2019.8.18 洲原ひまわりの里

岐阜県美濃市下河和には可憐に咲き誇るひまわりの里があります。 夏といえば鈴鹿8耐に甲子園、それに鈴鹿10Hとスポーツばかり追いかけていた事もあり、たまには趣向を変えてもいいかなと思い、自宅から車で約一時間かけてひまわりの里に初めて行ってきました。 台風の影響でおじぎをしてしまったひまわりが多い中、それでも前を、上を向いて元気に咲くひまわりの姿に美しさと力強さを感じました。 ひまわりだけでなく各所に置かれたオブジェもいい味を出しており、ほっこりした気持ちになれますよ。 今回は約10年振りにTAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(Model272E)を外へ持ち出して撮影しました。この272Eは超音波モーターや手振れ補正機能といった便利機能は一切なく、AFもゆ~っくりですが、ハッとするような素晴らしい描写を見せてくれます。基本的に出番の少なくなった機材は手放してしまうのが私のセオリー?ですが、この272Eだけは唯一無二のマクロレンズということもあり、ヨンニッパの買い替え時やSIGMA 50mm F1.4 Artの購入時にも手放すことはありませんでした。たまに使うと面白いんですよね♪(^^) 来年はもっと元気なひまわり達に会いに行きたいな。 5D4_22133.JPG 5D4_22024.JPG 5D4_22127.JPG 5D4_22019.JPG 5D4_22074.JPG 5D4_22088.JPG 5D4_22061.JPG 5D4_22115.JPG 5D4_22111.JPG 5D4_22138.JPG 5D4_22089.JPG 【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ※TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(Model272E)
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2019.8.12 ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 岡崎城もあるでよ

時に、西暦2019年(^^;) お盆休み恒例となった、思いつき城郭巡りの旅。昨年の反省をふまえて、今年は庭の草取りを行う前に行ってきました。理想は国宝・松本城でしたがスケジュールが合わず断念…。そんな中、Twitterで流れてきた情報から愛知県岡崎市にある岡崎城と三河武士のやかた家康館で、『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』が開催中だと知りました。このイベントは以前から気になっていたものの、なかなか訪れるタイミングを逸して今日に至っていましたが、この機会に行ってみる事にしました。自宅から高速で一時間ちょいと、ロケーション的に比較的近場なのも魅力です。 岡崎城と三河武士のやかた家康館はそれぞれ岡崎公園の中にあります。今回は岡崎城と三河武士のやかた家康館両方とも見学しますので、共通入場券を購入しました。まずは三河武士のやかた家康館から。日本刀展への入場には家康館の入館料に追加で200円が必要となります。なお、日本刀展内の写真撮影は問題ありませんが、それ以外の岡崎城と三河武士のやかた家康館の展示品は撮影不可となっています。ご注意ください。 5D4_21906.JPG 5D4_21606.JPG まずはポスターやのぼりのイラストにもあった、アスカ&マリの短刀とレイの脇指。 のっけから匠の技巧とエヴァワールドの素晴らしい融合っぷりを見せつけてくれます! 5D4_21629.JPG 5D4_21651.JPG 5D4_21638.JPG エヴァ五体のエントリープラグをモチーフとした、ヱヴァンゲリヲン刀子(とうす)。 5D4_21672.JPG 続いて、レイ仕様の刀とカヲル君仕様の太刀。んん~、カッコえぇ~!! 5D4_21701.JPG 5D4_21711.JPG 特別展示室を後にして、家康館内の1F一般展示室へ。こちらはエヴァ弐号機用のビゼンオサフネ。 5D4_21776.JPG 一般展示室1Fから地階の間の壁に掲げられていた垂れ幕。光の差し方がエヴァっぽい!?(笑) 5D4_21804.JPG 家康館の展示室を一通り見学した後は、岡崎城へと足を運びます。 5D4_21894.JPG 岡崎城天守閣内は歴史資料館となっており、この一角で日本刀展が開催されています。ゼーレの紋が刻まれた『セカンドインパクト短刀』など、エヴァファンなら思わずニヤッとする展示品の中、見どころは何といっても日本刀展最大の展示品である『ロンギヌスの槍』! TV版第弐拾弐話でエヴァ零号機によって投擲されたロンギヌスの槍が衛星軌道上から地球に降下し、展示品として鎮座されていました。(笑) 5D4_21851.JPG 展示品を鑑賞したあとは5Fの展望室に上って景色を眺めます。 この時、ちょうど名鉄電車が通り過ぎていきました。 5D4_21874.JPG 岡崎城といえば江戸幕府の祖・徳川家康公生誕の地。その徳川家康に家臣として仕え、徳川四天王のひとりとして現在も顕彰されている人物が本多平八郎忠勝公です。岡崎公園では家康館付近に鎮座する石像や龍城神社の絵馬に描かれた本多忠勝の姿を見ることができます。 本多忠勝の愛槍「蜻蛉切」と、ロンギヌスの槍のコラボ企画を見てみたかった…。 5D4_21600.JPG 5D4_21816.JPG エヴァンゲリオンといえば、やっぱりエヴァ初号機の存在は欠かせませんね。 という事で、エヴァ初号機とそれにまつわる刀の展示をサービス、サービスぅ♪(^^) まずは刀野薙(なたやなぎ)。当然ですがおぎやはぎではありません。(笑) 5D4_21694.JPG マゴロクソード。日本刀に近いシンプルなデザインに好印象を受けました! 5D4_21768.JPG こちらはカウンターソード。マゴロクソードが日本刀に近いデザインなのに対し、カウンターソードは「エヴァに出てきても違和感のない日本刀をモチーフとしたウェポン」といった印象を受けました。こちらもカッコいい!! 5D4_21785.JPG 見たまんまですが、エヴァ初号機。 アンビリカルケーブルは接続されておらず、S2機関も見受けられないので動かない…はず。(^^;) 5D4_21794.JPG 5D4_21803.JPG 5D4_21799.JPG 覚醒烈勢面。BGMはもちろん、『翼をください』でしょう。 5D4_21845.JPG 余談ですが私が岡崎公園を訪れた前日、エヴァンゲリオンレーシング2019のレースクイーンで綾波レイ役を務める橘香恋さんと岡崎市のご当地キャラであるオカザえもんが来場し、大盛況だったようです。そりゃあサーキットでもピットウォークやイベントでエヴァンゲリオンレーシングの回りは常に人垣ができていますから、大いに納得です。 折角なので、SUPER GTと鈴鹿8耐でのエヴァンゲリオンレーシングの活躍もここに載っけちゃいましょう♪ 5D4_19299.JPG 1DX_141920.JPG 橘香恋さんも♪(^^) ※SUPER GT鈴鹿でのピットウォークで撮影させて頂きました。 5D4_19052.JPG 最後に今回の戦利品。 まずはヱヴァンゲリヲンと日本刀展岡崎会場限定のエヴァンゲリオン×オカザえもんピンバッチ。カウンターソードはともかく、ロンギヌスの槍は零号機…というツッコミはしないでおきましょう。(笑) 5D4_21922.JPG そして、刀匠による銘切を頂いたNERVのプレートです。 5D4_21958.JPG 実はこのプレート、数年前に愉快な写真仲間たちのひとりであるマスター紅さんから頂いており、その際はアルミ製プレートの裏面に私の苗字を銘切して頂きました。今回私が購入したのは真鍮製のプレートで、そこに私の名前に加えて徳川家ならではの葵の御紋を彫って頂きました。 5D4_21946.JPG このヱヴァンゲリヲンと日本刀展、エヴァファンも歴史好きな方にも楽しめる素晴らしい企画だなぁと思いました。あとは2020年6月、予告通りに『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が封切となってくれることを願うばかりでございます。 【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ※SGTのGT-Rの写真:EOS 5D Mark IV+EF400mm F2.8L IS II USM+EF2×III ※SGTの橘香恋さんの写真:EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F2.8L IS II USM+600EX-RT ※鈴鹿8耐の写真:EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS II USM+EF2×III ※戦利品の写真(オカザえもん):EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F4L IS II USM ※戦利品の写真(NERVプレート):EOS 5D Mark IV+TAMRON 272E
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EOS-1D X 故障 完結編

