2019 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km その2

久々にGTのピットウォークに参加してみました。 折角なので(?)土曜日はヨンニッパを持ち込んで突撃!これがまた面白い♪(^^) さすがはプロ根性をお持ちの綺麗なお姉さん、「大砲~!」とか「すごーい!」と言いつつ素敵な笑顔を見せて頂きました。 …さすがに日曜日は自重しましたが。(笑)
画像
画像
画像
画像
画像
画像
ピット裏でもヨンニッパ!
画像
画像
画像
日曜日は1DXから5D4に、レンズも普通のレンズにスイッチしています。
画像
画像
画像
画像
締めは特別枠でADVICS muta Racing fairiesの斎藤みどりさん♪(^^)
画像
画像
マタライネン…もやるのか?(^^;) 【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS II USM ※EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F2.8L IS II USM+600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 17:00Comment(0)

2019 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km

1DXが故障してしまうアクシデントに見舞われたものの、5D4のおかげで撮影は2日間行う事ができました。 レースはGT500がレクサス祭となった一方、GT300は最後まで目が離せない展開となり、最終コーナーでの順位変動は撮影そっちのけで見入っていました。 超広角から超望遠まで存分に使って撮影できる鈴鹿サーキットは、やっぱり最高です!(^^)
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X(故障) ※EOS 5D MarkIV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:29Comment(0)

EOS-1D X 故障

2013年11月の購入からはや5年半、これといって深刻なトラブルもなく順調に使用してきた私のEOS-1D X。 ところが、それは何の前触れもなく突然やってきました…。 2019.5.25 SUPER GT第3戦を撮影すべく鈴鹿サーキットに足を運び、いつものように機材を準備して場内へ移動。 午前中はいつものように1DXとヨンニッパでフリー走行を撮影、ピットウォークにも足を運んで楽しみました。
画像
画像
そして予選を撮影しようとS字激感エリアに向かい機材を準備、ここでも1DXとヨンニッパでGT300のQ1、そしてGT500のQ1撮影中、 いきなり1DXの電源が落ちて撮影不能となってしまいました。 この写真のデータを見ると撮影時刻は15時15分となっており、直後にトラブルが発生したことになります。
画像
その後、1DXは電源のオンオフやバッテリーの抜き差しを繰り返した結果、一時的に電源が入ったものの、すぐにまた電源落ちの憂き目に…。 結局、これ以降はトラブルの発生した1DXでの撮影を諦めてEOS 5D MarkIVにスイッチし、最後まで撮影しました。 この日は非常に暑かったためもしかしたら熱によるトラブルか?と思い、ホテルでエアコンを入れてクールダウンしておきました。 寝る前に再度電源を入れてみたところ、とりあえず起動はしたので様子を見ることにしました。 2019.5.26 ピットウォークは5D4のみ使用、1DXは午後のウォームアップ走行で試写してコンディションをチェックする事にしました。 そして、ウォームアップ走行の撮影開始直後…またしても1DXの電源が落ち、完全に沈黙してしまいました。
画像
前日同様電源のオンオフやバッテリーの抜き差しを行い復旧を試みるも、反応は全くありません…。 そのため、これ以降1DXの復旧は無理だと判断し、決勝はすべて5D4の一台で撮影を行いました。 もし1DX一台しか手元になかったら撮影続行は不可能だった…と考えると、改めて2台持ちの必要性を痛感したレースウィークとなってしまいました。 なお、帰宅後に機材を片付ける際、試しに1DXの電源を入れてみましたが相変わらず沈黙を保ったままでした。 実はこのSUPER GT第3戦の撮影後、1DXに関してはキヤノンのあんしんメンテプレミアムを申し込み、 以前から名古屋SCでのあんしんメンテスタンダード実施の際に指摘を受けていたファインダー内のゴミ除去と、ボディの点検を依頼する予定でした。 そんな矢先にこの電源落ちのトラブルが発生したため、修理依頼を行うことにしました。 …が、今回はキヤノンではなく以前から気になっていた別の修理業者へ修理を依頼する事に。 という事で、次回に続く。 【撮影機材】 ※EOS-1D X(故障) ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 00:19Comment(0)

