デスクトップPCを5台(代)目にした話 その5

長々と引っ張ってきましたが、とりあえず今回で一区切りとなります。 さあ、それでは正解の発表です! せっかく買ったグラボにあっさり見切りをつけたのか、もうオンボードでいいやと匙を投げたのか、いっその事ケースも換えてしまったのか? 私の決断は…こうなりました!!
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そうです。正解は、『3.グラボが収まる寸法のケースを購入して、中身を丸ごと移植したのちグラボを取り付ける。』でございました。 今までグラボを使っていた身でいきなりオンボードのグラフィックで我慢しろと言われても、さすがにできるわけがありません。(笑) よって、2.の選択肢はすぐに却下となりました。 ならばとグラボの買取価格を調べてみましたが、グラボの買い替えは思った以上に追加費用がかかる事と、開封未使用で手放すのも なんだか勿体ない気がして、1.の選択肢もなくなりました。 という事で、この翌日またしてもツクモに行って店員さんに相談して内寸を測定してもらった結果、今使っているFractal DesignのDefine R4に 不満がなければ同じFractal DesignのDefine R5がよいとのアドバイスを頂き、納得できるお値段だったため購入に至りました。 ちなみにDefine R5の後継機であるR6もありましたが、ケース内の奥行が300mmとものすごく微妙だったため、クリアランスの大きいR5を選びました。 ところで、ツクモでケースをいろいろ物色してみると、最近は5インチベイがないケースと『魅せる』ケースが増えてきたなぁと実感しました。 Windows 10のインストールメディアはUSBメモリを使い、音楽や映像は光ディスクからダウンロード配信へ移行している現状を考えると、 光学ドライブの必要性は以前に比べて徐々に減ってきているのかなとも思いました。 さて、前置きはこれくらいにして、いよいよDefine R4からR5へのケース交換とグラボの取付を行います。 こちらはグラボのなくなったPC。ケースはDefine R4です。
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約30分かけて、ごっそりパーツを取り除きます…。嗚呼、無念也。(泣)
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で、こちらが新しいケースのDefine R5。パッと見ではあまり変化がありませんが、実際にパーツを取り付けていくとその微妙な変化のおかげで とても組みやすくなっている事を実感できます。
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面倒なので一気に端折り、無事にグラボの取付に成功しました!奥行は問題なくクリアランスもちゃんと取れています!(^^)
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と、ここで気になるのがグラボが長く重くなった事で自重によって傾いてしまい、グラボやマザーボードに負担がかかってしまう事です。 そんな時に、『天の声』(懐かしい~。)のお導きがあり、「VGAサポート」なるものをAmazonで購入しました。 このVGAサポート、PCケースの底面にマグネットを使って接着・固定してグラボを物理的に支える、いわば突っ張り棒みたいなものです。
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実際に取り付けてみると、こんな感じになります。これでグラボの傾きがなくなり、マザーボードへの負荷も軽くなりました!(^^)
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以上で、今回のデスクトップPCの構成変更はひとまず完了。結果的に光学ドライブとHDD・SSD以外は総入替となりました。(笑) せっかくなので、今回新規導入したNVMe接続のM.2 SSDと以前から使用しているSATA接続の2.5インチ型SSD、それに3.5インチのHDDの読み書き速度を ベンチマークの定番ソフト、CrystalDiskMarkを使って測定・比較してみます。 まずはNVMe接続のM.2 SSD。モデルはSamsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT(250GB)です。
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リード2793.7MB/sec、ライト1392.5MB/secと、申し分のない速度が出ています! お次はSATA接続の2.5インチタイプのSSD。モデルはSanDisk SDSSDXPS-240G(Extreme Pro)です。
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リード545.6MB/sec、ライト519.8MB/secと、実用的には十分な速度が出ていると思います。 最後に参考として、SATA接続の3.5インチHDD。モデルはSEAGATE ST4000DM004-2CV104(4TB)です。
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…まあ、こんなもんでしょう。 正直なところ、普通に使う分にはSATA接続の2.5インチタイプのSSDで十分速さを体感できる速度が出ています。 私の場合、新しい環境で使えるパーツが増えてそれを試してみたいという思いから、NVMe接続のM.2 SSDを導入したわけです。 あと、NVMe接続のM.2 SSDは発熱しやすいため、ヒートシンクの装着はもちろん高負荷時の発熱による性能低下も考慮する必要があるかと思います。 それでもNVMe接続のM.2 SSD導入のメリットは補って余りあるものだと思いますので、参考にして頂ければ幸いです。 最後に、今回デスクトップPCの構成変更にあたり下記サイトを参考にさせて頂きましたので、この場をお借りして紹介したいと思います。 (リンクフリーなのでURLを貼らせて頂きます。) やかもちさんが運営されていらっしゃるブログ、『ちもろぐ』です。 主に「PCゲーム」・「自作PC」・「ゲーミングPC」の話題が中心で、とても読みやすく内容も充実したブログです。 私のPC関連の知識における5年間の空白期間は、この『ちもろぐ』で補完できたといっても過言ではありません。 という事で、デスクトップPCを5台(代)目にした話、これにて終了でございます。 最後まで見て頂き、ありがとうございました♪(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 01:19Comment(2)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その4

ちょっとの欲…。それはグラフィックボード(以下グラボと略)のアップデートです。 MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4Gがボトルネックになる場面は全くなく、特に故障したわけでもありませんが、 これだけ環境を変えてしまうと『なんとなく』グラボもアップデートしたくなるのです。(笑) ただ、今の環境ではGTX1070以上、ましてやRTXシリーズは正直オーバースペックですし冷却方法も予算もありません。(^^;) そんなわけで、今回はGTX1050からGTX1060 6GBへのアップデートを行うことにしました。 本命はこれまで使っていたMSI GAMING X。静かな上によく冷えるのでお気に入りのモデルです。 さて、グラボを加えた旧パーツ一式を持って大須のドスパラに行き、不退転の意を込めてまとめて売却してきました。 ツクモではなくドスパラなのは、毎月3のつく日は買取価格が5%がアップするためです。 軍資金を得たところで、ドスパラからツクモに移動。ドスパラには本命のグラボがなかったんですよ。(^^;) で、ツクモに行った私の目に飛び込んできたのは特価品のGTX1060、しかも6GB。 これはマザーボードと同じASUSのROG STRIX-GTX1060-O6G-GAMINGというモデルで、ジェットストリームも起こせそうなトリプルファンを搭載! さらに特価品だけあって通常よりも割安なプライス設定で、本命のMSI GAMING Xよりもお買い得な感じを受けました。 気になったのがグラボの長さ。トリプルファンだけあって約295mmと長いのです。一方、今のケースDefine R4の情報をウェブサイトで調べると、 対応グラフィックボードの長さは295mm(上部HDDケージ搭載時)と表記してあります。 少し考えた末に出した結論は…。
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まあ、予想通りの結果でございました。(笑) という事で、早速開封の儀とスクランダークロスでドッキングしていきますよ♪(古っ) 外箱を取ると、"STRIX"のロゴが刻まれた内箱が出てきます。
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さらに内箱を開くと、ようやく本体が出てきました~。
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ついにご開帳~。思ったよりも大きい(長い)のが印象的でした。
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そして、いよいよスクランダークロスでドッキング…。あ、あれ?「なぜだ…なぜ私を拒絶する?」 ひょっとするとひょっとしたら、こいつは…。 や、や、やってもうたぁ~!!! 恐れていた事態が起こってしまいました。そうです、ジャストサイズではクリアランスが全くなくてグラボがケースに入らなかったのです…。 強引に力技でグラボをケースに入れようとすると間違いなくどちらかが破損するうえに、クリアランスが全くない状態ではケース内のエアフローも 悪くなり熱がこもることは私のポンコツな脳みそでも十分に理解できる事であります。 そのポンコツ脳が解決策として導き出した方法は次の三つ。 1.買ったばかりのグラボを売却して、ケース内に収まる寸法のグラボを買いなおす。 2.グラボの取付は諦めて、オンボードで対応する。 3.グラボが収まる寸法のケースを購入して、中身を丸ごと移植したのちグラボを取り付ける。 さて、ここでクエスチョン。私が選択した方法は上記三つのうちどれでしょう?(答えは一つですよ。) という事で、答えは次回。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:14Comment(2)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その3

※今回は文章ばかりです。予めご了承ください。 ひとまずパーツの入れ替えが完了した5台(代)目PC。いよいよ電源を入れてOSを立ち上げます。 と、ここでPC関連に詳しい方はある疑問点に気付いたかと思います。 『これだけハードウェアを変更しても、そのままOSのライセンス認証はできるのか?』 結論から申し上げますと、ちょっと認証に手間取りましたが問題なくライセンス認証はできました! 実はこのライセンス認証、Windows10以前のOSではパーツ構成を大幅に変更するとライセンス再認証にはマイクロソフトに電話をかけて、 ライセンス認証してもらう必要がありました。 皆様の中にも電話認証によるライセンス再認証を行ったことのある方がいらっしゃるかと思います。 しかしながら、Windows10ではOSのライセンスをMicrosoftアカウントに紐づけすることで認証可能になったとのこと。 で、実際に私も挑戦してみました。 失敗したらまたOSを買いなおしてクリーンインストールと環境の再構築が必要になるため、慎重に行いました。 手順は次の通りです。 1.パーツを外す前の環境で事前にMicrosoftアカウントを取得して、ローカルアカウントからMicrosoftアカウントに切り替えを行います。 2.パーツ交換後にPCの電源を入れてMicrosoftアカウントでログインします。  ここでシステム画面を見ると『Windowsはライセンス認証されていません。』と表示されています。 3.【スタート→設定→ライセンス認証】から【トラブルシューティング】をクリック。 4.トラブルシューティング完了後、【このデバイス上のハードウェアを最近変更しました】をクリックするとハードウェア変更前のPCが表示されます。 5.『現在の使用中のデバイスは、これです』にチェックを入れて【アクティブ化】をクリック。 これでライセンス認証は終了です。 なお、上記Windows10のライセンス再認証についてはドスパラのウェブサイトにわかりやすい記事がありますので、こちらをご参考にしてください。 Windows 10 でハードディスク以外のハードウェアを変更して、そのままOSのライセンス認証をする方法 かくなる私も、このドスパラのウェブサイトをスマホで見ながら作業してました。(笑) (注)当ブログの記事を利用してライセンス認証に失敗する等の損失を被った場合でも、当方は一切の責任を負いません。   くれぐれも作業や操作は自己責任でお願いいたします。 無事にWindows10のライセンス認証も完了し、これにて一件落着…。 になるはずでしたが、ちょっと欲を出したがためにまたしても分解・再構築をすることになってしまいました。 という事で、次回に続く。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:26Comment(0)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その2

