IS USM。こちらはピンずれもなく、コンディション良好だったようです。よかったよかった♪
SCN_0002.JPG
そして最後はEF70-200mm F2.8L IS II USM。実はこれがかなりコンディションが悪く、ピンずれに加えて片ボケと芯ズレも発覚…。 こちらもしっかり調整と部品交換を行って頂きました。
SCN_0003.JPG
これで今後しばらくは心置きなく撮影に集中できます! そして、いつか時間と資金に余裕ができたら今度はヨンニッパをメンテナンスに出してみたいと思います! 私のようにキヤノンのサービスセンターがお近くにない方であんしんメンテ以外の修理先をお探しの方には、ヒガサカメラサービスさんへ修理を依頼するという選択肢は大いに「あり」だと申し上げておきます。
posted by 初期型ブラックランダー at 20:58Comment(0)

EOS-1D X 故障

2013年11月の購入からはや5年半、これといって深刻なトラブルもなく順調に使用してきた私のEOS-1D X。 ところが、それは何の前触れもなく突然やってきました…。 2019.5.25 SUPER GT第3戦を撮影すべく鈴鹿サーキットに足を運び、いつものように機材を準備して場内へ移動。 午前中はいつものように1DXとヨンニッパでフリー走行を撮影、ピットウォークにも足を運んで楽しみました。
画像
画像
そして予選を撮影しようとS字激感エリアに向かい機材を準備、ここでも1DXとヨンニッパでGT300のQ1、そしてGT500のQ1撮影中、 いきなり1DXの電源が落ちて撮影不能となってしまいました。 この写真のデータを見ると撮影時刻は15時15分となっており、直後にトラブルが発生したことになります。
画像
その後、1DXは電源のオンオフやバッテリーの抜き差しを繰り返した結果、一時的に電源が入ったものの、すぐにまた電源落ちの憂き目に…。 結局、これ以降はトラブルの発生した1DXでの撮影を諦めてEOS 5D MarkIVにスイッチし、最後まで撮影しました。 この日は非常に暑かったためもしかしたら熱によるトラブルか?と思い、ホテルでエアコンを入れてクールダウンしておきました。 寝る前に再度電源を入れてみたところ、とりあえず起動はしたので様子を見ることにしました。 2019.5.26 ピットウォークは5D4のみ使用、1DXは午後のウォームアップ走行で試写してコンディションをチェックする事にしました。 そして、ウォームアップ走行の撮影開始直後…またしても1DXの電源が落ち、完全に沈黙してしまいました。
画像
前日同様電源のオンオフやバッテリーの抜き差しを行い復旧を試みるも、反応は全くありません…。 そのため、これ以降1DXの復旧は無理だと判断し、決勝はすべて5D4の一台で撮影を行いました。 もし1DX一台しか手元になかったら撮影続行は不可能だった…と考えると、改めて2台持ちの必要性を痛感したレースウィークとなってしまいました。 なお、帰宅後に機材を片付ける際、試しに1DXの電源を入れてみましたが相変わらず沈黙を保ったままでした。 実はこのSUPER GT第3戦の撮影後、1DXに関してはキヤノンのあんしんメンテプレミアムを申し込み、 以前から名古屋SCでのあんしんメンテスタンダード実施の際に指摘を受けていたファインダー内のゴミ除去と、ボディの点検を依頼する予定でした。 そんな矢先にこの電源落ちのトラブルが発生したため、修理依頼を行うことにしました。 …が、今回はキヤノンではなく以前から気になっていた別の修理業者へ修理を依頼する事に。 という事で、次回に続く。 【撮影機材】 ※EOS-1D X(故障) ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 00:19Comment(0)

EVOLUTION ~EF400mm F2.8L IS II USM~

This is my "BEST" answer.
画像
以前からずっと考えていた超望遠レンズの入れ替え。 軽量化を主たる目的と考えつつも、ヨンニッパの描写はやっぱりヨンニッパでしか得られない…。 いろいろ悩み考えた末に出した結論が、ヨンニッパの『進化』でした。 今回もマップカメラで中古物件を購入しました。 在庫と値段を追っては購入のタイミングを逸してがっかりする日が続いていましたが、先般ようやくチャンスが巡ってきました。 今まで目をつけていた物件が、決算セールで売価が一気に10万円値下げした事と、IS1型の下取り価格も一時期に比べて約8万円アップした事、 さらに買取優待券の値引き3%に加えて優待チケット適用で5,000円割引と、まさに『狙い撃ち』状態。 ここまできたらもはや買わない理由などどこにもなく、購入ボタンをクリックしていました。(笑) 以前EF16-35mm F4L IS USMを購入した時と同じく、今回も先取交換を利用したため新旧ヨンニッパを並べることができました。 もうこれだけのために先取交換を選んだと言っても過言ではありません。(笑)
画像
画像
2014年の鈴鹿1000kmで熱田プロから頂いたサインもこれでお別れとなります。 いつかサインを頂ける機会があれば、新しいヨンニッパのフードにぜひお願いしたいと思います!(^^)
画像
ヨンニッパIS1型で撮影した6年3ヶ月の間、本当に多くの経験と繋がりを得ることができました。 今度はこのヨンニッパIS2型で、さらなる飛躍と経験と新しい繋がりを得たいと思います!!
posted by 初期型ブラックランダー at 20:27Comment(2)

EF16-35mm F4L IS USM

2014年の試写からおよそ3年。ついに、EF16-35mm F4L IS USMを手に入れました!(^^)
画像
中古のEOS 5Dと同時にEF17-40mm F4L USMを購入。以降およそ8年半以上もの間、このレンズは私の広角撮影を担ってくれました。 しかしながら、年々進化するボディにレンズの描写がついてゆけず、特に周辺の流れは顕著に表れていましたので、広角レンズもリプレイスしたい と考え始めました。 望遠ズーム・標準ズームとラインナップが揃った事と、すでに多くの方からEF16-35mm F4L IS USMの評判の良さを聞いていた事から、 今回の購入に至りました。 今回はEF17-40mm F4L USMを下取に出し、EF16-35mm F4L IS USMを購入する予定でした。 そこで、購入先のマップカメラのウェブサイトを見てみると、発注した商品が先に届き後から下取交換品を送る先取交換という方法があるとの事。 なかなか面白そうな方法ですし、先に商品が届くのは気分的にいいと思い、今回は先取交換を利用して購入しました。 そんなわけで、8月11日の夜に発注、13日にEF16-35mm F4L IS USMが手元に届きました。 先取交換のおかげでEF17-40mm F4L USMとの比較写真が撮れましたので、数枚アップします。 こういう用途のために先取交換があるのかもしれませんね。(笑)
画像
画像
画像
実は先日、急遽思い付きでとある場所に行き、試し撮りを行ってきました。その内容は後日掲載する予定ですので、とりあえず1枚だけアップします。
画像
posted by 初期型ブラックランダー at 20:14Comment(2)

EOS 7D Mark II

春が近づくと何かと新しい機材でシーズンインをしたくなる事、ありますよね?(笑) そんな中、思っていた以上に値段が下がった事が追い風となり、EOS 7D Mark IIを購入しました!(^^)
画像
今回はカメラ屋さんの通販ではなく直接店頭で購入したため、初代7Dはまだ手元に残っています。 という事で、せっかくなので7Dと7D2を並べて記念撮影など。(笑)
画像
画像
そして、これまた久しぶりとなる『トリプル・キヤノン』で締めくくります。(^^;)
画像
ちなみにバッテリーグリップは在庫がなく、後日宅急便で送ってもらうことにしました。 これからの撮影が楽しみです♪(^^) 【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF24-70mm F4L IS USM ※※PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 21:22Comment(4)