2019 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE

大型連休の真っ只中に富士スピードウェイで開催された、SUPER GT第2戦に行ってきました。 予選日は好天に恵まれ、決勝日もこの調子で…と思いきや次第に雲が空を覆い、とうとうウォームアップ走行中に雨が降り始めました。 車中で待機中も雨は降り続き、セーフティカーランでレース開始。その後16周経過時点で雨量の増加と落雷により赤旗中断。 これをもって観戦と撮影の継続を止めて帰路に着きました。 鈴鹿サーキットのレースであれば近場という事もありレインウェアとレインカバーを着用して撮り続けると思いますが、大型連休中の富士スピードウェイ ではサーキットからの脱出も相当時間がかかるうえに道路渋滞も非常に長くなり、帰りの運転に支障をきたす事を鑑みた末の判断でしたが、 やっぱりレース展開を見届けてから離脱したかったのが正直なところであります。 今回消化不良で終わった分は、次戦第3戦の鈴鹿サーキットで思う存分取り返しつつ楽しみたいと思います!
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 19:25Comment(0)

2019 SUPER GT 富士公式テスト

3年振りのSUPER GT富士公式テスト撮影は、ヨンニッパIS2型にスイッチして初の富士での撮影となりました。 相変わらず富士ならではの二重金網に悪戦苦闘の連続でしたが、しっかり撮った時は1型よりもシャープさが増したなぁと感じました。 そして前回と同じく、やっぱり富士はアマチュアカメラマンを育てるサーキットなのかもしれないと、つくづく実感しました。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:33Comment(0)

2018 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km

2006年から始まったSUPER GTとしての鈴鹿1000km(年によって700kmだったり500kmだったりしますが、便宜上1000kmで統一します。)は、 2017年をもって一旦幕引きとなりました。 2018年は2010年まで開催された鈴鹿GT300kmのレースフォーマットが復活することになりました。 ここ数年、SUPER GTの観戦は鈴鹿1000kmの一戦のみでしたので、久しぶりのスプリントレースに最後まで体が順応しないまま終わってしまいました。 レースウィークの二日間とも青空に白い雲が気持ちよく浮かび、太陽の光が降り注ぐ好天に恵まれました。 …が、土曜日は好天とは裏腹に観覧車が営業を停止する程の強風が吹き荒れ、肌寒さを感じる一日となりました。 今回のテーマは『新緑薫る、五月の鈴鹿GT300km』。 鈴鹿サーキットの青空、白い雲、新緑の鮮やかさにSUPER GTマシンの華やかさが加わったレース風景を撮影してみました。 鈴鹿サーキットでの観戦がメインな私にとって、これで今シーズンのSUPER GT観戦が終わりかと思うと、やっぱり物足りなさを感じてしまいますね。 とりあえずまだ5月ですので、『マタライネン』は言わないでおきます。(笑)
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 22:17Comment(0)

2017 SUPER GT Rd.6 46th International SUZUKA1000km

私が初めて鈴鹿1000kmを観戦したのは2006年。ちょうど鈴鹿1000kmがSUPER GTの1戦に組み込まれた初年度でした。 その当時はまだデジタル一眼レフカメラを持っておらず、K先輩がEOS Kiss DNで撮影した写真を見て、コンデジとはひと味違う 表現力の差に素人ながら衝撃を受けた事をよく覚えています。 それから自分も機材を揃えて撮影を始めて深みにはまり(笑)、11年間鈴鹿1000kmの決勝に足を運んできました。 また、今につながる撮影仲間の皆様との出会いや交流が深まったのも、この鈴鹿1000kmでした。 そんな鈴鹿1000kmも、この夏の終わりとともに一つの歴史に幕を閉じることになりました。 私のモータースポーツ観戦&撮影に多くの影響を与え、多くのものをもたらしてくれた鈴鹿1000kmに改めて感謝。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III  EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 00:05Comment(0)

