GIFU AIR FESTIVAL 2009 その1

前回の予告どおり、本日は岐阜基地航空祭に行ってきました! いやぁ~、それにしてもすごい人の数でした。サーキットで例えれば、ピットウォークの混雑が基地全体に拡大した感じでしょうか。客層(?)も家族連れの方々や年配の方まで実に幅広く、航空祭の人気ぶりを実感した次第であります。 肝心のEOS-1D MarkIIIのシェイクダウンですが、やはり一朝一夕で何とかなるものではないな…と痛感させられました。頭の中は常に"DANGER ZONE"がエンドレスで流れっぱなしでした。(^^;) それでも1D3の秒間10コマの連写や小気味いいシャッターフィーリング、ボディ自体の堅牢感などを直に体験でき、改めて『1D3を買ってよかった!』と実感できました♪(^^) また、撮影機材のチョイスでは『天の声』による的確なアドバイスに救われました!この場をお借りして御礼申し上げます。 という事で、写真の整理もままならない状況ですが早速数点アップしたいと思います。 現地に足を運ばれた皆様、大変お疲れ様でした!!(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D MarkIII+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

シェイクダウンは、"DANGER ZONE"!

1D3の購入レポートの途中ですが、ここでお知らせがございます。 10/12の岐阜基地航空祭に1D3を持参して、シェイクダウンを敢行して参ります! とはいえ、この週末は部屋の掃除に時間を割かれた影響でほとんどセッティングができておらず、さらには航空祭初参加にして初撮影でぶっつけ本番となるため、果たしてどうなる事やら…といった状態です。とりあえず1D3には液晶保護フィルムを貼り、ストラップを装着させておきました。(^^;) 今回の移動手段は電車を利用するため、機材はこのように編成しました。 ・EOS-1D MarkIII ・EOS 40D ・EF500mm F4L IS USM ・EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ・EF17-40mm F4L USM ・EXTENDER EF1.4×II ・430EX おそらく今月末の岡山遠征でも同様の装備を予定しており、許容重量を確認する意味でも丁度いい編成かもしれません。 それでは、『初期型、突貫します!!』(`・ω・´)ゞ 余談ですが、私の中で戦闘機といえばこの一曲しか思い浮かびません!(笑) …ゲームでしたら、間違いなく『アフターバーナー』なんですけどね~。(^^;)

めぐりあい、再び… 【破】

昨日は『アメトーーーーーーク』『趣味悠々』を見ていた影響で、結局1枚だけしかアップできませんでした。 …最近の電子レンジって、すごいんですねぇ~。びっくりしました。(^^;) 前置きはさておき、私が選択した新たなカメラ。それは… EOS-1D MarkIIIです!
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む? 『おいおい。お前さんは確かEOS 7Dを買うって言ってたやろ~!』 『しかも今年はゴーヨン買ったから、ボディは見送るんじゃなかったのぉ~?』 …ごもっともです。私自身もまさかこの時期にカメラを、よりによって1D3を購入しようとは思ってもみませんでした。(^^;)ではなぜ私が1D3を購入するに至ったのか?以下に記したいと思います。 7Dの情報をいろいろと求めてネットを見ていると、価格コムので1D3の中古極上品(モノによっては未使用品)をソフマップのネットショップ(ソフマップドットコム)で購入したという事例を発見しました。1D3の中古購入はモノがモノだけにかなり難しいと感じていましたが、もしこんな物件がでてきたら7Dと比較しながら考えてみるのもいいかな~と思うようになりました。 そんなある日、何気にソフマップの中古コーナーを覗いてみると…。 あ、あったよ…。 ゜ ゜( o ) しかもデジカメカテゴリーの先頭に。(笑) 詳細を確認すると、商品ランクは【★★★★★ 中古極上品】で付属品は全て未使用(ビニール袋すら開封していない)との事。 そして、もっとも気になるお値段は… 金弐拾五萬九千八百円(259,800円)也。 ・ ・・ ・・・。 しばらく電卓を弾いたり、あれやこれと考える時間が続き… クレクレ!(・∀・)となりました。 その後、ソフマップの会員登録の手続きを行いながら決済完了まであと一歩のところまできた時、頭の中でどこかで見たり聞いたりした事のあるような感じの変なやりとりが繰り広げられたような気がしました。 脳内A:碇指令 初期型さん、かまいませんね?」 初期型:『もちろんだ。使徒を倒さぬ限り、我々に未来はない ここで決断しない限り、私に再びチャンスは巡ってこない』 脳内B:「 初期型、本当にこれでいいんだな」 初期型:口元にかすかに笑みを浮かべる (^^)♪ という事で、めでたく1D3の購入手続きが完了しました。それに加えて、今回はソフマップのパーフェクトワランティーという長期補償サービスに加入しました。1D3はこれから長く使用するカメラですから長期補償はあるに越した事はないですし、このパーフェクトワランティーの補償制度が非常に強力なものだと思ったため、掛け金15,000円を支払う事にしました。(※パーフェクトワランティーの詳細はこちら。) そんかんだで、昨日無事に1D3が到着しました! 早速中身を確認してみると…。 ・ ・・ ・・・!!! という事で、次回に続きます。(笑) 次回は写真満載で、『サービス、サービスぅ♪』

明鏡止水

さまざまな思考が頭をよぎる…。 だが、もはや悩む事など何もない。 今そこにある好機、みすみす指をくわえて逃すわけにはいかないのだから。 すべては、『目標』にたどり着くまでの布石。 そして今回訪れた好機は、単なる偶然ではなく必然な流れと言っても過言ではないだろう。 私の『夢』であり、『目標』としていた事。 それがようやく現実のものとなろうとしている…。 期待と不安が入り混じる中、ついに決断を下した。 …その瞬間、ふっと心は解き放たれた。 こうしてみると、私の文章の表現力のなさにため息がでます…。(^^;) この続きと詳細は、後日改めて記したいと思います。

Feel the "Monster"

シルバーウィークの初日となる9月19日、久しぶりに土曜日が休日となった事もありキヤノンサービスセンター名古屋とデジタルハウス名古屋に足を運びました。 今回の目的は次の2点です。 1.8月のセンサー&ファインダークリーニングでこんな事になってしまったEOS 40Dを元の状態に戻してもらう
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2.話題の新機種、EOS 7Dを実際に触ってみる 本来40Dは着払いでサービスセンターに送ればよかったのですが、せっかく7Dが展示されていてそれに触れる事ができるとなればこれはもう足を運ばねばっ!…という事で、1ヶ月ぶりにサービスセンター&デジタルハウス名古屋へと向かいました。お昼12時過ぎ頃、伏見に到着するとちょうどお腹もすいていたので、少し歩いたところにあるラーメン屋さんに入って腹ごしらえをする事にしました。今回私がお邪魔したお店は、ラーメン HAMASAKUさんです。
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※お店の詳細な情報は、こちらをご覧下さい。 こちらの名物として紹介されている『黄金塩ラーメン』にしようかな?と思いつつも、今回は豚骨醤油ラーメンをオーダーする事にしました。スープはあっさりとこってりが選べますが、私は豚骨スープはあっさりが好きなので、あっさりでオーダーしました。待つ事数分、私の前に登場したラーメンがこちらです!
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・ ・・ ・・・♪ 『美味っ!!!(ミスター味っ子風に)』(^^) おいしくラーメンを頂いた後、改めてキヤノンサービスセンターに足を運びました。事前に電話連絡していた事もあってすぐに対応して頂き、数分後には私の40Dが普通の状態になって戻ってきました。 さて、いよいよ残るは"IMAGE MONSTER"の異名を持つ、EOS 7Dのお触りタ~イムです!!(笑)はやる気持ちを抑えつつ、いざデジタルハウスへ向かうと…。ありました、ありました♪ ★IMAGE MONSTER、ここに見参っ!!★
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スペック等の情報は公式HPや価格コムの掲示板でじっくりと見ていたものの、こうして実際に現物を目の当たりにするとやっぱり気持ちが高揚してきますね!(^^)さらにこの日は、東京から説明員の方(男性です)がいらっしゃって詳細な解説をしてくださるという事で、あれこれ触りつつ説明を聞き、さらには近くにあるカメラと比較もしながら7Dを体験してみました。比較対象はもちろんこの一台、EOS-1D MarkIIIです!!
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【デザイン】 40Dよりも丸みを帯びた『超流体』スタイリングは、私には好印象でした。艶消しの梨地塗装には最初ざらっとした感じに違和感を覚えましたが、1D3と交互に使う内にほとんど気にならなくなりました。 【グリップ(横位置)】 ボディサイズが40Dと比較して若干大きくなった事でグリップの感覚も変わってくるかな?と思っていましたが、ほとんど変わらない(というか、気にならない)と思いました。7Dのグリップを握った後で1D3のグリップを握ると…やっぱりデカイですが相変わらずのフィット感のよさを改めて実感しました。 ちなみに縦位置は7Dにバッテリーグリップが装着されておらず、比較検証はできませんでした。 【ファインダー】 今回は眼鏡を着用していきましたが、7Dのファインダーは広々としておりとっても見やすかったです!これは40Dよりも大きく進化した点だなぁ~と思いました!デフォルトの設定では毎度おなじみの測距点が表示されないため少々困惑したものの、合焦時の測距点が黒色で表示されてその表示もハッキリと見えるようになりました。説明員さんのお話では、「インテリジェントビューファインダーにした事で若干ファインダー内は暗くなっていますが…」とおっしゃっていましたが、私のレベルでは全くそんな事を感じさせないくらいに見やすいものでした。 【シャッター音】 いろいろなところで話題となっている7Dのシャッター音ですが、高速連写で試してみたところ40Dの『パコ』よりは改善されているなぁ…と感じました。が、さすがに1D3の『ジャッ!』という歯切れよく気持ちのいい(と私は思っている)音と比較するには、やっぱり相手が悪いなぁ…とも感じました。まあ、シャッター音で写真が撮れるわけではないので、このあたりは40Dと同様に気の持ちようなのかもしれませんね。ただ、他の方が7Dを使っていたときに聞いたシャッター音がとても小気味いいものだったので、『あれっ?あんなにいい音だったのかな?』と思わずびっくりしてしまいました。(^^;) 【EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM】 とても使いやすいレンズです!USMによるAFは非常にスムーズですし、ISの作動音もほとんど気にならないレベルでした。7Dの最初の1本にはうってつけのレンズだと思いました!
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【AIサーボ】 展示物に動体撮影用の被写体がなく、検証できませんでした。 【画質】 データのお持ち帰りが不可のため、これまた検証できませんでした。(泣) 液晶画面はと~っても見やすいもので、40Dから劇的に進歩しています!!! 【動画撮影】 動画撮影にほとんど興味がない事もあり、全く試しませんでした。(笑) 【ボタン操作】 操作ボタンが30D・5D系のように左側配列に戻ったのは嬉しい事だと思いました。ボタン自体も大きくて押しやすくなっており、操作しやすくなりました。ただ、電源スイッチが左上に移動した点にはかなり違和感を覚えました。慣れるまではサブ電子ダイヤルのロックスイッチを触る日々が続きそうです…。(^^;) 【その他】 パンフレットに記載されていない点では、7DスペシャルサイトのC-05(横位置・縦位置のAF設定)について、説明員さんによる具体的な操作を見ながら説明を受けてみました。 例えば、横位置ではAF測距点を任意一点で一番右端に設定、レリーズボタンが上となる縦位置ではAF測距点を一番上で領域拡大に設定、レリーズボタンが下となる縦位置ではAF測距点を一番左を軸にゾーンAFにそれぞれ別に設定できるという事になります!もっと極端な例では、上記の3パターンで測距点を任意のスポット一点で各自別々に設定する事が可能になります。これは縦・横の構図を頻繁に入れ替えながら撮影される方にとってはうってつけの機能だなと、説明を聞きながら思いました。 【総評】 EOS一桁のネーミングがつけられた事もあって、この7Dはとても魅力的なカメラだと思いました!プロ機の1D3にしか存在しなかったAIサーボAFのカスタマイズメニューも7Dには追加されており、動体撮影がさらに楽しくなりそうな期待感でいっぱいになりました♪(^^) ただ、1D3からはやはりフラッグシップ機ならではの存在感を垣間見たのもまた事実です。7Dのよさは実感しつつも、1D3には何か特別な『オーラ力』(『おーらちから』と読みます)を感じ得ずにはいられませんでした。それでも、現実的に新品で購入を検討するならば私は7Dを選択すると思います!!(^^) そんなわけで、いまさらながら1D3用の『AIサーボAFカスタム機能解説書』を頂いてきました。7Dに流用できる部分は流用してやろうという魂胆ですが、読めば読むほどやっぱり奥が深いと痛感する今日この頃です…。(^^;)
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7Dばかり注目していますが、ちゃんとコンデジの新機種も触ってきました。…といってもパワーショットのG11とS90だけですが。(^^;) 当初はG11に注目していた私ですが、バリアングル液晶搭載の影響か以前触ったG10よりも厚ぼったくなり、なんだか扱いにくいなぁ…と感じてしまいました。その影響もあってか、S90は手ごろな大きさと厚さでとっても扱いやすく、私の中のコンデジ欲しいランキングで首位に躍り出ました!!
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…誰か一台恵んでください!! 【撮影機材】 ※1枚目:EOS 5D+タムロン272E(手持ちで撮影) ※2~8枚目:EOS 5D+EF50mm F1.8II
posted by 初期型ブラックランダー at 23:31Comment(10)

モータースポーツ撮影時のAFは『任意選択』?『自動選択』?