新しいパーツが揃いPCへの『理解』が深まったところで、いよいよ『分解』と『再構築』に入っていきます。(笑) まずはケースの側板を外します。配線が乱雑なのはご愛敬。(^^;)
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シャドウベイの光学ドライブ、HDD、SSDはそのまま残し、それ以外のパーツを取り出します。
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続いて、新しいマザーボードを開封します。
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ここからマザーボードにCPUやメモリ等を取り付けていきますが、マザーボードを箱の上に乗せて作業を行うとマザーボードの底面を保護できますので、 おすすめです。 まずはCPUを取り付けていきます。
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CPUソケットの保護カバーを開き、取り付け位置と向きをしっかりと確認したら、そっとCPUを置いてカバーを閉じます。
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お次はCPUクーラーを取り付けていきます。CPUクーラーに付属のバックプレート等の金具があれば、マザーボードに取り付けます。
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ここが重要ですが、CPUクーラーを取り付ける前に、必ずCPUにサーマルグリスを塗布してください!! サーマルグリスを塗布し忘れてCPUクーラーを取り付けてしまうと、CPUの冷却がうまくいかず熱暴走や故障の原因となってしまいます。 特にこだわりがなければCPUクーラーに付属のグリスを使えば問題ありませんが、今回は巷で評判のThermal Grizzly製のグリス(通称:クマグリス)を 使ってみる事にしました。
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こんな感じでグリスをCPUの上に塗布していきます。 グリスはこの後取り付けるCPUクーラーの自重によってある程度広がっていきますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。 あ、グリスのはみ出しには気をつけてくださいね。
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CPUにグリスを塗布したら、CPUクーラーをパイルダーオン!(笑)
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次に、マザーボードをケースに取り付けていきます。今回はケースを流用しているため、すでにスペーサーが付いた状態になっています。 ケースとマザーボードのバックパネル位置を確認して、バックパネルをケースに挿入して取付位置を調節しながら設置します。 位置決めが終わったら、マザーボードをネジ止めしていきます。 角のネジ止めは場所が狭くネジが落下しやすいため、マグネット付きのドライバーがあると便利です。 マザーボードをケースに取り付けたら、マザーボードにメモリを挿します。メモリが2枚の場合はマザーボードの説明書を見ながら、 デュアルチャネルになるように取付します。 メモリをマザーボードに挿したら、電源をケースに固定します。
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一気に端折りますが、グラボやM.2 SSD等のパーツ取り付けと配線接続を行います。 特にケースの配線はマザーボードのどのピンに接続するか非常にわかりにくいと思いますが、説明書を見ながら根気よく行っていきます。(^^;)
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M.2 SSDにマザーボード付属のヒートシンクを取り付けて、ひとまずは完成です! この後は動作確認テストを行っていきます。
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という事で、次回に続く。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:40Comment(0)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その1

きっかけは、なんとなく。(笑) 2013年12月に初のフル自作で組み上げたデスクトップPC。特に深刻なトラブルもなく、パーツ交換・増設等を行いながら運用してきました。 4台目のデスクトップPC、最終的な構成はこのようになりました。 ◆CPU:Intel Core i7 4770 ◆CPUクーラー:ENREMAX ETS-T40-TB ◆マザーボード:ASUS Z87-PRO(V EDITION) ◆メモリ:CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G(8GB2枚組) ◆メモリ:Crucial W3U1600CM-8G(8GB2枚組) ◆電源:ENERMAX ERV550AWT-G REVOLUTION87+ 550W ◇SSD:SanDisk ExtremePro 240GB(OS・アプリ用) ◇HDD:WESTERN DIGITAL WD30EZRZ-RT(3TB) 他数台 ◇光学ドライブ:Pioneer BDR-209BK/WS ◇グラフィックボード:MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G(玄人志向 Radeon RH7750-E1GHD/D3から買い替え) ◇ケース:Fractal Design Define R4 ◇OS:Microsoft Windows10 Home 64bit(Windows 7からの無償アップデート) ※上記パーツのうち◇は次のマシンに流用可能なもの、◆は規格変更のため流用不可なものとなります。 あれから4年10ヶ月あまりの月日が流れ、CPUはインテル第4世代から第9世代になり(パーツ購入時はちょうど第9世代Coffee Lake-Refresh発売のアナウンスがあったばかりでした。)、ソケットの規格は第4世代のLGA1150からLGA1151に変更、さらにマザーボードのチップセットや対応メモリの規格も変更となりました。 そのため、前述した流用不可のパーツは必然的にまとめて入れ替えをしなければなりません。 一方、AMDからはコストパフォーマンスに優れたマルチコアCPU・Ryzenシリーズの発売があり、CPUに大きな動きがありました。 確かにRyzenのコストパフォーマンスは気になりましたが、今回のコンセプトは『鉄板構成』。 ということで、CPUはインテルから選ぶことにしました。 大方の構成をあちこちのウェブサイトを見ながら考えて、いざパーツ調達のため毎度おなじみのツクモ名古屋1号店へ!…と、ここまではよかったのですが、なんとちょうど私が訪れた時にはなぜかZ370系のマザーボードがことごとく品切れ状態。 そこで、iPhoneで調べてみると近日中(ツクモに行った日の週末)に各社からZ390系のマザーボードがリリースとなる事がわかりました。まさにインテルCPU系マザーボードの新台(?)入替時期とバッティングしてしまったことになります。 Z390とZ370のマザーボード、同クラスであれば価格差はほとんどないと予想してこの日は価格と現物調査に留めて帰宅、週末再びツクモに向かいました。 そして、親切な店員さんと相談と商談を重ねて購入したパーツはこちらです! ☆CPU:Intel Core i7 8700K ☆CPUクーラー:CRYORIG H5 UNIVERSAL ☆マザーボード:ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING ☆メモリ:CFD Ballistix W4U2666BMS-8G(8GB2枚組) ☆電源:Seasonic FOCUS Plus 650 Gold SSR-650FX(650W) ☆M.2 SSD:Samsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT 250GB
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まずはCPU。限定版のCore i7 8086Kはお高いので必然的に8700Kとなりました。 基本的にオーバークロックはしませんが、以前の4770と4770Kと違い、KありとKなしではHaswellの頃よりもCPUの性能差が大きくなっている事を店員さんから聞き、価格差もさほどなかったため今回は8700Kを選択しました。
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CPUクーラーは大定番の虎徹 MarkⅡを考えていましたが、店員さんのおすすめもありCRYORIG H7をチョイス。 …したかったのですが、まさに店員さんとお話ししている最中に目の前でH7が売れてしまい、在庫がなくなってしまいました。 で、今回は在庫のあったH5 UNIVERSALを購入する事にしました。 私の使用目的と頻度では水冷クーラーを導入するメリットがないので、今回も空冷でいきます。
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マザーボードは個人的な好みもありASUS一択!(GIGABITEやASRock、MSIの製品が悪いわけではありません。) 当初購入を目論んでいたのはROG STRIX Z370-F GAMINGですが、前述の通り完売になったので発売直後のZ390を購入しました。 価格差は…ほとんどなかったような気がします。
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メモリはマイクロンのチップセットを使用したもので、ヒートシンク付のスタンダードなものから選択しました。 最近のメモリはヒートシンクが光って煌びやかなものが多くなっていますね。ちなみにこのメモリは光りません。(^^;)
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電源は選択肢も多くて悩みましたが、日本製コンデンサ使用かつ80 PLUSゴールド認証以上の製品を候補にした結果、今回はSeasonic(通称:紫蘇)電源をチョイス。ちょうどFOCUS Plusが特価品となっていたためこちらを購入しました。必要に応じてコードを接続できるフルプラグイン仕様なので、電源周りの配線もスッキリできます。
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余談ですが、Seasonic代理店のオウルテックはSUPER GTやスーパーフォーミュラでおなじみ、チームルマンのスポンサーでもあります。 という事でこの2台。ちゃんと"Owltech"のスポンサーロゴが入ってますね。(笑)
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そして今回、新規導入となったのがM.2 SSDです。 このM.2 SSD、乱暴に言ってしまえばSATA接続よりもさらに速い、マザーボードに直接接続するSSDでございます。 SATA接続のSSDの速度には十分満足できていますが、せっかく新しい環境に一新するならアクセントがほしいな~という思惑から、導入を決めました。
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あ、そういえばツクモお馴染みの特典・つくもたんクリアファイルも頂いてきました。せっかくなので掲載しましょう。(笑)
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ということで、新規購入したPCパーツの紹介でした。 次回は久しぶりにケースを開き、パーツをとっかえひっかえしつつ構成を変えていく様子をアップします!
posted by 初期型ブラックランダー at 00:47Comment(2)

Macbook Pro Retina 13inch (Early 2015)

3年間使ったMacbook AirからMacbook Proに買い替えました。
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Apple Storeで私が購入したものと同じ型式のMacbook Pro(以下MBPと略)が整備済製品として売られていた事が事の発端でした。 この整備済製品というのは、完全な新品ではないけどAppleがメンテナンスをして「ほぼ」新品として再販するような感じの製品です。 完全な新品ではない分お値段も若干安くなり、保証は新品と同じ1年間ついてくるため、Macを割安で手に入れたい方に人気のカテゴリーとなっています。 MBPの整備済製品を発見した時はこれでいいかな~と思いましたが、どうせなら新品の価格も聞いてみてから判断してみようと考えて、 名古屋へ出かけた際に家電量販店に立ち寄ってさりげなく値段調査と交渉をしてみました。 その結果、整備済製品の価格から数千円アップという好条件を出して頂いたことで購入を決定!
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グレード的にはRetinaモデルの一番ベーシックなグレードですが、基本性能は十分なので問題なし。 それ以上にRetinaディスプレイが映しf出す世界の綺麗さと緻密さに驚きました!!
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一通りセットアップを済ませて触ってみて、MBPはサブPCではなく、もう一台のメインPCだと感じました。 MBAよりはやや大きく重くなりましたが、それでもヨンニッパに比べれば全く問題なし。(笑) 今後、自宅や外出先で大いに活躍の場が増えそうです。(^^)
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EF24-70mm F4L IS USMのマクロモード、面白いなぁ~♪
posted by 初期型ブラックランダー at 22:06Comment(0)

4th Generation PC 【組立・トラブル編】

いきなりですが、これが一通りパーツを取り付けたPC四号機でございます。
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配線がごちゃごちゃなのはご愛嬌という事で…。(^^;) 組立工程は省略。(というか、組み立てるのにいっぱいいっぱいで写真を撮る余裕が全くなかった。) さて、一通り組立が完了したところで、いざ電源オン!…あれ?電源は入るのにCPUクーラーのファンが回らない?? ケーブル類を抜き差ししても症状は改善されず、マザーボードの初期不良に当たったか…という不安が頭をよぎりました。 翌日ウェブで検索した結果、どうやらマザーボードがショートしている可能性が高く、さらにその原因も思い当たる節があるものでした。 早速ケースパネルを開けて確認してみると…まさにそのとおり! トラブルの原因はこれ。
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そうです。ケースにマザーボードを取り付ける際に使用するスペーサーを使わず、ケースにマザーボードを直付けしていたためにマザーボードがショートし、 CPUクーラーのファンが回らなかったのです。 一旦マザーボードと電源をケースから取り除き、最小構成(マザーボード・CPU・CPUクーラー・電源)で動作確認を行います。 念のためCPUの古いグリスを除去し、新しいグリスを塗布してCPUクーラーを取り付けて、最小構成で電源オン!
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今度は無事にCPUクーラーのファンも回り、動作確認テストOK!マザーボードの故障もなくてよかったです♪(^^) という事で、改めてケースにスペーサーを取り付けてその上からマザーボードをネジで固定。 配線をちゃちゃっと済ませ、全世界が見守る緊張の中、再び電源オン!! ・ ・・ ・・・! BIOSキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!!
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今のBIOSって、マウスで操作できるんですねぇ~。すでにこの時点で隔世の感が…。(^^;) 自作未経験の私でも、最終的には無事に完成に至りました。 基本的にはパーツに備え付けのマニュアルを読みながら配線をしたりパーツを取り付けていけばなんとかなります。 ただ、トラブルが発生した時に自分で原因を発見し解決する力はある程度必要かと思います。 それでもやっぱり苦労した分、完成した時の喜びや驚きはとっても大きいですね♪(^^) さて、次回はいよいよ動作検証編です。 果たして、その実力たるやいかに!?
posted by 初期型ブラックランダー at 23:40Comment(2)