EOS-1D X Mark II 試写

2016年はオリンピックイヤーという事もあり、キヤノンのフラッグシップ機EOS-1D Xが第二世代にモデルチェンジします。 ちょうどセンサークリーニングを頼もうと思っていた矢先に先行展示が始まっていたため、いつものように1DXと7Dを名古屋SCに預け、1DX2とご対面! 今回も先の7D2と同じように10分間の時間制限がありましたので、本当にお触り程度の試写となりました。
画像
外観は何といってもGPSユニットを搭載したことによるペンタ部の変化に目が行きます。 7D2よりは改善されたように思いますが、初代1DXユーザーとしてはやっぱりつるんとしたペンタ部のほうがスッキリしているかな?と感じました。 操作系に関しては初代1DXを踏襲しており、違和感無く操作できました。 個人的に嬉しかったのは、ファインダー内の測距点表示が1D4までの赤色に戻ったことです。 初代1DXは黒色で表示されていまいち見づらいと思っていたので、この変更は高評価ですね。 ファインダー自体も見やすくなっていると感じました。 連写については12コマから14コマにアップした分、さらにマシンガン度もアップしています。連写音がハンパないです。(笑) あと、初代1DXよりもグリップ部分が滑りにくくなっていてホールド感があがっているような印象を受けました。 相変わらず動きモノがないためAIサーボの進化を試す事はできませんでしたが、聞くところによると逃げていく被写体に対するAFの食いつきが向上しているらしいので、 大いに期待していいのではないかと思います。 で、この1DX2。欲しいかと問われたらそりゃもちろん欲しいです。(笑) ですが、代替の資金が非常に高額になる事と私自身初代1DXで十分満足している事もあり、当面は考えない事にします。(^^;) 最後に、『夢を大きく持とう!』というどこかで聞いた事のあるフレーズを参考にして、こんな組み合わせで試写を行い、写真を撮ってきました。
画像
600mmの軽さとこの組み合わせでクルマが買えてしまうことに、ただただ驚くばかりです…。 キヤノンギャラリーで展示されていたアルペンスキー競技の写真展、迫力満点で見応え十分でした!(^^)
画像
【撮影機材】 ※PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 21:20Comment(0)

EXTENDER EF2×III

motiさんより譲って頂きました。ありがとうございます♪(^^) 実戦投入はGT富士からです。
画像
お約束の一枚。(^^;)
画像
posted by 初期型ブラックランダー at 16:37Comment(0)

EF24-70mm F4L IS USM

ざわ・・ざわ・・
画像
EOS-1DXに続き、3万円キャッシュバックのキャンペーンにやられました。 1DXはキャンペーン初日に購入しましたが、今回は(熟慮の末?)キャンペーン最終日に購入しました。(^^;) 3万円のキャッシュバックに加えて、お店のキャンペーンでマルミのレンズプロテクトフィルター、しかもEXUSという高級グレード品が付いてくるとなれば これはもう買いでしょう!
画像
今回は恒例(?)の下取りなし!そのため、放出最有力候補だったタムロンA09はまだ手元にあります。 という事で、とりあえず並べてみました。(笑)
画像
これからの撮影で大いに活躍させたいです♪(^^) 【撮影機材】 ※EOS-1D X+TAMRON A09 ※EOS-1D X+EF17-40mm F4L USM
posted by 初期型ブラックランダー at 17:28Comment(0)

EOS 7D MarkII 試写

すっかり恒例となった(?)、キヤノンデジタルハウス名古屋での試写。 今回は初代の発売から5年、ついに次世代機が発表となったEOS 7D MarkIIです。 私自身も初代7Dユーザーである事もあり、新型機7D2のフィーリングやレスポンスは気になるところ。 という事で、いつものように1DXと7Dを名古屋SCに預けてセンサークリーニングを依頼してから7D2とご対面! …と思いきや、すでに7D2試写の先客が2名いらっしゃるとの事。さらに10分間の時間制限まで設けていました。 待つ事約20分、ようやく私の番が回ってきました。 まずは外観。内蔵ストロボ上部のGPSユニットとMarkIIのロゴが目を引きます。 レンズはキットレンズとして用意される、EF24-70mm F4L IS USMが装着されていました。 キヤノンのAPS-C機にLレンズがキットレンズとして付属されるのは、おそらく7D2が初めてではないかと思います。
画像
画像
メニューUIは1DXと同じ形式になり、AF設定等もわかりやすくなりました。 ファインダーは初代7Dに比べて眼鏡をかけている状態でも見やすいと感じました。 気になる65点の測距点ですが、正直時間がなくてゾーンAFやラージゾーンを試す事ができませんでした。 ただ、これまで1DXや5D3を使ってきたユーザーでしたら配置パターンはほぼ一緒ですのですぐに慣れると思います。 10コマ連写については、初代7Dが10コマ連写可能になったと思って下さい。 いくらコマ数が1D3・1D4と並んだとはいえ、さすがに1Dのような歯切れのよいシャッター音を期待してはダメです。(^^;) 次に、バッテリーグリップBG-E16を装着してもらい、縦位置で握ったフィーリングを試してみました。 初代7Dの所謂『角材グリップ』からついに決別し、5D3等の次世代バッテリーグリップのフィーリングになっていました。(笑) さすがに1DXの一体型と比べるのは酷ですが、縦位置撮影が多い方や長時間撮影される方にはとても重宝する装備だと思います。
画像
※ピンボケはご容赦下さい。(^^;)
画像
最後に、1DX+ヨンニッパのサブとして使う場合を想定して、7D2+BG-E16にEF70-200mm F2.8L IS II USMを組み合わせてみました。 これくらいの重量級レンズになると、バッテリーグリップの恩恵をより一段と感じる事ができます。
画像
まだ試写機という事で撮影データのお持ち帰りはNGでしたが、10分間の短い試写でも初代7Dからの進歩は確実に実感できました。 動体撮影がメインの方には最適な一台になろうかと思います。 私自身まだ初代7Dを購入して日が浅いにも関わらず、今回の試写でエクステンダーの買い替えよりも7D2が欲しくなってしまいました。(笑) 実際にフィーリングを試してみたい方は、お近くのキヤノンデジタルハウスまで足を運んでみて下さい。(^^) お土産にカタログを頂いてきました。もちろん全種類コンプリートです!!
画像
【撮影機材】 ※PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 22:21Comment(2)

EF16-35mm F4L IS USM 試写

先日、1DXと7Dのセンサークリーニングのためにキヤノンサービスセンター名古屋を訪れました。 センサークリーニングの受付後、デジタルハウス名古屋に寄って新レンズのEF16-35mm F4L IS USMを触ってきました。 自分のボディはセンサークリーニングのため手元にないので展示機の1DXを…と思ったら、先客がいらっしゃったので今回は5D3にレンズをセットしてみました。 展示機の周辺に設置してあるオブジェを撮影しつつ、私が所有しているEF17-40mm F4L USMと比べてみました。 その感想は次の通りです。 ・レンズ本体はやや長く、やや重い。(仕様表通り。) ・ISはよく効いている(4段分)が、当然のことながら過信は禁物。シャッタースピードと感度調整に加えてカメラをしっかりホールドしつつ手振れを抑えましょう。 ・5D3の背面液晶で見る限り、絞り開放からシャープな描写でEF17-40mm F4L USMで感じるギスギスした描写とは無縁。 と、ここで私の目に留まったあるオブジェが気になってしまったので、自前のCFの使用許可を得て撮ってみる事にしました。 そのオブジェとは、シャア専用ザクII キヤノンPIXUSカスタム(MS-06S ZAKU II CANON PIXUS CUSTOM)!! という事で…。 「見せてもらおうか。キヤノンのフルサイズと新レンズの性能とやらを!」 なお、シャア専用ザクIIはケースの中に展示されているため、途中から円偏光フィルターPL-Cをお借りして撮ってみました。 キヤノン純正の円偏光フィルターPL-C、初めて見た&使ったなぁ。(^^;)
画像
画像
画像
画像
これから新しく広角ズームレンズを購入される方、私と同じようにEF17-40mmを持っていてリプレイスをお考えの方には、このEF16-35mm F4は最適かと思います。 …え、私ですか? 広角レンズをリプレイスするなら、キヤノン純正の標準ズームが欲しいですねぇ。 最近はEF24-70mm F4L IS USMなんて軽量コンパクトでよさそうだなぁと思っています。 が、無い袖は振れないので次のゴールドラッシュキャンペーンに期待しつつ、お金を貯めて待つ事にしましょう。(笑)
posted by 初期型ブラックランダー at 23:49Comment(0)