今シーズンのSUPER GTは残すところあと2戦となりました。できる事なら現地観戦を楽しみたいところですが、開催地のオートポリスとツインリンクもてぎはさすがに遠く、さらにレースウィーク中の土曜日は出勤となっているため遠征はほぼ絶望的です…。 かたやWTCC&アジアンル・マンか開催される岡山国際サーキットへの遠征はどうか?こちらも遠征費用の捻出が厳しい事に加えてEOS 7D購入に向けた資金確保のため、こちらも見送りとなりそうです…。 という事で、次のモータースポーツ撮影は当初の予定通り、鈴鹿サーキットで開催される全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦に行く予定です。 という事で、しばらくモータースポーツ撮影もお休みになるので、ここで少しモータースポーツ撮影についての雑談でもしてみたいと思います。 先日価格コムの掲示板にお邪魔したところ、モータースポーツ撮影時におけるAIサーボについての質問スレッドがありました。私も同じモータースポーツを撮影する者という事でその話題に参加していましたが、その中で非常に気になる発言がありました。 AFフレーム選択は『必ず』「自動選択」で ・ ・・ ・・・。  ゜   ゜( o ) 『ちょ、ちょっと待て!いくらなんでもそれは端折りすぎでしょう!!』 普段でしたら何事もなく流すところですが、久しぶりに目玉が吹っ飛ぶような爆弾発言に出くわしてしまった事とあまりにも気になって夜も眠れなかったため(本当です)、ブログのネタとして取り上げる事にしてみました。 私は普段からAFを『任意選択』にして撮影しており、自動選択を使うことは滅多にない(というか、最近はほぼ間違いなく『ない』)ため、私なりにモータースポーツ撮影でAF自動選択が役立つような場面を考察してみる事にしました。 まずはモータースポーツ撮影の経験が少なく、どんな感じで撮影したらいいか感触を確かめたい場合。 これは私が2007年の鈴鹿8耐の撮影で実際に経験しています。当時はEOS 30Dを購入して初めてのモータースポーツ撮影と同時に初めての2輪レースの撮影でしたので、とにかく走行中のマシンにピントを合わせたい一心でAFを『自動選択』にして撮影しました。その中の1枚が、こちらです。
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また、速めのシャッタースピードで絞り気味にしてマシンをアップで撮影するような場合にも、AF自動選択でピントを合わせた撮影は効果的かもしれません。
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※実際の撮影は中央一点の任意選択で行っています。 さらに、ブラインドコーナーやそれに似た場所から急に立ち上がってくるマシンを撮影するような場面。鈴鹿サーキットでしたら、激感エリア(2コーナーイン側)で人垣の合間を縫って撮影するような場合でしょうか。バイク全体にAFを追従させて撮影するという目的でしたら、AF自動選択は効果的かもしれません。
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※実際の撮影は中央一点の任意選択で行っています。 私は未経験ですがシャッターチャンスが一度しかないラリーカーの走行シーンを確実に撮影したいと思った場合にも効果的かもしれません。 このように、確かにAFを自動選択にすることで、ある程度ピント抜けを抑えながら撮影できると思います。 しかし、段々と撮影に慣れてスキルも身についてくるとエンブレムやスポンサーロゴなど『ここにピントを合わせて撮影したい!』と思ったり、『マシンをフレームの隅に置くような構図で撮影したい!』と思ったりしてきます。そんな時に、果たしてカメラはAF自動選択で撮影者の意図どおりにピントを合わせて撮影できるのでしょうか? …とても私にはそう思えません。 ここで、ちょっとサンプルを見ながら考えてみましょう。 【ケースその1】 12号車(左)と39号車(右)が横に並んで向かってきました!
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ここでは39号車にピントを合わせて撮影していますが、果たしてこの場合、AF自動選択でも撮影者の思惑通り39号車にピントを合わせてくれるのでしょうか? 【ケースその2】 レーススタート直前のフォーメーションラップ。各車がタイヤを温めつつ走行してくる。
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この写真はAFフレームを任意選択で中央下にして74号車にピントを合わせて撮影しているが、同じような撮影がAF自動選択の場合でも可能なのでしょうか? これらのケースからも察しがつくと思いますが、AF自動選択一辺倒では対応しづらい場面が多く発生します。 ただ、私は自動選択を全否定するわけではなく、ケースバイケースで任意選択と使い分ける事でシャッターチャンスがより広がるのではないか?と思っています。しかしながら、『動体撮影では必ずAF自動選択』という考えにはNOと言わせて頂きます! ちなみに、私は中央一点『しか』使わないのではなく、中央一点『も』他の測距点『も』使って撮影しています。まあ、今までの写真をみればあえて言うまでもない事だとは思いますが…。(^^;) 今回の件でいろいろなサイトを探索する中、とあるレーシングフォトグラファーのサイトたどり着き、そちらに書かれたコメントを読んで思わず納得しました。おそらくこのサイト、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、以下に要点だけまとめて紹介させて頂く事にします。 ★(AFの)自動選択は、自分がどこにピントを合わせたいかという『意思』を放棄しているようなものである ★どこにピントを合わせるのか、どこを見せるのか…等という『意思』が大切である ★どんなにカメラの性能が上がって自動化されても(最終的には)人間が決める事である 自分で狙ったところにピントが決まった写真が撮れたときの達成感や満足感を味わう事ができるのは、本当に嬉しいものです!そして、その結果がさらなるスキルアップの糧ともなれば、より『攻めた』撮影に挑戦したくなるのではないかと思っています。 そういった意味でも、来年は鈴鹿サーキットのレーシングフォトグラファー体験講座を受講していろいろな知識や撮影スキルなどを学び、今後の撮影の糧にしたいところであります!! そのためには、頑張って資金を貯めないとなぁとも痛感しておりますが…。(^^;) 今回はモータースポーツに集約して記事を書いてみました。モータースポーツ以外にもスポーツ撮影をされている方、あるいは鉄道・飛行機・動物などの動体撮影をされている方、さらにはキヤノン以外の機材を使って撮影されている方もいらっしゃるかと思います。そのような方々からのご意見なども、ぜひぜひお待ちしております。(^^) 【撮影機材】 ※1枚目:EOS 30D+EF70-200mm F4L IS USM ※2枚目:EOS 40D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ※3枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II ※4・5枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 01:11Comment(20)

SUPER GT第7戦 FUJI GT 300km RACE

本日はSUPER GT第7戦 FUJI GT 300km RACEの決勝日! …ですが、慢性的金欠病の私は自宅にて観戦となりました。(^^;) しかも本日は草野球のため、帰宅後にテレビをつけたらレースはすでに終盤戦…。それでも、その終盤にいろいろと動きがあった事もあり、非常に見ごたえのあるレースでした。(レース全体の展開は生中継の模様を録画しておいたため、それを改めて見直した事で把握する事ができました。) 第7戦を制したのはこちらの2台、GT500が8号車・ARTA NSX、GT300が81号車・ダイシン アドバン Ferrariでした!
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8号車は前戦のPokka GTで発生した火災の影響によるエンジン交換で10グリッド降格後の12番手スタートとなりましたが、怒涛の追い上げをみせての勝利でした!先日私のブログで行ったNSX特集が功を奏した…かもしれません。(笑)
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一方、81号車は以前から優勝のチャンスがありながらもそれをものにできずにいましたが、今回ようやくそれを払拭して優勝を飾りました!
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今回のFUJI GT 300km RACEではGT500・GT300ともに終盤にアツいバトルが展開されました。GT500では1号車と36号車による2位を争うシーンが、GT300では81号車と11号車のフェラーリ同士によるポディウムの頂点をかけた攻防が繰り広げられました!普段はレース中継(録画)を視聴していると寝落ちしてしまう私も、今回は上記のようなバトルのおかげで終始目を見開いて視聴する事ができました。(笑) 『今回はオイラも頑張ったぜ~!』と、ベンちゃんが言ったかどうか定かではありませんが、1号車は36号車とのバトルを制しての2位ゲットとなりました。
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レース全体でみればトップを走行する場面が多かったものの、結果的には3位でレースを終えた『ペト子ちゃん』こと、36号車。レース巧者のトムスが残り2戦でどのようなレースを展開するのか、ファンならずとも気になるところですね。
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GT300で最後の最後まで優勝争いを繰り広げたのが、11号車・JIMGAINER ADVAN F430でした。青木選手と平中選手によるバトルは、まさに『四輪格闘技』ともいえるくらいに激しいものでした!
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現地で観戦・撮影を楽しまれた皆様、大変お疲れ様でした♪(^^) 今シーズンのSUPER GTも、残すはあとオートポリスともてぎの2戦となりました。こうなると、ノーウェイトで行われる最終戦の舞台、ツインリンクもてぎに行ってみたいところであります。が、慢性的金欠病の私にはかなり無理っぽいので、自宅観戦がほぼ確実です…。(泣) ※写真はすべて第6戦・Pokka GTで撮影したものです。
posted by 初期型ブラックランダー at 22:33Comment(10)

謎の隠しメニューとファームウェアを検証する

私と同年代(もしくはやや年上)の方でファミコンに熱中されていらっしゃった方は、『裏ワザ』という言葉にものすごく敏感に反応を示されたかと思います。雑誌で掲載された裏ワザを実際に試して「すげぇぇぇ~!!」と驚嘆されたり、あるいはふとしたきっかけで裏ワザを発見して「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」と絶叫された経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。そんな私も、『コナミコマンド』(ポーズをかけて↑↑↓↓←→←→BAと入力すると、いきなりフル装備になったりするおなじみのワザです)には大変お世話になった事をよく覚えています。 前振りが長くなりましたが、今回はファミコンの裏ワザについて…ではなく。(^^;) まずはこちらの画像をご覧下さい。(EOS 40Dをお持ちの方は、ぜひあわせてご覧下さい。)
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何か変な項目が表示されている事にお気づきでしょうか? 1枚目の画像には『Factory Menu』という謎の項目が、2枚目の画像には『ファームウェア Ver.4.0.1 6C(3e)』という謎のファームウェアがそれぞれ表示されています。私の40Dに一体何が起こったのでしょうか?少し過去にさかのぼりつつ、時系列的に振り返ってみる事にしましょう。 ・2009年8月13日 キヤノン名古屋SCにて、EOS 40Dのセンサー&ファインダー清掃と総ショット数の確認を依頼。 約2時間後、総ショット数を教えてもらい清掃作業料1,050円を支払ってボディを受領。 この時、ボディの電源は入れておらず画面や動作確認などは行わなかった。 ・2009年8月22日~23日 Pokka GTで3000ショットほど撮影。特に何の問題もなく撮影をこなす。 ・2009年8月下旬 Pokka GTで撮影した写真をチェック中に、Exifデータを見て違和感に気付く。 『ファームウェアが4.0.1になってる…。何だこれ?』 とはいえ、写真の整理やブログのアップ等に時間を割いていた事もあり、40D本体による確認はしなかった。 ・2009年9月5日頃 EOS 7Dが発表となり、自分の所有する40Dを改めて触っている最中、メニュー画面に見たことのない項目を2点発見。それが冒頭で示した謎の『Factory Menu』であり、謎のファームウェアVer.4.0.1であった。 とりあえずFactory Menuを選択してみると、今まで全く見たことのない変な項目がわんさかと表示された。 その中から適当にSETボタンを押していると画面上にエラーが表示されたため、一旦メニュー画面に戻った後電源を切って操作を終了した。 ・2009年9月7日 やっぱり何か気になるので、改めてFactory Menuを選択してあれこれと実験してみる。 その最中、エラー99が発生した事で背筋が凍りついたものの、電源オフとバッテリーの抜き差しで回避。 というのが今までの流れです。それでは、実際にこのFactory Menuについて検証してみましょう。 メニュー画面からFactory Menuを選択すると、このような項目が表示されます。
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『TEST』や『CK』と表示されている事から、おそらく動作テストやチェックを行うものだと推測できます。 上の項目から順に選択してみることにします。まずは『SW TEST』です。 ここではカメラのボタンやスイッチ類が正常に反応するかどうかのテストを行う項目ではないかと思います。SETボタンを押すと、このように表示されます。
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マルチコントローラーを右に倒していくと、全部で3ページ表示されました。
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ここで、試しにAF-ONのボタンを押すと…
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AF-ONの項目が緑色に光りました。 その後、ボタンを押すたびに色が変わっていきましたが、ある程度検証したところでSETボタンを押すと…
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ご覧の通り、エラーが発生してしまいました。 続いて、『DISPLAY CK』を選択してみます。すると…
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『本日のテレビ放送は、全て終了しました』とばかりに、画面いっぱいにカラーバーが表示されました。が、この他特に何もできない事から、どうやら液晶画面の映り具合をチェックすための項目なのかな?と思いました。 続いて、『DIAL CK』です。
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これは見た目からも非常にわかりやすいですね。おそらく、ここはモード選択ダイヤルやマルチコントローラーの動作環境をチェックする項目だと推測されます。『CF』のところが緑色になっているのは、カメラにCF挿入されておりそれを認識しているためだと思います。試しに、マルチコントローラーを左右に倒し、ニュートラル状態で押し込んでみたところ、次のように表示されました。
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さらに、モード選択ダイヤルをP~C3の順に回してみると、それに対応して表示も緑色に変わりました。
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続いて、名前が気になる『AF CK』です。40Dにはマイクロアジャストメント機能がついていないので、もしかしたらここでAFの確認と修正ができるのでは?と変な期待を抱きつつ、項目を選択してみました。(レンズは万が一の事を考えて、EF50mm F1.8IIを装着)すると…。
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レンズのジーコージーコという音とともに、上の画面が表示されるだけでした…。 続いては、『DUST』です。 普通に考えれば『ゴミ』なわけですが、ローパスのゴミでもチェックするのか?と思い項目を選択してみると…。
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もう、私のシングルコア脳ではさっぱり理解不能な項目が出てきました。(^^;) さらにこの前後にいろいろ触っていたところ、突然エラー99が発生する事態に遭遇してしまったため、『DUST』内の詳しい検証はやめました。 最後に、『DATA CK』を選択してみます。
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各項目の右端にある×印は、テスト中に『Fail ○○~』と表示されたためについたものであると推測されます。 ここから今まで紹介した諸項目に飛ぶ事ができるため、動作の最終確認を一貫して行うためにあるのかな?と思いました。 と、ここで『ERR』の項目を選択してみると、以下のように表示されました。
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『ERR』は…何でしょう?過去に発生したエラーの履歴か何かでしょうか?いずれにせよ、この暗号みたいな表記だけではさっぱりわかりません。 『CMOS』は、おそらくCOMSセンサーのロットナンバーではないかと思います。 そして、『REL』。これは皆様が一番知りたいと思われる総ショット回数ではないかと推測されます。(レリーズのスペルはReleaseという事もありますので…。)SCで総ショット数の確認を依頼すると、この画面で確認した数値を教えてくれるのではないか?と思います。 以上でFactory Menuの検証は終了です。 もし私と同じく、メニュー画面にこのFactory Memuが表示されている方、くれぐれも動作検証は自己責任にてお願いします!万が一Factory Menuの操作によって動作不良や故障等が発生しても、当方には一切の過失及び責任を負う義務はありません。予めご了承ください。 さすがに撮影に影響がないとはいえ、ファームウェアがこんな状態では今後40Dのファームウェアバージョンアップに対応できないため、先日作業を行って頂いた名古屋SCに電話で質問してみました。その結果、「ファームを元に戻して作業を完了させて頂きますので、着払にてカメラを送ってください」という返答を頂きました。また日を改めて梱包して送付するか、土曜日の休日を利用してデジタルハウス名古屋でEOS 7Dを試そうかと思っていたところでしたので、そのついでにSCへ持参してみようかとも思っています。 【総括】 これはあくまでも私の想像でしかありませんが、センサークリーニング後にこのファームウェアとFactory Menuを使って、各部動作確認とショット数の確認を行い、元のファームウェアに戻して作業完了という流れだったのが、最後にファームウェアを戻し忘れて作業完了としてしまった為に今回のような状況になったと考えられます。 ちなみに、検索サイトで『謎のファームウェア キヤノン』と入力して検索すると、EOS 5D MarkIIで同じような状態になっていらっしゃる方のサイトにヒットします。(私と異なるのは、購入時からすでに謎の状態になっていたという点でしょうか。)直接URLは貼りませんので、ご興味のある方は検索サイトを経由してご覧ください。 あと、以前私が数ヶ月だけ使用していたペンタックスのK10Dにも『うらメニュー』が存在していましたね。こちらはネットで調べたところ、レンズのピント調整ができるようなモードがあったみたいです。私も実際にうらメニューを出したところまで行き着きましたが、カメラの故障が怖かったのでその先までは進みませんでした。 ※画像が全て傾いているのは、今回の撮影に使用したEOS 5Dとタムロン272Eを乗せたコンデジ用のミニ三脚が脚を伸ばすとバランスがとれず、斜めに傾いてしまった影響によるものです。一眼レフ対応のミニ三脚が欲しいところですが、資金が…。(^^;)
posted by 初期型ブラックランダー at 12:50Comment(6)