2019年7月2日にこのウェブリブログで大規模なメンテナンスがあったようで、これまでに設定していた項目やCSS等が全部飛んでしまいました。以前CSS編集した際に保存していたデータを入力しても元に戻らなかったため、復旧は断念しデザイン変更で再開する事にしました。 皆様には再び当ブログの行く末を生暖かい目で見守って頂ければ幸いでございます。 さて、随分間が空いてしまいましたが、5月に故障したEOS-1D Xのその後について記していきたいと思います。 今回の修理はかつてゼクさんが持ち込みでセンサークリーニングを行った『ヒガサカメラサービス』さんに依頼することにしました。 メーカー以外の業者に修理を依頼することに不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、ヒガサカメラサービスさんのウェブサイトに記載された次の2点の内容を見て、修理を依頼してみようという気持ちになったのです。 ★キヤノンカメラテクノサービスショップ(メーカー専任修理代行業者)であり、アマチュアフォトグラファーが直接依頼できるメーカーに最も近い業者であること。 キヤノンカメラテクノサービスショップについてはPDA GALLOPさんが有名どころかと思いますが、そちらはプロフォトグラファー専門の取扱いとなっており、アマチュアフォトグラファーな私では残念ながら依頼することはできません。 ★修理技術料が最大メーカー定価の20%割引となること。 キヤノンではキヤノンフォトサークルへの入会で修理代金が割引になるサービスが存在しますが、以前は20%割引だったものが、2019年4月より10%割引に変更となったみたいです。ただ、1DXはウェブサイト上で修理対象機種となっておらずその点が気がかりでしたが、まあゼクさんが1DX2でセンサークリーニングを行ってもらったからたぶん何とかしてもらえるだろうと安直に考えた末に、ウェブサイトのお問い合わせフォームから症状の連絡と修理依頼を行いました。 今回は1DXの他、これまた以前から名古屋SCでのあんしんメンテスタンダード実施の際に指摘を受けていたEF70-200mm F2.8L IS II USMのマウント部分の部品交換に加え、EOS 5D MarkIV・EF24-70mm F4L IS USMの点検と調整もそれぞれ依頼する事にしました。 ウェブサイトの見積フォームより送信を行った翌日、メールにて仮見積の回答を頂きました。とっても素早い対応にびっくり!どうやら1DXの修理はヒガサカメラサービスさんからキヤノンへ転送を行い、メーカーでの修理になるとのこと。早々に機材を自分で梱包し、宅急便にてヒガサカメラサービスさんへ送りました。 機材到着から2日後、1DXがキヤノンへと転送された事、修理内容と概算見積金額のメールが届きました。当初の予想通りやはり基板交換となった他、別の部品も交換する必要があるとのことでした。ここでも断る理由はないので、修理にGOサインを出して着手してもらいました。 それから1週間後、1DXを除いた機材3点の修理・整備が完了したとメールを頂きました。昼休みにネットバンキングからお代を振り込みして、その旨メールを送ると、なんと本日発送しますとの返信。これは本当にすごい!約10日間で1DXを除く機材が手元に戻ってくることになりました!前述のとおりヒガサカメラサービスさんからの連絡はとても丁寧でレスポンスも早く、不安要素は全く見当たりませんでした。 そして翌日、機材3点は佐川急便で無事に帰ってきました。 が、1DXの修理は想定外の展開を迎えることに…。 なんと、基板交換後フランジバックにズレが見つかり、前板ユニットの交換が必要になったとの事でした…。さらにはファインダー内のゴミ除去はペンタプリズムの交換が必要との連絡も入りました。本来ならば全ての修理をお願いしたいところでしたが、予算上の都合もあり今回は前板ユニットの追加交換のみ行って頂きました。 そして2019年6月18日、紆余曲折の末ついに1DXが私のもとに帰って参りました!経年のキズはあれど汚れは一切なく、ピッカピカでした!(^^)
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で、こちらがキヤノンさんがヒガサカメラサービスさんへ転送した際の伝票です。
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そして、ヒガサカメラサービスさんが私宛に発行した修理明細書がこちら。
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ご覧の通り、今回1DXの修理には約7万円の費用が掛かってしまいました。それでも、コンディションのわからない中古品を購入するよりは費用も安く済み、できる範囲でコンディションも復旧したのでよしと考えています。 液晶保護フィルムは剥がさないでそのまま出し、そのまま戻ってきましたがかなりヤレが目立ってきたので以前ヨドバシカメラ名古屋で購入していたガラスフィルムを貼ることにしました。何気にGRAMASなのがポイントです。(笑)
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ちなみに、他にメンテナンスを依頼した機材の修理明細書はこんな感じです。 まずはEOS 5D MarkIV。しっかりメンテナンスを受けて頂きました。
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続いてEF24-70mm F4L IS USM。こちらはピンずれもなく、コンディション良好だったようです。よかったよかった♪
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そして最後はEF70-200mm F2.8L IS II USM。実はこれがかなりコンディションが悪く、ピンずれに加えて片ボケと芯ズレも発覚…。 こちらもしっかり調整と部品交換を行って頂きました。
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これで今後しばらくは心置きなく撮影に集中できます! そして、いつか時間と資金に余裕ができたら今度はヨンニッパをメンテナンスに出してみたいと思います! 私のようにキヤノンのサービスセンターがお近くにない方であんしんメンテ以外の修理先をお探しの方には、ヒガサカメラサービスさんへ修理を依頼するという選択肢は大いに「あり」だと申し上げておきます。
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EOS-1D X 故障