4th Generation PC 【構成編】

先日延命措置を施した我がPC参号機ですが、1DXのRAW現像時にあまりにもソフト(特にSILKYPIX Pro5)の動作が遅い上にカクカクし過ぎて、 とうとう我慢の限界を超えてしまいました。 「一年ぐらいは持つといいなぁ~。 」という思惑は、わずか二ヶ月で崩壊…。 しかもトドメを刺したのが他ならぬ1DXのRAW現像という、なんとも皮肉な結果に。 その結果をふまえて、やっぱりPC四号機を新調しようと決めました。 予算は10万円。1DXの約五分の一と考えれば安…くないですね。(^^;) 延命措置で購入したパーツもメモリ以外は流用できるため、今回は自作に挑戦することにしました。 パーツ調達のために向かった先は、名古屋大須にあるツクモ。 ここは4年前にEIZOの液晶モニターをセルフサンタで購入した思い出の地であります。 店内に入り店員さんとやりとりをしながらパーツを選定、各種セット割等の適用でパーツが揃いましたがちょっと足が出てしまいました…。 そこで店員さんと交渉した結果、端数をカットしてもらい予算ピッタリの10万円ジャストでパーツ一式が揃いました。 事前の情報収集でグループCさんやジュニアユースさんのブログを拝見していたこともあり、パーツ選定はスムーズに行きました。 (逆に皆様の記事が私の物欲を加熱させたと言っても過言ではありません…。) という事で、今回調達したパーツはこんな感じ。
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それではざっと紹介していきましょう~。 CPUはジュニアユースさんと同じ、Intel Core i7-4770。 Core i5と迷いに迷いましたが、RAW現像にはCPUパワーがモノをいう事を身をもって知っていたため、Core i7に決定。 オーバークロックする気なんぞ全くないので、Kなしモデルで十分でございます。 リテールクーラーでは心もとないので、CPUクーラーには店員さんイチ押しのENERMAXのETS-T40-TBを選択。 この大きさを見ただけでも冷却効果が期待できそうです!(^^) マザーボードはASUS Z87-PRO(V EDITION)。 先に述べたとおりオーバークロックをしないため、当初はH87系でIntelのLANがついているASRockのFatal1ty H87 Performanceを考えていました。 実際に店員さんに聞いてみると、H87系よりもZ87系の方が使用されている部品の質がよく、同じZ87系でも長く使われるのであれば品質と価格のバランスがとれた このモデルがおすすめですと言われたので、このモデルをチョイスしました。 百式やアカツキを連想させる金色のヒートシンクが目立ちますね!! インテル→GIGABYTEときて、ようやくASUSのマザーボードに行き着きました。(笑) メモリはCFD ELIXIRのW3U1600HQ-8Gをチョイス。 今まで2GB*4枚だったのが、8GB*2枚と大幅にパワーアップ!ヒートシンクもついてるぜぇ~!! お次はPCの要となるパーツ、電源です。 前のPCがコルセア製で何の問題もなかったので今回もコルセアで…と考えていたら、いいモデルは意外と値が張るので却下。(泣) 評判のよいメーカーでプラグイン仕様かつそこそこのお値段の電源を店員さんと一緒に検討した結果、ENERMAXのREVOLUTION87+ 550Wを選びました。 V EDITIONとかREVOLUTIONという言葉にカッコよさを感じるのは私だけではない…はず。(^^;)
ENERMAX 電源 REVOLUTION87+550W ERV550AWT-G
ENERMAX
2011-12-22

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光学ドライブはパイオニアのBDR-209BK/WS(バルクモデル、ソフトつき) ようやく我が家にBDライターがやって参りました。しかもレコーダーよりPCの方が先という。(笑) BDXL対応のBDR-209XJBK/WSというモデルもありますが、使わない機能にお金を払うほど余裕はないので却下。 データ用のハードディスクとしてWestern DigitalのWD Green 2TBを追加購入。 これで撮影データが増えてもしばらくは安心です。 で、最後にPCケースですが、これは以前から決めていたFractal Design Define R4で即決。 外観のスタイリッシュさと肉厚で堅牢な構造による静音性が特徴なケースですね。 色はチタニウムグレーをチョイスし、フロントパネルにアクセントをつけてみました。 という事で、今回のパーツ選定は手堅く無難な形で収まりました。 そしていよいよPCを組み立てていくわけですが…案の定いろいろとトラブルが発生して大変でした。 その模様はまた次回。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:07Comment(2)

我がLGA775機 最初で最後の延命措置

前回、我がデスクトップPCに延命措置を施す事を記事にしました。(記事はこちら。) パーツを揃えてバックアップを取り、OSをインストールしてバックアップを元に戻せば完了! …作業的には一行で簡潔にまとまりますが、思いの外苦戦を強いられました。 まずは鍵となるパーツ類のご紹介。 ★増設メモリ オークションで落札したCFD製のメモリ。落札価格は2,980円。 現在、DDR2メモリの2GB*2枚セットを新品で購入すると5,000円オーバーなので、お買い得でした♪(^^)
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★OS(Windows 7 Home Premium 64bit) 増設して合計8GBとなったメモリを最大限活かし切るために、OSを64bit化します。新しいOSは当初の予定通り、Windows 7 Home PremiumのDSP版を購入しました。 Win7のDSP版という事で、バンドルパーツ(OSとセットで使う事が必須)はUSB3.0の追加ボード。
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ふ、フリーダム?ZGMF-X10A…ぢゃないね。(^^;) 全く聞いたことのない社名ですが、ドライバもちゃんと入ってカードリーダーや外付HDDも認識・動作したのでまあよしとしましょう。(笑) ★SSD 現在の環境ではSSDの性能をフルに活かし切れませんが、それでも機動性は大幅に向上するはず。 購入したのはCFDのCSSD-S6T128NHG5Q。SSD選びのド鉄板です。
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中身は至ってシンプル。
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★グラフィックボード モニターが突如砂嵐や縞々になるなどの症状が目立つようになってきたため、延命措置ついでにグラフィックボードも更新することに。 ゲームは全くしないので、比較的コストパフォーマンスの高い玄人志向のRH7750-E1GHD/D3を購入。 (欲を言えば、SX2462Wに付いているDisplayportを活かすべく、Displayportつきのモデルを買いたかった…。)
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こちらも中身は至ってシンプル。この割り切り方は、まさに玄人志向ならではですね~。
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これまで使っていたグラフィックボードとの比較。2スロットから1スロットへ変わったことでスリムになり、カラーリングも黒/赤のLレンズ調になりました。(笑)
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SSDやHDDを動かすうちに、SATAケーブルや電源ケーブルが足りなくなったので購入。
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まずは従来の環境にてOS以外のパーツを組み付けて動作確認。問題なく認識・動作しました。 で、ここから最小構成にしてSSDに64bitOSをインストールすればよかったのですが、何の因果かSSDの性能とやらを試してみたくなり、 32bitOSの入ったHDDをSSDにクローンしてSSDから32bitOSを起動させ、『SSDスゲー!!!と自己満足に浸っていました。 その32bitOSの入ったSSDをフォーマットしてインストールディスクを入れ、いざ64bitOSをインストールしようとしても反応がない…。 twitterでアドバイスを頂いたところ、 ・SSDを物理フォーマットする(Windows上でのフォーマットではダメらしい) ・マザーボードのCMOSをクリア(電源コードとボタン電池を抜いてしばらく放置し、放電させる) これらを行えばインストールができるのでは?と貴重なご意見を頂きました。 SSDの物理フォーマットは、バッファローのサイトにあるフリーソフトを使い実施。CMOSクリアは電源コードとボタン電池を抜いて丸一日放置し、完全放電させました。 そして再びPCを必要最小限の構成にして、BIOSからブート順をCD/DVDに設定。OSのディスクを入れて、立ち上がるのを待つ…が途中で止まる。 何とかならんものかとディスクを取り出し、不織布に無水エタノールを少しつけてディスクを拭き拭き。 再度インストールディスクを入れてPCを立ち上げると…ようやくインストール画面にたどり着きました! あとはWindows7をインストールし、各種ソフトやドライバをインストールして、一通り復旧作業は完了しました。 という事で、Windows エクスペリエンス インデックスとCrystalDiskMarkを使い、SSD化によるPCの性能の差とやらを見ることに。
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今回の目的だったSILKYPIX Pro5によるRAW現像のスピードアップも達成した事だし、これであと一年ぐらいは持つといいなぁ~。
posted by 初期型ブラックランダー at 17:27Comment(0)

SILKYPIX Developer Studio Pro5へアップグレード…しかし

以前紹介した市川ソフトラボラトリーの特別優待アップグレードキャンペーンを利用して、SILKYPIX Developer Studio ProをPro5にアップグレードしました! (以前の記事はこちら。)
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Pro5の基本操作は以前のProを踏襲しているためにあまり迷う事はないものの、その一方でパソコンのスペック不足が如実に現れる結果にもなりました。 理想は『新しいパソコン一台購入!』とか、『最新パーツ導入!』という流れですが、なにせ今はいろんな意味で時期が悪い…。 という事で、新環境へ移行するまでのつなぎとして現在のパソコンに(出来る限り最低限の投資で)延命措置を施すことにしました。 延命措置は次の3点。 ★メモリの追加 現在はDDR2-SDRAM PC6400 2GB*2枚の計4GBで運用しています。 これに2GB*2枚をもう一組追加して、合計8GBに増設します。 実は既にオークションで入手済だったりします。3000円弱と割安で入手できました。(^^) ★OSの変更 現在はWindows 7 Home Premium 32bit版を使用していますが、このままではいくらメモリを増設してもシステム上では3GBまでしか認識してくれません。 RAMDISKを作成するのも一つの手ですが、ここはやはりOSを64bit版に変更する方が無難かなと思います。 現在購入可能な64bitOSは、Windows 7、Windows8、Windows8.1の3種類。 金額はWin8 DSP版が一番安く、8.1へのアップデートもできるものの、どうもあのモダンUIに慣れないため無難にWin7 Home PremiumのDSP版で手を打とうかと考えています。 お店によってはUSB3.0のボードがDSP版と一緒になっている事も追い風かもしれませんね。 ★システム&アプリ起動ドライブの変更 HDDからSSDにする事で、システムやアプリの起動速度を向上させます! 本当はこれを早い段階でやりたかったのですが、諸般の事情により未だ実行できていません…。(^^;) OSを64bitにするタイミングで同時にSSDを導入しようと目論んでいたので、ちょうどいい頃合だと都合よく解釈しています。(笑) 安定感&信頼性抜群のCFD(東芝)か、オールインワンキットのサムスンか…。悩みます。 これで少しはRAW現像が捗るといいなぁ~。
posted by 初期型ブラックランダー at 21:54Comment(0)

アップグレード、機は熟した?