My 39th × HATSUNE MIKU 10th Anniversary

毎年恒例のイベント?ですが、今年はチームSARDがゼッケン1番をつけていてGTネタは使えず。 スーパーフォーミュラでもCERUMO・INGINGはチャンピオンチームで、これまたネタにならず。 かと言って、2輪のTeam Motorrad39では安直すぎる…。 さてどうしたものかと思っていた折、ボーカロイドの「初音ミク」が2007年8月31日の発売から10周年を迎えたという事を知りました。 SUPER GTでも今や大人気となった初音ミク。その初音ミクが描かれたマシンの初登場は、2008年のPokka1000km(金曜フリー走行)でした。 当時は『痛車』の部分がクローズアップされ、イロモノ的に見られていた初音ミク号は、その後ファン層の拡大とともにチーム力も増していき、 ついに年間チャンピオンを獲得するまでに至りました。 そんなわけで、今年は勝手なコラボ企画として私と初音ミクの誕生祭を同時に開催します!(一日違いですが。) 行政(千葉市)が初音ミクとコラボした裏で、いち個人が勝手なコラボ企画をやっても無問題でしょう。(笑) 初音ミク号やそれにまつわる写真は、全て私が鈴鹿1000kmで撮影したものになります。 まずは2008年のPokka1000km。記念すべき初音ミク号のデビューでした。 が、レギュレーション違反により本戦への出場は果たせず。金曜日のフリー走行のみで終わってしまいました。
画像
2009年、走行距離が1000kmから700kmに短縮となり、レース名もPokkaGTサマースペシャルに。 この年の初音ミク号はドアのイラストが左右で異なっていました。
画像
画像
2010年、前年同様走行距離は700kmで、PokkaGTサマースペシャルとして開催。 このシーズン、初音ミク号はBMW・Z4からポルシェ997GT3Rにスイッチ。
画像
画像
2011年、PokkaGTサマースペシャルは東日本大震災の影響で走行距離が500kmに短縮されました。 初音ミク号は再びポルシェ997GT3RからBMW Z4 GT3にスイッチ。 ドライバーは谷口信輝選手が新たに加入し、念願の初チャンピオンに輝いたシーズンでもありました。 マシンばかりで飽きた頃ですから、たまには息抜きでマシン以外の写真をば。(笑)
画像
画像
2012年、久しぶりにPokka1000kmのネーミングが復活! このシーズンの初音ミク号は0号車と4号車の2台体制でした。 0号車のドライバーは谷口選手と片岡龍也選手によるコンビとなり、現在に至る布陣となったのもこの年でした。
画像
画像
2013年は最初で最後の『インターナショナル ポッカサッポロ1000km』となり、初音ミク号は再び4号車の1台体制に戻りました。
画像
2014年、とうとう冠スポンサーがなくなり『インターナショナル SUZUKA1000km』となりました。 鈴鹿1000kmで初音ミク号のブレーキローター焼けが撮れたのは、この年が最初で最後でした。
画像
2015年、マシンがBMW Z4 GT3からメルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3に変わりました。
画像
2016年、マシンをメルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3からメルセデスAMG・GTにスイッチ。
画像
画像
そして2017年。46年にわたる鈴鹿1000kmのフィナーレ、"SUZUKA 1000km THE FINAL"を迎えることになりました。
画像
画像
おまけ。
画像
という事で、鈴鹿1000kmとともに振り返る初音ミク号の10年史と私の誕生祭のコラボ企画でした。 で、改めてなぜ今年は初音ミクなのか?すでにご承知かとは思いますが…。 ミク=39の語呂合わせからきております。(笑) さて、来年は本当にネタがありませんよ…っと。(^^;)
posted by 初期型ブラックランダー at 23:59Comment(0)

2017 SUPER GT 鈴鹿公式テスト

前日までの天気予報は、雨。 気分も装備も雨仕様で準備して現地に着いたら…。晴れました。(笑) 帽子と日焼け止めを塗るのを忘れてしまい、顔がしっかり日焼けしてしまいました。(^^;) 今年の鈴鹿テストは、EOS 5D Mark IVメインで撮ってみました。 昨年まで使っていたEOS 7D Mark IIよりレスポンスは遅いものの、連写に頼らなければ問題なし。 丁寧に撮ることで、フルサイズ3000万画素の世界を堪能できます。(^^) という事で、今回アップする写真は一枚を除き全てEOS 5D Mark IVで撮影したものになります。 それにしても…。暑かった!!
画像
画像
画像
画像
画像
画像
posted by 初期型ブラックランダー at 00:17Comment(4)

