"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会

2019年の鈴鹿8耐を漢字一文字で表すならば、『荒』に集約されるのではないかと思います。 土曜日は朝からいきなり私の身に波乱が…。事前にブロック指定の駐車券を購入しておりその場所に移動したら、なんと全く別のブロック番号の軽自動車が私のブロックに駐車していました。幸い、係員さんに報告したところ別の駐車エリアへの移動と駐車許可を頂いたため事なきを得ましたが、思わずナニヤットンネンと言いたくなるアクシデントでした。(日曜日は南コースの駐車券を購入していたのでそちらを利用しました。先見の明とは言いませんが、南コースの駐車券も買っておいて正解でした。) さらに波乱は続き、4耐は台風通過による大雨の影響で転倒車両が続出、赤旗終了となりました。その後も雨は降り続き、8耐のフリー走行に加えてTOP10トライアルから変更となったTOP10計時予選も中止に…。その結果、なんとこの日は走行シーンの撮影で一枚もシャッターを切らずにサーキットを後にするという、前代未聞の出来事となってしまいました。前夜祭もナイトピットウォークにも足を運ばなかったのは、本当に久しぶりだったと思います。 一夜明けた日曜日の決勝当日、台風一過で見事に晴れた!…まではよかったのですが、この時期ならではの高温多湿の気候で体力は一気に奪われていき、重い機材を担ぎながらの移動と炎天下の中での撮影は正直大変でした。それでも、今回は『影武者』としての使命を果たしつつ撮影を楽しもうと決めていたため、途中リタイアすることなく最後まで撮影を行うことができました。 なお、歩数は決勝当日だけで過去最高となる25,402歩!本当によく歩いたもんです。(笑) 一方、8時間という長丁場なレースでも一日だけで撮影場所全てを回りきるのはやっぱり難しいと改めて実感しました。 レース展開については既報のとおりですので私からは特に申し上げることはしませんが、三国鼎立ならぬ三大ファクトリー鼎立で同一周回による激しい首位争いが終盤まで繰り広げられ続けた展開は、最後まで本当に見ごたえのある内容だったと思います。(ちなみにあの瞬間、私は最終コーナーで観戦していましたが最初はいったい何が起こったのかさっぱりわからず、気付いたら赤旗で終了となっていました。) 終日単独行動で波乱尽くしだった2019年の鈴鹿8耐でしたが、やっぱり楽しかったです! 第43回大会は東京オリンピックの兼ね合いで、例年より日程が前倒しとなって開催されます。梅雨明けするかどうか微妙な時期ですが、願わくば3年連続TOP10トライアル中止だけは勘弁してほしいものです。(^^;) 5D4_21492.JPG 5D4_20954.JPG 5D4_21503.JPG 5D4_21537.JPG 5D4_21594.JPG 1DX_140551.JPG 1DX_140569.JPG 1DX_140947.JPG 1DX_141128.JPG 1DX_141507.JPG 1DX_141234.JPG 1DX_141384.JPG 1DX_141639.JPG 1DX_141849.JPG 1DX_141961.JPG 1DX_142015.JPG 1DX_142121.JPG 1DX_142150.JPG 1DX_142185.JPG 1DX_142359.JPG 1DX_142496.JPG 1DX_142568.JPG 1DX_142857.JPG 1DX_142901.JPG 1DX_142924.JPG 1DX_142959.JPG 1DX_142979.JPG 1DX_143108.JPG 【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III ※600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 23:55Comment(0)

2019 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km その2

久々にGTのピットウォークに参加してみました。 折角なので(?)土曜日はヨンニッパを持ち込んで突撃!これがまた面白い♪(^^) さすがはプロ根性をお持ちの綺麗なお姉さん、「大砲~!」とか「すごーい!」と言いつつ素敵な笑顔を見せて頂きました。 …さすがに日曜日は自重しましたが。(笑)
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ピット裏でもヨンニッパ!
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日曜日は1DXから5D4に、レンズも普通のレンズにスイッチしています。
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締めは特別枠でADVICS muta Racing fairiesの斎藤みどりさん♪(^^)
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マタライネン…もやるのか?(^^;) 【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS II USM ※EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F2.8L IS II USM+600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 17:00Comment(0)