2013年11月の購入からはや5年半、これといって深刻なトラブルもなく順調に使用してきた私のEOS-1D X。 ところが、それは何の前触れもなく突然やってきました…。 2019.5.25 SUPER GT第3戦を撮影すべく鈴鹿サーキットに足を運び、いつものように機材を準備して場内へ移動。 午前中はいつものように1DXとヨンニッパでフリー走行を撮影、ピットウォークにも足を運んで楽しみました。
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そして予選を撮影しようとS字激感エリアに向かい機材を準備、ここでも1DXとヨンニッパでGT300のQ1、そしてGT500のQ1撮影中、 いきなり1DXの電源が落ちて撮影不能となってしまいました。 この写真のデータを見ると撮影時刻は15時15分となっており、直後にトラブルが発生したことになります。
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その後、1DXは電源のオンオフやバッテリーの抜き差しを繰り返した結果、一時的に電源が入ったものの、すぐにまた電源落ちの憂き目に…。 結局、これ以降はトラブルの発生した1DXでの撮影を諦めてEOS 5D MarkIVにスイッチし、最後まで撮影しました。 この日は非常に暑かったためもしかしたら熱によるトラブルか?と思い、ホテルでエアコンを入れてクールダウンしておきました。 寝る前に再度電源を入れてみたところ、とりあえず起動はしたので様子を見ることにしました。 2019.5.26 ピットウォークは5D4のみ使用、1DXは午後のウォームアップ走行で試写してコンディションをチェックする事にしました。 そして、ウォームアップ走行の撮影開始直後…またしても1DXの電源が落ち、完全に沈黙してしまいました。
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前日同様電源のオンオフやバッテリーの抜き差しを行い復旧を試みるも、反応は全くありません…。 そのため、これ以降1DXの復旧は無理だと判断し、決勝はすべて5D4の一台で撮影を行いました。 もし1DX一台しか手元になかったら撮影続行は不可能だった…と考えると、改めて2台持ちの必要性を痛感したレースウィークとなってしまいました。 なお、帰宅後に機材を片付ける際、試しに1DXの電源を入れてみましたが相変わらず沈黙を保ったままでした。 実はこのSUPER GT第3戦の撮影後、1DXに関してはキヤノンのあんしんメンテプレミアムを申し込み、 以前から名古屋SCでのあんしんメンテスタンダード実施の際に指摘を受けていたファインダー内のゴミ除去と、ボディの点検を依頼する予定でした。 そんな矢先にこの電源落ちのトラブルが発生したため、修理依頼を行うことにしました。 …が、今回はキヤノンではなく以前から気になっていた別の修理業者へ修理を依頼する事に。 という事で、次回に続く。 【撮影機材】 ※EOS-1D X(故障) ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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モースポフェス 2019 SUZUKA

2019年のモータースポーツ撮影事始めは、毎年恒例の鈴鹿ファン感謝デー。 今年はトヨタ・ホンダの両メーカーのサポートによって、例年のファン感謝デーでは実現できなかったプログラムが目白押しとなりました。 大雑把に例えると、TGRFとホンダレーシングサンクスデーのおいしいところを凝縮して鈴鹿ファン感謝デーに詰め込んだ感じでしょうか。(笑) INDY500を制覇した佐藤琢磨選手のマシンに加え、TS050 HYBRIDと F.C.C. TSR Honda France CBR1000RRSP2のル・マン24時間ウィナーによる 競演を見ることができたのはとても嬉しかったです。 そして、オープニングセレモニーでトヨタとホンダの両社長がレーシングマシンを操って登場したことには本当に驚きました!(^^;) 次回は日産にも参加して頂き、国内4輪3メーカーでさらに盛り上げてほしいところですね。 …ところで、モータースポーツはどうやって撮るんでしたっけ?(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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デスクトップPCを5台(代)目にした話 その5

長々と引っ張ってきましたが、とりあえず今回で一区切りとなります。 さあ、それでは正解の発表です! せっかく買ったグラボにあっさり見切りをつけたのか、もうオンボードでいいやと匙を投げたのか、いっその事ケースも換えてしまったのか? 私の決断は…こうなりました!!
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そうです。正解は、『3.グラボが収まる寸法のケースを購入して、中身を丸ごと移植したのちグラボを取り付ける。』でございました。 今までグラボを使っていた身でいきなりオンボードのグラフィックで我慢しろと言われても、さすがにできるわけがありません。(笑) よって、2.の選択肢はすぐに却下となりました。 ならばとグラボの買取価格を調べてみましたが、グラボの買い替えは思った以上に追加費用がかかる事と、開封未使用で手放すのも なんだか勿体ない気がして、1.の選択肢もなくなりました。 という事で、この翌日またしてもツクモに行って店員さんに相談して内寸を測定してもらった結果、今使っているFractal DesignのDefine R4に 不満がなければ同じFractal DesignのDefine R5がよいとのアドバイスを頂き、納得できるお値段だったため購入に至りました。 ちなみにDefine R5の後継機であるR6もありましたが、ケース内の奥行が300mmとものすごく微妙だったため、クリアランスの大きいR5を選びました。 ところで、ツクモでケースをいろいろ物色してみると、最近は5インチベイがないケースと『魅せる』ケースが増えてきたなぁと実感しました。 Windows 10のインストールメディアはUSBメモリを使い、音楽や映像は光ディスクからダウンロード配信へ移行している現状を考えると、 光学ドライブの必要性は以前に比べて徐々に減ってきているのかなとも思いました。 さて、前置きはこれくらいにして、いよいよDefine R4からR5へのケース交換とグラボの取付を行います。 こちらはグラボのなくなったPC。ケースはDefine R4です。
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約30分かけて、ごっそりパーツを取り除きます…。嗚呼、無念也。(泣)
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で、こちらが新しいケースのDefine R5。パッと見ではあまり変化がありませんが、実際にパーツを取り付けていくとその微妙な変化のおかげで とても組みやすくなっている事を実感できます。
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面倒なので一気に端折り、無事にグラボの取付に成功しました!奥行は問題なくクリアランスもちゃんと取れています!(^^)
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と、ここで気になるのがグラボが長く重くなった事で自重によって傾いてしまい、グラボやマザーボードに負担がかかってしまう事です。 そんな時に、『天の声』(懐かしい~。)のお導きがあり、「VGAサポート」なるものをAmazonで購入しました。 このVGAサポート、PCケースの底面にマグネットを使って接着・固定してグラボを物理的に支える、いわば突っ張り棒みたいなものです。
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実際に取り付けてみると、こんな感じになります。これでグラボの傾きがなくなり、マザーボードへの負荷も軽くなりました!(^^)
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以上で、今回のデスクトップPCの構成変更はひとまず完了。結果的に光学ドライブとHDD・SSD以外は総入替となりました。(笑) せっかくなので、今回新規導入したNVMe接続のM.2 SSDと以前から使用しているSATA接続の2.5インチ型SSD、それに3.5インチのHDDの読み書き速度を ベンチマークの定番ソフト、CrystalDiskMarkを使って測定・比較してみます。 まずはNVMe接続のM.2 SSD。モデルはSamsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT(250GB)です。
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リード2793.7MB/sec、ライト1392.5MB/secと、申し分のない速度が出ています! お次はSATA接続の2.5インチタイプのSSD。モデルはSanDisk SDSSDXPS-240G(Extreme Pro)です。
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リード545.6MB/sec、ライト519.8MB/secと、実用的には十分な速度が出ていると思います。 最後に参考として、SATA接続の3.5インチHDD。モデルはSEAGATE ST4000DM004-2CV104(4TB)です。
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…まあ、こんなもんでしょう。 正直なところ、普通に使う分にはSATA接続の2.5インチタイプのSSDで十分速さを体感できる速度が出ています。 私の場合、新しい環境で使えるパーツが増えてそれを試してみたいという思いから、NVMe接続のM.2 SSDを導入したわけです。 あと、NVMe接続のM.2 SSDは発熱しやすいため、ヒートシンクの装着はもちろん高負荷時の発熱による性能低下も考慮する必要があるかと思います。 それでもNVMe接続のM.2 SSD導入のメリットは補って余りあるものだと思いますので、参考にして頂ければ幸いです。 最後に、今回デスクトップPCの構成変更にあたり下記サイトを参考にさせて頂きましたので、この場をお借りして紹介したいと思います。 (リンクフリーなのでURLを貼らせて頂きます。) やかもちさんが運営されていらっしゃるブログ、『ちもろぐ』です。 主に「PCゲーム」・「自作PC」・「ゲーミングPC」の話題が中心で、とても読みやすく内容も充実したブログです。 私のPC関連の知識における5年間の空白期間は、この『ちもろぐ』で補完できたといっても過言ではありません。 という事で、デスクトップPCを5台(代)目にした話、これにて終了でございます。 最後まで見て頂き、ありがとうございました♪(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 01:19Comment(2)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その4