TAKATA童夢NSX

2017年6月26日、シートベルト・エアバッグ製造大手のタカタ株式会社が民事再生法の適用を申請した。 民事再生法適用申請の経緯や今後の見通し等については経済関係紙やニュースの方が詳しいので省略しますが、 タカタといえば、全日本GT選手権時代を含むSUPER GTで参戦していた『TAKATA童夢NSX』が記憶に新しいところです。 モータースポーツ撮影の黎明期に出会ったTAKATA童夢NSXは、マシンの彩る鮮やかなグリーンのカラーリングと 道上・小暮両選手のドライビング、『激走GT』で放送された中村監督と小暮選手の無線のやりとりが印象的でした。 時を経てNSXは復活を果たしたものの、SUPER GTのステージ上にTAKATAの名はすでになく、童夢も2014年をもって撤退したため、 TAKATA童夢NSXの名が再びサーキットに帰ってくることはもはや夢物語となってしまいました。 という事で、過去に撮影したTAKATA童夢NSXの写真を振り返ってみる事にします。 2007年のPokka1000km。この時はEOS 30DにレンタルのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMで撮影していました。
画像
画像
2008年のSUPER GT開幕戦。今につながる『ウルトラの出会い』があったのも、この年・この時でした。 ボディはEOS 30DからEOS 40Dになり、レンズも自前のEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMで撮影していました。
画像
2008年のPokka1000km。
画像
カシオトライアングルにTAKATA童夢NSX。今となってはもう二度と撮れない組み合わせになってしまいました。
画像
posted by 初期型ブラックランダー at 23:59Comment(2)

SUPER GT 2017 岡山公式テスト

3年ぶりに岡山国際サーキットで開催されたSUPER GT公式テストに行ってきました。 先の鈴鹿ファン感謝デーでは顔見せ程度だったGTマシンが、ここでは主役! やっぱりGTマシンは車種が豊富でカッコよく、華がありますね♪(^^) テストにもかかわらず、観客&フォトグラファーの数が非常に多かったことに驚きました。 開幕まであとわずか。今シーズンはどんなレース展開が待っているのか、楽しみです!
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 21:02Comment(2)

2016 SUPER GT 鈴鹿公式テスト

今回のGT鈴鹿テストは一日雨。 という事で、今回はEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM(ほぼ)一本で撮影はこなせるかをテスト。 ついでにエクステンダー1.4倍をつけてF8センサーの動作もテスト。 結果は…。『これ一本でほぼ撮れます。』といったところです。 何といっても重量級のレンズを持たない身軽な状態でサーキットを歩き回ることができるのは、体力的にとても楽です! そして、やっぱりズームレンズはとても便利です! テレコン装着時のF8センサー中央1点測距AFについては、さすがに速度や精度は落ちるものの AF自体はちゃんと機能しますので、使い方によってはメリットが出てくるのかな?と思います。 ただ、いくらヨンニッパよりも軽量とはいえテレ端は400mmありますので、一脚は必要だと痛感しました。 特に手持ちでスローシャッターを切ろうとすると手振れがひどすぎて、まともに撮れませんでした…。 これが今回のテストの収穫でしょうか。(笑)
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF17-40mm F4L USM ※EOS-1D X+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EOS 7D Mark II+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXT EF1.4×III
posted by 初期型ブラックランダー at 10:08Comment(0)

2016 SUPER GT 富士公式テスト

広角端17mmから最大1280mm(換算)まで。 普段行けない場所も足を運び、ボディとレンズを使い分け、カメラの設定を変えながら表現の幅を広げるためにテストを行う。 やっぱり富士はアマチュアカメラマンを育てるサーキットなのかもしれない。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 7D Mark II ※EF17-40mm F4L USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 00:12Comment(4)

2015 SUPER GT Rd.5 44th International SUZUKA1000km

鈴鹿8耐とは打って変わり、日が差す事はほとんどなく涼しく過ごせた今年の鈴鹿1000km。 あまり暑すぎるのも問題だが、夏の集大成らしくスッキリと晴れて欲しかったのが本音。 来年こそは好天の下で太陽を拝みつつ、長丁場のレースを楽しみたいものです。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
posted by 初期型ブラックランダー at 23:41Comment(0)