EOS 7D

消費税増税前の駆け込み購入…。
画像
2009年のデビューからすでに4年以上経過し、次期モデルのうわさが絶えないEOS 7D。 以前私も40Dからの買い替えで検討した事もありましたが、結果的に1D3を購入し、それ以降APS-C機からは遠ざかっていました。 今回7Dを購入するに至ったのは前述した消費税増税前であった事とフルサイズでは足りない(換算)焦点距離を補う事。これに尽きます。 ジュニアユースさんのブログで焦点距離についての考察記事を拝読し、実際に岡山・富士のGTテストで撮影してAPS-C機の必要性を実感、購入を決意しました。 あと、7D後継機が出てもすぐには買えないという懐事情もあったりします。(^^;) これからは高感度が必要な撮影には1DXを、焦点距離が必要な場面や身軽な撮影をしたい場合には7Dをと、上手く使い分けて撮影したいと思います。
画像
1DXで使用していたトランセンド600倍速の16GBのCFを7Dに回したため、1DXには新たにUDMA7対応のCFを追加購入しました。 これが人生初のレキサーメディアです。(^^)
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X+TAMRON 272E ※PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 22:54Comment(2)

4+5+430=X

このブログで公募しTwitterでもフォロワーさんに拡散して頂いたものの、残念ながら買い手が見つからなかった我がEOS-1D MarkIV。 後ろ髪ひかれ隊…もとい、後ろ髪をひかれる思いでカメラ屋さんへ売却することにしました。
画像
この際、ついでだからボディは全部引き払ってしまおう。 …という事で、5年間で10,000ショットも使っていなかったEOS 5Dも手放すことに。
画像
ストロボが2台あってもしょうがないよね…。600EX-RTを導入してサブに回った430EXもお役御免に。 さて、これで私の手元にはレンズとストロボが残ったわけですが、ボディがなければ撮影できませんよね。 そこで、当初はボディ1台でオールマイティーに撮影を楽しもうと思い、EOS 5D Mark III+BG-E11の導入を検討しました。 が、一度EOS-1D系の魅力を味わってしまうと1D4を手放してまで5D3に統合する決定的なメリットが見当たらないのが事実。 ならばと1D4と5D3で2台体制というプランも検討しましたが、初代5Dが購入から5年経過しても10,000ショットも使っていなかった事実が示すとおり、 私の撮影スタイルにサブ機は要らず、ボディは1台で事足りる。 という事で、結論はこれ。
画像
そうです。新たにEOS-1D Xを導入しました。 スポーツ撮影、動体撮影がメインの私には、やっぱり1D系の強力なAFと強靭なボディは欠かせません。 ただ、実際に手に触れて以来ずっと気になっていたとはいえ、普通ならばおいそれと手を出せる代物ではございません。 購入の追い風となったのは、やはりキヤノンのゴールドラッシュ[プレミアム]キャンペーン。 以前1D3&1Ds3の購入特典としてプリンター(PIXUS Pro9000 MarkII)のプレゼント企画はありましたが、フラッグシップ機のキャッシュバックは初めてではないでしょうか。 3万円のキャッシュバックはまさに渡りに船!本当にありがたい施策です!! 惜しむらくは撮影仲間の皆様の中で、『ゴールドラッシュ[プレミアム]キャンペーン一番乗りだぜぇ~!』と声高に宣言する予定だったのが、 西の某御方に先を越されてしまい、二番煎じになってしまった事くらいでしょうか。(^^;) 早速岐阜基地航空祭の事前飛行訓練で実戦投入してみましたが、各方面でのレビューやインプレッションのとおり、1D4に比べて圧倒的にAFの性能が進化している事を実感しました! これでKiss DX→5Dと続いた2台体制路線はひとまず終了。 新たなボディと気持ちで撮影を楽しみたいと思います!!(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 18:20Comment(4)

【終了しました】EOS-1D MarkIV 売ります

突然ですが、諸般の事情によりこの度EOS-1D MarkIVを手放すことにしました。 本来ならばカメラ屋さんで売却の手続きを行うところですが、今まで愛用してきたこの一台。 「買いたい!」と強くお考えのお方がいらっしゃればその方にお譲りしたいと思います。 では簡単にご紹介をば。 【購入日】  2012年3月(生産完了が発表された後に購入しました。) 【外観】  通常使用及び年数経過に伴う擦り傷や汚れ等はありますが荒っぽい使い方はしておらず、綺麗な部類に入ると思います。  液晶部には購入当初から液晶保護フィルムを貼り付けており、現在もそのままの状態です。 【付属品】  全て揃っています。(付属ストラップは未使用です) 【ショット数】  約32,000回程(8月24日にSCで確認してもらった時のショット数は約30,400回。その後の撮影データから換算しています) 【その他】  シャッターストロークを標準より縦横ともやや浅めにカスタマイズしています。  ファームウェアは最新のバージョン(1.1.4)です。  今のところ撮影不可能となる故障や異常は発生していません。 ※2013.11.17 写真を追加しました。
画像
画像
画像
4枚目画像左下の汚れは鈴鹿サーキットの土汚れです。
画像
画像
※2013.11.20 追記 Twitterでフォロワーの皆様に拡散して頂いたりしましたが、どなたからもお声が掛からなかったため、カメラ屋さんで売却の手続を取る事に致しました。 せっかくご検討して下さった皆様には申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいますようお願い致します。
posted by 初期型ブラックランダー at 09:31Comment(0)

Canon Speedlite 600EX-RT

機材ネタをアップするとアクセス数が増える傾向にあるのが当ブログの特徴であります。 ・・・という事で、久しぶりの機材ネタを。(笑) 先日会社の記念式典が開催され、そこでの撮影依頼が私にやってきた事から撮影に備える目的と自らの物欲(といっても今回は今までよりも薄い)を満たす事が重なり、 キヤノン製ストロポのフラッグシップモデル、600EX-RTを購入しました!(^^)
画像
当初は430EX一台で十分だろうと思っていましたが、チャージ時間の長さやチャージ時の「チュイーン」という音、それに加えてストロボ自体の発光量が 以前から気になっていた事もあり、思い切ってストロボを追加購入して2台体制にする事にしました。 600EX-RTと430EXを並べて見比べてみると…
画像
画像
(※左:600EX-RT 右:430EX) ご覧のように、600EX-RTは430EXよりも一回り大きいサイズという事が見て取れます。 さらに600EX-RTには防塵防滴加工が施してあり、耐久性にも優れている印象を受けます。 電源は単三電池4本で430EXと同一です。430EXにはエネループを2セット使いまわしていました。 ただ、600EX-RTは430EXよりも発光量が大きくなり電源への負担も増える事から、エネループも『プロ』仕様を追加購入して使用することにしました。
画像
そんなわけで、手持ちの機材を組み合わせて見た目はこども…もとい、『プロ』仕様にしてみました。 でも、客観的に見るとやっぱり…ゴツいですな。(^^;)
画像
本来なら鈴鹿サーキットで開催されたWTCC&S耐で試写を…と目論んでいましたが、体調不良により断念。 結局ぶっつけ本番で600EX-RTを実戦投入する事になりました。 実際使ってみると光量の多さとチャージ時間の短さで連写が必要な場面にも対応できたため、430EX一台の時よりも撮影は捗りました。 これで当面の間、ストロボを買うことはまず無いと思います。あとは使う機会がどれだけあるか…。(笑) あ、ついでにレンズのプロテクトフィルターも買ったんだっけ。EF17-40mm用の77mm径であります。
画像
昨年のもてぎでフィルターが壊れて以来、一年越しでようやくフィルターが復活しました!(^^) ちなみに購入先はいつものお店で。いつもありがとうございます♪ 【撮影機材】 ※ALL:PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 00:36Comment(0)