久しぶりに写真ネタを。でも写真は出てこないのです。(笑) RAW現像の際、私は主にSILKYPIX Developer Studio Pro(以下SILKYPIX Pro)を使っていますが、先日購入したPowerShot S110のRAWデータにはソフトが古く、 残念ながら非対応…。 その為、S110のデータについてはDPP(Digital Photo Professional)でRAWデータをTIFFファイルに変換し、SILKYPIX ProでJPEGに変換という二度手間をかけています。 現在、SILYPIXの最新版はSILKYPIX Developer Studio Pro5(以下SILKYPIX Pro5)となっていますが、これがおいそれと手を出せるお値段では無い事もあって、 SILKYPIX Pro5へのアップグレードには二の足を踏む日々が続いていました…。 そんな中、先日SILKYPIXの製作・販売会社である市川ソフトラボラトリーからメールマガジンが届きました。 その内容は、「うちの会社、今年で創立25周年だから、うちの会社のソフトを使ってくれている方々に特別優待価格でソフトを販売するよ~。」というものです。
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で、気になるSILKYPIX Pro5のダウンロード版のお値段は、なんと通常の半額以下!(但し購入にはシリアル番号が必要です) S110を購入した時のキャッシュバック、ここで使おうと思います!(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:45Comment(0)

Logicool Anywhere Mouse M905r

2004年にLogitech(現Logicool)のマウスMX510を購入し、ずっと愛用してきましたが、最近チャタリング(勝手に『戻る』動作が起こる等の誤作動)が頻発するなど 不調が相次いでいる事もあって、そろそろ新しいマウスを買おうか…と考えていました。 そんな矢先、現在契約しているフレッツ・光のポイントプログラム"CLUB NTT-West"のポイントの一部が2013年4月30日をもって失効するとのメールが届きました。 で、ポイントで交換できる商品を検索してみると…。おっ、マウスもあるじゃないですか~!しかもロジクールのマウスM905rですよ、奥さん♪ このM905r、以前から気になっていたモデルだったものの家電量販店では結構いいお値段をつけており、なかなか手が出せませんでした。 ※M905rの公式サイトはこちら。 MX510が不調、CLUB NTT-Westのポイントが一部失効、時代は既にワイヤレス、そして何より持ち出しがゼロ円!(笑) …という事で、M905rをポイント交換で頂くことにしました。 そして先日、ついにM905rが私の元に届きました!!(^^)
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MX510がかなり使い込んでいて年季が入っているせいか、新品のM905rはものすごく艶があり、ゴムの感触も良好です。 裏面はこんな感じ。単三電池2本で4ヶ月持つとの事ですが、さてどうなることやら…。 下部の"Logicool"はロジクールのUnifyingレシーバーです。これ一つでロジクール製のマウスやキーボードなど複数のデバイスがつながるみたいです。
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モバイル用にケースも付属しています。ケースの上に乗っているのがUnifyingレシーバーです。
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長年使ってきたMX510との比較。
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※撮影用にMX510を軽く拭いてみましたが、約9年の使い込みによるヤレは予想以上でした…。 体積はMX510から一回り小さくなっています。MX510は手のひら全体で包み込む感じでしたが、M905rは小ぶりなため、『つまむ』という感覚です。 クリック感や音も微妙に異なりますね。 あと大きく異なるのはホイールの操作感。MX510ではカリカリッと節度感がありましたが、M905rはシームレスで回り続ける構造なため、 思い切り勢いよくビューンと回転させると大変なことになってしまいます。(^^;) まあ、このあたりは慣れの問題ですかね。 コードレスになってデスク周りもスッキリしたのと、誤作動がなくなってスムーズに動作するようになり、非常に快適になりました! しばらくこのM905rに頑張ってもらうことにします♪(^^) 【撮影機材】 ※ALL:PowerShot S110 ★Amazonだとお値打ちですよ~♪
LOGICOOL エニウェアマウス M905r
ロジクール
2012-04-27
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posted by 初期型ブラックランダー at 20:58Comment(0)

MacBook Air/ごほうびを、僕に

昨今大容量のメディアが比較的安価で手に入るようになりましたが、やっぱりいざという時に備えてバックアップは取っておきたいもの。 そんな私も数年前のベーシックノートパソコンを持っていますが、いざサーキットで撮影を終えてホテルでバックアップを取ろうと思い、電源をオンにしても 起動するのに非常に長く時間がかかり、さらにデータの取り込みはもっと時間がかかるという有様…。 さらには重量級の撮影機材に15インチ約2キロのノートパソコンを加えて持ち運ぶのは正直苦行といわざるを得ません…。 そんな背景とカメラ&レンズへの投資が(とりあえず)一段落した事も重なり、この度ノートパソコンを新調する事に決めました! 狙うはもちろん、昨年のF1日本GPでのキャンプや今年のGT富士で我がキョショーからそのよさを存分に教わった、MacBook Air。 そのMBAが今年(2012年)モデルチェンジしてさらに魅力的になったら、これはもう買わなきゃいかんだろう!(・∀・) …という事で、ついに人生初Macをゲットしちゃいました!!(^^)
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購入したMBAは、11インチのMD224J/Aというモデルであります。 Macを購入する際はアップルストアでCTOを行って購入するという方法もありますが、私の用途では店頭モデルでも十分なスペックだった事と 量販店でのポイントに目がくらみ(笑)、今回は店頭で購入しました。 スペックはこんな感じになっております。今使っているデスクトップよりもいい装備が満載です…。(^^;)
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こういった演出、いいもんですねぇ~。
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電源は右上に。さりげない存在感です。
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じゃーん♪(電源を入れると本当にこんなサウンドが出るんですよ~。)
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基本設定を済ませて…。ようやくMacライフのスタートです!!(^^)
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これから色々設定を変えたりアプリケーションを取り込んだりして、私だけのMBAにしていきたいと思います♪ 【撮影機材】 ※1枚目:EOS 5D+TAMRON 272E ※2,3枚目:EOS 5D+TAMRON A09 ※4-6枚目:RICOH CX5
posted by 初期型ブラックランダー at 23:59Comment(0)

【カイタイトキガカイカエドキ~!】無線ルータ編

まさかのシリーズ第2弾です。(笑) 今のアパートに住み始めて早一年が経過しました。 住環境が変わったことでネット環境を新たに構築するにあたり、NTT西日本のフレッツ・光ネクストを契約して光回線を使うようになりました。 通信速度が速いことを押し出しているだけに、インターネットの閲覧やブログへの画像のアップロードでその速さを実感してきました。 ところが、先日ツイッターで通信速度についての話題でいろいろと談義する中で、どうも私が使っている光回線は本来の実力を発揮できていないんじゃないの? というご指摘を頂きました。 では一体何が原因なんだろうという展開になり、もしかしたら無線LAN用に設置したルータがボトルネックになってるのでは?という結論に至りました。 私の使っているルータはNECのWARPSTAR AtermWR7850Sというもので、購入してから実に5年以上が経過しています。 その5年の間に通信技術も進歩していたようで、今までの転送速度の最大値(100Mbps)が現在は10倍になり、ギガビット(1000Mbps)になっているとの事。 一方でWR7850Sはギガビット非対応のため、フレッツ光・ネクストの実力(Max200Mbps)を出し切れていないのでは?という結論に至ったわけであります。 モータースポーツで言えば、リストリクターで出力制限がかけられている状態という事になるのでしょうか。 意図的に速度を制限しても全くいいことはなく、余計にストレスが溜まるのはナンセンスだ! という事で、本日5年ぶりにルータを買ってきました!! 購入したのはNECのWARPSTAR AtermWR8370N HPモデルです。 いつもお世話になっているマスター紅さんからこの機種をおすすめして頂いたこともあって、すんなりと決定しました! お値段はお店で店員さんにちょっとお願いしたところ、6,800円にしてもらいました。(^^)
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HPと言ってもこれではありません。(^^;)(ちなみに表記はhp)
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WR7850SとWR8370Nを並べてみると、こんな感じになります。
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WR7850SからWR8370Nになって外観上で変わった点は…。 ・若干コンパクトになった ・可変式のアンテナがなくなった ・らくらくスタートボタンが後部から正面に移動し、ボタンが大きくなった ・ECOボタンが新設された ・色が白から黒になった(笑) じゃあ、実際の転送速度はどうなったのよ?と思われた皆様。お待たせいたしました。 まずはフレッツ速度測定サイトで下りの速度を計測した結果から。 WR7850S使用時: 93.58Mbps WR8370N使用時:614.18Mbps スゴイ数値、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 続いて、速度.jp スピードテスト高機能版というサイトで測定した結果がこちら。 WR7850S使用時:下り(受信)73Mbps・上り(送信)4.5Mbps WR8370N使用時:下り(受信)103Mbps・上り(送信)6.2Mbps こちらも順当に速度アップした結果となりました。 GALAXY SとiPod touchでの無線LAN設定も簡単にでき、Wi-Fiで快適なブラウジングやツイートを行っています! 私のように光回線のモデムから無線ルータを有線でつなぎ、PCに接続されている方で思ったように速度が出ないという方は一度無線ルータをチェックしてみて、 もしギガビット非対応のルータをお使いでしたら、ギガビット対応ルータ(とLANケーブル)に変えてみてはいかがでしょうか? 『見せてもらおうか!光回線の実力とやらを!!』 回線速度測定時には、この台詞があちこちで飛び交うだろうと予想します。(笑) 【撮影機材】 ※1・3枚目:EOS 5D+EF50mm F1.8 II ※2枚目:EOS-1D MarkIII+EF500mm F4L IS USM
posted by 初期型ブラックランダー at 23:42Comment(6)

画竜点睛・後編

★前回のあらすじ 今年の『セルフサンタ』は、エプソンのプリンタPX-G5300を運んできましたよ~っとぉ。
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・・・以上。(笑) それじゃあ、早速開封の儀&セッティングをしていきましょ~。 まずは保証書のチェック・・・。
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ご覧の通り、まっさらな状態でございます。 ※納品書は別に入れてありました。 続いて、インクのチェックを・・・。
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こちらも全て未開封・未使用でございます。 インクの種類は、 左奥より マットブラック・フォトブラック・オレンジ・グロスオプティマイザ 右奥より シアン・マゼンタ・イエロー・レッド となっております。 まるでスーパー戦隊シリーズを髣髴とさせるような色の種類であります! ちなみに、インクの製造年月は2010年1月~3月となっていました。(プリンタプロパティで確認) 賞味期限切れではなくてほっとしました。(^^;) 配線を整え、設置場所をなんとか確保したところでいよいよ・・・ パイルダーオン!!! じゃなくて・・・。 スクランダークロス!!! でもなくて・・・。(^^;) インクタンクを装着していくぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇットォ!!!! こちらはインクタンク装着前の図。
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パイルダーオン!!!(スクランダークロス!!!)すると、こんな感じになります。(笑)
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なんとも素晴らしい景観ではあ~りまんせんか! しかし、インク代の事を考えると手放しで喜べないのもまた事実・・・。(泣) これでマジンガーZ・・・もとい、PX-G5300のセッティングは完了です。 早速試し刷りとして、以前仕上がりに不満のあった秋吉選手の画像を印刷してみました。
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カラープロファイル等の設定はほぼ吊るしの状態だった事もあり、印刷結果は予想以上に鮮やかになったものの、 ツナギの左足の赤色部分は見事に表現されました!! あとは詳細な設定を行いながら、納得いく仕上がりを得られるようにしていきたいと思います!!!(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 13:38Comment(8)