2019 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km

1DXが故障してしまうアクシデントに見舞われたものの、5D4のおかげで撮影は2日間行う事ができました。 レースはGT500がレクサス祭となった一方、GT300は最後まで目が離せない展開となり、最終コーナーでの順位変動は撮影そっちのけで見入っていました。 超広角から超望遠まで存分に使って撮影できる鈴鹿サーキットは、やっぱり最高です!(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X(故障) ※EOS 5D MarkIV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:29Comment(0)

2019 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE

大型連休の真っ只中に富士スピードウェイで開催された、SUPER GT第2戦に行ってきました。 予選日は好天に恵まれ、決勝日もこの調子で…と思いきや次第に雲が空を覆い、とうとうウォームアップ走行中に雨が降り始めました。 車中で待機中も雨は降り続き、セーフティカーランでレース開始。その後16周経過時点で雨量の増加と落雷により赤旗中断。 これをもって観戦と撮影の継続を止めて帰路に着きました。 鈴鹿サーキットのレースであれば近場という事もありレインウェアとレインカバーを着用して撮り続けると思いますが、大型連休中の富士スピードウェイ ではサーキットからの脱出も相当時間がかかるうえに道路渋滞も非常に長くなり、帰りの運転に支障をきたす事を鑑みた末の判断でしたが、 やっぱりレース展開を見届けてから離脱したかったのが正直なところであります。 今回消化不良で終わった分は、次戦第3戦の鈴鹿サーキットで思う存分取り返しつつ楽しみたいと思います!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
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2019 SUZUKA 2&4 RACE 2019年 全日本選手権スーパーフォーミュラ 第1戦

注目のニューマシン、SF19のデビューレースは予選・決勝ともに荒れに荒れた展開となりました。 古豪復活を予感させるナカジマレーシングのフロントロー独占に始まり、終わってみればこれまた古豪の トムスのニック・キャシディ選手が勝利した結果は、全く予想できませんでした。 それにしても、先のモースポフェスで実感したとおりSF19はカッコよく速いマシンですね! これからのシリーズ展開、そして鈴鹿での最終戦が今から楽しみです♪(^^)
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ピットウォークも楽しんできました♪(^^)
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ステージとやらも通りすがりにちらっと覗いてみたり。眼前に立ちはだかる人垣から800mmで撮ってみたり。(笑)
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最早毎年恒例となった、久々にF3も撮りましたよ~。
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…ですが、メディカルカーのFD2型シビックタイプRが目の前でエンジンブロー! 何とも珍しく驚きの光景を目の当たりにしてしまいました。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 12:32Comment(0)

2019 SUZUKA 2&4 RACE MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦

パドックパスを買って、仲間の皆様と2日間存分に楽しみました♪(^^) が、肝心の撮影結果はどうにも納得いかず…。 昨年同様、消化不良となった分は鈴鹿8耐で楽しみ尽くします! それにしてもHRCは本当に速く、強かった!!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
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2019 SUPER GT 富士公式テスト

3年振りのSUPER GT富士公式テスト撮影は、ヨンニッパIS2型にスイッチして初の富士での撮影となりました。 相変わらず富士ならではの二重金網に悪戦苦闘の連続でしたが、しっかり撮った時は1型よりもシャープさが増したなぁと感じました。 そして前回と同じく、やっぱり富士はアマチュアカメラマンを育てるサーキットなのかもしれないと、つくづく実感しました。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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ピレリスーパー耐久シリーズ2019 開幕戦 SUZUKA S耐 “春の陣”