PowerShot S110

S90が登場した当時からずっと気になっていた、PowerShot Sシリーズ。 いつか手にしたいと思いながらも、なかなか手にする事ができなかったカメラでもあります。 2年前、利便性につられてリコーCX5を購入し使い続けてきましたが、肝心の画質がどうしても納得できませんでした。 『もうちょっとコンデジでも画質のいいやつが欲しい…。』と考えるようになりました。 高級コンデジとよばれるカテゴリーの中で、S110はかなりお値打ちな部類に入るカメラでなんとか手が届きそう…。 (富士フイルムX20やSONY RX100、オリンパスXZ-2は気になっても予算が足りず買えません…。) 『ザ・ゴールドラッシュキャンペーン』でデジタル一眼やレンズに加えてPowerShotもキャッシュバックが受けられる…。 さらには現在進行中の家造りの写真撮影も、広角24mmスタート&F2.0の明るいレンズで捗る事間違いなし…。 「この機に買わずして、いつ買うか?」 『今でしょ!!』 という事で、ついにPowerShot S110を買いました~!!!
画像
閉店間際のカメラのキタムラに飛び込み、値札を見るとズバリ特価で29,800円の表記! 液晶保護フィルムは同時購入で+500円!(普通に買うと770円) キタムラのネットショップで何でも下取りを使った後との差額がほとんどなかったので、スパッと買いました!!(^^)
画像
一方、『ついうっかり』な副産物がこれ。
画像
パッと見は綺麗(というか、無水エタノールで拭いたった)ですが、実はこれ、ハードオフのジャンク品です。 カメラのキタムラでは『なんでも下取り』の名の下に、壊れたカメラでも持ち込めば下取りを行ってくれます。 ただ、どんな場合でも適用できるわけではなく、今回の場合はズバリ価格という事で何でも下取りが使えず、結果的にジャンクカメラが手元に残ってしまった…というわけです。 まあ、このジャンクカメラは210円でしたので、傷は浅くすんだのが不幸中の幸いですね。(^^;) さて、これからS110をメインで使うようになると十中八九CX5の出番がなくなるのは目に見えています。 使わない機材を遊ばせておくのはもったいないけど、さてどうしようか…と思っていたところ、あるお方から「ぜひ我が陣営に貴殿のCX5を迎え入れたい!」 という嬉しいオファーを頂きましたので、それに乗っかろうと思います。 新しいコンデジで家造りの様子をバシバシ撮ったるでぇ~♪(^^) 【撮影機材】 ※1・2枚目:EOS 5D+TAMRON A09 ※3枚目:EOS 5D+TAMRON 272E
posted by 初期型ブラックランダー at 23:59Comment(0)

Manfrotto 680B

一脚の存在を知ったのは2007年の夏。 同じ年に開催されたPokka1000kmでレンタルしたEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを使い撮影するにあたり、一脚があると撮影が捗るという情報を入手。 当時頻繁にお世話になっていた価格.comの掲示板でマンフロットの一脚が手頃でよいとの書き込みを発見、購入に至りました。 (これが名実ともに動体撮影のスペシャリストであるジュニアユースさんを知るきっかけとなりました。) その後、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM→EF500mm F4L IS USM→EF400mm F2.8L IS USM(以後、ヨンニッパと略)とレンズが変遷していく中でも 一脚だけはずっと680Bを使ってきました。 重量はどんどん重くなっていきましたが、一脚としての機能は申し分なく数多くの撮影を共にしてきました。 その間にゴム足の貫通に見舞われ、何度もホームセンターでゴム足を調達しては交換を繰り返してきました。(^^;) そんな折、2012年10月のWEC富士でロックレバーが破損してしまい、とうとう製品寿命を迎える事となってしまいました…。 さすがにレンズ単体で5キロ超のヨンニッパを終始手持ちで撮影するのは正直厳しいので、一脚は必需品であります。 そうなると新しい一脚を調達するという流れになりますが、独身時代よりも財布の中身が厳しい現状ではジッツオのGM5541なんて超高級品はとても買えません。 という事で、これまでの経験やら費用対効果やらを考慮した結果、新しい一脚はこれにしました!
画像
※EOS 5D+SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM やっぱり使い慣れた機材が一番!それに1D4とヨンニッパを支えられる一脚の中で一番安い!!(笑) そんなわけでこのマンフロット680B以外の選択肢は考えられませんでした。 来シーズンはこの新しい『相棒』で撮影を楽しみたいと思います!(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 21:00Comment(2)

去るモノ追わず、来るモノ拒まず

パソコンでこのブログをご覧の皆様はお気づきかと思いますが、実は1D4以外にも所有機材のラインナップに動きがありました。 当初は1D4と一緒に注文し受け取ろうと考えていましたが、日程の都合上別々になってしまいました…。 新たに迎え入れた機材はこちら。
画像
※RICOH CX5 左から順に… シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM タムロン SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO(ModelA09) キヤノン オフカメラシューコード OC-E3 これらの機材をまとめて購入した理由は、物欲が臨界点を突破したから…ではなく。(でもちょっとはあったり。)(^^;) 私の従兄妹がめでたく結婚式を挙げることになり、少しでも思い出に残るような写真を撮ってあげたいと思ったからです。 特にレンズは色々なレビューやインプレッション、それに作例を見ながら予算的にも最適な選択をしてみました。 欲を言えば純正が間違いないところですが、さすがにそこまでは予算が及びませんでした…。orz 今回はブライダルフォトグラファーがいらっしゃったため、メインの写真はそちらに任せ、私はいろいろ考えながらシャッターを切ってきました。 タムロンA09は5年前にペンタックスK10Dで使って以来ですが、やっぱりフルサイズで活きるレンズだと改めて実感しました。 もちろん超音波モーターなんぞありませんのでAFは遅いですし音も鳴ります。 それでも同じタムロンの272Eで激遅のAFに慣れた身にとっては、十分許容範囲の速度といえます。(笑)
画像
※EOS 5D+A09+430EX(F4.0 ISO400 プログラムAE) 一方、シグマの50mm F1.4 EX DG HSM。こちらは私の考えていた以上に、撮影者の腕が試される懐の深いレンズだと実感しました。 絞り、シャッタースピード、ISO感度にピントなどしっかりと考えて撮影しなければボケボケ写真のオンパレードになってしまいますが、 それができた時にこそ初めてハッとする一枚が撮れるのではないか?と思います。 ただ、そこに至るにはやはり日々精進を重ねる必要がありそうです…。
画像
※EOS-1D MarkIII+シグマ50mm F1.4 EX DG HSM(F1.4 ISO800 絞り優先AE) そして、これらのレンズを手にしたもうひとつの理由が、EOS 5Dの魅力を自分なりにもっと引き出したいと思ったからです。 実は1D4を購入する際、5Dを手放すかどうか非常に悩みました。 2005年発売の初代5Dはメカ的にはもう古くて、レスポンスも遅いカメラがゆえに出番も非常に少ないのが現実です。 しかし、実際にシャッターを切った数はまだ1万回にも満たず、十分使わないうちに5Dを手放すのは正直惜しいと感じたこともあって、5Dを使い続けることを決めました。 …という事で、話はようやく1D4に移ります。(^^;) 1D4を購入するにあたり、資金捻出のため泣く泣く手放した機材はこちら。 EOS-1D MarkIIIと、
画像
こちらのレンズ3本です。
画像
1D3は最後まで残したい気持ちでいっぱいでしたが、資金捻出と5D続投を決めたことから放出しました。 レンズ3本のうち単焦点2本は稼働率が非常に低く、24-85mmはA09を購入したらお蔵入りは間違いないと判断したため、放出することにしました。 ボディもレンズも、新しいオーナーの下で撮影のよきパートナーとして役に立ってくれることを切に願うばかりです。 これでようやく私の機材ラインナップは一通り整ったと思います。 あとはこれらの機材を上手く使えるように精進を重ね、納得のいく写真を撮れるように頑張りたいと思います!(^^) あ、今回の機材購入&下取りは毎度おなじみいつものお店でお世話になりました。 ご担当者様、今回もありがとうございました!!(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:00Comment(0)