画竜点睛・前編

前回お伝えした、当初予定していたものの正体・・・。 それは、PS3とグランツーリスモ5でした。
PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK(PS3専用ソフトウェア「グランツーリスモ5(初回生産版)」同梱)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2010-11-25

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グランツーリスモ(以下、GTと略)シリーズは初代からGT4に加えてPSP版もプレイしてきており、今回リリースされたGT5もプレイしてみたいと思っていました。 しかしながら、年を重ねるごとに私の中でゲームに対する情熱が冷めてきた事やゲームに費やす時間が惜しくなってきた事もあり、 積極的に『買うぞっ!』という気持ちにはなれませんでした。 そんなある日の事。 神のいたずらかあるいはそれが定めか、ゴーヨン・1D3に続く『めぐりあい』を果たしてしまう事に・・・。 そして本日、ついに第三の『めぐりあい』によるモノがやってきました! その正体とは・・・こちらです!!!
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そうです! エプソンの高品位モデルプリンタ、またの名をエプソンプロセレクションの冠を持つプリンタ、PX-G5300であります!!! ※PX-G5300の詳細はこちら。 今回はまず、PX-G5300を購入した経緯を簡単にまとめてみましょう。 以前、キヤノンの複合機MP500でプリントアウトした結果に満足できない事はお伝えしました。※詳細はこちら。 今は無理でも、いずれはPIXUS Pro9000 MarkIIかPX-G5300のどちらかを導入したいと考えるようになりました。 PIXUS Pro9000 MarkIIは染料インクの扱いやすさとDPPとEasy Photo Print Proによる連携が魅力。 PX-G5300は顔料インクながらグロスオプティマイザによる艶出し効果とオレンジインクによる赤系の出力に強い点が魅力。 どちらも素晴らしいプリンタである事には間違いありません。 その後、価格コムのクチコミ掲示板やマスター紅さんによるそれいけ!写真隊のレポートを拝見した事で、心はPX-G5300にほぼ決まりました。 と言っても、PX-G5300は価格コム最安値でも4万円オーバーの代物。おいそれとは手が出る代物ではありません・・・。 そんなある日の事。 PX-G5300に関する情報収集すべくウェブサイトを徘徊していると・・・見つけてしまいました。 じゃんぱらという中古PCを扱うお店で、未使用品のPX-G5300が34,800円で販売されている事実を!! ・・・なんということでしょう!(大改造!!劇的ビフォーアフター風に) 念のためお店に直接電話で詳細を聞いてみると、状態確認のために一度開封はしたものの、使用した実績は全くない上に 付属品も完備されており、さらには保証書も無記名でしっかり添付されているとの事。 この話を聞いた電話口で、すかさず『買います!!!』と言いそうになりましたが、念のためもう一日だけ様子を見る事にしました。 そして翌日、じゃんぱらのウェブサイトを確認したところ・・・。まだ在庫があるではありませんか! ・・・もう頭の中にPS3とGT5の存在は残っていませんでした。(^^;) ウェブサイトから発注手続きを済ませ、数日後の本日、私のもとにこのPX-G5300が届いたというわけです。 文章が長くなったので、続きはまた次回。(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:06Comment(10)

出ない?出せない?

急に気温が低くなり、暖房器具のない部屋にあるパソコンに向かうのもしんどくなってきました。 なかなか皆様のブログにコメントを残せず、私自身のブログの更新も滞ってしまっています。 寝室にも暖房器具がないので、就寝&起床も非常に大変です。 ・・・すごく、寒いです。 先日の全日本ロードレース最終戦にて撮影した写真をプリントアウトしようと思い、早速プリント作業にとりかかることにしました。 が。 どうやっても上手く色がでてくれません・・・。特に赤系統の色がくすんでしまう傾向にあるようです。 例として、こちらの秋吉選手の写真をご覧下さい。
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※RAWで撮影後、SILKYPIXでパラメーターを調整しsRGBにて現像処理を行っています。 ツナギの左足の赤色部分がモニターではちゃんと表示されていますが、いざプリントすると何故かくすんでしまいます。 プリンターはインクも全色十分残量があり、ノズルのつまりなどによるスジ・ムラはパターンチェックしても見受けられませんでした。 購入時からすでに型落ちであり、すでに4年選手となったPIXUS MP500では、これが限界なのでしょうか・・・。 キヤノンから配布されているWindows用 Adobe RGB (1998) ICCプロファイルも、MP500だけ対象外という現実・・・。 ※詳細はキヤノンHPにて。 とりあえず、カメラのキタムラで補正なしのプリントを注文して、仕上がりの違いを比べてみようと思います。 プリンターが最も活躍する時期といえば、年賀状を作成する頃ではないかと思います。 とりわけ来年の年賀状は、『結婚しました♪』の報告も兼ねているため、いつもより綺麗に仕上げたいところであります。 そこで、プリンターの代替という選択をする場合、次期プリンターの候補として考えているのはこちらの2台です。 キヤノン PIXUS MG6130 エプソン EP-803A どちらも2010-2011モデルの主力だけに、性能と価格のバランスがとれた機種だと思います。 DPPによるワークフローの連携を考えるとMG6130、純粋に写真画質の向上を図るならばEP-803Aかな?と考えていますが、果たしてどうなんでしょう? 昨年までの私でしたらPIXUS Pro9000 MarkIIやPX-G5300などの禁断の領域に踏み込んでしまおうかと考えるところですが、現状ではとてもとても・・・。 まあ、物欲だけはしぶとく残り続けていますが。冗談抜きで無理です。(^^;) そんな事を考えていたわけですが、やっぱり暖房器具が欲しい! ・・・というわけで、プリンターは現状維持とし、よさげなセラミックファンヒーターを物色している今日この頃であります。(^^;) さらに、ふと頭をよぎる事実。 『そういえば、披露宴で撮影して頂いた写真のデータ、まだ手元にない・・・。』 こちらはチーム・キヤノンの皆様による素晴らしい仕上がりを期待しつつ、じっくりと待つ事にしましょうかねぇ♪(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:40Comment(6)

ブログのマイナーチェンジ・第3弾

私のブログでは過去に2回、マイナーチェンジを実施しました。 ★第1弾:ブログ全体の幅を800pxに拡大→詳細はこちら★第2弾:サムネイル画像に『バイキュービック法』を適用→詳細はこちら。 そこで今回は思い切ってCSS編集を行い、記事・画像サイズのワイド化に挑戦してみました! 1.ブログ全体の幅を拡大 (旧)800px→(新)1200px 昨今のモニターワイド化に伴い、まずはブログ全体の幅を広げてみる事にしました。これで全体の領域を拡大する事に成功しました。 幅を1200pxとした理由は、だいだいこれくらいの幅ならカバーしているだろうという単純な思いつきです。(笑) 私が自宅で使っている古いノートパソコンは1024px*768pxなので、一画面に収まらなくなってしまいました…。(^^;) 2.記事の幅を拡大 (旧)580px→(新)980px ブログ全体の幅を広げても記事の幅がそのままでは意味がないので、記事の幅も広げてみました。 サイドバーの表示領域との兼ね合いで、最終的に980pxで落ち着きました。 3.サムネイル画像サイズを拡大 (旧)480px*321px→(新)800px*533px これを実施したかったがために、今までのマイナーチェンジプロジェクトは進行していたようなものです。(笑) 幅を拡大したおかげで横幅800pxのサムネイル画像もちゃんと表示されるようになり、見栄えがよくなりました♪(^^) しかしながら、今回のマイナーチェンジでブログの幅を広げた事でヘッダの画像表示が崩れてしまったため、新たにヘッダ用の画像を作成しなおす事にしました。 デジタル一眼レフで撮影した画像の縦:横の比率は3:2。仮に一枚の画像で比率を変えずにヘッダにするとなると、横幅1200pxに対して縦幅が800pxとなり、相当『頭でっかち』なヘッダになってしまいます。そこで思いついたのが、600px*400pxの画像を2枚用意しておき、合体させて1200px*400pxにするという方法でした。 ここで再びGoogle先生のお力を借りていろいろ検索した結果、自由度の高い画像連結フリーソフト「Jointogether」を使えば私のやりたい事ができそうだったので、早速ソフトをダウンロードして使ってみました。 元が3888*2592(1D3も40Dも画素数は一緒)の画像をDPPで現像時にそれぞれ600*400に縮小。さらにそれらの画像を編集・加工する影響で画質はあまりよくないものの、これならヘッダとして使えるかな?と思っています。 「Jointogether」の紹介ページは以下のURLをご参照ください。 →URL:http://www.gigafree.net/tool/connect/jointogether.html 最後に、3回のマイナーチェンジでどこまで画像表示が変わったかを確認してみたいと思います。 今回は昨年のニスモフェスティバルで撮影した富士山の画像を使ってみます。 撮影機材はEOS 5D+EF24-85mm F3.5-4.5 USMを使用。RAWで撮影したデータをDPPにて1200*800のサイズで現像処理しています。 まずはウェブリブログへ画像をアップした際、普通に表示される大きさの画像です。サイズは320*214となります。
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次に、マイナーチェンジ第1弾を経て設定し始めた大きさの画像です。サイズは480*321となります。 ウェブリブログでは画像のURLを張り付けるたびに、width="480" height="321"と画像サイズを手動で調整しなければならず、かなり面倒です…。(^^;)
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そして、試行錯誤を重ねてようやく実現したサイズ800*533によるサムネイル画像がこちらです! 大きなサムネイルサイズのおかげで、かなり迫力が出ました!!
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これでしばらくはCSS編集と格闘しなくてもよさそうです♪(^^) なお、CSS編集の際は必ず現在のCSSのバックアップを作成してから実施して下さい!! バックアップと言っても大げさなものではなく、CSSの内容をCtrl+Aで全選択したらコピー(Ctrl+C)して、デスクトップにテキストメモを作りそこに貼り付け(Ctrl+V)で保存すれば大丈夫です。 オフシーズンを利用して、ブログのマイナーチェンジに挑戦してみるのも一興ですよ~♪(^^)

バイQ~でYATTA!