【耐久の夏・日本の夏】インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル その4

9月に入り日中はまだ残暑が残るものの、朝晩は涼しくなってきたこともあって徐々に秋の気配を感じるようになってきました。秋が来る前に夏の風物詩ともいえるPokka GTのアップをしておかないと、夏炉冬扇のごとく季節感が全くなくなってしまうので再びPokka GTの模様をお届けします。 今回のPokka GTでは撮影の幅を広げるべく、いつも以上にEOS 5Dを積極的に使用して撮影を行いました。 動体撮影に不向きと言われるEOS 5Dですが、以下に記載する4点の特長を活かす事で普段はなかなかできない場面でも撮影できるかな?と思い、いろいろ挑戦してみました。 1.ISO50が使用できる  →絞込みを抑えてスローシャッターを使うことができる 2.レンズの画角そのままに撮影できる 3.バルブ撮影ができる(モード選択ダイヤルをBにするだけ) 4.高感度に強い まずは1.と2.に関して、これは具体的に『広角流し撮りを決める!』という目的で、EOS 5DとEF17-40mm F4L USMの組み合わせで撮影に挑戦しました。 鈴鹿サーキットで広角流し撮りができそうな場所を考えてみたところ、Bスタンド上段・S字・Q2スタンドあたりを思いつきましたが、今回はスプーンのM席に座りながら撮影してみました。それがこちらの1枚です。
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背景がごちゃごちゃしていても、構図が単調でも全く意に介していません。私がやりたかった『素の17mmで広角流し撮りを楽しむ!』という事が今回ようやく実現できたため、撮影していてとても楽しかったです♪(^^) 次に3.ですが、これは予選日の『ミラクルナイトセッション』で大いに役立ちました。当初は三脚を持参して1コーナーに進入する様子をバルブで撮影しようと考えていましたが、三脚を取りに一旦車まで戻る体力も時間もなかったため、断念せざるを得ませんでした…。 しかし、諏訪湖の花火を撮影できなかった悔しさもあってバルブ撮影にこだわっていた私は、思いつきでBスタンドまで足を運びレリーズとレンズ(EF70-200mm F4L IS USM)を装着して、ナイトセッションの撮影に備える事にしました。 撮影場所をBスタンドにした理由…。それは、スタンドが高い位置にあって見晴らしがよく、三脚がなくてもカメラを座席に置けばブレの心配なく十分バルブ撮影ができそうだったからです。とはいえ、カメラを座席に置くためファインダーを見ながらの撮影は当然不可。さらに私自身今までにバルブ撮影を行った経験が全くなく、まさに試行錯誤であれやこれやと手探りの状態で撮影していました。そんなバルブ撮影ド素人が撮影した写真が、こちらでございます。
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レリーズを押して離す間隔がちょっと違うだけでも、撮影結果が変わってくる事に驚きを感じました。今回バルブ撮影を体験したことで、花火を撮影される方は本当にスゴイ!と思いました。来年こそは私も花火撮影に挑戦したいものです。 さらに、今回のミラクルナイトセッションでは最も夕闇に映えるマシンを決定するべく、『トワイライトエレガンスマシンコンテスト』が併催されました。実際の結果はよく把握していませんが、(大賞は確か808号車だったような気が…。)私が勝手に選ぶトワイライトエレガンスマシンは、マーシャルカーのCIVIC TYPE RとFROのステージアです!! 普段はレースを支えるマーシャルカーも、ナイトセッションになると独特の存在感を発揮します。(笑)
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FROのステージアは、マーシャルカー以上にゴージャスな輝きを見せてくれました!
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最後は4.についてです。これは決勝の夕方から日没後の撮影で、改めて実感することができました。 まずはISO200。DPPでノイズリダクションをかけていますが、まだ目立ったノイズは現れてきません。
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日が沈み、だんだん暗くなるにつれてISOも次第に上昇していきます。こちらはISO1000で撮影した一枚です。
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40Dだとかなりノイズが目立つ感度ですが、DPPでノイズリダクションをかけているとはいえ36号車の輪郭はしっかりと残っています。フルサイズセンサー搭載のEOS 5D、型は古くても高感度撮影において非常に頼りになると実感できました! そして、最後は35号車がチェッカーを受けた瞬間の一枚です。この時はレンズを手振れ補正のよく効くEF70-200mm F4L IS USMにスイッチし、ISOを1250に設定して手持ちで撮影しました。それにしても、このレンズの手振れ補正は本当に強力ですね!改めてこのレンズの使い勝手のよさを実感しました♪(^^)
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※非常にわかりにくいですが、窓から右手が上がっています。 以上、動体撮影に向かないカメラでもいろいろ試したりする事で撮影が楽しめる事を実感できた模様をお届けいたしました。このような撮影に挑戦できるのも、耐久レースの魅力ですね♪(^^) 【撮影機材】 ※1枚目:EOS 5D+EF17-40mm F4L USM ※2~5枚目:EOS 5D+EF70-200mm F4L IS USM  (レリーズを使用してのバルブ撮影) ※6・7枚目:EOS 5D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II ※8枚目:EOS 5D+EF70-200mm F4L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 23:58Comment(16)

【耐久の夏・日本の夏】インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル その3

前回に続き、今回もNSX特集をお届けしたいと思います。 今年のPokka GTでは、4位に入賞したROCKSTAR 童夢 NSX以外のNSX勢にとっては非常に厳しい結果となってしまいました。 一時は2位を走行しながらも、85周目に130Rで車両火災に見舞われたARTA NSX。2007年に圧倒的な強さを誇った同車も2008年以降はポディウムの頂点から遠ざかっており、このPokka GTでは優勝を狙える位置につけていただけに、アクシデントの発生でレースからの脱落を余儀なくされた事は悔やんでも悔やみきれないだろうと思いました…。
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3枚目のARTA NSXを撮影した後、再びこのマシンを撮影する機会は巡ってきませんでした…。 金石勝智さんがチームオーナーを務めるKEIHIN NSX。その金石チームオーナーの現役ラストランとなった舞台がこのPokka GTでした。ARTA NSXの火災でセーフティーカーが入るまでは6番手につけていましたが、セーフティーカーランの間にピットインするもシグナルは無常にも『赤』。結局シグナルが青になるまでの間何もできず、無常にも時間だけが過ぎていく結果となってしまいました…。
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昨年のPokka1000kmでは、ピットスタートからの怒涛の追い上げで2位表彰台をつかんだRAYBRIG NSX。今年もその底力が爆発するか?と期待していましたが、結局9位フィニッシュという結果に終わりました。
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今シーズンのフォーミュラ・ニッポンでは無類の強さを誇るロイック・デュバル選手とナカジマレーシング。その好調ぶりをSUPER GTにも持って行きたいところでしたが、EPSON NSXはレース序盤にマシントラブルでリタイアを喫してしまいました。 そんなわけで、写真も予選でスプーンから撮影したものばかりでバリエーションに乏しい結果となっておりますが、何卒ご了承ください…。
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実は、このEPSON NSXの写真についてはもう一枚アップできそうなものがありましたが、今後の展開を考えて今回はあえてアップしませんでした。その写真は次回以降アップしたいと思います。(^^) 【撮影機材】 ※1枚目:EOS 5D+EF17-40mm F4L USM ※2・5・6枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM ※それ以外:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II
posted by 初期型ブラックランダー at 23:14Comment(8)

【耐久の夏・日本の夏】インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル その2

この数日間、非常にぐうたらな生活を送っていました。 仕事から帰宅→PCを立ち上げて撮影した写真のチェック→あまりのできの悪さにへこむ→野球中継を見るも、中日ドラゴンズが巨人に連敗してさらにへこむ→気分転換にPokka GTの録画を視聴→いつも同じ場所で寝落ち→目覚めるとすでに再生が終了… 『さすがに毎日こんな生活を続けていてはいかん!』という事で、更新を再開させたいと思います。 今回・次回と2回にわたり、NSX特集をお届けしたいと思います。 このPokka GTに臨む前日、毎度おなじみ地元のK先輩からあるミッションを承ってしまいました。 その内容とは、『NSXをフォトコンに応募できるようなクオリティで撮影せよ!』というものです。 ・ ・・ ・・・。は、ハードルが高すぎやしませんか?(^^;) K先輩はNSX軍勢の中でも道上龍選手のファンという事で、これまでの撮影でも最近サーキットに足を運べないK先輩の代わりに童夢NSXを撮影してきました。私がこうしてモータースポーツ撮影を行うきっかけも、K先輩の導きによって切り開かれたからこそと言っても過言ではありません。そんなK先輩のために、今回はオールROCKSTAR 童夢 NSX特集を組むことにしました!(^^) レースはNSX勢の中では最上位となったものの、表彰台を逃す4位入賞となり、またしてもホームコースの鈴鹿サーキットでNSXは勝てませんでした…。しかし、今回は土曜日に「X JAPAN FILM GIG ~鈴鹿の夜~」が開催され、日曜日はついにX JAPANのYOSHIKIさんが鈴鹿サーキットに姿を現し、ファンの皆様は大いに盛り上がったと思います!! という事で、フォトコンクオリティには限りなく程遠い写真ではございますが、ネタ切れ覚悟で一挙にアップさせて頂きます!! ★ROCKSTAR 童夢 NSX★
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K先輩!来年こそは一緒に鈴鹿サーキットに足を運び、観戦・応援・撮影を存分に楽しみましょう!(^^) 【撮影機材】 ※1枚目:EOS 5D+EF17-40mm F4L USM ※2・4・6枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II ※3枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM ※5枚目:EOS 5D+EF70-200mm F4L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 21:25Comment(18)

【耐久の夏・日本の夏】インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル その1

昨年のPokka1000kmよりも300km短くなって開催された、今回の『2009 AUTOBACS SUPER GT 第6戦 第38回 インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル』。レースディスタンスの短縮により、今年は例年よりも盛り上がりに欠けるのでは?と懸念されましたが、いざレースが始まるとそんな事は微塵も感じさせないくらいに盛り上がりました! 今年のPokkaを制したのは、GT500クラスが35号車・KRAFT SC430を駆る石浦宏明選手&大嶋和也選手組、GT300クラスが46号車・エスロード MOLA Zを駆る星野一樹選手&柳田真孝選手組でした。 今回のPokka GTでは、先の鈴鹿8耐で行くことのできなかった西コースを中心に観戦・撮影を行いました。心配された天気は決勝の序盤で小雨がぱらついたものの、全体的に好天に恵まれた事もありこれまた8耐で撮影できなかった西日に染まるサーキット&マシンを撮影することができました。(^^) そして、何よりも嬉しかったのはいつもブログでお世話になっている皆様と再会、もしくは初めてお会いして撮影を楽しめた事に尽きます!!!スケジュールの都合で終始一緒に行動することはできませんでしたが、皆様とともに過ごした時間は本当に貴重なものだと実感しています。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました♪(^^) 今回行動をともにさせて頂いた皆様、残念ながらお会いできなかった皆様、そしてサーキットに足を運んで『真夏の祭典』を存分に満喫された皆様、本当にお疲れ様でした!! という事で、まずは500・300クラスの優勝チームの雄姿からアップします! ★GT500ウィナー! KRAFT SC430★
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★GT300ウィナー! エスロード MOLA Z★
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【撮影機材】 ※1・3・5枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II ※2枚目:EOS 5D+EF17-40mm F4L USM ※4枚目:EOS 5D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II
posted by 初期型ブラックランダー at 22:12Comment(24)

Are you ready?