ちょっとの欲…。それはグラフィックボード(以下グラボと略)のアップデートです。 MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4Gがボトルネックになる場面は全くなく、特に故障したわけでもありませんが、 これだけ環境を変えてしまうと『なんとなく』グラボもアップデートしたくなるのです。(笑) ただ、今の環境ではGTX1070以上、ましてやRTXシリーズは正直オーバースペックですし冷却方法も予算もありません。(^^;) そんなわけで、今回はGTX1050からGTX1060 6GBへのアップデートを行うことにしました。 本命はこれまで使っていたMSI GAMING X。静かな上によく冷えるのでお気に入りのモデルです。 さて、グラボを加えた旧パーツ一式を持って大須のドスパラに行き、不退転の意を込めてまとめて売却してきました。 ツクモではなくドスパラなのは、毎月3のつく日は買取価格が5%がアップするためです。 軍資金を得たところで、ドスパラからツクモに移動。ドスパラには本命のグラボがなかったんですよ。(^^;) で、ツクモに行った私の目に飛び込んできたのは特価品のGTX1060、しかも6GB。 これはマザーボードと同じASUSのROG STRIX-GTX1060-O6G-GAMINGというモデルで、ジェットストリームも起こせそうなトリプルファンを搭載! さらに特価品だけあって通常よりも割安なプライス設定で、本命のMSI GAMING Xよりもお買い得な感じを受けました。 気になったのがグラボの長さ。トリプルファンだけあって約295mmと長いのです。一方、今のケースDefine R4の情報をウェブサイトで調べると、 対応グラフィックボードの長さは295mm(上部HDDケージ搭載時)と表記してあります。 少し考えた末に出した結論は…。
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まあ、予想通りの結果でございました。(笑) という事で、早速開封の儀とスクランダークロスでドッキングしていきますよ♪(古っ) 外箱を取ると、"STRIX"のロゴが刻まれた内箱が出てきます。
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さらに内箱を開くと、ようやく本体が出てきました~。
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ついにご開帳~。思ったよりも大きい(長い)のが印象的でした。
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そして、いよいよスクランダークロスでドッキング…。あ、あれ?「なぜだ…なぜ私を拒絶する?」 ひょっとするとひょっとしたら、こいつは…。 や、や、やってもうたぁ~!!! 恐れていた事態が起こってしまいました。そうです、ジャストサイズではクリアランスが全くなくてグラボがケースに入らなかったのです…。 強引に力技でグラボをケースに入れようとすると間違いなくどちらかが破損するうえに、クリアランスが全くない状態ではケース内のエアフローも 悪くなり熱がこもることは私のポンコツな脳みそでも十分に理解できる事であります。 そのポンコツ脳が解決策として導き出した方法は次の三つ。 1.買ったばかりのグラボを売却して、ケース内に収まる寸法のグラボを買いなおす。 2.グラボの取付は諦めて、オンボードで対応する。 3.グラボが収まる寸法のケースを購入して、中身を丸ごと移植したのちグラボを取り付ける。 さて、ここでクエスチョン。私が選択した方法は上記三つのうちどれでしょう?(答えは一つですよ。) という事で、答えは次回。
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デスクトップPCを5台(代)目にした話 その3

※今回は文章ばかりです。予めご了承ください。 ひとまずパーツの入れ替えが完了した5台(代)目PC。いよいよ電源を入れてOSを立ち上げます。 と、ここでPC関連に詳しい方はある疑問点に気付いたかと思います。 『これだけハードウェアを変更しても、そのままOSのライセンス認証はできるのか?』 結論から申し上げますと、ちょっと認証に手間取りましたが問題なくライセンス認証はできました! 実はこのライセンス認証、Windows10以前のOSではパーツ構成を大幅に変更するとライセンス再認証にはマイクロソフトに電話をかけて、 ライセンス認証してもらう必要がありました。 皆様の中にも電話認証によるライセンス再認証を行ったことのある方がいらっしゃるかと思います。 しかしながら、Windows10ではOSのライセンスをMicrosoftアカウントに紐づけすることで認証可能になったとのこと。 で、実際に私も挑戦してみました。 失敗したらまたOSを買いなおしてクリーンインストールと環境の再構築が必要になるため、慎重に行いました。 手順は次の通りです。 1.パーツを外す前の環境で事前にMicrosoftアカウントを取得して、ローカルアカウントからMicrosoftアカウントに切り替えを行います。 2.パーツ交換後にPCの電源を入れてMicrosoftアカウントでログインします。  ここでシステム画面を見ると『Windowsはライセンス認証されていません。』と表示されています。 3.【スタート→設定→ライセンス認証】から【トラブルシューティング】をクリック。 4.トラブルシューティング完了後、【このデバイス上のハードウェアを最近変更しました】をクリックするとハードウェア変更前のPCが表示されます。 5.『現在の使用中のデバイスは、これです』にチェックを入れて【アクティブ化】をクリック。 これでライセンス認証は終了です。 なお、上記Windows10のライセンス再認証についてはドスパラのウェブサイトにわかりやすい記事がありますので、こちらをご参考にしてください。 Windows 10 でハードディスク以外のハードウェアを変更して、そのままOSのライセンス認証をする方法 かくなる私も、このドスパラのウェブサイトをスマホで見ながら作業してました。(笑) (注)当ブログの記事を利用してライセンス認証に失敗する等の損失を被った場合でも、当方は一切の責任を負いません。   くれぐれも作業や操作は自己責任でお願いいたします。 無事にWindows10のライセンス認証も完了し、これにて一件落着…。 になるはずでしたが、ちょっと欲を出したがためにまたしても分解・再構築をすることになってしまいました。 という事で、次回に続く。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:26Comment(0)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その2

新しいパーツが揃いPCへの『理解』が深まったところで、いよいよ『分解』と『再構築』に入っていきます。(笑) まずはケースの側板を外します。配線が乱雑なのはご愛敬。(^^;)
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シャドウベイの光学ドライブ、HDD、SSDはそのまま残し、それ以外のパーツを取り出します。
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続いて、新しいマザーボードを開封します。
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ここからマザーボードにCPUやメモリ等を取り付けていきますが、マザーボードを箱の上に乗せて作業を行うとマザーボードの底面を保護できますので、 おすすめです。 まずはCPUを取り付けていきます。
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CPUソケットの保護カバーを開き、取り付け位置と向きをしっかりと確認したら、そっとCPUを置いてカバーを閉じます。
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お次はCPUクーラーを取り付けていきます。CPUクーラーに付属のバックプレート等の金具があれば、マザーボードに取り付けます。
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ここが重要ですが、CPUクーラーを取り付ける前に、必ずCPUにサーマルグリスを塗布してください!! サーマルグリスを塗布し忘れてCPUクーラーを取り付けてしまうと、CPUの冷却がうまくいかず熱暴走や故障の原因となってしまいます。 特にこだわりがなければCPUクーラーに付属のグリスを使えば問題ありませんが、今回は巷で評判のThermal Grizzly製のグリス(通称:クマグリス)を 使ってみる事にしました。
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こんな感じでグリスをCPUの上に塗布していきます。 グリスはこの後取り付けるCPUクーラーの自重によってある程度広がっていきますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。 あ、グリスのはみ出しには気をつけてくださいね。
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CPUにグリスを塗布したら、CPUクーラーをパイルダーオン!(笑)
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次に、マザーボードをケースに取り付けていきます。今回はケースを流用しているため、すでにスペーサーが付いた状態になっています。 ケースとマザーボードのバックパネル位置を確認して、バックパネルをケースに挿入して取付位置を調節しながら設置します。 位置決めが終わったら、マザーボードをネジ止めしていきます。 角のネジ止めは場所が狭くネジが落下しやすいため、マグネット付きのドライバーがあると便利です。 マザーボードをケースに取り付けたら、マザーボードにメモリを挿します。メモリが2枚の場合はマザーボードの説明書を見ながら、 デュアルチャネルになるように取付します。 メモリをマザーボードに挿したら、電源をケースに固定します。
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一気に端折りますが、グラボやM.2 SSD等のパーツ取り付けと配線接続を行います。 特にケースの配線はマザーボードのどのピンに接続するか非常にわかりにくいと思いますが、説明書を見ながら根気よく行っていきます。(^^;)
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M.2 SSDにマザーボード付属のヒートシンクを取り付けて、ひとまずは完成です! この後は動作確認テストを行っていきます。
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という事で、次回に続く。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:40Comment(0)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その1