桜の開花にはまだ早かったものの、久しぶりに再会した仲間の皆様と一緒に撮影を楽しむことができました♪(^^) あと、これまた久しぶりにピットウォークにも参加してきました。 スーパー耐久のピットウォークは他のレースカテゴリーよりも人口密度が比較的低い事もあり、普段なかなか使えない SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Artを使った撮影も楽しんできました。 やっぱり好天に恵まれると撮影の幅が広がりますね!太陽万歳!!(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ※EXT EF1.4×III EF2×III ※600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 22:58Comment(0)

モースポフェス 2019 SUZUKA

2019年のモータースポーツ撮影事始めは、毎年恒例の鈴鹿ファン感謝デー。 今年はトヨタ・ホンダの両メーカーのサポートによって、例年のファン感謝デーでは実現できなかったプログラムが目白押しとなりました。 大雑把に例えると、TGRFとホンダレーシングサンクスデーのおいしいところを凝縮して鈴鹿ファン感謝デーに詰め込んだ感じでしょうか。(笑) INDY500を制覇した佐藤琢磨選手のマシンに加え、TS050 HYBRIDと F.C.C. TSR Honda France CBR1000RRSP2のル・マン24時間ウィナーによる 競演を見ることができたのはとても嬉しかったです。 そして、オープニングセレモニーでトヨタとホンダの両社長がレーシングマシンを操って登場したことには本当に驚きました!(^^;) 次回は日産にも参加して頂き、国内4輪3メーカーでさらに盛り上げてほしいところですね。 …ところで、モータースポーツはどうやって撮るんでしたっけ?(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:31Comment(0)

モータースポーツ写真 合同作品展へのご来場、ありがとうございました

日数が経ってしまいましたが、第二回となる合同作品展は無事に終了しました。 今回も各地より多くの方々にご来場、ご鑑賞を賜りメンバー一同大変感謝しております。 個人的には前回お会いできなかった方とお会いし、ご挨拶できたことが何よりも嬉しかったです。 この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。 さて、写真クラブFocal様との合同作品展は一旦お休みとなり、次回は我々One Shot Artの単独開催となります。 個性的な作品が並ぶ一方で、メインテーマを定めて各々アプローチをしてはどうか?といった提案も出てきております。 その中で、私自身がどんなテーマを持ち、どんな作品を残すことができるのか。 今はまだ具体的に定まっていませんが、皆様からの刺激を受けつつ自分なりのアプローチができればいいかなと思っています。 いずれにせよ、自分が楽しく撮影した結果が写真に表れるように今シーズンも撮影していきたいですね。
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※EOS 5D MarkIVとSIGMA50mm F1.4 DG HSM | Art、これは本当にいいぞ。(笑)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:27Comment(0)

写真クラブFocal×One Shot Art モータースポーツ写真 合同作品展

初の合同作品展開催からはや一年、2019年も再び合同作品展開催の運びとなりました。 今回も写真クラブfocalさんとともに、我々"ONE SHOT ART"に選りすぐりの作品を展示させて頂きます。 そして、僭越ながら私もこの"ONE SHOT ART"の一員として再び作品を展示させて頂くこととなりました。 今回の合同写真展、開催日時および開催場所は以下の通りです。 【開催日時】 2019年1月26日(土)12:00~17:00  27日(日)10:00~17:00 【開催場所】 新宿文化センター地下1階 第一展示室 https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/ なお、27日は私も会場に向かう予定ですので、お会いしたいと思う方はぜひどうぞ。 前回同様、カバンの中は空にしておきますので、差し入れは大歓迎です♪(笑) また、前回ひっそりと実施して好評(?)だった、私個人がA3ノビでプリントした作品もファイリングして持参する予定ですので、そちらもお楽しみに。 それでは、皆様のご来場をメンバー一同、心よりお待ちしております!(^^)
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posted by 初期型ブラックランダー at 22:17Comment(0)