いよいよ8/22~8/23の2日間、鈴鹿サーキットにてSUPER GT第6戦 Pokka GTが開催されます! 思い起こせば、昨年のPokka1000kmでは『青の伝説』の勝利とブログ等を通じて知り合った皆様と一堂に会した記念すべきレースでした。先日ゼクさんがご自身のブログで書かれたように、私とゼクさんの『S字での出会い』から全ては始まったんだなぁ~と思います。 レースの予想ですが、言うまでもなく我らが『青の伝説』の連覇で間違いないでしょう!今シーズン勝てそうで勝てなかった鬱憤は、このPokka GTで全て払拭してくれると信じています!!(^^)
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※写真は2009年4月のSUPER GT第2戦で撮影したものです。 Pokka GTといえば、ナイトセッションですね!SUPER GTでは唯一となるナイトセッションという事で、心待ちにしていらっしゃる方はとても多いと思います。もちろん、私もその中の一人であります♪(^^)
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※写真は2008年8月のSUPER GT第6戦で撮影したものです。 そんなPokka GTに臨むにあたり、直前になって嬉しい誤算が2点ありました。 まずは宿泊施設の確保に成功した事です。当初はいつものように、2日間自宅から鈴鹿サーキットまで往復しようと考えていましたが、昨年はそれでかなり疲労が溜まった事とETC特別割引による渋滞拡大を考慮して、だめもとで宿泊施設があればいいなぁ~と思いながらネットで検索していました。 そうしたら、なんと亀山市内にあるホテルでキャンセルと思われる空室を2室発見、その内の1室に対して即予約を行い無事に宿を確保することに成功しました♪(^^)v 次は、先日リコールによる修理に出していたEOS 5Dが予定よりも早く戻ってきたことです。予定では頑張っても22日中にしか戻ってこない…と言われていただけに、2台体制で撮影できる事になって嬉しかったです♪(^^)
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宿泊が決まった事で、撮影データ移行のためにノートPCを持参する事にしました。とはいえ私のノートPCはHDDの容量が40GBしかない古いものでとてもRAWデータを収納するキャパシティはないので、ポータプルタイプのHDDを購入してきました。500GBのHDDが約1万円ですから、HDDはとっても安くなったなぁ~と実感しております。
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これで準備は全て整いました!あとは現地で思う存分観戦・撮影を楽しむだけです!! それでは、不肖ワタクシがサーキット実況のピエール北川さんに代わって、Pokka GTにお越しの皆様へ鈴鹿名物の掛け声をお届けしたいと思います!! 『日本全国津々浦々のレースファンの皆さ~ん! あ~ゆ~れでぃ~~~?』 『アマチュアレーシングフォトグラファーの皆さ~ん! あ~ゆ~れでぃ~~~?』 『かわいく綺麗なお姉さんに首ったけの皆さ~ん! あ~ゆ~れでぃ~~~?』 『そして、鈴鹿サーキットを愛してやまない皆さ~ん! あ~ゆ~れでぃ~~~?』 皆様、この2日間大いに盛り上がりましょう♪(^^) 【撮影機材】 ※1枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM ※2枚目:EOS 40D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ※3・4枚目:EOS 40D+タムロン272E(コンデジ用ミニ三脚使用) ★追伸★ 先日お伝えした、JOMO主催の鈴鹿8時間耐久ロードレース フォトコンテストの結果が発表されました。予想通り、入賞された皆様による作品はどれを見ても大変素晴らしく、『耐久の夏』を象徴しているなぁ~と思いました。 そんな中、なんと私の応募した写真が『特別賞』を頂いてしまいました!!!  ゜  ゜( o ) 今回私が応募して特別賞を頂いた写真と、入賞された皆様の作品についてはこちらからご覧下さい。
posted by 初期型ブラックランダー at 22:37Comment(10)

すごいよ!!ミノルさん

夏の暑さでセクシーコマンドーが発動したわけではありません。(笑) 順序がずれてしまいましたが、前々回の記事で鈴鹿8耐での反省を踏まえて導入したモノを紹介したいと思います。 その正体は、カメラザックです! 鈴鹿8耐では、EOS40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×IIと一脚(マンフロット680B)の一式をキヤノン純正のソフトレンズケースLに収納して移動・撮影を行っていました。予備のバッテリー・メディア・カッパ・ポリ袋・その他小物類等は一般的なリュックに入れて運用していました。(EF50mm F1.8IIもタオルにくるんで一緒に入れていました。) 一見するとサーキット撮影用の割り切った装備に見えますが、予め別のバッグに入れておいた機材を雨を見越して車内に置いてきたが故に簡素化することができたわけです。せっかく機材を準備しておきながら、サーキットまで持っていけなかった事にとても残念な思いを抱きました…。 そこで、サーキットユースをメインとした第4のカメラバッグを新たに導入しようと決めたわけです。導入にあたっての条件や欲しい機能をまとめてみると、こんな感じになりました。 ・現在使用しているカメラバッグがショルダータイプばかりなのと、両肩に重量を分散させたいのでリュック(ザック)型のカメラバッグから選ぶ ・カメラ機材も日用品もある程度収納できるもの(最低限、ピットウォーク撮影用の装備が収納できればOK) ・ある程度の雨対策ができるもの ・できれば、カメラバッグに見えないもの…。(^^;) HPやブログなどを探し回るうちにたどり着いたのが、Foxfire(フォックスファイヤー)というアウトドアブランドから発売されているフォトレックのザックシリーズでした。大小あわせて9種類ほどラインナップされていますが、その中で私が目をつけたのがフォトレックルーパスフォトレックカニス・ミノルというモデルでした。HPを見る限りではどちらも使い勝手のよさそうなザックだと思いましたが、実際に機材の収納方法や機材を入れた状態での背負い心地等を検証したかったため、名古屋駅地下のファッションワンにある実店舗(Foxfire 名古屋ファッションワン)に足を運びました。 お店に到着し、店員さんとあれこれお話をしつつ実際に機材を収納したり使い勝手を確かめてみたりした結果、ミノルさんを購入しました♪(^^) ★Foxfire フォトレックカニス・ミノル★
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では、実際にサーキットユースを前提とした機材を収納してみましょう。このミノルさん、実は背中から機材を出し入れするちょっと変わった収納方法となっております。という事で、早速ミノルさんを裏返してみます。
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そして、背部のジッパーを開けてみると…。こんな感じで機材を収納できます!
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ちょっとアップにすると、こんな感じです。
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収納した機材は、画像向かって右上よりこんな感じになっております。 ・EOS 40D+EF70-200mm F4L IS USM ・EF17-40mm F4L USM ・ブロワーとストロボ用簡易型ディフューザー ・ボディ&レンズキャップ ・エクステンダーEF1.4×II ・EF24-85mm F3.5-4.5 USM ・スピードライト 430EX これだけの機材を収納できれば、サーキットユースでも十分対応できるのでは?と思います。ちなみに、EF70-200mm F4L IS USMをEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMにスイッチしても収納できます。実際は小物を入れたスペースに予備のバッテリー類を収納して運用します。 再び前面に戻り奥のジッパーを開けると、そこそこのスペースが確保されています。ここには私の雨対策グッズであるカッパの上下一式と90リットルのポリ袋を収納してみました。
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ちょっとわかりにくいですが、カッパとポリ袋を入れても普通にジッパーを閉めることができます。
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ミノルさんの両サイドには、500mlのペットボトルがすっぽりと入るペットボトルホルダーが用意されています。ただペットボトルを入れるだけでなく、ちゃんと落下防止のストッパーが付いている点が嬉しいですね♪(^^)
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「これだけ機材を入れていても、雨が降ったらどうすんだ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですがこのミノルさんは底部にレインカバーを備えており、背部とショルダーハーネス以外の部分をすっぽりと覆って雨を防ぐことができます!ただ、背部はノーガードに近い状態ですのでしっかりとジッパーを閉めて雨が入らないように十分注意する必要があります。
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そして、今回は行いませんでしたが三脚(一脚)もこのような方法で運ぶことができてしまいます。ですが、この状態は周りの方に多大なる迷惑をかけてしまうので、あくまでも人の少ない場所や緊急時の移動用に使用すべきだと思いました。
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肝心の背負い心地ですが、幅広のショルダーハーネスと厚みのある背部のクッション効果のおかげで重量の割にはとても動きやすいと感じました。私が希望していた両肩への重量の分散化は、まさに狙い通りの結果でとても満足しています♪(^^) まあ、実際にはさらにゴーヨン(一脚と場合によってはボディつき)を入れたソフトレンズケースLを持って動き回らなければならないので、詰め込みすぎには気をつけなければなりませんが…。(^^;) リュック・ザックタイプのカメラバッグをお考えの方や、サーキット用のカメラバッグをお探しの方にこの記事が少しでも参考になれば幸いでございます。 【撮影機材】 ※全て、FinePix F31fd(コンデジ用ミニ三脚使用) という事で、久しぶりにおまけコーナーを。(笑) 今回はもちろん記事タイトルのモチーフとなった、今から約10年前に深夜時間帯にもかかわらず強烈なインパクトを残したアニメ、『すごいよ!!マサルさん』のオープニング映像と、その主題歌である『ロマンス』のPVです!! 全くどうでもいいことですが、この『ロマンス』をカラオケでヴォーカルのHAKUEIさんになりきって、思い切り熱唱すると…。目の前に『マ神』が降臨します。(^^;)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:07Comment(8)

嵐の中で打ち上げて…第61回諏訪湖祭湖上花火大会観覧記

8月15日、長野県諏訪市の諏訪湖で開催された『第61回諏訪湖祭湖上花火大会』に行って参りました。(諏訪湖祭湖上花火大会については、こちらをご覧下さい。) この花火大会、打ち上げられる花火の数もさることながら、それを見ようと全国各地から集まった観客の数はなんと約50万人!!(実行委員会発表)2009年のゴールデンウィークに富士スピードウェイで開催されたSUPER GT第3戦決勝の観客動員数が約5万人だったという事を考えると、富士GTの約10倍もの人間が諏訪湖に集結したといっても過言ではありません!さらにはこの花火をいいポジションで観覧しようと思うと、事前に有料席のチケットを購入しておかなければなりませんので、いろいろと大変なわけです…。 普段の私でしたら、いくらGTや8耐で混雑に慣れているとはいえその10倍もの人口密度を誇る諏訪湖に突撃しようとは思いもしませんでした。しか~し、今回はいろいろと事情がありまして有料席も『いっちゃんええとこ』(と思われる)場所のチケットを激闘の末なんとかペアで獲得に成功!さらにはデジイチも準備して観覧と撮影も同時に楽しんでしまおう、というねらいもありました。 そんなかんだで午前8時過ぎに自宅を出発。中央自動車道では事故渋滞に巻き込まれ、諏訪湖市内では駐車場を確保するのに苦労したものの事故もなく無事に到着しました。その後、チケットに記された場所に向かってひたすら歩き、たどり着いて一息ついたのが午後3時過ぎでした。到着当初はまだ少なかった観客も時間の経過とともに次第に増え始め、午後6時近くになると辺りはもう人の山でいっぱいでした。 そして、時間は開会予定の午後7時を迎えようとしたまさにその時! …あろう事か、『奴』がこの諏訪湖にもやってきてしまいました。 招かざる客ともいえる『奴』の正体、それは…。 雨・雨・雨!! 5月のFポン第2戦、7月の鈴鹿8耐に続き、またしても雨に見舞われてしまいました…。(泣) しかも今回は頼みの綱のカッパを車に置いてきてしまったため、雨具は入口でもらったビニール袋と市指定のゴミ袋に加え、隣のおっちゃんがくれたコンビニやスーパーの小さいポリ袋のみ…。この内、ビニール袋とゴミ袋は濡れるとまずいモノを入れてあるバッグの保護に利用し、小さいポリ袋は頭にかぶって雨を防ぐのに利用しました。そのため、ほぼ全身雨に打たれて濡れながらの花火観覧となってしまいました。 そんな悪天候の中でも、花火の中盤から終盤にかけては雨脚が弱まったり少しやんだりした事もあり、その間は噂にたがわぬ諏訪湖の花火を堪能していました。次々と舞い上がる競技花火とスターマインの数々、さらに名物の水上スターマイン『Kiss of Fire』は圧巻の一言でした!!(^^) そして、いよいよプログラムもオーラスを迎えた次の瞬間、堰を切ったかのごとく豪雨が一気に襲ってきました!フィナーレを飾るべく点火された大ナイアガラ瀑布をまともに見る余裕はどこにもなく、大会終了のアナウンスと同時に急いで撤収作業を行うとすぐさま移動を開始しました。 …が、さすがに50万人もの観客が一気に移動できるはずもなく、あちこちで苛立ちや怒号が飛び交っていました。そんな中を、途中道に迷いながらも黙々と駐車場目指して歩き続けて、約2時間後にようやく駐車場までたどり着くことができました。ただ、これまた諸事情により私の着替えはなく、冷え切ったカラダを少しでも暖めるべく車の暖房を全開にしながら帰りの運転をスタートさせました。帰り道の渋滞は普段から鈴鹿サーキットへの移動で慣れていたのであまりイライラせずにすみましたが、高速道路に乗った後にPA・SAがどこも満車や混雑している状況だった影響で休憩なしのノンストップ走行を敢行した事がとても堪えました…。最終的に自宅に帰還したのは、日付が変わった16日の午前2時30分でした。あれだけの大雨に打たれながらも奇跡的に風邪をひかなくてすみ、正直ほっとしました。 という事で、諏訪湖祭湖上花火大会の初観覧は雨に祟られたものでしたが、花火自体は今まで私が見た中で一番規模が大きく、打ち上げ数も多くて満足いくものでした。もし来年、この諏訪湖祭湖上花火大会を楽しく観覧しようとお考えでしたら、雨対策を十分すぎるくらいに行いつつ着替えを多めに持参されることを強くおすすめします! 今回は大雨の影響で花火撮影は全くできませんでした…。デジイチを使ったのは午後4時くらいに諏訪湖を撮影した、わずか6ショットのみです。この時はまだ天気もよかったのですが…。
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諏訪湖でもこっぴどく雨に降られたので、今度のPokkaは(多分)大丈夫だと期待しましょう。(^^;) 【撮影機材】 ※1枚目:EOS 40D+EF17-40mm F4L USM ※2枚目:EOS 40D+EF70-200mm F4L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 23:09Comment(6)

脅威の『目玉おやじ』的レンズを試す!