EOS 5D MarkIII SPECIAL EXPERIENCE

EOS 5D MarkIIIやEOS-1D Xを手にとって体験できるイベント、"EOS 5D MarkIII SPECIAL EXPERIENCE"が名古屋でも開催されると聞いて、 開催日の本日(3/20)、会場の名古屋国際センターへと足を運びました! 多くのカメラファンで賑わう会場の中で、私も実際にセミナーに参加したり実機に触れてきました。 まずは5D3から。
画像
どのデモ機を見てもISO25600に設定してある点から、5D3の高感度耐性に対する自信が伺えました。 残念ながらデータの持ち帰りは不可でしたが、液晶画面を見る限りではその自信もフェイクではない事を感じ取る事ができました。 AIサーボは予想以上にしっかりと喰い付き、スポーツ撮影にも申し分なく使えそうな印象を受けました。 特に室内競技(バレーボールやバスケットボールなど)には重宝しそうです。 ただ、やはりセンサーサイズの大きさ故か連写時のミラーショックは大き目だと感じました。 それでも、『高次元でのオールマイティーカメラ』という表現はまんざら伊達ではないな…と思いました。 あと動画撮影機能はものすごく進化しており、担当の係員さんから説明を聞いて驚きの連発でした。(笑)
画像
お次は1D X。
画像
ハッキリ言って、これは予想を遥かに超えたすんごいカメラでした!!! 最もインパクトが強かったのは、AIサーボで被写体を追っているとファインダーの中の測距点がわらわらうねうねと動き回り、被写体を追従する様子が一目瞭然になっている事です! さすがDIGIC4の約17倍(とセミナーで聞いた)の処理能力を持つDIGIC5+を2個積んでいるだけあるなぁと、これまた驚きの連発でした。 せっかくなので、私の1D4+EF17-40mm F4L USMと展示の1D X+EF24-70mm F2.8L II USMの2ショットを撮ってみました。(^^)
画像
さらに、1D XとEF500mm F4L IS II USMで試写させて頂きました。 最初は三脚固定で撮影していましたが、どうも三脚は使いづらいという事で係員さんにお願いして手持ちに切り替えて頂きました。 …やっぱり手持ちの方がしっくりきます。(^^;) で、そのゴーヨン2型ですが、前玉の重量がとても軽くなりカタログスペック以上に軽い印象を受けました! ヨンニッパの2型同様、ゴーヨンの2型は手持ちでも問題なく撮影できます。(ただし、ある程度の『慣れ』は必要かと。) 航空祭でゴーヨンを手持ちで撮影される方には、買い替えのメリットが大いにありそうですね!…と煽ってみる。(笑) 続いてPIXUS PRO-1。
画像
デカイです。
画像
そして、普及型複合機の4倍もの大きさを誇るインクカートリッジがなんと12本!!
画像
ここで小市民のワタクシ、係員のお姉さんにおそるおそる聞いてみました。 私:「インクカートリッジ、おいくらするんですか?」 係:『1本2,500~2,800円ぐらいですから…。全部揃えると3万円超えちゃいますね♪』 私:「ア、アリガトウゴザイマシタ…。」 そして今度はPowerShot G1 X。
画像
さすがはGシリーズだけあって、無骨な外観はとてもカッコいいです! ダイヤル等もクリック感がハッキリしており、使いやすさも考慮されているなぁと感じました。 ただ、私がどうしても気に入らなかった点が1つ。それはシャッターフィーリング。 私だけかもしれませんが、デジタルEOSの感覚でシャッター半押しにしたつもりがシャッターを切っていた事多数…。 とりあえず応対して頂いた係員さんに、『次はよろしく頼みますね~。』と申告しておきました。(^^;) 本体の写真を撮り忘れたので、G1 Xのサンプル写真集の表紙をば。
画像
と、こんな感じで約2時間半ほど楽しんできました。 実際のところ1D4を買ったばっかりですので当面は1D4と初代5Dで運用していきますが、いつかは1D4と5D3の2台体制にしたい…。 と私に思わせるくらいの5D3の魅力を体験できてよかったです。(^^) 余談ですが、先に述べた動画担当の係員さんについての小ネタをひとつ。 なんとこの係員さん、昨年のF1日本GPでカメラマンエリアチケット購入者を対象とした超望遠レンズ試写を逆バンクで担当していらっしゃったそうです! もしかしたら、お世話になった方もいらっしゃるかもしれませんね~。 さらにF1フォトグラファーの原富治雄さんと故アイルトン・セナにまつわるエピソードも聞かせて頂きました!! そんな事もあってか、5D3動画機能よりもそちらの話ですごく盛り上がってしまいました。(^^;) その方が私に「お話を聞いていると、カメラとモータースポーツを愛している気持ちがすごく伝わってきます」とおっしゃってくださり、とても嬉しくなりました。 改めて今シーズンも頑張ろう!とモチベーションが高まった一日でした!!(^^) 【撮影機材】 ※EOS-1D MarkIV+EF17-40mm F4L USM ※RICOH CX5
posted by 初期型ブラックランダー at 23:30Comment(0)

EOS-1D MarkIV

EOS-1D最後のAPS-Hカメラとなった、EOS-1D MarkIV。 いろいろと考えた末、先日この1D4を新たなる力として迎え入れた。 これからは1D4を大切に使いつつ、会心の一枚を撮るべく精進したいと思います。 例によって、購入に至る経緯等はまた後日…。
画像
※EOS 5D+タムロン272E
posted by 初期型ブラックランダー at 20:46Comment(2)

5/900

タイトルの数字は、2月4日に伊丹空港で撮影した際に発生した『撮影画像が縦横勝手に変わる』症状の発生数と撮影枚数であります。 確率にすると1/180。さして高確率というわけではないが、やっぱりゼロではないだけに気になってしまう…。 (症状についてはこちらをご覧下さい。) 放置しておいても症状が改善されるとは到底思えないので、昨日ソフマップに電話して1D3の修理受付を行いました。 電話口で症状を説明すると、どうやら1D3購入時に加入したパーフェクトワランティが使えるらしい! という事で、早速引き取り修理をお願いする事にしました。 そして本日、我が1D3は運送会社さんに梱包されたのち引き取られ、ソフマップ西日本リペアセンターへと旅立っていきました。 しっかり直してもらってくるんだぞ~!! ちなみに、その5件はこんな感じ。もちろん、故意に回転はさせていませんよ~。(^^;)
画像
画像
画像
画像
画像
posted by 初期型ブラックランダー at 23:59Comment(4)

不思議な現象?