今回はちょっとした小ネタをお届けしたいと思います。 と言っても、今となっては懐かしさを感じ得ずにはいられない、『はっぱ隊』についてではありません。(^^;) ブログを提供している会社によっても異なりますが、私が利用しているウェブリブログではブログに写真や画像をアップして表示する際、通常はサムネイルで縮小された画像が表示されて、そのサムネイルをクリックすると別のウィンドウやタブに元のサイズで画像が表示される方法が使われています。 しかしながら、サムネイル画像は本来の画像サイズよりもさらに縮小されて表示されてしまうため、線がジャギジャギになったりして綺麗に表示されないという欠点がありました。以前サムネイル画像の表示を若干大きくしてみたり、SILKYPIXでアンシャープマスクをかけてみたりしてみましたが、根本的な解決には至りませんでした。 『なんとかサムネイル画像を綺麗に表示できないものか…。』 Google先生に助けを求めてあれこれ探し回った結果、ようやく着地点を見出す事ができました!それが『バイQ』もとい、 『バイキュービック法をCSSに指定する』という方法です。 やり方は至って簡単。 img { -ms-interpolation-mode: bicubic; } この一行をCSSに挿入するだけで、縮小されたサムネイル画像も綺麗に表示されます!(^^) ウェブリブログの場合、CSSの編集画面からこのように貼付します。
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ただし、対応しているブラウザはIE(Internet Explorer)7以降とSleipnir(スレイプニル)のみ。FirefoxとOperaには対応しておらず、Safariはもともとバイキュービックで表示されるみたいです。私も実際に自分のブログをIE8とFirefox3.5.2で表示させて見比べてみましたが、はっきりと違いがわかりました! ※今回このバイキュービック法を私のブログに適用するにあたり、以下のサイトを参考にさせて頂きました。 http://www.googlezon.jp/webdesign/642 私と同様の悩みをお持ちの方、ぜひ一度このバイキュービック法を試してみてください♪(^^)

sRGBとAdobe RGBを比較してみる

昨年末に液晶モニターをアップグレードしたまではよかったのですが、それ以降全く手をつけていなかった事とMOGUさんのブログでAdobe Gammaについての記事が紹介されていた事もあり、私も少しモニターの設定を見直してみることにしました。 今回のテーマは、タイトルどおり『sRGBとAdobe RGBの比較』であります。 実際にAdobe RGBの広色域でRAW現像を行うとどんな結果になるのか?私自身も興味があったので試してみる事にしました。 まずはEasyPIXを使って、簡単にモニターを調整します。 今回はモニターの使い方として選択肢に入っている『Webなど一般用途』を選択し、モニタープロファイルを作成しておきます。 (中略) ざっとモニターの調整が終了したら、いよいよRAW現像に取り掛かります。 残念ながらSLIKYPIXは試用期間を過ぎてしまったので、DPPを使って実験してみます。 RAWデータは、色の濃淡や発色の違いをわかりやすくするために先の合同テストで撮影したENEOS SC430の画像を使用します。 DPPで『ツール』→『環境設定』を選択し、『カラーマネジメント』のタブをクリックします。
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上の画像で囲んだ『作業用の色空間の初期設定』『カラーマッチング設定・表示用』から、それぞれ2パターンずつ組み合わせた合計4パターンでRAW現像を行い、発色や表現の違いなどを検討してみる事にします。 ※現像時のパラメーターは、4パターンとも全て統一してあります。 パターン1-A 【作業用の色空間の初期設定】:sRGB 【カラーマッチング設定・表示用】:sRGB
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パターン1-B 【作業用の色空間の初期設定】:sRGB 【カラーマッチング設定・表示用】:事前に作成したモニタープロファイル(SX2462W+EIZO EasyPIX)
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パターン2-A 【作業用の色空間の初期設定】:Adobe RGB 【カラーマッチング設定・表示用】:sRGB
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パターン2-B 【作業用の色空間の初期設定】:Adobe RGB 【カラーマッチング設定・表示用】:事前に作成したモニタープロファイル(SX2462W+EIZO EasyPIX)
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あれ?予想外に濃い目に表示されるなぁ…。(^^;) ともあれ、sRGB色域対応のモニターをお使いの方にはパターン1-Aとパターン2-Bを見比べて頂くと違いがわかりやすいかもしれません。(2-Bはオレンジ色が落ち着いて見えるのではないかと思います。) 一方、Adobe RGBの広色域対応モニターをお使いの方には1-Aのオレンジ色がかなり濃く見えるのではないかと思います。 あと、個人的にDPPを使いながら気づいた事は、sRGBでは黒く沈んでいた部分がAdobe RGBにすると見えるようになった(諧調が広がったと言うのでしょうか?)事です。上の1-Aと2-Bの写真を比較すると、2-Bはフロント下部の開口部がよくわかるようになっていると思いました。 とりあえず現段階では簡単な比較しか行っていませんが、いずれまたじっくりと考察してみたいと思います。(^^)

平成弐拾弐年式・年賀状

毎年恒例行事となった年賀状の作成。今年はPCを新調してOSも変わった事もあって、はがき作成ソフトも新OSに対応したものを導入する事にしました。…といっても、年賀状作成時しかソフトを使用する機会がないため正直何でもよかったのですが、たまたま近所の家電量販店に足を運んだ際に『プリンターのインクとセットで購入するとお買い得!』というキャンペーンが目に留まり、今回は『筆まめVer.20 DVD-ROM』を購入してきました。
筆まめVer.20 通常版DVD-ROM
クレオ
2009-09-04

ユーザレビュー:
筆まめVer20 通 ...
バリエーション豊富で ...
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Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る
私は家族で唯一PCが使える事もあって家族全員の年賀状の作成を拝命しており、今年はこの『筆まめ』にあるテンプレートから気に入った絵柄を選んでもらい、ほぼそのままプリントアウトして作成しました。(住所録は以前のデータをコンバートして流用)いや~、便利な世の中になったもんです。(^^) 一方、私の年賀状は例年出す枚数が非常に少ない事もあり、自分で撮影した写真をベースに『筆まめ』に入っているパーツを組み合わせて年賀状を作成する事にしました。そこで、今年は前々から気になっていた『インクジェット写真用』の年賀はがきを購入して作成してみる事にしました!
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このインクジェット写真用年賀はがきを使ってプリントしたものと、手元にあった『キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド』を使い同じ条件でプリントしたものと比較してみると、さすがに仕上りの質感は写真用紙にかなわないものの、特にこだわらなければ十分なレベルだと感じました。(プリンターはキヤノンMP500という複合機を使用しています。)デジカメで撮影した写真を年賀状に使いたい!という方には、おすすめの年賀はがきだと思います。 で、私が作成した年賀状ですが…。今年は諸事情により原版をお見せする事ができません…。しかしながら、それで終わるのも何ですので、検討案の一つだったものをKGサイズにプリントしたサンプルをアップします。
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※実際はどこかに手書きで一筆加えています。 年賀状を出す予定のみなさ~ん!年賀状はお早めに出してくださいね~。(^^) …おっと。私も忘れないように出さなければ…。(^^;) 【撮影機材】 ※2枚とも:EOS 5D+タムロン272E(三脚・レリーズ使用)

せ・こ・さ~くる く~るくる~♪ 【実践編】

私は今まで使用してきた液晶モニターは、ナナオのFlexScan S1910-RBKというモデルでした。当時(2005年夏頃)は現在のように写真へのこだわりはなく、画面が大きく動画も静止画もオールマイティーに視聴できて画質もそこそこいいモニターを探していたところ、このモニターに至りました。購入当時のレシートを見たら、購入価格は84,000円!…つくづくいい時代になったものです。(^^;) ところが、RAW現像を行うようになると作業領域が不足しがちになり、さらには新PCの導入によりOSがWindows Vistaに変わったことで、ワイド画面の必要性を感じるようになってきました。それに加えて、モニターを長時間眺める機会も増えた事で目の奥からの眼精疲労を感じるケースも増えてきました。そこで、カメラ&レンズへの投資も一段落したタイミングでモニターの代替を検討する事にしたわけです。 そんな私がモニター選びで重要視したポイントは… 1.パネルは画質・眼精疲労を考慮してIPS方式(VAやTNは最初から対象外) 2.サイズは24.1インチ・解像度はWUXGA(1900*1200) 3.とにかく静止画重視!(マルチメディアは液晶VIERAにお任せ) 『IPS?WUXGA?なんじゃそれ?』と疑問に思われた方も多くいらっしゃるかと思います。実際、私もそれらの意味についてほとんど知りませんでした。そのため、少しでも知識を増やそうとこちらのサイトを何度も見ながら情報を入手していました。 【miyahan.com】 高解像度ワイド液晶ディスプレイ選び※URLはこちら。 そこで仕入れた情報と自分で気になったモデルを検討した結果、候補を3台に絞りました。 ・EIZO FlexScan SX2462W  ○:Color Edgeシリーズを除けば何とか手が届きそうなナナオのIPSモデル  ×:ギラギラ・ツブツブが結構目立つ? ・NEC LCD 2490wuxi2  ○:質実剛健 強力なムラ補正機能搭載 ハードウェアキャリブレーションに対応  ×:先代は非常に高評価だったが、2代目の評価やレポートが少ない ・三菱電機 RDT241WEX  ○:IPS搭載モデルの中では、比較的コストパフォーマンスに優れている  ×:スタンドの高さが調節できない ここ数日、ネット通販では2490wuxi2が8万円を切る価格で推移している事もあり、幾度となく『必殺!シャァァァイニングゥ フィンガァァァー!!』(マウスクリック)を発動させようと思いましたが、実機の寸法や映り具合を自分の目で確かめたかったこともあり、なんとか思い留まりました。(^^;) という事で、実機の確認と前回お伝えした『せ・こ・さ~くる』を実行するために大須のツクモへと足を運ぶことにしました。(地元の量販店にもこういったモニターをどんどん置いてほしい…) 初期型号をドライブする事約一時間、無事に大須に到着!…したまではよかったものの、歳末の繁華街は人と車でごった返しておりツクモに近い駐車場は軒並み満車・満車・満車!仕方なく周辺の駐車場を探してさまよう事十数分、少し離れたところでようやく駐車場を確保する事ができました。早速S1910-RBK(の入った段ボール)を抱えてヒイコラ言いながら、ツクモまで歩いて行きました。店舗に入って買取フロアでモニターを預ってもらうと、店員さんにお願いして台車をひいてもらいつつ初期型号まで同行し、弐号機入りの段ボールを台車に乗せて再びツクモまでひたすら歩き、無事に店舗へたどり着くと早速査定の手続に入りました。(店員さん、ありがとうございました。)査定には約2時間かかるとの事で、その間に液晶モニターを吟味して購入する事にしました。 さて、液晶モニターの売り場に行ってみると…。あるわあるわ。地元ではなかなか見られない液晶モニターが数多く陳列されていました。私のお目当ての液晶モニターもしっかりと陳列されており、いろいろと見比べていると店員さんがこちらにやってきました。 店員さん(以下、店)「何かお好みのモデルはありますか?」 私「ナナオのSX2462WとNECの2490wuxi2、どちらにしようかな~と考えています」 店「その2台でしたら、ぜ~ったいにナナオですよ!!!」 私「(多分AdobeRGBに対応しているからって言うんだろうな~と思いつつ)そ、そうなんですか。そんなに違うものなんですか?」 店「ナナオはAdobeRGBに対応しており…(以下略)」 私「(やっぱりなぁ~)私の主な用途はRAW現像ですが、プリントよりもWebへのアップが多いのでsRGBの方が扱いやすいと思ったのですが、どうなんでしょう?」 店「それでも、ナナオの方がいいと思いますよ~」 (これ以降はどんな会話をしたか覚えていないので、ここで終了) 店員さんはともかく、私が実際に両機を見比べてみるとNECよりもナナオの方が落ち着いた感じに見えた事と本命がナナオだった事もあり、SX2462Wに決めました。で、5,000円差で簡易キャリブレーションツール(EIZO EasyPIX)がついてくるならば、ものは試しに…。という事で、EIZO EasyPIXがセットになったSX2462W-PXBKを購入する事に決めました。 とは言っても、さすがに私は値札通りの価格でお持ち帰りするようなセレブではないので、少しばかり交渉してみる事にしました。(これが実店舗で購入する際の面白さでもあります) 私「じゃあ、これ(SX2462W-PXBK)にします」 店「ありがとうございます」 私「あと、ポイントはいらないのでもうちょっと頑張って頂けるとありがたいのですが…」 店「う~ん。ネットショップのポイントなし価格(102,509円)と同価格にしかできないですねぇ…」 私「じゃあ、この509円、きれいにしてくれたらすぐに持って帰りますよ~♪」 店「か、確認して参ります…」 (数分後) 店「102,000円でOKです!」 私「よっしゃ!ハンマープライス!!(・∀・)」 気持ちよく買い物をすることができました。(^^) その後、お店に液晶モニターを取り置きしてもらい大須界隈を2時間散策してから、査定結果を受け取りに再びツクモに戻りました。気になる査定結果は…27,360円でした。(ウォークマンが傷ありで減額査定された以外は、全て満額回答でした♪) という事で、構想約半年・準備一日・行動一日の『せ・こ・さ~くる く~るくる~♪』企画は無事に終了しました!(^^) あ、肝心な事を一つ。 今回SX2462W-PXBKを受領して駐車場まで持ち運びましたが、はっきり言ってこれは全くおすすめできません…。 駐車場までの道すがら、『モニターってやけに重いなぁ…』とは感じてはいましたが、自宅に帰ってその重量を確認してみると、なんと約10Kg!普段サーキットで1D3やゴーヨンを持ち歩いている私ですが、さすがに10kgもある液晶モニターをヒイコラ言いながら駐車場まで持ち運ぶのは本当に辛かったです。それから3日間、私の両腕はずっと筋肉痛の状態でした…。(^^;)