きっかけは、なんとなく。(笑) 2013年12月に初のフル自作で組み上げたデスクトップPC。特に深刻なトラブルもなく、パーツ交換・増設等を行いながら運用してきました。 4台目のデスクトップPC、最終的な構成はこのようになりました。 ◆CPU:Intel Core i7 4770 ◆CPUクーラー:ENREMAX ETS-T40-TB ◆マザーボード:ASUS Z87-PRO(V EDITION) ◆メモリ:CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G(8GB2枚組) ◆メモリ:Crucial W3U1600CM-8G(8GB2枚組) ◆電源:ENERMAX ERV550AWT-G REVOLUTION87+ 550W ◇SSD:SanDisk ExtremePro 240GB(OS・アプリ用) ◇HDD:WESTERN DIGITAL WD30EZRZ-RT(3TB) 他数台 ◇光学ドライブ:Pioneer BDR-209BK/WS ◇グラフィックボード:MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G(玄人志向 Radeon RH7750-E1GHD/D3から買い替え) ◇ケース:Fractal Design Define R4 ◇OS:Microsoft Windows10 Home 64bit(Windows 7からの無償アップデート) ※上記パーツのうち◇は次のマシンに流用可能なもの、◆は規格変更のため流用不可なものとなります。 あれから4年10ヶ月あまりの月日が流れ、CPUはインテル第4世代から第9世代になり(パーツ購入時はちょうど第9世代Coffee Lake-Refresh発売のアナウンスがあったばかりでした。)、ソケットの規格は第4世代のLGA1150からLGA1151に変更、さらにマザーボードのチップセットや対応メモリの規格も変更となりました。 そのため、前述した流用不可のパーツは必然的にまとめて入れ替えをしなければなりません。 一方、AMDからはコストパフォーマンスに優れたマルチコアCPU・Ryzenシリーズの発売があり、CPUに大きな動きがありました。 確かにRyzenのコストパフォーマンスは気になりましたが、今回のコンセプトは『鉄板構成』。 ということで、CPUはインテルから選ぶことにしました。 大方の構成をあちこちのウェブサイトを見ながら考えて、いざパーツ調達のため毎度おなじみのツクモ名古屋1号店へ!…と、ここまではよかったのですが、なんとちょうど私が訪れた時にはなぜかZ370系のマザーボードがことごとく品切れ状態。 そこで、iPhoneで調べてみると近日中(ツクモに行った日の週末)に各社からZ390系のマザーボードがリリースとなる事がわかりました。まさにインテルCPU系マザーボードの新台(?)入替時期とバッティングしてしまったことになります。 Z390とZ370のマザーボード、同クラスであれば価格差はほとんどないと予想してこの日は価格と現物調査に留めて帰宅、週末再びツクモに向かいました。 そして、親切な店員さんと相談と商談を重ねて購入したパーツはこちらです! ☆CPU:Intel Core i7 8700K ☆CPUクーラー:CRYORIG H5 UNIVERSAL ☆マザーボード:ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING ☆メモリ:CFD Ballistix W4U2666BMS-8G(8GB2枚組) ☆電源:Seasonic FOCUS Plus 650 Gold SSR-650FX(650W) ☆M.2 SSD:Samsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT 250GB
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まずはCPU。限定版のCore i7 8086Kはお高いので必然的に8700Kとなりました。 基本的にオーバークロックはしませんが、以前の4770と4770Kと違い、KありとKなしではHaswellの頃よりもCPUの性能差が大きくなっている事を店員さんから聞き、価格差もさほどなかったため今回は8700Kを選択しました。
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CPUクーラーは大定番の虎徹 MarkⅡを考えていましたが、店員さんのおすすめもありCRYORIG H7をチョイス。 …したかったのですが、まさに店員さんとお話ししている最中に目の前でH7が売れてしまい、在庫がなくなってしまいました。 で、今回は在庫のあったH5 UNIVERSALを購入する事にしました。 私の使用目的と頻度では水冷クーラーを導入するメリットがないので、今回も空冷でいきます。
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マザーボードは個人的な好みもありASUS一択!(GIGABITEやASRock、MSIの製品が悪いわけではありません。) 当初購入を目論んでいたのはROG STRIX Z370-F GAMINGですが、前述の通り完売になったので発売直後のZ390を購入しました。 価格差は…ほとんどなかったような気がします。
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メモリはマイクロンのチップセットを使用したもので、ヒートシンク付のスタンダードなものから選択しました。 最近のメモリはヒートシンクが光って煌びやかなものが多くなっていますね。ちなみにこのメモリは光りません。(^^;)
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電源は選択肢も多くて悩みましたが、日本製コンデンサ使用かつ80 PLUSゴールド認証以上の製品を候補にした結果、今回はSeasonic(通称:紫蘇)電源をチョイス。ちょうどFOCUS Plusが特価品となっていたためこちらを購入しました。必要に応じてコードを接続できるフルプラグイン仕様なので、電源周りの配線もスッキリできます。
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余談ですが、Seasonic代理店のオウルテックはSUPER GTやスーパーフォーミュラでおなじみ、チームルマンのスポンサーでもあります。 という事でこの2台。ちゃんと"Owltech"のスポンサーロゴが入ってますね。(笑)
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そして今回、新規導入となったのがM.2 SSDです。 このM.2 SSD、乱暴に言ってしまえばSATA接続よりもさらに速い、マザーボードに直接接続するSSDでございます。 SATA接続のSSDの速度には十分満足できていますが、せっかく新しい環境に一新するならアクセントがほしいな~という思惑から、導入を決めました。
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あ、そういえばツクモお馴染みの特典・つくもたんクリアファイルも頂いてきました。せっかくなので掲載しましょう。(笑)
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ということで、新規購入したPCパーツの紹介でした。 次回は久しぶりにケースを開き、パーツをとっかえひっかえしつつ構成を変えていく様子をアップします!
posted by 初期型ブラックランダー at 00:47Comment(2)