最近私のEOS-1D MarkIIIで撮影したデータをチェックすると、おやっ?と思う事が多々あります。 それは連写中、画像の向きが意図せず勝手に縦横入れ替わるというなんとも不思議な現象です。 実際の例を2件挙げてみます。 なお、撮影は全てRAWで行っていますがDPPでサイズを縮小した以外は何も調整していません。 もちろん言うまでもなく、画像回転は行っていません。(笑) まずは伊丹空港で撮影した時に発生した事例。この時は嵐ジェットと着陸する飛行機を絡めて縦位置で連写していたところ、発生しました。
画像
画像
画像
連写中向きが変わったコマとその前後1コマずつをピックアップしています。 それまで縦位置だったのが急に2コマ目だけ、横位置になっているのがよくわかるかと思います。 次はぎふ清流国体のスピードスケート撮影で発生した事例。 この時は横位置で連写していたものが、3コマ目で急に縦位置になり、4コマ目には再び横位置に戻っています。
画像
画像
画像
画像
この他、JBL2の豊田通商 vs 日立電線戦で撮影したデータの中にも、やはり同じように縦位置で連写しながら間のコマが横位置になっているものがありました。 それまで使用していたカメラ(30D・40D・Kiss DX・5D)ではこのような症状は全く出なかったので、私の1D3に何らかのトラブルがあったと考えるべきなのでしょうか…。 幸いにも1D3の購入時にソフマップのパーフェクトワランティに加入しているため、修理対応も検討してみようかと思っています。 まだまだ私の1D3には頑張って欲しいし、もっといろんなフィールドで使いたい…。 けど、やっぱり1D4欲しいよなぁ…。 バックアップ用途でお値打ちになった7Dも気になるし…。 あぁ、モータースポーツ開幕前という時期はどうしてこんなにも物欲&煩悩に悩まされてしまうのでしょうか…。(^^;)
posted by 初期型ブラックランダー at 00:37Comment(2)

『物欲』の錬金術師 -Again- Part2

さて、前回お伝えしたとおり今年のセルフサンタはEF400mm F2.8L IS USM(以下、ヨンニッパと略)を運んできましたよっと。
画像
しかしながら、等価交換の原則通り(?)、これまで幾多の撮影場所で活躍してくれたEF500mm F4L IS USM(以下、ゴーヨンと略)を練成素材として捧げることに…。 それでは、ヨンニッパ練成までの経緯を簡単にまとめてみましょう。 きっかけはモータースポーツ以外の分野でも超望遠レンズを使った撮影をしてみたいと思い始めたことでした。 特に今年挑戦したバスケットボールの撮影で、EF70-200mm F2.8L IS II USMを使った結果が予想以上に良好だった事もあり、 シャッタースピードを確保しつつ背景をぼかして被写体をクローズアップさせるには大口径レンズが不可欠な存在であると実感しました。 あとは何といっても『チーム・キヤノン ヨンニッパ隊』の活躍と、素晴らしい作品の数々! いつしか私も皆さんと同じヨンニッパを所有し、同じように高みを目指したいという思いがこみ上げてきました。 そんな折、フジヤカメラさんのウェブサイトを見ているとヨンニッパの在庫が!しかも2本も!! (ご存知の通り、このヨンニッパをめでたく入手されたのがチーム・キヤノンの至宝、group_cさんであります。) これはまさに千載一遇の大チャンス!!!…と思ったのですが、ここでちょっと珍しく(笑)ブレーキがかかりました。 ゴーヨンの買取額と下取交換10パーセント分を上乗せしても、持ち出しがちょっと厳しい…。 そこで、比較対照のためにマップカメラさんのウェブサイトを覗いてみました。 すると…。まるで私の心理を見透かしたかのように、中古美品のヨンニッパの在庫を発見! さらに今ならゴーヨンが(付属品の欠品がなければ)上限価格で買取してくれるというキャンペーンも実施しているではありませんかっ!! 念のため、お店に電話していろいろ聞いてみました。 ・ゴーヨンのトランクケースの鍵がなくても、レンズ自体の機能に問題がなければ上限価格で買取してくれる。 (但し、今回だけは特別ですと念を押された。) ・そのヨンニッパは三脚座に少し傷があり、若干ほこりがあるものの比較的新しい部類のレンズである。 (添付画像からもそのように推測されましたが、実際にお話をきいて確実になりました。) ・通販でもクレジットカード決済が可能である。 という事で、散々思いをめぐらせた結果早速電話口で買取&下取の依頼を行うことに…。その翌日、買取キットが送られてきました。 約3年間の撮影を振り返りつつフードのステッカーを剥がし、できる限りレンズを清掃して梱包・発送手続を行いました。 さらばゴーヨン!お前のおかげでかけがえのないものがいっぱい手に入ったよ!! その翌日、担当者さんから電話が入り無事にゴーヨンが届いたとの知らせがありました。 下取交換の金額と支払差額の確認を行い、しばらく後に別の担当者さんからの電話で決済方法の確認と翌日着でヨンニッパを発送すると連絡がありました。 まさに最高のクリスマスプレゼント!店員さんの粋な計らい(?)に感謝しつつ、気持ちよく発送をお願いしました。 そして12月25日、晴れてヨンニッパが私のもとにやってきたというわけであります。
画像
ざっと外観を見てみましたが、目立つ傷はほとんどなく本当に使っていたの?と思うくらいコンディションは良好です! 三脚座の裏に擦り傷は全くありません!!前のオーナーさんはずっと手持ちだったんだろうかと考えてしまいます。(^^:) レンズキャップから、このヨンニッパがEF800mm F5.6L IS USMの製造開始以降に製造されたものと判断できます。 実際には店員さんとのやりとりで製造年月の目安は確認していましたが、ゴーヨンよりも若返ってしまいました。(笑)
画像
で、皆様が最も気になる(であろう)金額について…。 <購入品目> ★EF400mm F2.8L IS USM 568,000円 <売却品目> ☆EF500mm F4L IS USM 400,000円(上限買取適用)  ・下取交換による査定額10パーセントアップ適用  ・買取額3パーセントアップシール適用(買取申込書についていました)  ・発送買取バックアップキャンペーン適用(買取に必要な住民票取得費用の肩代わりで+500円)  以上、全て適用して452,500円 差額の115,500円はクレジットカードによる夏のボーナス一括払い (現金決済も可能でしたが、流動性資産は万が一に備えて手元に残しておきたかったのでクレジット決済に…) これからはさらにいろいろな重みがプレッシャーになりますが、それ以上に撮影を楽しみたいと思います!!(^^) 『届くはずなんだ まだ見ぬ世界へ』 (NICO Touches the Walls/ホログラムより)
posted by 初期型ブラックランダー at 21:32Comment(8)

『物欲』の錬金術師 -Again-

ホワイトクリスマスとなった12月25日、今年最後であり最大となる大練成を遂行! どうしてこうなったのかはまた後日…。
画像
※EOS 5D+タムロン272E
posted by 初期型ブラックランダー at 17:12Comment(6)

EOS Kiss X5

世間一般はボーナスシーズン! 私の勤める会社でも金額的には微々たるものですが、ボーナスを支給していただきました。 とはいえ、住宅財形貯蓄を始めた事もあり手元に残る金額は…。(´;ω;`)ウッ… そんな現状を打破すべく、本当に久しぶりにデジタル一眼レフボディを購入しました!! 購入したものは、EOS Kiss X5(EF–S18–55 IS II レンズキット)でございます!!!(・∀・)
画像
※CX5のISO1600なので画像が荒いです…。 ・ ・・ ・・・む?皆さ~ん、何か勘違いされていませんか~?? 誰も『私』のものとは申しておりませぬよ~。 …そうです。実はこのKiss X5、私の妹が購入したものであります!!!d(゚∀゚)b 昨年末、妹が無事女の子を出産して以来ずっと愛娘をコンデジ(LUMIX FX-7)で撮影していましたが、夫婦間でそろそろ一眼レフが欲しいと言う話になり、 私のところに「一眼レフが欲しいんだけど~」と依頼がきたわけであります。 それならばという事で私がカメラの購入手続きを代行し、実家にカメラが届いたのが注文してから一日半! 購入先はもはや説明不要の、毎度おなじみフジヤカメラさんです。今回も素晴らしいお仕事でございました!!(^^) そして今日、液晶保護フィルムとレンズプロテクターを追加購入し、私が液晶保護フィルムを貼ってようやく撮影体制が整ったというわけです。 試しに数枚撮影してみましたが、ファインダーの視野率が狭い事とAF-ONボタンがない以外はとても軽くて使いやすい! さらに液晶画面は私の所有する2台よりも圧倒的に見やすくて、バリアングルなので可動します! 技術の進歩とは凄まじいものだと、改めて実感する事となりました…。 とはいえ、さすがにキットレンズ(EF-S 18-55mm IS II)だけでは室内撮影は辛いだろう…という事で。 初期型サンタさんは妹家族に『撒き餌レンズ』(EF50mm F1.8II)をプレゼントしました!!(笑) キヤノンのコピーの通り、私も『こども、大好キッス!』 え?私ですか? とりあえず夢への招待券(=年末ジャンボ宝くじ)を20枚買っておきましたよっと…。(泣)
posted by 初期型ブラックランダー at 21:16Comment(4)