44th International SUZUKA1000km 予選

MOTUL AUTECH GT-Rの速さと強さが際立った予選でした。 コースレコードを塗り替えてのポールポジションは本当にスゴいですね!!
画像
GT300はマザーシャシー勢のシンティアム・アップル・ロータスが初のポールポジション獲得。 決勝ではかつての名車・紫電のような活躍を期待したいところですね。
画像
そんな決勝の天気予報は…終日雨模様。 あ~雨の決勝って、なんか久しぶりだなぁ~。
posted by 初期型ブラックランダー at 21:06Comment(0)

2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km Race

今シーズン初のSUPER GT撮影は、大型連休真っ只中の富士スピードウェイ。 クルマの数も観客の数もおそらく私が今まで富士で観戦した中で最多だったと思います。 (公式発表では決勝日の来場者は58,000人との事。そりゃ多いはずですね。) 朝のフリー走行は好天に恵まれたものの、その後は徐々に曇り空の占める割合が増えて終了。 3年前のように雨が降らなかった(降らせなかった?)だけでもよしとしましょうか。(^^;) それにしてもやっぱり富士は手強い。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
posted by 初期型ブラックランダー at 22:31Comment(0)

NISMO FESTIVAL 2014

ゼッケン23はNISMOのエースの証。 ニスモフェスティバルではエースナンバーを纏ったレーシングカー達がレースカテゴリや世代を超えて、一堂に会する。
画像
画像
画像
2014年のSUPER GTチャンピオンマシンとなった、MOTUL AUTECH GT-R。 エースナンバーに相応しい結果を引っ提げて、我々の前に姿を見せてくれた。
画像
画像
画像
グランドフィナーレでようやく姿を現した太陽は、ニスモの戴冠を祝うかのようにサーキットを美しく照らしていた。
画像
これで2014年のモータースポーツ撮影は終了です。サーキットでお会いし、ご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました!(^^) 【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II ※EOS-1D X+TAMRON A09
posted by 初期型ブラックランダー at 00:14Comment(0)

ミシュランSUPER GTフォトコンテスト

画像
※EOS 7D+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II Car Watchとデジカメ Watchが主催する「ミシュランSUPER GTフォトコンテスト」で、デジカメWatch賞を頂きました。 今は無きJOMO主催の2009年鈴鹿8耐フォトコンで特別賞を頂いて以来、実に5年ぶり2度目の受賞となりました。 (自分が勝手に名づけた)通称・『初期型コーナー』の写真が評価された事に、嬉しさを感じています。 今回の受賞と仲間の皆様の活躍を糧に、これからも撮影を楽しみながら入賞を目指していきたいと思います!
posted by 初期型ブラックランダー at 22:38Comment(2)

2014 SUPER GT Rd.6 43rd International SUZUKA1000km

伝統の鈴鹿1000kmは真夏の祭典から夏の集大成へと移り変わりました。 期待していたスプーンの夕焼けは雲に覆われてしまい、残念ながら今年はおあずけ。 さらに久々に訪れたデグナーでは、別の意味で夏の集大成とも言える『蚊』の大群に襲撃される始末…。 それらをひっくるめて、年に一度の鈴鹿でのSUPER GTレースを存分に楽しむ事ができました。 来年はどんなレースと風景を見せてくれるのか、今から楽しみです。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EF1.4×II ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II ※EOS 7D+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II
posted by 初期型ブラックランダー at 22:49Comment(0)

43rd International SUZUKA1000km 予選

3ヶ月振りとなるモータースポーツ撮影は、これまでの天候不順を吹き飛ばすかのような好転に恵まれました。 しかしながら、明日の決勝は再び天候が崩れるとの予報が…。 長丁場の鈴鹿1000km、果たして結末やいかに? ポールポジションはこの2台。
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II ※EOS 7D+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II
posted by 初期型ブラックランダー at 22:08Comment(0)

SUPER GT公式テスト 鈴鹿ステージ

Session2の2時間だけ行ってきました。 天候も撮影結果もイマイチでしたが、鈴鹿で走るGTマシンを見る事ができて楽しかったです。 8月末の鈴鹿1000km本戦が楽しみです!(^^)
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II ※EOS 7D+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II
posted by 初期型ブラックランダー at 10:11Comment(0)