せ・こ・さ~くる く~るくる~♪

『こないなら 自分がなろう サンタさん』 という事で、前回お伝えした通り大型補強策として新しい液晶モニターFlexScan SX2462W-PXBKを購入しました♪(^^)
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※EOS 5D+EF50mm F1.8II(三脚&セルフタイマー使用) 製品の詳細はこちらをご覧下さい。 ここ数年の私の傾向をみると、この時期はボディやレンズを追加購入…という事が多いのですが、すでに手元にボディは3台・レンズも広角から超望遠まで一通り揃ったためカメラへの投資はしばらくお休みする事にしました。(もちろん欲しいボディやレンズはいっぱいありますが…) ところで、7月に新型デスクトップ機(参号機)を導入した事で旧デスクトップ機(弐号機)が御役御免となりました。その処遇についていろいろと考えた結果、『使わないモノを持っていてもしょうがないので、二束三文でもいいから買取してもらって、何かの購入資金の足しにしよう』という結論に至りました。そこで、以前からリプレイスを考えていたパソコンの液晶モニターを更新しようと思いつき、事前に候補をいくつか絞り店頭で実機を確認した上で購入するプランを立てました。そして今回、その『何か』が液晶モニターとなったわけです。(笑) という事で、今回は弐号機の処遇の経緯を記していく事にします。 カメラ機材の購入においてもそうですが、『使わないモノは次に購入するモノのために下取・買取して資金化する』というのが私の基本的な考え方であります。そこで、もはや出番の全くなくなった弐号機をできる限り好条件で買取してもらう事にしました。 まずは、ウェブサイトを検索して発見したパソコン買取.comという企業(法人名はリブート株式会社)に見積もりを依頼してみました。(※URLはこちら)ここは見積額=買取額というわかりやすいシステムを採用しており、そこからの減額は一切なしという事で好印象を持った企業であります。実は以前参号機を購入する前に一度こちらで弐号機の買取額を見積もりしてもらった経緯があり、その時は5,500円(買取価格5,000円+キャンペーン10%増額の500円)という結果を頂いていました。で、改めて今回買取を依頼すべく見積りしてもらった結果は…。 220円(買取価格200円+キャンペーン10%増額の20円) ・ ・・ ・・・!  。  。( o ) 貴重な情報提供、誠にありがとうございました。m(_ _)m そりゃあ飛び出した目玉も地面に落ちるってもんですよ、兄貴。さすがにこの結果にはとてもじゃないですが納得できません。そこで、パソコン専門ショップなら多少はマシな結果になるかな~と考えつつ、弐号機を購入したツクモのウェブサイトを見てみるとでこんなキャンペーンを発見しました。 【ツクモでsECO(セコ)キャンペーン!】(※詳細はこちら) おおっ!ちょうど液晶モニターの代替を検討していた私には、まさに渡りに船の魅力的なキャンペーンではありませんか!!!(・∀・) そこで早速名古屋の大須にある店舗に電話して、ざっくりの買取上限額を教えてもらう事にしました。ついでに弐号機からバラしたパーツ単体やモニター、それに不稼動資産となっていたウォークマンも合わせて見積もりしてもらいました。で、その結果は…。 ★PC弐号機(TS-jade GAMERS 925XE):12,000円!(キャンペーン適用で14,400円) ★モニター(ナナオ FlexScan S1910-RBK):6,000円(キャンペーン適用で7,200円) ★光学ドライブ(LG GSA-H44N):600円(キャンペーン適用で720円) ★メモリ(Transend PC2-4300 1GB*2):@400円*2(キャンペーン適用で@480円*2) ★ウォークマン(SONY NW-A808B 8GB):4,000円(キャンペーン適用で4,800円) 合計:23,400円!!(キャンペーン適用で28,080円!!!) なんと、本体買取価格が6000%(キャンペーン適用後で比較すると約6545%)もアップ!!プロ野球選手の年俸交渉でもめったに出ないアップ幅となりました。(笑) これで買取先・購入先はツクモで決定です♪そうと決まれば、早速押入れからスペースを占拠していた外箱を取り出し、弐号機のOSをクリーンインストールしてデータを消去。パーツ類と共にできる限り清掃・梱包して準備完了!初期型号に段ボール2箱を積んで、いざ大須・ツクモへ!道中、頭の中で流れる音楽はジングルベルではなく、テイジンのCMで使われていた『え・こ・さ~くる く~るくる~♪』でした。(笑) それにしても、弐号機(が入った段ボール)は重かった…。(^^;)

From "1910" to "2462"

2009年最後の大型補強策。テーマは…。 『いいもの ながく』
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※EOS 5D+EF85mm F1.8 USM 詳細はまた後日…。(^^;)

Shift_My "PC Life"