GIFU AIR FESTIVAL 2018 Part4

とうとう私の『サイツヨ』パワーが切れたようで、午後の飛行展示は曇天となってしまいました…。 ですが、昨年の雨に比べたら全然マシです!『異機種大変態編隊』も2パターン、しっかりと見ることができました。 そんなわけで今回ヨンニッパIS2型で初の航空祭撮影となりましたが、さすがにIS1型に比べたら手持ち撮影は楽になりました。 ただ、ヨンニッパはIS2型になっても重いわけでして、やっぱり航空祭では軽くて描写もカリッとしているゴーヨンIS2型が最適解なのかもしれませんね。 あとは2倍テレコンを使った際のAF速度の低下と描写の劣化が気になるところでありました。 来年はテレコンの使用を1.4倍に留め、トリミングで対応する方法も試してみたいですね。 岐阜基地航空祭、マタライネ~ン!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:12Comment(0)

GIFU AIR FESTIVAL 2018 Part3

ブルーインパルスが一年振りに岐阜の空を舞う! 前年は天候不良の影響でプログラムが大幅に縮小してしまいましたが、今年はしっかりと華麗なアクロバット飛行を見せてくれました♪(^^) 私のポジションからはほぼ逆光となってしまいましたが、普段のモータースポーツ撮影経験を活かしつつ現像して仕上げてみました。
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バーティカルキューピッドは、ちょうど太陽が心臓(ハート)を貫くような感じになってくれました。まさにハートを『狙い撃ちっ!』(笑)
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お気に入りの1ショット。まるで映画のワンシーンのような軌跡と太陽の位置がたまらんです!(^^)
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いつもならフルサイズの16mmで収まるスタークロスですが、今回はご覧の通り。 立ち位置の悪さも加わって、電線まで映り込んでしまいました…。(泣)
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ブルーインパルスの飛行展示が終了すると、周りの方々は徐々に撤収し始めました。 さらに雲が青空を覆い始め、すっかりどんよりした天気になってしまいました…。 が、岐阜基地航空祭はまだ終わらんよ! そうです。午後は岐阜基地航空祭名物、『異機種大変態編隊』の飛行展示があるのです! という事で、次回に続く。 【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
posted by 初期型ブラックランダー at 20:31Comment(0)

GIFU AIR FESTIVAL 2018 Part2

時刻はヒトマルマルマル(10:00)。 快晴の空の下でF-2、F-4、F-15による機動飛行がスタート! 今年のF-15は岐阜基地を題材にしたテレビアニメ、『ひそねとまそたん』に登場する『まそたん』というドラゴンが 偽装したF-15Jを表現したとの事です。 …岐阜県民のこのワタシですが、『ひそねとまそたん』の事は全く知りませんでした。 調べてみると、あのぎふチャンですら45分遅れとはいえ当日オンエアしていたアニメという事を知り、正直驚きました。(^^;) さらに、まそたんについては「なんで目っぽいのはあるのに口はないんだ?」とか、「ありゃあ無限のパチモンか?」と思ってしまう始末。 いやぁ~、世界って本当に広いもんですねぇ~。(笑) F-15だけでなく、颯爽と岐阜の青空を舞うF-2、F-4の姿を存分に堪能できたひと時でありました♪(^^)
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機動飛行の後は、おなじみのKC高峰 ストーナー-767による航過飛行を満喫。 ベースモデルの旅客機、ボーイング767でこんな航過飛行をされたら…機内は大パニック間違いなしですね。(^^;)
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この後は、いよいよ航空祭の花形・ブルーインパルスによる『SHOWTIME』です!! 次回に続く。 【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 22:52Comment(0)

GIFU AIR FESTIVAL 2018 Part1

前日の"SUZUKA Sound of Engine 2018"に引き続き、朝から好天に恵まれた2018年の岐阜基地航空祭。 午後から雲が広がる天気となりましたが、昨年の雨に比べたら雲泥の差であります。(笑) 今年は久しぶりに下界(?)からの撮影に挑戦!相変わらずの航空ファンと長玉の多さに驚きを感じつつ、その中に身を投じて撮影を楽しみました。 2017年はT-7のみだったオープニングフライトは、T-4・T-7・F-2・F-4・F-15が朝一から岐阜の大空を舞う素晴らしい展開となりました!
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のっけからこれだけの飛行展示を見せてくれた岐阜基地航空祭、10時からの起動飛行ではどんな機動を見せてくれるのでしょうかっ!? 次回に続く。 【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 12:40Comment(0)

SUZUKA Sound of ENGINE 2018

2年振りに訪れた、SUZUKA Sound of ENGINE。 今回は土曜日のみでしたが、ヒストリックレーシングカーの姿とサウンドを存分に堪能する事ができました。 前回と同じく、私の主たる目的はフェラーリF1(F2005)のV10サウンドとマツダ・787B(JSPC)の4ローターサウンド! 昨今のレーシングカーでは奏でることのできない"Sound of ENGINE"はもう最高でした!(^^) グループCカーではプジョー905を初めて見ることができました。カッコよかったですね~♪
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Masters Historic Formula1では、往年のF1マシンがデモランではなく1レースとしてコスワースDFVの野太いV8サウンドを響かせながら 目の前をフルスロットルで駆け抜けていく迫力満点のイベントとなりました。 参戦マシンのほとんどが私の生まれる前に活躍したモデルとなりますが、40年以上経過したF1マシンによるレースシーンを見ることができるのは とても貴重なイベントではないかと思います。 願わくは、今後も続いてほしいイベントだと改めて実感しました。
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そして、私が現役時代に好きだったF1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンさんのお姿もトークショーで拝見できました! 初めてお姿を拝見した感想は…。『ハッキネン、トシトッテモヤッパカッコエエネン!』(笑)
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という事で、今年のサーキット行脚はこれにて閉店ガラガラ~となります。 それでは恒例の…。 『マタライネンっ!!』 【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 18:31Comment(0)

第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース

2006年から2017年にかけてSUPER GTのシーズン戦として開催された鈴鹿1000kmから、新たに生まれ変わった鈴鹿10時間耐久レース。 当初は観戦しない方向で考えていましたが、30代最後のレース観戦&撮影を締めくくりたいと思い、急遽前日にチケットを購入して現地に行ってきました。 レースフォーマットはものすごく乱暴に言ってしまうと、『GT300の世界統一戦』といった感じでしょうか。 FIA-GT3とJAF-GT規格のマシンが集い、全車ピレリタイヤを装着して10時間後のチェッカーを目指します。 台風接近の影響で、レースウィーク木曜日に予定されていた鈴鹿市内のパレードは残念ながら中止になってしまいました。 さらに予選ではゴタゴタがあって進行が大幅に遅れたり、決勝でもペナルティの判定でいろいろあったりと、上手くいかない点も散見されました。 一方、決勝当日の天気は文句なしの晴天!日中は鈴鹿8耐の時よりも暑くて、とても8月末の気温とは思えないくらいの暑さで大変でした…。 普段のSUPER GTで装着していないピレリタイヤのマッチングに苦しんだ国内勢に対して、タイヤマネージメントで優位に立つ海外勢で明暗が分かれたことで、表彰台は海外勢が独占する結果に終わりました。 そんな中、予選で下位に沈んだMercedes-AMG Team GOOD SMILEが国内最上位の5位でフィニッシュしたのはとても素晴らしい結果だったと思います。 今回は1台もエントリーのなかったLEXUS RC-F GT3やGT300、スーパー耐久で活躍するチームやマシンが1台でも多く世界統一選に挑んでくれることを期待したいですね。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III  EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 00:11Comment(0)