世間の流れに合わせるように、昨日より私もお盆休みに入りました。特にやる事も行く場所も決めていなかった影響もあり、昨日はエアコンに頼らず扇風機の風にあたりながらひたすらに高校野球を見て一日を過ごしていました。 が、さすがにこれではせっかくの休みが勿体無いと思ったことに加えて、きたるPokka GTに備えて機材のメンテナンスや準備をしておきたかった事もあり、本日は久しぶりに名古屋方面へと足を運びました。 本日行ったのは、次の4点です。 1.EOS 40Dのセンサー&ファインダークリーニング 2.EOS 5Dのミラー部補強対策の申し込み 3.ゼクさんが日ごろから気にされているレンズ、EF85mm F1.2L II USMを試す 4.鈴鹿8耐での反省を踏まえて、○○○○○○を導入! 今回は、上記の1~3についてレポートしたいと思います。 という事で早速やってきたのは、今年1月にも足を運んだキヤノンサービスセンター名古屋です。
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まずは2階にあるキヤノンサービスセンター名古屋に行き、1と2を依頼しました。1についてはセンサークリーニング費用として別途1,050円かかると言われた以外は特に何の問題もなく、2時間後の仕上がり予定で預けてまいりました。 一方、2については当初返却日が27日くらいになると言われましたが、「22日・23日(Pokka GTの予選・決勝)に撮影の予定があるので、それに間に合うようにして欲しいのですが…。」とお願いしたところ、受付して下さったなんとなくピエール北川さん的な声に似た担当の方からは、『22日中には宅配でお届けします!』と頼もしい返事が返ってきました!何でも言ってみるもんだなぁ~と実感しました♪(^^) 1と2を済ませた後は、1階にあるキヤノンデジタルハウス名古屋へと向かいました。前回はいろんな機材で試写していましたが、今回はEOS 5D MarkIIとEF85mm F1.2L II USMの組み合わせに絞り試写をすることにしました。 ★その姿は『目玉おやじ』? EF85mm F1.2L II USM★
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ボディにEOS 5D MarkIIを選んだのは、85mmはフルサイズ機で使うのが一番使い勝手も描写もいいだろうという、私の考えによるものです。フルサイズ機でもEOS-1Ds MarkIIIはやっぱり一般的ではないので、少しでも身近(?)な存在のEOS 5D MarkIIの方がいいだろうという考えもあります。(^^;) 以下、今回試写したRAWデータを自分のCFを使い持ち帰ってきましたので、アップしてみたいと思います。絞り優先(Av)で絞りを変更しながら撮影後、DPPでパラメーター調整を行い、1200*800サイズで現像処理しています。 ★EF85mm F1.2L II USM F1.2(絞り開放)★
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★EF85mm F1.2L II USM F1.8★
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★EF85mm F1.2L II USM F2.8★
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夏らしく、奥にあるひまわりの置物を被写体にして撮影してみました。背景にはキヤノンEFレンズの大群がズラリと勢揃いしています。…正直、1本分けて欲しいくらいです。(笑) ★EF85mm F1.2L II USM F1.8★
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以前訪れた際にはなかった、EOS Kiss X2とEF-S60mm F2.8 マクロ USMを使ってマクロ撮影を体験できるセットが用意されていました。普段タムロン272Eを使用している私には、レンズがニョキニョキ伸びない事に違和感を覚えてしまいました。(^^;)使い勝手は抜群にいいレンズだけに、EF-Sレンズな点が惜しいですね…。 ★EF85mm F1.2L II USM F4.0★
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そんなわけで、実際に撮影してみての感想はこんな感じです。 ・AFは『スッ』ではなく、『スゥ~ッ』と合わせこんで行く感じがしました。そのため、キビキビと撮影する用途にはちょっと向いていないかもしれません。 ・絞り開放(F1.2)ではピントが非常に薄くて、背景がトロットロに溶けます。私個人の感想としては、F2.2~F2.8くらいに絞って使うと面白いレンズだと思いました。 ・最短撮影距離が0.95mなので、被写体にグッと寄って撮影する用途には向きません。最近、私はタムロン272E(90mmマクロ)ばかり使っていたこともあって、試写時に私のすぐそばにあった置物を撮影しようとしてもぜんぜん合焦せず、『???』と首をかしげて不思議に思っていました。 ・ピットウォークのような修羅場で『ショット&アウェイ』といった撮影をする用途よりも、撮影会(行った事がないのであくまで想像ですが。)でじっくり・どっぷり・がっつりとポートレート撮影を楽しまれる方の最終兵器として用いる方が向いているのかな?と思いました。裏を返せば、LレンズにこだわらなければEF85mm F1.8 USMという選択肢も大いにありだなぁと思いました。 なんとも癖のあるこのレンズ、ぜひお近くのキヤノンデジタルハウスに足を運んで試してみることをおすすめします!その際は予備のCFカードを持参されると自宅にデータを持ち帰ることができますので、こちらも合わせておすすめしておきます。 単焦点の世界は実に奥が深いことを改めて実感した、お盆休みの一日でした。 次回は残りの4について記したいと思います。私が導入したものとは一体何でしょうか? 【撮影機材】 ※1~2枚目:FinePix F31fd ※3~7枚目:EOS 5D MarkII+EF85mm F1.2L II USM
posted by 初期型ブラックランダー at 00:40Comment(8)

【耐久の夏・日本の夏】鈴鹿8時間耐久ロードレース 特別編

前回お伝えした、行方不明になってしまった私のフィルターケースの詳細についてですが…。 何と!無傷で私の元に戻ってきました!!(^^) 事の経緯を簡単にまとめると、こんな感じです。 ・7月27日 「鈴鹿サーキットから電話がかかってきた」と、自宅にいる家族より私の携帯に電話がありました。昼休みになると早速教えてもらった電話番号に電話をするもつながらず、不思議に思ってネットで調べたところどうやらメモした電話番号が間違っていたらしく、改めて電話番号を調べなおして電話をかけ直しました。 落し物の申請をする際に記入・提出した申請書に、フィルターケースの外観や特徴に加えて具体的に中身の内容を書いていた事もあり、電話に出てくださった係員とのやり取りも非常にスムーズに進み、発見されたブツが私のフィルターケースに間違いない事を確認できました!という事で、早速フィルターケースを着払いにて送って頂く事にしてもらいました。 何はともあれ、ものすごくほっとした月曜日の午後でした。 ・7月28日 仕事から帰ると、鈴鹿サーキットからの宅急便が届いていました。電話でやり取りした際に宅急便の伝票番号を控えていたため、それと照合した結果間違いなくフィルターケースと確認できました! 早速箱を開けて中身を確認すると…。そこには雨に濡れた形跡や汚れの付着した形跡も一切ない、私のフィルターケースが入っていました♪(^^) ★奇跡のノーダメージ生還!!★
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これはあくまで私の推測に過ぎませんが、夕方グランドスタンドに戻ってココイチのカレーを購入しようとした際にフィルターケースがベルトから落ち、その近くにいた方によって拾われたため雨に濡れる事なく落し物としてGPレセプションに届けられたのでは…。と思いました。 まあ、こうして無事に私の手元に帰ってきてくれたのでよしとします。(笑) という事で、今度こそ2009年鈴鹿8時間耐久ロードレースのレポートを終了…する前に、企画の都合上アップできなかった写真を掲載したいと思います。まずは、今回私が勝手に設けた『鈴鹿8耐・眼力(めぢから)賞』の発表です!! ★祝・『眼力』賞! #014 磐田レーシングファミリー★
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2コーナーを立ち上がる際に見せた鋭い眼差しは、薄い色のバイザー効果もあって他のチームを圧倒する存在感を見せつけてくれました!!よって、私の独断と偏見で磐田レーシングファミリーの皆様に、『鈴鹿8耐・眼力(めぢから)賞』を送らせて頂きます!(^^) …残念ながら、景品は何もありませんが。(^^;) お次は、6月の鈴鹿300kmのレポートでコメントを頂いたHonda向陽会ドリームレーシング&EGレーシングです。…が、かなり意識しすぎた影響で余計な力が入ってしまい上手く撮影することができず、最後までアップするかどうか悩みました。そんな中、フィルターケースが無事に戻ってきた事もあり(?)、アップさせて頂きます! ★総合34位 #111 Honda向陽会ドリームレーシング&SHOWA★
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そして、次は総合2位という素晴らしい結果にもかかわらず、今まで一度もアップしていなかったTRICK☆STAR RACINGです。前回のコメントでK先輩がおっしゃっていたCBCの番組『鈴鹿8耐ドキュメント』では、このTRICK☆STAR RACINGのレース以外の奮闘振りを追っていた姿がとても印象的でした。恥ずかしながら、私はこの番組でTRICK☆STAR RACINGが愛知県のレーシングチームだと初めて知りました…。 ★表彰台おめでとう! #5 TRICK☆STAR RACING★
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最後に、ちょっとした小ネタを…。 まずはこちらをご覧下さい。
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左は鈴鹿300kmのパドックパス、右は鈴鹿8耐のパドックパスです。 『そんなもん見ればわかるだろ~!』とお思いの方、まあまあ落ち着いて下さい。すでにひらめいた方もいらっしゃるでしょうが、それぞれのパドックパスの左上に記載された番号に注目してみて下さい。すると…。 ★さ、サンヨン…?★
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★は、ハチゴロ…?★
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・ ・・ ・・・。 どうです?なんだか望遠単焦点レンズが欲しくなるような番号だと思いませんか?(笑) 偶然の産物とはいえ、『物欲』という魔物はこんなところにも潜んでいたのでしょうか…。 あくまでも小ネタですので、これ以上詮索しても何も出てきません。(^^;) あ、あとこれは真面目なお話ですが、実はワタクシ無謀にも今回こんな事にチャレンジしてみました。私のへっぽこな写真が掲載されるとは全く思っていませんが、あの激しい雨の中で他のアマチュアモータースポーツフォトグラファーの皆様が撮影された素晴らしい作品を見ることができると思うと、とても楽しみです!(^^) ちなみに、その1でアップした写真の中から数点ピックアップして応募してみました。 という事で、今度こそ8耐レポートはこれにて終了でございます! 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪ 【撮影機材】 ※1・6~8枚目:EOS 5D+タムロン272E(コンデジ用ミニ三脚&レリーズ使用) ※2~5枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II
posted by 初期型ブラックランダー at 00:55Comment(14)

【耐久の夏・日本の夏】鈴鹿8時間耐久ロードレース フィナーレ

4回に分けてお送りした第32回鈴鹿8耐のレポートも、いよいよ今回が最終回となりました。 16時を過ぎた時点で一旦グランドスタンド方面に戻りました。夕方とナイトセッションの撮影を西コースで行いたかったため、少しでも体力を回復させるべく食事と休憩を行いました。そして、食事と休憩を終えていざ西コースへ!と思った矢先、またしても豪雨が襲ってきました…。幸いにも今回はグランドスタンドの軒下にいたため雨に濡れることはありませんでしたが、少しでも早く西コースへ行きたかったため雨宿りをしつつ再びカッパを着ようとしたその時、違和感に気づいてしまいました。 ・? ・・? ・・・? ふ、フィルターケースがない…。 そうです。(自分から見て)ズボンの左前にベルトに取り付けているケンコーの3枚用フィルターケースが、いつの間にか行方不明になってしまったのです。これが、前回の文末で記載した『魔物』の正体です。 ケースにはNDフィルター(67mm・77mm)とゴーヨン用のドロップインスクリューフィルターホルダー(ND8付)を収納しているため、もし紛失してしまったら金銭的にも精神的にも非常に大ダメージを被ってしまいます…。 パニックになりかけながらもできる限り冷静になろうと努めつつカッパを着込み、雨が降る中をもう一度逆バンク(晴れ間が見えた時に、NDフィルターを使用したため)からグランドスタンドまであちこち周囲を凝視しながら往復しました。しかし、結局どこを探してもフィルターケースは見つからなかったため、捜索はあきらめてGPレセプションに向かい、落し物の届け出を行いました。無事に発見されることを願いつつ…。 探しても見つからないものは仕方ないので、気持ちを切り替えるべく改めて西コースへ歩き始めました。…が、またしても雨足が強くなり、精神的に落ち込んでいた事もあって西コースへの移動を断念する判断を下しました。その後、Q2スタンドの軒下で機材の準備を行い、スタンド階段を駆け上がりスタンド席から撮影を再開しました。 Q2スタンド席からデグナー方面にレンズを向けると、またもやセーフティーカーによるペースコントロールが行われていました。私がこれまでに観戦したレースで、セーフティーカーが4回も導入されたのは今回の鈴鹿8耐が初めてです!
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一方、ほぼ同じ場所からシケインにレンズを向けるとこんな感じになります。 ★総合21位 #28 ホンダ テクニカル カレッジ★
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さらに、グランドスタンドにレンズを向けるとこんな感じになります。
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先のフォーミュラ・ニッポン第5戦でもQ2スタンドのレポートをお届けしたわけですが、このQ2スタンドは腰をすえてじっくり観戦するのも、いろいろと趣向を凝らして撮影するのも面白い場所だと改めて実感しました。まだQ2スタンドに行った事がない方は、ぜひ一度足を運んで見晴らしのよさを体験してみてください♪(^^) 一通りQ2スタンドからの撮影を楽しんだ後は、最終コーナー下より金網越しで撮影を行いました。周囲が徐々に闇に包まれていく中で、次第にエクステンダーをつけた状態での撮影が厳しくなってきました。そのため、今までほぼつけっぱなしにしていたエクステンダーをここでようやく外し、撮影を行いました。 ★総合44位 #20 ONISHI・HEAT MAGIC with DRAGON★
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★周回数128ラップ #777 PURI・PURI RACING & Like a Wind☆BMS★
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残り時間もあと10分位になるとサーキットは闇に包まれ、ライダーたちは前方を照らすわずかなライトの光源を頼りに最後の力を振り絞り、闇の中へと向かっていきます!
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そして、長かった8時間の耐久レースもとうとうフィナーレの時を迎えました!8耐恒例の10秒前からのカウントダウンをサーキットにいらっしゃる皆様全員と行い、カウントがゼロになった瞬間、一斉に歓声と拍手が沸き起こりました!!
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この後は、無事に完走されたライダーたちをできる限りの拍手と手振りで迎えました。本当は表彰式や打ち上げ花火も見たかったところでしたが、フィルターケースの行方が気になったのとまた豪雨が襲ってきそうな予感がしたため、GPレセプションに立ち寄ってから帰ることにしました。ただ、残念ながらこの時まだ落し物の発見連絡は入っていなかったため、もし見つかった場合は電話して頂く旨を伝えて鈴鹿サーキットを後にしました…。 ちなみに、今回はサーキットの敷地外にある民間駐車場を利用しましたが、その駐車場まで戻り着替えなどを済ませた直後に『なごり雨』とも言うべき豪雨が降ってきました!もし表彰式などを見ていたらどうなっていたか…。と考えると、最後の最後で救われたと思わなければいけないような気分になりました。 これで、ひとまず2009年鈴鹿8時間耐久ロードレースのレポートを終了したいと思います。 今まで見てくださった皆様、どうもありがとうございました♪(^^) ・ ・・ ・・・。 あ、『フィルターケースは一体どうなった?』ですか? 実は8耐終了後にいろいろとありまして…。(^^;) ★これは、一体…。★
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詳細は次回にてお伝えします…。 【撮影機材】 ※1~4枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II ※5~7枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM ※8枚目:EOS 40D+EF50mm F1.8II
posted by 初期型ブラックランダー at 00:15Comment(8)