ようやく新PCの初期設定が一通り終わり、旧PCからのデータ移管作業も一段落しました。写真や音楽等のデータはHDDを移植するだけで完了し、Webブラウザのブックマークもこちらに記載された手順に従って、スムーズに移行する事ができました。その一方で、メールの移管作業はデータがどのフォルダに保存されているかを発見するのにずいぶん苦労したため、かなり時間を費やしてしまいました。 さて、一息ついたところで今回は新旧PCの紹介や新PCの購入経緯や構成などについて書いてみたいと思います。 旧PCは2005年5月頃、九十九電気で販売されていたBTOパソコン(TS-jade GAMERS 925XE)をネット経由で購入し、あれやこれやと手を加えたりしながらこんな構成で運用していました。 ●CPU:Intel Pentium4 630(3GHz/L2:2MB/FSB 800MHz/EM64T/XD bit対応) ●マザーボード:Intel D925XECV2LK ●グラフィックボード:ELSA GLADIAC 743 GT(nVIDIA GeForce 6600GT 128MB) ●サウンドボード:Creative Sound Bluster Audigy2 ZS DigitalAudio ●メモリその1:Hynix PC2-4300 512MB*2 ●メモリその2:Transend PC2-4300 1GB*2(2009年3月増設) ●HDDその1:Maxtor 6L160M0 160GB(S-ATA/7200rpm/8MB) ○HDDその2:I・Oデータ 外付250GB(2005年12月増設) ○HDDその3:日立 HDT72504040VLA360 400GB(2007年頃増設) ●光学ドライブその1:プレクスター PX-716 ●光学ドライブその2:LG GSA-H44N(2007年7月増設) ●FDD:3.5インチ 2モード ●電源:Topower TAO-470MPV ●ケース:CoolerMaster Preatorian ●OS:Microsoft Windows XP Professional SP2(SP3を適用して運用) ○モニター:ナナオ Flexscan S1910-R ○キーボード:ダイヤテック(FILCO) ZERO「ゼロ」 日本語108キーボード・かなあり・黒 ○マウス:Logicool MX-510 ○スピーカー:Roland MA-15D このPCの特徴は、何といっても『アツい!』『うるさい!!』に尽きます。(^^;) CPUは『爆熱』で評判(?)のPrescott世代Pentium4である事と、リテールクーラーが『爆音』仕様であったため、電源を入れた直後から『グォォォォォー』という(音だけは)やる気十分なサウンドを奏で始め、アイドリングや低負荷をかけている際はその状態が続きます。 が、これがyoutubeで動画を観賞したりDPPでRAW現像を行ったりしてCPUに負荷を掛けると、一気にリテールクーラーが覚醒し、『グァァァァァァー』とも『ブイィィィーン』というようなけたたましい『爆音』を撒き散らします。特に夏場はCPUの温度が上がりやすくなるため、そんなCPUを冷やそうとリテールクーラーがより一層猛威を振るう悪循環が続いていました。 そんなPCを今までなんとか使い続けてきましたが、ストレスを感じながらのRAW現像作業に疑問を抱き始めたことに加え使用する人間がとうとう我慢できなくなってきたため、2008年末頃から次期PCの導入を検討していました。この頃はなぜか無性にMac(iMac)が欲しい症候群にかかり、Mac関連のHPやブログをあちこち見たり、Mac OSXの書籍を購入して読んでいたりしました。その一方でDOS/V機についてもネットを中心に情報収集を行っていました。パーツのスペックから構成・運用など価格コムやブログ、さらには某巨大掲示板のPC構成スレやショップスレなどにも足を運びながら、自分なりに知識を蓄える日々を送っていました。 そんな行動を重ねるうちに、おぼろげながらもビジョンが見えてきました。 ・予算は12~13万円の範囲内(したがって、Macは候補から外れる事になりました…。) ・自作ではなくBTOでオーダー(やっぱり『餅は餅屋』だろうという考えから) ・できるだけ騒音を抑えた構成に…。(ある程度静かなPCが欲しい) ・とにかくRAW現像をスムーズに行えるスペックが欲しい!! という事で、上に記した私の願望を(できる限り)満たしてくれるようなBTOパソコンを扱う業者はないものかとあちこち探しているうちにたどり着いたのが、今回の購入先であるSycom(サイコム)というお店でした。サイコムは実売店舗を持たないものの、迅速・丁寧な対応や配線の取り回しのよさ等でネット上の評価は非常に高く、『次にPC買うなら、サイコムにしようかなぁ~。』と思い始め、時間のある時はサイコムのHPであれこれ構成を考えては妄想を膨らませる日々が続いていました。(笑) その後、紆余曲折とサイコムからのメールをを参考にした結果、新型PCの構成はこのようになりました。 ★CPU:Intel Core2Quad Q9550 [2.83GHz/L2 12MB/QuadCore/FSB1333]TDP95W E0ステッピング ★CPUファン:Scythe KATANA3[SCKTN-3000] ★マザーボード:GIGABYTE GA-EP45-UD3R[Intel P45chipset + ICH10R] ★メモリ:4GB DDR2-SDRAM PC6400[2GB*2枚]【メジャーチップ・6層基盤】 ★カードリーダー:SFD-321F/T51UJR-3BEZEL ★HDD:HITACHI HDP725050GLA360 [500GB 7200rpm 16MB S-ATA2] ★光学ドライブ:DVD-RAM/±R/RW Pioneer DVR-S16J-BK[S-ATA接続] ★グラフィックボード:RADEON HD4670 512MB HIS製ICEQモデル [DVI-I*2] ★サウンド:オンボード ★LAN:GigabitLAN [1000BASE T]オンボード ★ケース:SYCOMオリジナル SY-J624(AB)[電源なし・黒] ★電源:Corsair CMPSU-550VXJP [550W] ★OS:Microsoft(R) Windows Vista Home Premium SP1(32bit)DSP版【Windows7 UpGradeクーポン付】 ※その他:旧PCで使用していたパーツ(○印)を流用 以下、簡単にパーツを選択した経緯などをまとめてみます。ただ、私はあまりPCに詳しくありませんので『何でそのパーツを選んだんやぁ~!!!』といった鋭いツッコミはご容赦下さい。(^^;) 【CPU・ファン】 RAW現像が主たる用途ですので、マルチコア対応のRAW現像ソフト(SILKYPIXなど)の導入を見据えてクアッドコアのCore2 QuadシリーズかCore i7シリーズから選択することにしました。ゼクさんジュニアユースさんご用達のCore i7 920はとても気になりましたが、ピークパワーよりも発熱や騒音を抑えた構成にしたかった事と予算の都合で、Core2 Quadシリーズの上から2番目であるQ9550に決定しました。 ※Q9550には低電圧バージョンのQ9550sもラインナップされていますが、価格差が意外と大きかったためQ9550を選択しました。 ★Core2 Quad Q9550(の箱)★
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また、サイコムからのメールでPen4 630に付属していたIntel純正のリテールクーラーは時期的にうるさい物だったという事が判明したため、今回クーラーは純正以外から選択してみようと思いました。その中でも"KATANA"(刀)という名前のカッコよさと、なんだか期待に応えてくれそうな印象に惹かれたこともあって、これに決定しました。(笑) ★KATANA3、見た目も実力もなかなかのものです★
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【マザーボード】 BTOで選択できるものを価格コムで片っ端から調査した結果、GA-EP45-UD3Rの評判がいい事とGIGABYTEのマザーボードのカラーが私の好きな『青』を基調にしているというなんだかよくわからない理由で決定しました。(^^;) ★GIGABYTE GA-EP45-UD3R(の箱)★
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【メモリ】 とりあえず、メモリは多い方がいいだろうという事で2GB×2本にしました。ケースを開けてメモリメーカーの確認をしたところ、私のPCにはSamsung製のメモリが使用されていました。
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【カードリーダー】 そろそろ内蔵型のものが欲しかったので、FDDの代わりに採用しました。欲を言えばUDMAに対応しているとさらによかったのですが、外付けカードリーダーを脱着する手間が省けるだけでもありがたいと思わなければなりませんね。(笑)
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【HDD】 旧PCでも使用していた日立製の3号機が非常に静かな事もあり、価格とのバランスを考慮した結果同じく日立の500GBを選択しました。ちなみにサイコムでは発注の際、備考欄にパーティションの希望を書いておくと無料で設定してくれますよ。(私はOS用にC:80GB、D:残り420GBという設定にしてもらいました。) ★画像右中央が500GB、その下が移植した400GBのHDDです★
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【光学ドライブ】 テレビ用のレコーダーがDVDで事足りているので、ブルーレイは選択肢から外しました。もしブルーレイディスクで映画などを視聴したくなったら、ゲーム用と兼ねてPS3を購入するつもりです。 LGのドライブは旧PCでも使用していましたが騒音が目立ったので、以前から欲しかったパイオニア製のリテールモデルを選択しました。もし全盛期のプレクスターが作ったドライブがあったら、迷わず選択しているんですけどねぇ…。 余談ですが、接続方式の主流がIDEからS-ATAに変わっていた事には正直驚きました。(^^;) ★Pioneer DVR-S16J★
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【グラフィックボード】 PCで3Dゲームはほとんどしない事と以前はGeForceだったので今回はRADEONを試してみようと思った事から、そこそこの性能で評判のHIS製のモデルを選択しました。(価格コムのプロダクトアワード2008で金賞を受賞したモデルみたいです。)
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【ケース】 サイコムのHPでオリジナルケースの画像を見て『これで十分だろう』と思い、決めました。(笑) 外観は奇をてらわないシンプルなデザインで、材質はスチール製で重量・厚みともにしっかりとしたつくりになっています。側板を開けてみるとスペースが広く取られており、メンテナンスしやすそうな印象を受けました。 ★中はこんな感じです★
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【電源】 電源はPCの根幹を担う重要な部分だけに選びどころが難しいパーツですが、各所でCorsair(コルセア)製電源の評判のよさをしばしば目にした事と効率性認証である80PLUSを取得している事もあって、Corsair製品をチョイスしました。電源の容量についてはサイコムからのメールで上記の構成ならば550Wで足りるとの回答を頂いたため、そのまま550Wに決定しました。 ★縁の下の力持ち!★
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【OS】 今回新PCの発注に踏み切った最大の要因は、実はこのOSにあります。今まではずっとWindows XPを使用し続けてきましたが、ここにきてようやくWindows Vista Home Premiumへ移行することにしました。 ★Windows Vista Home Premium★
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以前はXPで発注しようと思っていましたが、すでに各所でアナウンスされているようにWindowsの次期OSであるWindows 7(以下、Win7と略)が10/22に発売開始される事(予定)になりました。そのWin7への優待アップグレード権がVistaに付属されることになったため、今までVistaの導入をためらっていた私も新型PCの導入に踏み切ることができたわけです。 という事で、パイロンさんが気にされていたおまけの一つは、この『Windows7優待アップグレード権』でした!(^^)
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おまけはさらにあります! Vista搭載PC購入先着200台限定でついてきたソーラー充電器・iCharge eco、そしてQuoカード500円分です。
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気になるお値段は上記の構成で117,170円(税込)、送料はキャンペーン中につきなんと無料でした! なお、前々回の記事で書いた『発注元(つまり私)は日本一暑い市から。発注先は同じく日本一暑い町のある県にあるお店です。』というのは、発注先であるサイコムが埼玉県にある会社という事にちなんでいます。(※日本一暑い町とは埼玉県熊谷市の事で、2007年8月16日に最高気温40.9度を記録しています。) ちなみに、今回の写真はすべてEOS 5Dで撮影したRAWファイルをDPPでパラメーター調整後、1200*800のサイズで1ファイルずつ現像していますが、現像時間は平均で約6秒でした。旧PCでは同じような条件で約30~40秒近くかかっていた事に加えて発熱・騒音は圧倒的に旧PCよりも抑えられているため、劇的に『カ・イ・テ・キ♪』(・∀・)となりました!! となると、次は液晶モニターのリプレイス…になるのでしょうか。(^^;) 【撮影機材】 ※EOS 5D+EF50mm F1.8II(ミニ三脚&レリーズ使用):1~3・6・9~10枚目 ※EOS 5D+EF50mm F1.8II(手持ち):11~13枚目 ※EOS 5D+タムロン272E(ミニ三脚&レリーズ使用):4~5・7~8枚目
posted by 初期型ブラックランダー at 02:21Comment(10)

その名は“4”

本日、ついに発注していたモノが届きました! 気分はもうキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!であります。(笑) 皆様から多くの予想コメントを頂いておりましたが、何と、その中に正解者がいらっしゃいます! 今回私が4年ぶりに購入したモノの正体は…こちらです! ★『クアッドコア』、入ってます♪★
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※EOS 5D+タムロン272E(ミニ三脚&レリーズ使用) そうです。今回私が購入したモノは、『パソコン』でした! という事で、見事正解を導き出してくださったAeroさん、おめでとうございます~♪(^^) …景品は何もありませんが。(^^;) 発注の動機については前回アップしたとおりですので割愛しますが、旧PCでRAW現像を行う事が段々と厳しくなっていた事と、PCからの発熱と騒音がひどくてそれを改善したかったため、思い切って新PCの購入を決断した次第であります。 とりあえず簡単なセットアップと最低限必要なソフトのインストールを済ませ、早速DPPでRAW現像を行ってみました。 ・ ・・ ・・・! 『カ・イ・テ・キ♪』(・∀・) 詳細な構成やインプレ等については、後日改めて検証した後まとめてみたいと思います。 ちなみに、新PCの発注先はこちらのお店にしました! ★知る人ぞ知る? Sycom(サイコム)★
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※EOS 5D+タムロン272E(三脚&レリーズ使用) 明日以降、旧PCからのデータ移行作業で返信が遅れるかもしれませんが、何卒ご了承下さい…。
posted by 初期型ブラックランダー at 23:41Comment(18)

決断・夏の陣!

本日、とうとう意を決してとあるモノを発注しました!!!(^^) と言っても、今回はカメラ機材(ボディ・レンズ)の発注ではありません。したがって、「初期型め、ゴーヨンだけでは飽き足らずとうとうEOS-1D MarkIIIまでイっちまいやがったか…。」という展開にはなりませんので、どうぞご安心下さいませ。(笑) さて、発注した動機をまとめるとざっとこんな感じです。 ★約4年間延命措置を施しつつ人間も我慢して辛抱強く使い続けてきたが、そろそろお役御免させてもいい頃合かなと思い始めていた。(見方を変えれば、「まだそんなもん使ってたのか!」という事もできます。) ★これまでも何度となくオーダーしようと思っていたものの、その度ごとにカメラ機材への投資を優先させた為なかなかタイミングを逸していた。度重なるプライスダウンと待望の○○○○が付属される事になり、ようやく発注に踏ん切りがついた。 ★夏のボーナスが入る事が(ほぼ)確定的となった。←これが一番大きいです。(^^;) 早ければ、今週中にはブログにアップできるかもしれません。 「見せてもらおうか。約4年分の●●●●の性能と進化とやらを。」 余談ですが、発注元(つまり私)は日本一暑い市から。発注先は同じく日本一暑い町のある県にあるお店です。 地元の方はもちろん、この手の方面に精通している方はよくご存知かもしれませんね。 という事で、続報をお楽しみに~♪(^^) ※2009.7.4追記 7/3(金)に発送確認メールが届きました!おそらく本日(7/4)には到着する予定です!!
posted by 初期型ブラックランダー at 21:34Comment(20)