2018.8.14 そうだ 彦根城、行こう。

お盆休みも折り返しのこの日、ちょうど一年前は思いつきで一路小松まで足を運んだりしていました。※こちらを参照。 今年は前日に丸一日かけて行った庭の草取りの影響で両脚がパンパンになってしまったため、できるだけ近場で楽しめる場所に行こうと考えていました。 なんとなく城が見たくなり自宅から約100km圏内で行ける場所は…と調べたところ、滋賀県の彦根城にはまだ行ったことがなかったなぁと思い、 急遽彦根城へと向かいました。まさに"NO PLAN"のなせる業であります。(笑) 我が家の比較的近場にある犬山城に加え、今回訪れた彦根城もまた国宝に指定されている素晴らしい史跡です。 天守閣以外にも櫓の中に入って見学したり、玄宮園から眺める美しい風景に時間を忘れたり、冷房の効いた彦根城博物館でクールダウンしながら、 建物・展示物を通じて井伊家の歴史を知ることができ、充実した彦根城散策となりました。 今回、残念ながらひこにゃんの姿を拝見することは叶いませんでしたが、次に来るときはぜひ会ってみたいものですね。(^^) …帰宅後、私の両脚は使い物にならないくらいに筋肉痛になりましたとさ。(^^;)
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【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV+EF16-35mm F4L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 00:45Comment(0)

2018岐阜県ラグビー祭

ヨンニッパIS2型に切り替えて初のフィールドスポーツ撮影。 メインゲームの朝日大学VS早稲田大学戦では、早稲田大学のパワー、スピード、テクニックの高さを存分に堪能する事が出来ました。 フィールドスポーツを撮影して、ヨンニッパの『味』はやっぱり自分の好みにあっていると実感しました。 全体的に1型よりも描写はシャープになった印象を受けました。AFのスピードは相変わらず速いです! あとはボディのAFカスタマイズを行い、薄いピントをいかにしてコントロールしていくかを考えながら撮影する必要がありますね。 撮影後家に帰って気付いたのですが、1DXを購入した直後、レンズ光学特性補正データをヨンニッパIS1型に変更した事をすっかり忘れていたため、ヨンニッパIS2型のレンズ光学特性補正データが未登録のままになっていました。 キヤノンのウェブサイトによると、1DX2ではすでに発売時のレンズ補正データはカメラに内蔵済であり、新レンズ登場時はレンズにデータがあるため追加登録不要。5D4は新レンズのデータをEOS Utilityを介してカメラに追加登録することが必要との事です。 という事で、ほとんど使っていなかったEOS Utilityをアップデートして1DXとPCをUSBケーブルで接続し、ヨンニッパIS2型(テレコン付きを含む)の補正データをヨンニッパIS1型と入れ替え、EF16-35mm F4L IS USMとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの補正データもあわせて追加登録しました。 またしばらくモータースポーツ撮影が中心となりますが、フィールドの芝が鮮やかなうちにもう一度フィールドスポーツを撮りにいきたいですね。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS II USM,EXT EF1.4×III ※EOS 5D Mark IV+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
posted by 初期型ブラックランダー at 11:48Comment(0)

EVOLUTION ~EF400mm F2.8L IS II USM~

This is my "BEST" answer.
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以前からずっと考えていた超望遠レンズの入れ替え。 軽量化を主たる目的と考えつつも、ヨンニッパの描写はやっぱりヨンニッパでしか得られない…。 いろいろ悩み考えた末に出した結論が、ヨンニッパの『進化』でした。 今回もマップカメラで中古物件を購入しました。 在庫と値段を追っては購入のタイミングを逸してがっかりする日が続いていましたが、先般ようやくチャンスが巡ってきました。 今まで目をつけていた物件が、決算セールで売価が一気に10万円値下げした事と、IS1型の下取り価格も一時期に比べて約8万円アップした事、 さらに買取優待券の値引き3%に加えて優待チケット適用で5,000円割引と、まさに『狙い撃ち』状態。 ここまできたらもはや買わない理由などどこにもなく、購入ボタンをクリックしていました。(笑) 以前EF16-35mm F4L IS USMを購入した時と同じく、今回も先取交換を利用したため新旧ヨンニッパを並べることができました。 もうこれだけのために先取交換を選んだと言っても過言ではありません。(笑)
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2014年の鈴鹿1000kmで熱田プロから頂いたサインもこれでお別れとなります。 いつかサインを頂ける機会があれば、新しいヨンニッパのフードにぜひお願いしたいと思います!(^^)
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ヨンニッパIS1型で撮影した6年3ヶ月の間、本当に多くの経験と繋がりを得ることができました。 今度はこのヨンニッパIS2型で、さらなる飛躍と経験と新しい繋がりを得たいと思います!!
posted by 初期型ブラックランダー at 20:27Comment(2)

2018 鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー

2018年のモータースポーツ撮影事始めは、毎年恒例の鈴鹿ファン感謝デー。 午前中はシグマブースでお借りした、SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Artで14mmの世界を堪能。 広角の2mmの差は本当に大きいと実感。さらにシグマのArtラインの描写が素晴らしい事も実感できました。 午後は新しい表現を求めつつ、デモランを楽しみました。 写真展で受けた刺激をもとに、今シーズンも楽しみながら撮影していきたいと思います!(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:35Comment(0)

小牧基地オープンベース 2018

ブルーインパルスが来なかった、2018年の小牧基地オープンベース。 人や車の数も少なく、のんびりとした時間が流れていました。 そんな私も午前中の飛行展示を見た後、帰宅の途に着きました。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EOS 5D Mark IV+EF400mm F2.8L IS USM+EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 16:20Comment(0)

2017.12.19 岐阜基地ローカル

以前会社の健康診断を実施した際、胃の再検査を行うようにと言われ、胃カメラ検査のために有給休暇を取得した本日。 検査自体は無事に午前中で終わり、午後からは特に予定もなかったため、一度行ってみたかった岐阜基地ローカルに行ってきました! 数時間だけの撮影でしたが、岐阜基地航空祭とはまた違うローカルの楽しさを実感できました♪(^^) また有給休暇を取って、今度は夜間訓練の撮影にも挑戦してみたいです。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:29Comment(0)

GIFU AIR FESTIVAL 2017

朝の清々しい天気は何処へ…。
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今年の岐阜基地航空祭は例年より飛行展示が少なくなり、さらに当日は悪天候の影響でせっかくのブルーインパルスの演目や 岐阜基地航空祭名物、異機種大編隊の機種が大幅に減ってしまいました。 そんな中でも、エアレース世界王者の室屋義秀選手によるアクロバット飛行は離れた場所から見ていても大興奮でした!(^^) 今回はEOS 5D Mark IVをメインに撮影しました。3000万画素はブレにシビアな分、描写はやっぱり素晴らしいです! 一方、夏ごろから続く右肘の痛みの影響もあり、ヨンニッパIS1型の手持ち撮影が厳しくなってきました…。 そろそそ超望遠レンズの2型への置き換えを検討しなければならないのかもしれません。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 18:00Comment(0)

2017年 MFJ 全日本ロードレース選手権 第8戦

鈴鹿1000kmからしばらく撮影する機会がなく過ごしていました。 このままMotoGPに行ってもろくに撮影できないかも…。という危機感を持ったことと、鈴鹿&もてぎ以外のサーキットでバイクレースを 撮影したかった事もあり、急遽日帰りで岡山国際サーキットに行ってきました。 SUPER GTやWTCCなど4輪のレースとは違う走行ラインに戸惑ったり、久しぶりの撮影と準備不足の相乗効果で撮影自体はさっぱりでしたが、 鈴鹿やもてぎとはまた違う岡山独特の楽しさを味わうことができました。 さあ、次はいよいよ年に一度のMotoGP日本グランプリ!今からとても楽しみです♪(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III  EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 22:59Comment(0)