【耐久の夏・日本の夏】鈴鹿8時間耐久ロードレース その4

S字裏で雨宿りをしながら雨脚が弱まったのを見計らい、雨雲の様子を伺いつつ再び歩き始めるとようやく逆バンクに到着しました。天気がまた悪い方向に変わらないように願いつつも、「こりゃあまた降ってきそうだなぁ…。」とも思いながら、いつでも雨が降ってきてもいいように雨対策を行うことにしました。私自身はカッパを着込み、レンズケースとリュックにはそれぞれ70リットルのポリ袋を被せ、機材には90リットルのポリ袋を被せて撮影を行いました。 逆バンクからの撮影はすべて40D+ゴーヨン+エクステンダー1.4の組み合わせで行っていますが、ここでもエクステンダーの効果を実感することとなりました!今までずっと気になっていた金網の写りこみがほとんどなくなり、DPPによるRAW現像の際にパラメーターをあれこれ触って金網を目立たなくしようとする事が少なくなりました。 ★総合41位 #35 プラスワン MCRT &総合6位 #9 BEET RACING★
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2008年のSUPER GT最終戦では、富士スピードウェイのコカコーラコーナーにヒントを得て、そこに設置してある『コカコーラ』の看板とマシン・コースを絡めた写真を撮りましたが、今回の8耐の逆バンクには『コカコーラ・ゼロ』の垂れ幕が設置してあったので、それをバックに入れた写真を撮ってみました。が、画角が非常に狭いこともあって文字もライダーも切らさずにフレームに収めるのは正直大変でした…。(^^;) ★総合28位 #43 TEAM ナカキホンダ★
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メガネをかけていらっしゃるライダーは学生時代に一緒にバイトをしていたK先輩が、バイト先への通勤(?)の際にレーサーレプリカのNSRをライディングされた姿を見ていますが、2輪レースを観戦した中では今回初めて拝見した事もあって、ちょっと驚きました。 (※私の記憶力とK先輩の名誉の為、一部加筆しました。) ところが、そのわずか2分後(写真のExifで確認)には願いもむなしく再び雨が降り出してきました。2輪のレースでは転倒によるリスクが非常に大きく、そのダメージの影響で最悪の場合死に至る事もあるため、ライダー達は薄氷を踏む思いで逆バンクを駆け抜けていきます。 ★総合4位 #7 YAMAHA AUSTRIA RACING TEAM★
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そんな雨の中、転倒と隣り合わせの状況でも8時間後のチェッカーを目指してコーナリングを行うライダーの姿は、本当にカッコいいものでした!!(^^) ★総合32位 #62 WINNER Z-TECH★
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さらに1分後、雨はやむどころかますます豪快に降り続き、とうとうセーフティーカーが登場するまでになってしまいました。ここからしばらくはセーフティーカーランが続いた事もあり、機材がずぶ濡れにならないように注意を払いながら雨がやむのをじっと待ち続けていました。 ★総合6位 #9 BEET RACING★
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それから数十分後、ようやく雨も上がり次第に日差しも出てくるまでに天候が回復してきました。と、ここでtake44comさん率いる『価格コム鈴鹿8耐撮影班』の皆様とご挨拶を交わすことができました!撮影班のメンバーはtake44comさんの他に、6月のS耐以来の再会となるEF-L魔王さん、そして今回初めてお会いしたマキャベリアンさんのお三方で、それぞれのスタイルで8耐撮影を楽しまれていらっしゃる様子が伺えました。(^^) ※価格コムの掲示板に、上記のお三方の作品が掲載されています。直接リンクは貼りませんが、興味をもたれた方は一度覗いてみて下さい。 天気がよくなれば、次に狙うは6月の鈴鹿300kmでも撮影した『伊勢湾ショット』!…ですが、エクステンダーを装着している影響で思うように風景を入れることができませんでした。なんとか上手く撮影できないものかと思い、場所をずらしながら撮影していると、遠くにビブスを着て撮影されていらっしゃるフォトグラファーの方を発見しました。 ・ ・・ ・・・! いいものみ~つけたっ♪(・∀・) ★総合18位 #112 Honda EG Racing★
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2009年のSUPER GT開幕戦で撮影したコース内にいらっしゃるフォトグラファーを入れた写真にヒントを得て、『伊勢湾ショット』と掛け合わせてできたのが、この『初期型流・ネオ伊勢湾ショット』という事になります。(相変わらずネーミングセンスに難があるのはご容赦ください…。)(^^;) まだまだ構図・シャッタースピード・露出・ピントなど改良の余地は多々ありますが、今後につながりそうな面白い一枚が撮れたと思います♪(^^) 逆バンク編ラストは、『撮影の引き出し(バリエーション)を増やす』という目的で行ったスローシャッターによる流し撮りです。ここ最近は超スローシャッターを使った流し撮りがブームになっており、あちこちで迫力のある作品を拝見する機会が増えました。私もそれらに刺激を受けて挑戦してみましたが、案の定ほとんどがボツショットになってしまい、実力のなさを痛感する結果となってしまいました…。 という事で、なんとかまともに見れそうなものから2枚をアップすることにします。 ★総合18位 #112 Honda EG Racing★
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★総合42位 #18 ラベレッツアスピードエクスター&PIAA★
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逆バンクからの撮影を終えると、一旦休憩を取るために再びグランドスタンドへ戻ることにしました。しかし、8耐に潜む魔物はライダーだけでは飽き足らず、どうやらこの私をも標的に定めたみたいです…。 という事で、次回に続く…。 【撮影機材】 ※全部:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II
posted by 初期型ブラックランダー at 01:31Comment(10)

【耐久の夏・日本の夏】鈴鹿8時間耐久ロードレース その3

今回は午前のフリー走行、レーススタートから前半の模様をお届けしたいと思います。 今回の鈴鹿8耐は決勝のみの観戦・撮影を予定していたので、事前に購入しておいた観戦券(※前売観戦券の価格は5,500円です。)に加えてエリア指定席券を購入しようと考えていました。特にQ・Rエリアは今までのレースでも撮影機会が多く、スタートとフィニッシュシーンを観戦するにはもってこいの場所だと思っていたこともあり、エリア指定席券は必須だなと考えていたわけです。 で、実際にサーキットに到着しGPレセプションでエリア指定席券の金額を確認してみると…。 お値段、なんと6,500円也。 ・ ・・ ・・・。『た、高っ!』 実はこのエリア指定席券、改修前のGTでは1,000円位で購入していたため今回もそれくらいのお値段だろうと勝手に思い込んでいました。そのため、GPレセプションで目の前にした金額に思わず絶句してしまいました。で、私が下した結論は…。 ★『パドックパス、下さい♪』★
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…やっぱり、こうなるわけです。(笑) まあ、パドックパスを購入すればエリア指定席も激感エリアにも入場できるので、撮影を楽しむにはちょうどいいかなと思った次第です。とはいえ、パドックパスのお値段も15,000円となかなかのものでした。(^^;) なんだかんだでパドックパスを購入した後は、午前中のフリー走行に備えるべく激感エリアB(2コーナーイン側)へと足早に移動しました。ここでの目標は、『ゴーヨンとエクステンダー1.4の組み合わせで、ジャスピンの写真を撮る!』と決めて撮影に挑戦しました。さすがに現実は厳しく、相変わらずのボツショット大量生産となったものの、この1ショットは自分でも納得いくものになりました。(^^) ★総合5位 #48 PLOT FARO PANTHERA★
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フリー走行終了後はピットウォークをパスして一旦ベースキャンプ(私の車)に戻り、水分補給や休憩を挟み装備の最終チェックを行い、再びサーキットへと足を運びました。この時、雨に備えて撮影機材は40Dとゴーヨン、エクステンダーの3点とできるだけ最低限に絞りました。 サーキットに戻り、スタート進行は最終コーナー(Rエリア)から観戦することにしました。早速ここでパドックパスが役に立ちました。(^^) スタート前のウォームアップランの様子です。8耐のスタートはル・マン方式といい、ライダーがコース向かいに設置されたマシンまで走って行き、スタートするというものです。
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ウォームアップランの終了後サーキット中からカウントダウンの声が響き渡り、カウントがゼロになった瞬間、8時間後のチェッカーを目指してライダーたちは一斉にスタートしていきました!!
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その後、その2でアップした秋吉選手のダメージを負った姿を見届けてからは、東コースを一回りする旅に出掛けました。 まずは4月の2&4でも訪れた1コーナーの飛び込みが見える『例の場所』です。今回はエクステンダーを装着してライダーをグッとひきつけて撮影してみようと思いましたが、ここでエクステンダー装着による副作用を実感することとなりました。ここからの撮影は金網越しということもあって、AFが迷いなかなかピントが合わないケースが多々ありました。やはり置きピンも併用しないと上手く撮影できないなぁ…と痛感しました。 ★総合44位 #20 ONISHI・HEAT MAGIC with DRAGON★
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ちなみに、4月にゴーヨン単体で撮影した写真はこんな感じです。1.4倍の差は予想以上に大きいと思いましたが、皆様はいかがでしょうか?
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次に向かった先はBエリアです。ここで一旦休憩をとることにしました。この時はまだ天気もよくて非常に暑かったため、著しく体力を消耗していました。耐久レースの観戦では無理は禁物です。ちょっとでも危ないと思ったら無理せず休憩や水分補給を行うことが大切です。 休憩後はスタンドに登って撮影を行いました。ここはゴーヨンとエクステンダー1.4でも焦点距離が不足する場所ですが、ND8とスローシャッターを併用しながら流し撮りを行ってみました。 縦位置撮影でスローシャッター(SS1/20)という無謀な挑戦でしたが、普段なかなかできない挑戦ができて楽しかったです!撮影結果はいまいちですが…。(^^;) ★総合5位 #48 PLOT FARO PANTHERA★
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※トリミングしています。 こちらはその1でアップした12号車と同じく、2コーナーの立ち上がりをSS1/40で流し撮りした1枚です。ピントがマシン横のゼッケンに合っていますが、ライダーのヘルメットにピントを上手く合わせるのが今後の目標ですね~。ちなみに、こちらの写真はトリミングしていません。 ★総合35位 #50 ベストバイクレンタル水戸&e’FREAKS&MK★
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Bエリアでの撮影を終えて2コーナーに移動・撮影していると、価格コムでお世話になっているdenki8さんに声をかけて頂きました。(当時はご挨拶だけでしたのでお名前も聞けずじまいでした…。)その後、次第に雲行きが怪しくなってきたためカッパを着込みカメラとレンズを90リットルのポリ袋で包み込むと、それを見計らったかのように大雨が降ってきました。その時私はS字方面に向かっていたため、しばらくの間S字裏で雨宿りと休憩を行いました。ようやく雨脚が弱まってきたところで、次は逆バンクへと足を運ぶことにしました。 という事で、次回に続く…。 【撮影機材】 ※1枚目:EOS 40D+EF50mm F1.8II ※2・7・9・10枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM +EF1.4×II ※3~6・8枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 22:01Comment(10)

【耐久の夏・日本の夏】鈴鹿8時間耐久ロードレース その2

今回は鈴鹿8耐第32回大会の優勝最右翼と評判の高かった、1号車F.C.C. TSR Hondaの特集をお届けします。 当初の予定ではこの1号車が下馬評どおりに優勝を飾り、私の鈴鹿8耐レポートの第1弾となるはずでした。 が、そんな私の妄想はスタートしてわずか2周目に秋吉選手がS字で転倒してしまった事で、叶わぬ願いとなってしまいました…。それでも、転倒後ピットまで戻りながらピットロードで再度転倒してしまった秋吉選手を迎えたのは私を含む観衆の皆様による暖かい拍手でした。こうした場面をを直接肌で感じることができるのも、8耐の魅力ではないかと思います。 その後、マシンを修復しライダーを我らが伊藤真一選手に交代してピットアウトしてからは、途中降り出した雨に打たれながらも秋吉選手との共闘でじわじわと順位を上げていき、19時30分にチェッカーを受けた時にはなんと総合9位のポジションにいました!それ故に、もし序盤の転倒がなければ…と思ってしまいますが、レースに『タラレバ』は禁句。来年こそはポディウムの頂点に立ってくれる事を期待しましょう♪(^^) そんな期待を含みつつ、今回諸事情により8耐観戦ができなかった地元のK先輩のために、1号車の写真を一挙に大放出します!! ★総合9位!F.C.C. TSR Honda★ 朝のフリー走行における伊藤選手・秋吉選手のライディング。 この時、後にアクシデントが待ち受けていようとは誰も思わなかったはず…。
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2度の転倒後、ダメージを負ったマシンと身体をピットまで導く秋吉選手…。 その姿を1ショット撮影した後は、最終コーナーの皆様とともに見えなくなるまで拍手を続けていた。
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伊藤選手、秋吉選手に代わりスクランブルライディング。 少しでも順位を挽回すべく、スロットルを開けてコーナーを立ち上がる…。
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この後、伊藤選手による走行が続き再び秋吉選手へとバトンタッチ。 秋吉選手は32周目にファステストラップを刻みながら、周回を重ねていく。 途中降り出した雨にも臆することなく、スロットルを開けてどんどん追い上げていく。 秋吉選手からマシンを受け取った伊藤選手の走行中、雨脚はさらに激しさを増す…。
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再び伊藤選手から秋吉選手へのスティントに移る頃、雨は次第に止み始める。 それとともに、秋吉選手のライディングにさらに『熱』が帯びていく…。
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撮影者(私)の都合上、写真は以上で終了です…。(泣) ちなみに最終ライダーは伊藤選手が務められ、私は暗闇の中を疾走する伊藤選手の姿を最終コーナーより見守っていました。優勝こそ逃したものの、最後まであきらめずに走り続けたお二人の姿は本当に素晴らしかったです! これぞまさに、『耐久の夏・日本の夏』の1ページでした。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:48Comment(10)