SUPER GT 2014 メーカーテスト

『渋滞は富士、金網地獄も富士。しかし過酷さ故、富士はアマチュアカメラマンを育てるサーキットな気がする今日この頃…』 とは、撮影仲間のgroup_cさんの名言。 行楽帰りの渋滞に巻き込まれ、結果的に約6時間を費やす事となった帰路。 金網に阻まれては思うような構図や写真を撮れずに感じるもどかしさ。 それでも自分を鍛えるために、場所を探しファインダーをのぞき、カメラの設定を変えつつレンズを振ってシャッターを切っていく。 撮影仲間の皆様からの刺激を受けつつ楽しい時間を過ごしながら、モータースポーツシーズンはいよいよ開幕を迎える。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EF1.4×II ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II
posted by 初期型ブラックランダー at 23:43Comment(0)

SUPER GT 2014 公式テスト

今シーズン初のモータースポーツ撮影は、岡山国際サーキットで開催されたSUPER GT公式テスト! 腰痛と撮影のリハビリに加えて、自宅から岡山国際サーキットまでの自走テストを兼ねて、ちょっと行ってきました。 今回はいつもお世話になっている方々とお会いすることなく、久しぶりに一人でサーキットを歩き回りながら撮影を楽しみました。 パドックフリーというメリットを活かし、過去に行けなかった場所から撮影できたのはいい経験になりました。 最近室内撮影が続いた事もあって、太陽光の下で低感度を使っての撮影は気持ちよかったです! SUPER GTの観戦・撮影は夏の鈴鹿まで間が空きそうですが、今シーズンのGTは例年以上に見応えのあるレースになりそうな予感がしてきました。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II ※EOS-1D X+EF70-200mm F2.8L IS II USM+EF2×II
posted by 初期型ブラックランダー at 23:47Comment(0)

NISMO FESTIVAL 2013

私にとって4年ぶり2回目となるニスモフェスティバル。 以前から見たいと思っていたマシンや景色をほぼ見ることができ、充実した一日を過ごすことができました。 4年前のニスモフェスティバルでは走行しなかった、R390。4年越しの思いがようやく実りました。(^^)
画像
画像
2014年からのレギュレーションに合わせた新車両となる、GT500クラスの新型GT-R。 8月に開催されたポッカサッポロ1000kmの時より周回が多かったです。
画像
画像
それと入れ替わるように役目を終える、2013年モデルのGT-R。 最後の宴に相応しく、西日に照らされながら目の前を駆け抜けていきました。
画像
画像
『マジで速いんだーZ号』の展示も!かよチュー号も作ってくれ~。(笑)
画像
そして何より一番嬉しかったのは、雲ひとつない青空の下で富士山が拝めた事です!! 私が富士スピードウェイに行く度に曇天や雨となっていた事もあり、最高の気分になりました♪(^^)
画像
【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EF17-40mm F4L USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS USM+EF1.4×II ※EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II ※PowerShot S110
posted by 初期型ブラックランダー at 23:59Comment(0)

42nd International POKKA SAPPORO 1000km

夏季休暇の集大成は、今シーズン初となるモータースポーツ撮影。 通い慣れた鈴鹿の地に集結した仲間の皆様とともに、久しぶりのモータースポーツ撮影を存分に楽しんだ。 私にとって今年の夏は、まさに『撮影の夏・日本の夏』であった。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【追伸】 K先輩、2日間本当にお世話になりました。ありがとうございました!(^^) 【撮影機材】 ※1・6・10・11枚目:EOS-1D MarkIV+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II ※2・9枚目:EOS-1D MarkIV+EF17-40mm F4L USM ※3・4・5・7・8枚目:EOS-1D MarkIV+EF400mm F2.8L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 21:45Comment(0)

第41回 インターナショナル ポッカ1000km Vol.2

今年の8耐で得られなかったもの。それは澄み渡る青空と美しく染まる夕焼けではないかと思います。 それらを今回のPokka1000kmでは得る事ができました。 こうして得られたものを加えて『鈴鹿サーキットらしさ』を表現してみようという事が、今回のPokka1000kmの撮影テーマでした。 さりとて実際には『言うは易く行なうは難し』という言葉が示すとおり、自分のテーマを具現化することは本当に難しいですが、 あれこれ考えながら設定を変えつつシャッターを切ると疲れを忘れて撮る事ができ、楽しかったです!(^^) 今回は東コースから選んでみました。 青空とコースサイドの緑を入れる事で、鈴鹿の夏らしさがちょっとは表現できた…かな?(^^;)
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
【撮影機材】 ※1,2,6,8枚目:EOS-1D MarkIV+EF400mm F2.8L IS USM ※3,4枚目:EOS-1D MarkIV+EF400mm F2.8L IS USM+EF1.4×II ※5枚目:EOS-1D MarkIV+EF17-40mm F4L USM ※7枚目:EOS-1D MarkIV+EF70-200mm F2.8L IS II USM
posted by 初期型ブラックランダー at 22:25Comment(2)