受難の5Dと新戦力のCX5

以前お伝えした8耐プライベートテストで、文末にアクシデントが発生したと記しました。 そのアクシデントとは、すでにtwitter上では報告しましたが、EOS 5Dが突然故障してしまった事です。 5DにEF17-40mmを装着して広角撮影をしようとした矢先、絞りもシャッタースピードもISOも何もかも変更できなくなり、あれこれボタン操作をしても全く無反応…。 もちろんこの状態ではシャッターを切ることはできず、一枚も撮影する事なく5Dをバッグに収納してしまいました。 最近あまり出番がない5Dとはいえ、このまま放置することは考えられなかったため、テストの全セッション終了後にキヤノンサービスセンター名古屋に立ち寄り、 修理を依頼することにしました。(同時に1D3のセンサークリーニングも依頼) その5Dが先日ようやく戻ってきました! 修理票を見ると、故障の原因はデジタル回路の不具合によるもので、対策としてデジタル基板ユニットを交換したと記されていました。 で、気になる修理代金は…。 ★技術料金  :12,000円 ★部品代金  :19,575円 ★宅急便費用:  900円 ★消費税分  : 1,623円 ☆修理代金合計:34,098円 よりによって一番高い(らしい)デジタル基板ユニットが故障したため、部品代だけで約2万円かかってしまいました…。orz すでに発売から6年が経過した初代5Dはゴミ取り機能もなくメカニカルな部分で古さが目立ち、そろそろ5D3の噂も聞こえる頃合ですが、 今回の修理を経て少しでも長くこの5Dを使い続けようという気持ちにさせてくれました。 私の結婚式&披露宴で業者さんが5D&5D2の2台体制で撮影されていた事も、初代5Dへの愛着を持つ要因なのかもしれません。
画像
ところで、5Dが故障する少し前、4年ぶりにコンパクトタイプのデジカメを購入しました!(^^) 購入したのは、高倍率ズームが特徴のRICOH CX5です。
画像
同じRICOHのCX3をお使いになられているgroup_cさんからイチオシを頂いた事と、ブログにアップされているお写真を参考にさせて頂き、 値段もお手頃になった頃合を見計らって購入に至りました。 これでようやくSDHCカードを使えるカメラが、1D3に続いて2台目になりました。(笑) さすがにレスポンスや絶対的な描写は一眼レフにはかないませんが、手軽に35mm換算28-300mmの焦点距離で撮影できる事は大きなメリットだと思いました。 5Dを修理している間、恒例となった御嶽山の登山を行いそこでCX5を持参しましたが、とても重宝しました! 日常やサーキットでも役に立ってくれそうです。(^^)
画像
【撮影機材】 ※1・3枚目:RICOH CX5 ※2枚目:EOS 5D+タムロン272E
posted by 初期型ブラックランダー at 23:20Comment(6)

24/24

長いようで短い・・・?いや、やっぱり長かった?? 先月(2011年3月)、ついにゴーヨン(EF500mm F4L IS USM)の分割払いが終了しました! これでようやくゴーヨンが名実ともに私のモノになり、ほっとしています。(^^) 2009年2月、このゴーヨンと運命の『めぐりあい』を果たしてはや2年が経過した事になります。 その間、メインのモータースポーツだけでなく新幹線撮影や手持ちで航空祭撮影にチャレンジするなど、撮影の幅が大きく広がりました。 で、分割で支払っていた分のお金で次は何を買うの?という質問が飛んできそうですが、カメラ機材はしばらく買わない(買えない?)と思います。 なにせEF70-200mm F2.8L IS II USMを手に入れた事もありますし・・・。(^^;) 1D4はもちろん手にしたい一台ですが、今のところ1D3で撮影を楽しめているためリプレイス(or買い増し)は全く考えていません。 それに、私の財布はもう私だけのものではないので、独身時代のような無茶はできない・・・と思っております。 という事で、今後は住宅財形を組んで貯蓄を行いつつ、夢のマイホーム購入への足がかりにしたいと思います!! 先日II型が発表されていずれは型落ちになってしまいますが、部品保有期限の切れるまでゴーヨンをガンガン使っていく所存であります!! これからも頼りにしてるぜ、相棒!!
画像
posted by 初期型ブラックランダー at 23:54Comment(6)

【価値ある1本】EF70-200mm F2.8L IS II USM レビュー

簡単ではありますが、新レンズEF70-200mm F2.8L IS II USMについて雑感を記したいと思います。
画像
2011年2月、EF70-200mm F4L IS USM(以下、F4L ISと略)とEF100-400mm F4.5-5.6L IS USM(以下、100-400mmと略)の2本を下取りに出して このレンズを手に入れました。 EOS-1D MarkIIIとEOS 5Dに装着して撮影しています。 【操作性】★★★★★:5点 ズームリング・ピントリングともに幅が広く、リングを回転させる際のトルクもやや重めで安定感があります。 以前使用していたF4L ISはリング操作時のトルクが非常に軽く、意図せずしてリングが回る事が多かったのでこの点はとても好印象です。 【表現力】★★★★★:5点 F4L ISは絞り開放からとてもシャープな描写が特徴ですが、このレンズも絞り開放からシャープな描写で驚かされます。 さらに大口径F2.8レンズということで被写界深度はF4L ISよりも狭く、ボケを活かした撮影も可能になります。 また、F4L ISや100-400mmでは使用する気になれなかった2倍テレコン(II型)もAF速度や描写力の低下を考慮すれば、個人的には十分実用に耐えうるものだと思います。 ボディを問わず全測距点でAFが使える事もメリットですね。 【携帯性】★★★★☆:4点 さすがに軽量コンパクトなF4L ISと比べると、1ランク落ちてしまうのは否めません。それでも全長や重量は100-400mmとほぼ同じ(長さは100mm側で比較)な事もあり、 あまり違和感は感じませんでした。 とはいえ、普段使いとして持ち歩くには少々大げさなサイズであるため、機動性を重視した撮影スタイルの方にはF4L ISが向いているかもしれません。 【機能性】★★★★★:5点 4段分の手振れ補正はF4L ISと同じスペックですが、ISの効き方がF4L ISよりも自然で音も静かになっており、進化の度合いを実感できます。 AF速度は非常に速く、まさに『爆速』という表現がふさわしいものだと思います。EOS-1Dシリーズとこのレンズの組み合わせでは特にその実力が顕著に現れるため、 気持ちいいテンポで撮影できます。 あと、レンズフードにロック機能が加わった事は地味ながらも嬉しい改良点だと実感しています。 【総評】★★★★★:5点 屋内・屋外はもちろん、スポーツやポートレートなど非常に広範囲に使えるレンズだと思います。撮影では表現の幅が広がり、撮影後はパソコンの画面で 今まで味わえなかった描写のよさを堪能できます。 買って損なし!価値ある1本だと思います!!
posted by 初期型ブラックランダー at 21:25Comment(6)