【耐久の夏・日本の夏】鈴鹿8時間耐久ロードレース その1

2009年7月26日は、世界各地でモータースポーツの大会が開催されました。 まず4輪ではF1世界選手権第10戦・ハンガリーGP決勝がハンガリーのハンガロリンクで開催され、SUPER GT第5戦・SUGO GT 300km RACE決勝が宮城県のスポーツランドSUGOで開催されました。また2輪ではスーパーバイク世界選手権(以下、SBK)第10戦・チェコ大会決勝がブルノ・サーキットで開催されるなど、世界モータースポーツデーと言っていいほどの集中振りでした。 そんな中、私は毎年国内2輪レースで最大級の盛り上がりをみせる『2009 QTEL FIM 世界耐久選手権シリーズ第4戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース(以下、鈴鹿8耐)』決勝の観戦・撮影に行って参りました!
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私にとって2年振りとなる鈴鹿8耐は景気後退の影響やSBKとの日程重複によりワークス参戦チームがなく、お客さんの数もちょっと少なくなったかな?とも思ったりしましたが、8時間後のチェッカーを目指して全力で走り続けるライダーの気迫やそれを支えるスタッフ達の熱意、そしてその活躍をサーキットで応援し続ける我々観衆の熱気は前述したネガティブな要素をすべて払拭してくれるものでした。(^^) が、しかし。 今回の8耐はとにかく・雨・雨でした…。 レーススタート直後から優勝候補の1号車F.C.C. TSR Hondaの秋吉選手がまさかの転倒、途中から振り出した雨の影響によるライダーの転倒、さらには4度のセーフティーカーラン導入という状況に、実況を務めていたピエール北川さんも現地の実況で『こんな8耐見たことな~い!!!』とおっしゃっていました。(笑) そんな波乱尽くしの第32回大会を制したのは、これまた2年前と同じヨシムラスズキwithJOMOでした! という事で、今回は優勝したヨシムラスズキの特集をお届けしたいと思います。 ライダーの酒井大作選手・徳留和樹選手・青木宣篤選手、そして彼らの魂を削る走りを支え続けたスタッフの皆様、本当におめでとうございます!!(^^) ★祝・8耐制覇!ヨシムラスズキwithJOMO★
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2コーナーで『いつもブログ見てます!』と声をかけてくださった男性の方、逆バンクで私を発見してくださった価格コム鈴鹿8耐撮影班(?)のtake44comさん・EF-L魔王さん・マキャベリアンさん、残念ながらお会いすることはできませんでしたが、おそらく会場のどこかにいらっしゃったであろうPanyakoさん・デスカルトさん・カメハッピーさん、そして8耐を愛するすべてのファンの皆様、本当にお疲れ様でした!! 来年もまた、8耐で盛り上がりましょう♪(^^) 【撮影機材】 ※EOS 40D+EF50mm F1.8II:1枚目 ※EOS 40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4×II:2~6枚目 ※EOS 40D+EF500mm F4L IS USM:7枚目
posted by 初期型ブラックランダー at 22:03Comment(24)

【暑中お見舞い申し上げます】 スーパー耐久・鈴鹿500km 最終回

実はスーパー耐久も完結していなかったわけでして…。(^^;) 最終回は夏のクリアランスという事で、今までアップしていなかったピットウォークで撮影した分をまとめてアップしたいと思います! まずは、以前マスター紅さんよりコメントを頂いた事により、直接お名前を検索されて私のブログへ飛んでくる方が増えた石川亜子さんを一挙まとめて3連発でお届け致します!!(^^)
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3枚目の写真をご覧になる際には、傘を花束などに(脳内で)置き換えてみると…。 ちょっといい気分になれるかもしれませんよ♪(^^) 続いて、石川さん同様こちらもお名前を直接検索されていらっしゃる方が多い、河原さゆりさんです!
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これ以降のお方についてはお名前を存じ上げないので、写真の掲載のみとさせて頂きます…。もしかすると、いずれ我らがマスターさんが調べてくださるかもしれませんので、気長にその時を待つことにしましょう!(笑)
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個人的に一番ウケたのは、こちらの一枚(?)です!! ★写真は一枚、干物は4枚…。★
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実際はこれらの干物がくるくると回っており、見ていて楽しい気分になりました。こういった雰囲気を味わうことができるのも、S耐ならではといった感じかもしれませんね~。 しかしながら、S耐のフィナーレが干物では締まるものも締まらないという事で、ラストはやっぱりこの方のお写真で締めくくりたいと思います♪(^^) ★He was captivated by her smile.★
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posted by 初期型ブラックランダー at 23:46Comment(9)

【One Day Special】フォーミュラ・ニッポン第5戦 最終回

7/18~7/20の3日間、会社の研修に参加していた影響で更新が滞ってしまいました。今週末はいよいよ鈴鹿8耐が開催されることもあり、早くアップしないとお蔵入りになってしまう…。という事で、まずはフォーミュラ・ニッポン第5戦の続きをアップする事にします。 F3の決勝とFポンのウォームアップ走行は、新設されたQ2エリアから撮影してみました。この場所は130Rからシケイン、最終コーナーにかけての攻防が一望できる事もあり、観戦も撮影も楽しむことができる場所だなぁと思いました。 Q2スタンド席からダンロップコーナーの立ち上がりとメインストレートを狙うと、こんな感じになります。
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一方、ほぼ同じ場所からシケイン立ち上がりを狙うとこんな感じになります。
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Fポン決勝は逆バンクを中心にして撮影しました。が、今回は成功率が相当低く、アップできる写真はこれくらいしか残っていませんでした…。やっぱり2日間どっぷりと撮影したかったです。(泣)
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最後は我らが『グリーン・ジャイアント』こと、大嶋選手です。
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※上:SS1/40 下:SS1/500 来シーズンのFN09はこれ以上余計な電飾表示でデコレーションされることなく、フォーミュラカーが持つスタイリッシュかつ力強いスタイルで再び鈴鹿サーキットに登場してくれると期待したいですね。
posted by 初期型ブラックランダー at 23:30Comment(6)

奇跡の価値は…1.4倍!?

前回、エクステンダーEF1.4×IIの体験レポートをお届けしたわけですが、一度超々望遠の世界を味わってしまうと後には退けないのがモータースポーツ撮影の魅力でもあり恐ろしいところでもあります。(笑) さて、フォーミュラ・ニッポン第5戦が終了した数日後、私のもとに段ボールの宅急便が届いていました。「パソコンはもう届いているし、Windows 7はまだ先の話だから、一体何だろうなぁ~?」と思いながら中身を確認してみると…。 ・ ・・ ・・・! ヱ、エクステンダーが… キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
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やっぱりこういう結果になりました。(^^;) フォーミュラ・ニッポン第5戦の終了後、すっかりエクステンダー1.4が欲しい病にかかってしまい、何とかしてこの病気を治療せねば…と思っていました。しかしながら、Webや価格コムで検索してもエクステンダー1.4の在庫を持っているお店はほとんどなく、「こりゃあしばらく治療に時間がかかりそうだなぁ…。」「もしかすると、鈴鹿8耐に間に合わないかも…。」と不安になってしまいました。 そこで、最終手段として私のカメラライフに欠かすことのできないお店であるフジヤカメラさんに一縷の望みを託して、直接電話で在庫があるかどうか聞いてみることにしました。(この時、フジヤカメラさんのウェブサイトでは在庫なしの状態になっていました。) 電話に出ていただいた店員さんからの答えは、なんと『1個だけ在庫あります!』いうものでした!! これはまさに千載一遇のチャンスとばかりに、早速代金の振込手続きを行う旨を店員さんに伝え、ネットバンキングを利用して代金を振り込みました。その翌日には振込の確認と商品発送の連絡が入り、さらにその翌日には晴れてエクステンダー1.4が私のところに到着しました♪(^^) 私がキヤノンユーザーになってから、フジヤカメラさんからは430EX・EF100-400mm・中古の5D・EF17-40mm、そして中古のゴーヨンと多くの機材を購入していますが、その度に価格面のメリットもさることながら発注から入金確認・商品の発送に至るまでの時間がとても短く、『一日でも早く撮影を楽しみたい!』という私たちのニーズに応えてくれるお店だなぁ~と実感しています。いつか東京方面に行く機会があれば、ぜひともフジヤカメラさんの実店舗に足を運んでみたいところであります!!(^^) ★エクステンダーをどアップで撮影★
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レンズ裏の刻印はエクステンダーにもちゃんとありました。私の購入したものには『UX07**』と刻まれており、とあるサイトの情報にあてはめると2009年7月に製造されたものみたいです。 と、ここで私の部屋を見回すとキヤノン純正レンズの箱がだいぶ増えてきたのが目についたため、思いつきで箱をあるだけ全部並べて撮影してみることにしました。一見すると無意味な撮影と思われがちですが、一応各レンズの箱のサイズを比較するという目的がありますので、大目に見てやってください…。(^^;) ★EF1.4×IIの箱は比較的小さめです★
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一番下の箱(?)だけは、やっぱり規格外ですねぇ~。(^^;) という事で、今回の締めはこの一言です。 『奇跡ってのは、起こしてこそ初めて価値がでるものよ。』 ★新世紀エヴァンゲリオン(旧世紀版)第拾弐話・奇跡の価値は より引用 【撮影機材】 ※EOS 5D+タムロン272E(ミニ三脚&レリーズ使用):1・2枚目 ※EOS 5D+EF50mm F1.8II(ミニ三脚&レリーズ使用):3枚目 (注)7/18~7/20にかけて、会社の研修会に参加するため返信ができなくなります。帰ってきましたら返信させて頂きますので、何卒ご了承下さい。
posted by 初期型ブラックランダー at 22:01Comment(14)

【汎用筒型伸長兵器レポ?】フォーミュラ・ニッポン第5戦 その2

「時に、西暦2009年」 …と言っても腕から光線を放ったりする生命体が襲来してくるわけでもなく、それを迎え撃つ汎用人型決戦兵器の人造人間が出てくるわけでもありません。(^^;) 今回のフォーミュラ・ニッポン第5戦の撮影では、SGT-40Dさんのご好意により午前中のフリー走行時にEXTENDER EF1.4×IIをお借りして撮影することができました!SGT-40Dさん、どうもありがとうございました♪(^^) さてこのエクステンダー、キヤノンのHPでは『マスターレンズの描写性能を維持しつつ、焦点距離を1.4倍に伸ばす高性能エクステンダー。装着時の有効Fの低下は1絞り分で、大半のレンズでAF撮影が可能です。』と記載されていますが、じゃあ実際に私の40Dとゴーヨンに装着したらどうなるのか?実験も兼ねて試してみました。 まずは焦点距離の1.4倍増ですが、これはすぐに確認できました。撮影場所がヘアピンということもあって、40Dとゴーヨンではエクステンダーなしでも十分大きくマシンを撮影できますが、これにエクステンダーが加わるとさらにアップになります!AFは9点全点使用できるため、使い勝手もいいですね! ★#37 PETRONAS TEAM TOM'S 大嶋 和也選手★
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★#8 Team LeMans 石浦 宏明選手★
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参考までに、5月の第2戦でほぼ同じ場所からエクステンダーなしで撮影した写真はこんな感じです。 ★#37 PETRONAS TEAM TOM'S 大嶋 和也選手★
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その一方、焦点距離が伸びることによって被写体がファインダーからロストしやすくなり、シャッターを切れずにそのままお見送り~というケースも多かったです。また、フレーミングにも気を遣わないと単に『でっかく撮れちゃいましたぁ~♪』的な写真になってしまう点が難しいと実感しました。 ★松田選手がでっかく撮れちゃいましたぁ~♪★
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あと、AFが遅くなったり描写が甘くなるという点については、幸か不幸か今回の実験ではそれを体感できませんでした。これはいずれまた実際に現物を所有するようになってから、改めて検証してみたいと思います。 ★#36 PETRONAS TEAM TOM'S アンドレ・ロッテラー選手★
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※前日の夜、HDDに録画しておいた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を鑑賞していた影響で、こんなタイトルと前振りになってしまいました。(笑)
posted by 初期型ブラックランダー at 00:30Comment(16)

【One Day Special】フォーミュラ・ニッポン第5戦 その1

本日、鈴鹿サーキットで開催されたフォーミュラ・ニッポン第5戦決勝の観戦・撮影に行って参りました。 当初の予定では前日の予選も観戦する予定でしたが、個人的な都合がいろいろと重なりそれを一日で解消したかったため、予選日の観戦をキャンセルする事にしました…。 前回の第2戦はあいにくの雨となってしまいましたが、本日は今まで続いた梅雨空はいったいどこへ行ってしまったのか?と思わせるほど気温も高くいいお天気で、ようやく初めてドライコンディションで激走するFN09を見ることができました!(^^) 本選はこのところ絶好調のロイック・デュバル選手がレース中盤以降小暮選手のマシントラブルの影響でトップに立ち、終盤に息を吹き返した小暮選手の猛追を受けながらも首位の座を守り抜き、見事に優勝を決めました!これでついにポイントリーダーの座をブノワ・トレルイエ選手から奪取し、いよいよ次戦からは赤いオーバーテイクランプがデュバル選手のマシンに点灯します! 本日も現地でお世話になりましたゼクさん・なんちゃってブルーズマンさん・SGT-40Dさん、逆バンクへの移動中にお会いしたsky3400さん、そして日差しの強い中鈴鹿サーキットへ観戦・撮影に赴かれた皆様、本当にお疲れ様でした♪(^^) という事で、今回は第2戦同様に優勝を飾ったロイック・デュバル選手特集を再びお届けしたいと思います! それにしても、ドライコンディションのFN09はとても速くて、思うように撮影できませんでした。 この借りはまた来シーズンに返したいと思います!!
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そして、F1ましーんさんを筆頭に誰もが疑問に抱いている(と思われる)デュバル選手のウイニングランですが…。 なんとご他聞にもれず(?)、今回もやっちゃってくれましたよぉぉぉ~!! 私となんちゃってブルーズマンさんは第2戦の雪辱を晴らすべく、再び逆バンクにてデュバル選手のウイニングランを撮影しようと待ち構えていましたが、何と驚くなかれ!今回は全く手を上げてくれませんでした!!! ご一緒した方々の中で唯一、ゼクさんがもはやレア物の扱いに等しいデュバル選手のウイニングランの模様を激写されていましたので、どんな感じか興味のある方はゼクさんのブログにてご確認ください。(笑) ★本当はここで手を振ってくれる予定でした…★
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【撮影機材】 ※1・2枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM+EF1.4*II (エクステンダーはSGT-40Dさん所有のものをお借りしました。) ※3・4枚目:EOS 40D+EF500mm F4L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 23:16Comment(14)