2017.8.14 小松ぶらり旅

天候がいまいちスッキリしなかった今年のお盆休み。 一昨年は甲子園球場で清宮フィーバーの真っただ中にいて、2年ぶりに甲子園に行こうかと思っていましたが、 年々夏の甲子園を観戦するのに大行列ができ、特に今年は好カードの集中した8月11日、早朝の段階ですでに満員札止めになる事態になっていました。 とはいえ、せっかくの休みにどこにも行かず家で過ごすだけなのも物足りない…。 そこで、急遽思い付きで石川県小松市にある日本自動車博物館にドライブを兼ねて行くことにしました。(笑)
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以前、テレビ番組『おぎやはぎの愛車遍歴』のスピンオフ企画でこの博物館が紹介された回を見ていましたが、実際に中に入ると 想像以上に展示車両が多く、自動車の歴史の変遷に驚くばかりでした! ロールスロイス シルバーレイス。初代館長の一番のお気に入りの車だったそうです。
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オースチンセブン スポーツスペシャル。なんと昭和8年製!
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初代トヨペット クラウンRSD。この当時、60年後の未来にピンク色のクラウンが街を走る事になるとはだれも予想しなかったでしょう。(^^;)
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もはや説明不要のトヨタ 2000GT。展示車は前期型の左ハンドル仕様でした。
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メルセデス・ベンツ 300SL。ロングノーズ&ショートデッキのボディにガルウィングの組み合わせは、本当にカッコいいです!(^^)
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スカイライン・スポーツ。学生さんの手によってレストアされ、見事に蘇ったとの事です。
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2代目プリンススカイライン・2000GT-A/GT-B。
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こちらはジオット・キャスピタという一台。童夢とスバルの共同開発で誕生したコンセプトカーで、2台作られたうちの1号車だそうです。
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ダットサン トラック220型。フロントマスクとボディカラーが現代で見てもいい感じです♪
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メルセデス・ベンツ 280S。縦目2灯のヘッドライトがインパクト抜群でした!
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自動車の歴史を存分に観賞して楽しめたものの、このまま帰るのも物足りないなぁと思い、お次はここにやってきました。
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航空自衛隊小松基地と民間航空が滑走路を共用している、小松飛行場です。 この日はお盆休み中で残念ながら自衛隊機の飛行はなし。という事で、2時間ほど民間旅客機の離着陸を見て撮っていました。
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その後、市内の回転寿司屋で地元のネタなどを堪能し、帰宅したのは深夜0時半。 たまにはこんな日を過ごすのもいいかなと思った、盆休みの一日でした。 次は小松基地航空祭で小松を再訪する予定です!アグレッサーのフライトが待ち遠しいです!!(^^) 【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EXT EF2×III(一枚のみ)
posted by 初期型ブラックランダー at 21:57Comment(0)

EF16-35mm F4L IS USM

2014年の試写からおよそ3年。ついに、EF16-35mm F4L IS USMを手に入れました!(^^)
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中古のEOS 5Dと同時にEF17-40mm F4L USMを購入。以降およそ8年半以上もの間、このレンズは私の広角撮影を担ってくれました。 しかしながら、年々進化するボディにレンズの描写がついてゆけず、特に周辺の流れは顕著に表れていましたので、広角レンズもリプレイスしたい と考え始めました。 望遠ズーム・標準ズームとラインナップが揃った事と、すでに多くの方からEF16-35mm F4L IS USMの評判の良さを聞いていた事から、 今回の購入に至りました。 今回はEF17-40mm F4L USMを下取に出し、EF16-35mm F4L IS USMを購入する予定でした。 そこで、購入先のマップカメラのウェブサイトを見てみると、発注した商品が先に届き後から下取交換品を送る先取交換という方法があるとの事。 なかなか面白そうな方法ですし、先に商品が届くのは気分的にいいと思い、今回は先取交換を利用して購入しました。 そんなわけで、8月11日の夜に発注、13日にEF16-35mm F4L IS USMが手元に届きました。 先取交換のおかげでEF17-40mm F4L USMとの比較写真が撮れましたので、数枚アップします。 こういう用途のために先取交換があるのかもしれませんね。(笑)
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実は先日、急遽思い付きでとある場所に行き、試し撮りを行ってきました。その内容は後日掲載する予定ですので、とりあえず1枚だけアップします。
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posted by 初期型ブラックランダー at 20:14Comment(2)

第99回全国高等学校野球選手権岐阜大会 2回戦

【試合結果】 郡上北 0 0 0 0 0 0 0 0 多治見 2 0 0 0 6 1 X 9 (7回コールド) 今春、センバツで初の甲子園出場を果たした我が母校・岐阜県立多治見高等学校。 再び甲子園出場を目指す戦いが幕を開けた。 初戦は5回裏に一挙6得点を挙げた多治見高校が、見事7回コールドで勝利! この勢いで勝ち進んでいってほしいと思います!(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM ※EOS 5D Mark IV+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
posted by 初期型ブラックランダー at 22:06Comment(0)

第89回選抜高等学校野球大会 第2日 中村 - 前橋育英

【試合結果】 中   村 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 前橋育英 0 2 0 0 0 3 0 0 X 5 この試合、一塁側アルプススタンドは中村高校の関係者・応援者でびっしりと埋め尽くされ、圧巻の光景でした。 その応援の後押しもあり、中村高校が9回に1点をもぎ取った瞬間、一塁側スタンドからは割れんばかりの歓声が響き渡りました。 初のセンバツ撮影、3試合とも1DXとヨンニッパのおかげで撮影を楽しむことができました。 1DXは3年半、ヨンニッパは5年弱使い続けていますが、スポーツ撮影には手放せない最高の組み合わせだと改めて実感しました。 ところで、ヨンニッパ(IS付I型)の部品保有期限(修理対応期間)が2017年7月と、いよいよ迫ってきました。 部品保有期限が過ぎたらいきなり使えなくなるわけではありませんが、かと言ってすぐに買い替える余裕もないため、 一度オーバーホールに出してみようと考えています。 振り返ると、ヨンニッパを購入して以来一度も点検や修理に出していなかったので、ちょうどいい機会なのかもしれません。 いつまでこの重量級の機材を背負い、歩き回りながら撮影できるかはわかりませんが、体力が続く限りは撮影を楽しみたいと思います。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM
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SUPER GT 2017 岡山公式テスト

3年ぶりに岡山国際サーキットで開催されたSUPER GT公式テストに行ってきました。 先の鈴鹿ファン感謝デーでは顔見せ程度だったGTマシンが、ここでは主役! やっぱりGTマシンは車種が豊富でカッコよく、華がありますね♪(^^) テストにもかかわらず、観客&フォトグラファーの数が非常に多かったことに驚きました。 開幕まであとわずか。今シーズンはどんなレース展開が待っているのか、楽しみです!
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※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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2017 鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー

今年の鈴鹿ファン感のテーマは、『』(オレンジも可)。 マシンカラーは赤ではありませんが、今シーズンのスーパーフォーミュラ注目のマシンは何といっても赤べこ(レッドブル)号! GP2チャンピオンのピエール・ガスリーとともにどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみですね♪(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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