『物欲』の錬金術師

前回お伝えしたとおり、出張最終日の業務を終えたその足でカメラ屋さんに足を運び、久しぶりに物欲を開放してきました。 お店の名は…言うまでもなくこちらです。
画像
※Galaxy S(SC-02B) SILKYPIXでパラメーター調整 言わずと知れた『カメラの聖地』こと、フジヤカメラさんであります! 以前から私のブログを見て頂いている方はご存知かと思いますが、私のカメラ機材の多くはこのフジヤカメラさんの通販で購入させて頂いております。 その数、ざっとこんな感じ。 ・タムロンA09(Kマウント用) ・スピードライト430EX ・EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ・EOS 5D ・EF17-40mm F4L USM ・EF500mm F4L IS USM ・EXTENDER EF1.4×II ・EXTENDER EF2×II …自分で言うのも何ですが、よくこれだけの数を買ってきたものだ。(^^;) しかしながら、まだ一度も実店舗で買い物をした事もなければ足を運んだ事すらありませんでした…。 ならば、という事で今回関東方面に出張するついで(?)にフジヤカメラさんに行こう!と思ったわけです。 今回の目的はEF70-200mm F2.8L IS II USMとトランセンドの600倍速CF16GBを購入する事でした。
画像
※EOS 5D+タムロン272E(DPPで現像) EF70-200mm F2.8L IS II USMの購入に伴い、今まで使用していたレンズを2本下取りに出しました。 まずはEF70-200mm F4L IS USM。 もともとF4の代替にF2.8を導入する事を考えていたため、このレンズを下取りに出す事には何の迷いもありませんでした。 もう一本はEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMです。 思えばゴーヨンを入手してからモータースポーツ撮影でこのレンズの使用する頻度がガクッと減り、持ち出す機会は岩国・岐阜の航空祭のみとなっていました。 (逆に、航空祭では非常に使い勝手のよいレンズでもありました。) そんな中、以前のバスケ撮影で実感した事やブログでお世話になっているジュニアユースさんの記事を拝見して、自分なりに必要な機材は何か? と検討した結果、100-400mmを手放してF2.8の明るさを手にする事に決めました。 ちなみに、EF85mm F1.8 USMも手放してしまうのでは?とお考えになられた方もいらっしゃるかと思いますが、こちらは前述のバスケ撮影で新たな使用目的を 見出す事ができたので、残留決定となりました。 残念ながら『等価交換』とはならなかったものの、トランセンドの600倍速CF16GBと合わせて差額3万円弱を支払って新レンズの練成に成功しました!(^^) さて、いざ現物を手にしてみると重さについては使い慣れた100-400mmよりやや重いくらいという事もあり、特に際立って『重いっ!』とは感じませんでした。 描写についてはまだ実際に撮影していないので何とも申し上げることができません…。 おそらくシェイクダウンは3月の鈴鹿ファン感謝デーになると思います。 バスケやバレーボールなどの屋内スポーツで撮影する機会ができれば、そちらの撮影にも挑戦してみたいと思います!!(^^) 今回(と前回)の元ネタは、私の大好きなマンガ&アニメ『鋼の錬金術師』より。 テーマソングは鋼FAの第4期オープニングテーマ、ケミストリーの"Period"です。 ヒトの物欲に"Period"はない…かも。(^^;)
posted by 初期型ブラックランダー at 17:38Comment(14)

あれ?いつの間に??

それは先日、Pokka GTに備えてカメラのセンサークリーニングを依頼すべく、キヤノンサービスセンター名古屋に行った際の出来事でした。 いつものように1D3と5Dの2台を取り出して、センサークリーニングを依頼すると・・・。 『1D3のセンサークリーニングは無料でございます。』 とサービスセンターの職員さんがおっしゃいました。 ? ?? ???  ヲヲッ? 1D3のセンサークリーニング、いつから無料になったんでしょう?? 私の購入した1D3はメーカー保証書がない物件ですので、以前サービスセンターへ持ち込んでセンサークリーニングを依頼した際には 全て1,050円を支払って、クリーニングを実施して頂きました。 それが今回初めて無料と言われたので、思わず 『本当に無料でいいんですか?』 と、川平慈英さん風に言ってしまうところでした。(笑) まあ、有償でも無償でもしっかりとセンサークリーニングをして頂けるおかげで楽しく撮影できるので、よしとしましょう。 しかし、センサークリーニングをお願いしたもう一台、5Dはどうも絞り値F14位から縦筋みたいなものが写り込むらしく、 預り対応でしっかりと清掃させて欲しいという結果になりました。 今年のPokka GTは決勝だけの観戦&撮影という事もあり、1D3のみ持参しようと考えていたので今後の事も考慮して 5Dを預けてしっかりと清掃してもらうようにお願いしてきました。 Pokka GTまであと一週間を切りました。 レースそのものはもちろんですが、それ以上にいつもお世話になっている皆様と再会できるのがとても楽しみです!!(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:47Comment(2)

プリントは楽しい!

お盆休みに入り、実家に残していたプリンターを回収してきました。 先日、私がR君の披露宴で撮影した写真をご両人から直々に『ぜひ見たい!』とお願いされた事もあって、久しぶりにプリンターを稼動させてみました。 私がプリントを行うときは、いつもこんな感じで行っています。 1.ZoomBrowser EXとDPPで使えそうなデータを選択します。 2.SILKYPIXでパラメーターを調整してJPEGで現像します。(カラースペースはAdobe RGBを選択) 3.Easy-PhotoPrint EXというソフトを立ち上げます。 4.小さめの用紙(L版またはKG版)で印刷し、色や明るさが合っているかを確認します。 5.再調整が必要なデータは再調整し、再び試し刷りを行います。 6.試し刷りの結果が自分で納得できれば、本番用の用紙(L版~A4)で印刷します。 7.乾燥させます。 8.アルバムなどに入れて、できあがり~。(^^) プリント用のモニター簡易キャリブレーションは実家にいるときに実施していたので、だいたい合っているだろうという前提で印刷しています。 最初にキャリブレーションを実施してから100時間経過したため、最近はEIZO Easypixというモニターの管理ソフトから『モニターを再調整してください』と警告がでるようになりました。 まあ、そのうち気が向いたら改めてキャリブレーションを行うつもりです・・・。(^^;) 今回は試し刷りとしてKGサイズを20枚、本刷りとして2Lサイズを20枚の合計40枚プリントしました。 2Lサイズの用紙はキヤノン純正の『キヤノン写真用紙・光沢 プロフェッショナル』を選択。 KGサイズはこれまたキヤノン純正の『キヤノン写真用紙・光沢ゴールド GL-101』を選択しました。 本当はもう一ランク上の『キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]』を使いたいところですが、私が使用しているプリンターが PIXUS MP500という古いモデルで用紙のマッチングリストに名前がなく、プラチナグレードが使えないのです・・・。(泣) それでも、次々とプリントアウトされてくる写真を見ると思わず『おぉ~!』と驚いてしまいました。 たまにこうして今まで撮影してきた写真を整理して、プリントアウトしてみるのも面白いですね♪(^^) それにしても、ゼクさんが先日購入されたPIXUS Pro 9000 MarkIIが今になってすごく気になってきています・・・。(^^;)
画像
※FinePix F31fd(SILKYPIXで調整) 私は今までフチなし印刷ばかりでしたが、最近はフチあり印刷を好むようになってきました。 トリミングされない点と、より写真っぽく見えるという点がフチありのいいところだと思っています。 皆さんはフチあり派でしょうか?それともフチなし派でしょうか?
posted by 初期型ブラックランダー at 00:14Comment(8)