第41回 インターナショナル ポッカ1000km Vol.1

(テストやイベントを除けば)年に一度のSUPER GT鈴鹿ラウンドとなった、真夏の祭典Pokka1000km!! そんな真夏の祭典から今年はナイトセッションがなくなり、少々物足りなさも感じ得ずにはいられませんでしたが、 8耐とはまた違った耐久レースの面白さを存分に堪能できました。 また、今回は関東・東海・関西・九州から多くの仲間が集結し、2日間本当に楽しい時間を過ごす事ができました! 皆様本当にありがとうございました!&お疲れさまでした!!(^^) その8耐のうだるような暑さに比べると若干過ごしやすく、時折吹き抜ける風からも涼しさを感じられるくらいでした。 それでも暑いことには変わりありませんでしたが…。(^^;) 今回は優勝マシンをアップしてみます。 GT500のウィナーは、ポール・トゥ・ウィンを決めた1号車S Road REITO MOLA GT-R!
画像
画像
GT300のウィナーは、最後尾から大・逆・転の66号車triple a vantage GT3!
画像
ところが、ウィニングランの途中立体交差付近でマシンから炎が『でちゃって』ストップ…。なんとも劇的な幕切れでございました。
画像
【撮影機材】 ※1・4枚目:EOS-1D MarkIV+EF400mm F2.8L IS USM+EF2×II ※2・3枚目:EOS-1D MarkIV+EF400mm F2.8L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 22:58Comment(0)

第41回 インターナショナル ポッカ1000km 予選結果編

2008年以来、3年ぶりの1000kmレースとなったPokka1000km。 その予選で見事にポールポジションを獲得したのはこの2台です! GT500クラスは、S Road REITO MOLA GT-R!
画像
GT300クラスは、66号車がポール…のはずが予選後に燃料タンク容量違反でタイム抹消となる結果に…。 予選2番手のMUGEN CR-Z GTが繰り上がってポール獲得となりました。
画像
先日の8耐ほどではないにしろ依然として真夏の暑さが続いており、さらには突然の雷雨も心配されるところですが、 3年振りに復活した真夏の祭典・Pokka1000kmの決勝を思う存分楽しみましょう!!(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 21:55Comment(0)

SUPER GT公開公式テスト in SUZUKA Day2

5月の富士スピードウェイで開催された第2戦以来となる、SUPER GTの撮影。 天気予報では曇りでしたが、いざ蓋を開けてみればやっぱり雨でした…。(泣) 3年ぶりに帰ってきたPokka1000kmの本戦では、真夏の照りつける太陽の下で存分に堪能したいものですね。 さて、6月の鈴鹿サンデーロードレース以降撮影がしばらくなかったこともあり、機材一式をメンテナンスに出していました。 ボディ・レンズともにベストピント調整を依頼し、1D4はそれに加えて縦横の第2シャッターストロークを浅くしてもらい、真夏の耐久2連戦に備えました。 で、今回生まれ変わった1D4で撮影したところ、シャッターストロークが浅くなった感覚がわからず必要以上に連写する場面が目立ってしまいました。(^^;) それでもレスポンスは格段によくなったため、あとは使う人間が慣れるだけだなぁ~と実感しました。(笑) 肝心の写真の出来は相変わらず今ひとつ…。orz
画像
画像
画像
画像
画像
画像
現地にお集まりの皆様、雨の中お疲れさまでした~!(^^) 次の私の撮影予定は、いよいよ今年もやってきました鈴鹿8耐であります!! 今年もGT菅生とまるかぶりだったり、各々ご予定があろうかと思いますが…。 『鈴鹿8耐に行こうぜ!!!』 【撮影機材】 ※ALL:EOS-1D MarkIV+EF400mm F2.8L IS USM+EF1.4×II
posted by 初期型ブラックランダー at 21:42Comment(0)