Shift_My "PC Life"

ようやく新PCの初期設定が一通り終わり、旧PCからのデータ移管作業も一段落しました。写真や音楽等のデータはHDDを移植するだけで完了し、Webブラウザのブックマークもこちらに記載された手順に従って、スムーズに移行する事ができました。その一方で、メールの移管作業はデータがどのフォルダに保存されているかを発見するのにずいぶん苦労したため、かなり時間を費やしてしまいました。 さて、一息ついたところで今回は新旧PCの紹介や新PCの購入経緯や構成などについて書いてみたいと思います。 旧PCは2005年5月頃、九十九電気で販売されていたBTOパソコン(TS-jade GAMERS 925XE)をネット経由で購入し、あれやこれやと手を加えたりしながらこんな構成で運用していました。 ●CPU:Intel Pentium4 630(3GHz/L2:2MB/FSB 800MHz/EM64T/XD bit対応) ●マザーボード:Intel D925XECV2LK ●グラフィックボード:ELSA GLADIAC 743 GT(nVIDIA GeForce 6600GT 128MB) ●サウンドボード:Creative Sound Bluster Audigy2 ZS DigitalAudio ●メモリその1:Hynix PC2-4300 512MB*2 ●メモリその2:Transend PC2-4300 1GB*2(2009年3月増設) ●HDDその1:Maxtor 6L160M0 160GB(S-ATA/7200rpm/8MB) ○HDDその2:I・Oデータ 外付250GB(2005年12月増設) ○HDDその3:日立 HDT72504040VLA360 400GB(2007年頃増設) ●光学ドライブその1:プレクスター PX-716 ●光学ドライブその2:LG GSA-H44N(2007年7月増設) ●FDD:3.5インチ 2モード ●電源:Topower TAO-470MPV ●ケース:CoolerMaster Preatorian ●OS:Microsoft Windows XP Professional SP2(SP3を適用して運用) ○モニター:ナナオ Flexscan S1910-R ○キーボード:ダイヤテック(FILCO) ZERO「ゼロ」 日本語108キーボード・かなあり・黒 ○マウス:Logicool MX-510 ○スピーカー:Roland MA-15D このPCの特徴は、何といっても『アツい!』『うるさい!!』に尽きます。(^^;) CPUは『爆熱』で評判(?)のPrescott世代Pentium4である事と、リテールクーラーが『爆音』仕様であったため、電源を入れた直後から『グォォォォォー』という(音だけは)やる気十分なサウンドを奏で始め、アイドリングや低負荷をかけている際はその状態が続きます。 が、これがyoutubeで動画を観賞したりDPPでRAW現像を行ったりしてCPUに負荷を掛けると、一気にリテールクーラーが覚醒し、『グァァァァァァー』とも『ブイィィィーン』というようなけたたましい『爆音』を撒き散らします。特に夏場はCPUの温度が上がりやすくなるため、そんなCPUを冷やそうとリテールクーラーがより一層猛威を振るう悪循環が続いていました。 そんなPCを今までなんとか使い続けてきましたが、ストレスを感じながらのRAW現像作業に疑問を抱き始めたことに加え使用する人間がとうとう我慢できなくなってきたため、2008年末頃から次期PCの導入を検討していました。この頃はなぜか無性にMac(iMac)が欲しい症候群にかかり、Mac関連のHPやブログをあちこち見たり、Mac OSXの書籍を購入して読んでいたりしました。その一方でDOS/V機についてもネットを中心に情報収集を行っていました。パーツのスペックから構成・運用など価格コムやブログ、さらには某巨大掲示板のPC構成スレやショップスレなどにも足を運びながら、自分なりに知識を蓄える日々を送っていました。 そんな行動を重ねるうちに、おぼろげながらもビジョンが見えてきました。 ・予算は12~13万円の範囲内(したがって、Macは候補から外れる事になりました…。) ・自作ではなくBTOでオーダー(やっぱり『餅は餅屋』だろうという考えから) ・できるだけ騒音を抑えた構成に…。(ある程度静かなPCが欲しい) ・とにかくRAW現像をスムーズに行えるスペックが欲しい!! という事で、上に記した私の願望を(できる限り)満たしてくれるようなBTOパソコンを扱う業者はないものかとあちこち探しているうちにたどり着いたのが、今回の購入先であるSycom(サイコム)というお店でした。サイコムは実売店舗を持たないものの、迅速・丁寧な対応や配線の取り回しのよさ等でネット上の評価は非常に高く、『次にPC買うなら、サイコムにしようかなぁ~。』と思い始め、時間のある時はサイコムのHPであれこれ構成を考えては妄想を膨らませる日々が続いていました。(笑) その後、紆余曲折とサイコムからのメールをを参考にした結果、新型PCの構成はこのようになりました。 ★CPU:Intel Core2Quad Q9550 [2.83GHz/L2 12MB/QuadCore/FSB1333]TDP95W E0ステッピング ★CPUファン:Scythe KATANA3[SCKTN-3000] ★マザーボード:GIGABYTE GA-EP45-UD3R[Intel P45chipset + ICH10R] ★メモリ:4GB DDR2-SDRAM PC6400[2GB*2枚]【メジャーチップ・6層基盤】 ★カードリーダー:SFD-321F/T51UJR-3BEZEL ★HDD:HITACHI HDP725050GLA360 [500GB 7200rpm 16MB S-ATA2] ★光学ドライブ:DVD-RAM/±R/RW Pioneer DVR-S16J-BK[S-ATA接続] ★グラフィックボード:RADEON HD4670 512MB HIS製ICEQモデル [DVI-I*2] ★サウンド:オンボード ★LAN:GigabitLAN [1000BASE T]オンボード ★ケース:SYCOMオリジナル SY-J624(AB)[電源なし・黒] ★電源:Corsair CMPSU-550VXJP [550W] ★OS:Microsoft(R) Windows Vista Home Premium SP1(32bit)DSP版【Windows7 UpGradeクーポン付】 ※その他:旧PCで使用していたパーツ(○印)を流用 以下、簡単にパーツを選択した経緯などをまとめてみます。ただ、私はあまりPCに詳しくありませんので『何でそのパーツを選んだんやぁ~!!!』といった鋭いツッコミはご容赦下さい。(^^;) 【CPU・ファン】 RAW現像が主たる用途ですので、マルチコア対応のRAW現像ソフト(SILKYPIXなど)の導入を見据えてクアッドコアのCore2 QuadシリーズかCore i7シリーズから選択することにしました。ゼクさんジュニアユースさんご用達のCore i7 920はとても気になりましたが、ピークパワーよりも発熱や騒音を抑えた構成にしたかった事と予算の都合で、Core2 Quadシリーズの上から2番目であるQ9550に決定しました。 ※Q9550には低電圧バージョンのQ9550sもラインナップされていますが、価格差が意外と大きかったためQ9550を選択しました。 ★Core2 Quad Q9550(の箱)★
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また、サイコムからのメールでPen4 630に付属していたIntel純正のリテールクーラーは時期的にうるさい物だったという事が判明したため、今回クーラーは純正以外から選択してみようと思いました。その中でも"KATANA"(刀)という名前のカッコよさと、なんだか期待に応えてくれそうな印象に惹かれたこともあって、これに決定しました。(笑) ★KATANA3、見た目も実力もなかなかのものです★
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【マザーボード】 BTOで選択できるものを価格コムで片っ端から調査した結果、GA-EP45-UD3Rの評判がいい事とGIGABYTEのマザーボードのカラーが私の好きな『青』を基調にしているというなんだかよくわからない理由で決定しました。(^^;) ★GIGABYTE GA-EP45-UD3R(の箱)★
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【メモリ】 とりあえず、メモリは多い方がいいだろうという事で2GB×2本にしました。ケースを開けてメモリメーカーの確認をしたところ、私のPCにはSamsung製のメモリが使用されていました。
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【カードリーダー】 そろそろ内蔵型のものが欲しかったので、FDDの代わりに採用しました。欲を言えばUDMAに対応しているとさらによかったのですが、外付けカードリーダーを脱着する手間が省けるだけでもありがたいと思わなければなりませんね。(笑)
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【HDD】 旧PCでも使用していた日立製の3号機が非常に静かな事もあり、価格とのバランスを考慮した結果同じく日立の500GBを選択しました。ちなみにサイコムでは発注の際、備考欄にパーティションの希望を書いておくと無料で設定してくれますよ。(私はOS用にC:80GB、D:残り420GBという設定にしてもらいました。) ★画像右中央が500GB、その下が移植した400GBのHDDです★
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【光学ドライブ】 テレビ用のレコーダーがDVDで事足りているので、ブルーレイは選択肢から外しました。もしブルーレイディスクで映画などを視聴したくなったら、ゲーム用と兼ねてPS3を購入するつもりです。 LGのドライブは旧PCでも使用していましたが騒音が目立ったので、以前から欲しかったパイオニア製のリテールモデルを選択しました。もし全盛期のプレクスターが作ったドライブがあったら、迷わず選択しているんですけどねぇ…。 余談ですが、接続方式の主流がIDEからS-ATAに変わっていた事には正直驚きました。(^^;) ★Pioneer DVR-S16J★
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【グラフィックボード】 PCで3Dゲームはほとんどしない事と以前はGeForceだったので今回はRADEONを試してみようと思った事から、そこそこの性能で評判のHIS製のモデルを選択しました。(価格コムのプロダクトアワード2008で金賞を受賞したモデルみたいです。)
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【ケース】 サイコムのHPでオリジナルケースの画像を見て『これで十分だろう』と思い、決めました。(笑) 外観は奇をてらわないシンプルなデザインで、材質はスチール製で重量・厚みともにしっかりとしたつくりになっています。側板を開けてみるとスペースが広く取られており、メンテナンスしやすそうな印象を受けました。 ★中はこんな感じです★
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【電源】 電源はPCの根幹を担う重要な部分だけに選びどころが難しいパーツですが、各所でCorsair(コルセア)製電源の評判のよさをしばしば目にした事と効率性認証である80PLUSを取得している事もあって、Corsair製品をチョイスしました。電源の容量についてはサイコムからのメールで上記の構成ならば550Wで足りるとの回答を頂いたため、そのまま550Wに決定しました。 ★縁の下の力持ち!★
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【OS】 今回新PCの発注に踏み切った最大の要因は、実はこのOSにあります。今まではずっとWindows XPを使用し続けてきましたが、ここにきてようやくWindows Vista Home Premiumへ移行することにしました。 ★Windows Vista Home Premium★
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以前はXPで発注しようと思っていましたが、すでに各所でアナウンスされているようにWindowsの次期OSであるWindows 7(以下、Win7と略)が10/22に発売開始される事(予定)になりました。そのWin7への優待アップグレード権がVistaに付属されることになったため、今までVistaの導入をためらっていた私も新型PCの導入に踏み切ることができたわけです。 という事で、パイロンさんが気にされていたおまけの一つは、この『Windows7優待アップグレード権』でした!(^^)
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おまけはさらにあります! Vista搭載PC購入先着200台限定でついてきたソーラー充電器・iCharge eco、そしてQuoカード500円分です。
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気になるお値段は上記の構成で117,170円(税込)、送料はキャンペーン中につきなんと無料でした! なお、前々回の記事で書いた『発注元(つまり私)は日本一暑い市から。発注先は同じく日本一暑い町のある県にあるお店です。』というのは、発注先であるサイコムが埼玉県にある会社という事にちなんでいます。(※日本一暑い町とは埼玉県熊谷市の事で、2007年8月16日に最高気温40.9度を記録しています。) ちなみに、今回の写真はすべてEOS 5Dで撮影したRAWファイルをDPPでパラメーター調整後、1200*800のサイズで1ファイルずつ現像していますが、現像時間は平均で約6秒でした。旧PCでは同じような条件で約30~40秒近くかかっていた事に加えて発熱・騒音は圧倒的に旧PCよりも抑えられているため、劇的に『カ・イ・テ・キ♪』(・∀・)となりました!! となると、次は液晶モニターのリプレイス…になるのでしょうか。(^^;) 【撮影機材】 ※EOS 5D+EF50mm F1.8II(ミニ三脚&レリーズ使用):1~3・6・9~10枚目 ※EOS 5D+EF50mm F1.8II(手持ち):11~13枚目 ※EOS 5D+タムロン272E(ミニ三脚&レリーズ使用):4~5・7~8枚目
posted by 初期型ブラックランダー at 02:21Comment(10)

その名は“4”

本日、ついに発注していたモノが届きました! 気分はもうキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!であります。(笑) 皆様から多くの予想コメントを頂いておりましたが、何と、その中に正解者がいらっしゃいます! 今回私が4年ぶりに購入したモノの正体は…こちらです! ★『クアッドコア』、入ってます♪★
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※EOS 5D+タムロン272E(ミニ三脚&レリーズ使用) そうです。今回私が購入したモノは、『パソコン』でした! という事で、見事正解を導き出してくださったAeroさん、おめでとうございます~♪(^^) …景品は何もありませんが。(^^;) 発注の動機については前回アップしたとおりですので割愛しますが、旧PCでRAW現像を行う事が段々と厳しくなっていた事と、PCからの発熱と騒音がひどくてそれを改善したかったため、思い切って新PCの購入を決断した次第であります。 とりあえず簡単なセットアップと最低限必要なソフトのインストールを済ませ、早速DPPでRAW現像を行ってみました。 ・ ・・ ・・・! 『カ・イ・テ・キ♪』(・∀・) 詳細な構成やインプレ等については、後日改めて検証した後まとめてみたいと思います。 ちなみに、新PCの発注先はこちらのお店にしました! ★知る人ぞ知る? Sycom(サイコム)★
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※EOS 5D+タムロン272E(三脚&レリーズ使用) 明日以降、旧PCからのデータ移行作業で返信が遅れるかもしれませんが、何卒ご了承下さい…。
posted by 初期型ブラックランダー at 23:41Comment(18)