SUZUKA Sound of ENGINE 2018

2年振りに訪れた、SUZUKA Sound of ENGINE。 今回は土曜日のみでしたが、ヒストリックレーシングカーの姿とサウンドを存分に堪能する事ができました。 前回と同じく、私の主たる目的はフェラーリF1(F2005)のV10サウンドとマツダ・787B(JSPC)の4ローターサウンド! 昨今のレーシングカーでは奏でることのできない"Sound of ENGINE"はもう最高でした!(^^) グループCカーではプジョー905を初めて見ることができました。カッコよかったですね~♪
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Masters Historic Formula1では、往年のF1マシンがデモランではなく1レースとしてコスワースDFVの野太いV8サウンドを響かせながら 目の前をフルスロットルで駆け抜けていく迫力満点のイベントとなりました。 参戦マシンのほとんどが私の生まれる前に活躍したモデルとなりますが、40年以上経過したF1マシンによるレースシーンを見ることができるのは とても貴重なイベントではないかと思います。 願わくは、今後も続いてほしいイベントだと改めて実感しました。
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そして、私が現役時代に好きだったF1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンさんのお姿もトークショーで拝見できました! 初めてお姿を拝見した感想は…。『ハッキネン、トシトッテモヤッパカッコエエネン!』(笑)
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という事で、今年のサーキット行脚はこれにて閉店ガラガラ~となります。 それでは恒例の…。 『マタライネンっ!!』 【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 18:31Comment(0)

2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦&WTCR Race of JAPAN

当初はMotoGP日本グランプリの疲れ休みにしようと思っていました。 …が、前日に次期スーパーフォーミュラマシンとなるSF19にHALOが設置されることが決まったことで方針転換。 SF14のオープンフォルムを撮れる機会は最後になるため、急遽チケットを購入して行ってきました。 WTCRは市街地などの狭いレースでぐっちゃぐちゃになる展開をテレビで見てきたため、鈴鹿サーキットでは 比較的落ち着いたレース展開になっていました。(Race3のシケインではかなりやり合っていたみたいですが。) 個人的にはWTCC時代に現地観戦した経験のある、岡山国際サーキットで開催した方が面白そうかなと思いました。 スーパーフォーミュラは予選で圧巻の走りをみせた山本尚貴選手がポールトゥウィンを決め、SF14ラストイヤーを飾るチャンピオンとなりました! 気になる次期マシンのSF19、デモランを見ただけですが全体のフォルムはカッコよく、かなり速そうな印象を受けました。 ただ、HALOの存在がどうしても気になってしまうのは仕方のないことかもしれませんね。 という事で、よもやの2週連続レース観戦となりましたが、さすがに翌週のMFJグランプリには行きませんでした。 3週続けてのレース観戦はいろんな意味で負担が大きいものです…。(^^;) ともあれ、これで2018年のレース観戦は終了となります。 あとはモータースポーツ関連のイベントに1回くらい行きたいとは考えていますが、今のところは未定です。 とりあえず、『マタライネンっ!』(笑)
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今シーズン最後なので、珍しい一枚を。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III  EF2×III
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2018 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ

ロードレースの二大イベントといえば真夏の祭典・鈴鹿8時間耐久ロードレースと、秋の祭典・MotoGP日本グランプリ。 今年は金曜日こそ若干天候が崩れたものの、予選・決勝は見事な秋晴れに恵まれ、気持ち良い青空の下で世界選手権を観戦する事ができました。 昨年の記事で、『来年は必ず晴れてね』と願ったことが功を奏した!…と思いたいです。(^^;) 2年前と同じく、MotoGPクラスのマルク・マルケス選手がチャンピオンを決めた瞬間を見届ける事ができたのも、 普段の行いがいいからだと勝手に思っています。(笑) 久しぶりにお会いした仲間の皆様とも撮影を楽しむことができ、最高に充実した三日間となりました。 皆様、三日間本当にお世話になりありがとうございました♪(^^) MotoGPよ、ツインリンクもてぎよ、マタライネンっ!!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III  EF2×III
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第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース

2006年から2017年にかけてSUPER GTのシーズン戦として開催された鈴鹿1000kmから、新たに生まれ変わった鈴鹿10時間耐久レース。 当初は観戦しない方向で考えていましたが、30代最後のレース観戦&撮影を締めくくりたいと思い、急遽前日にチケットを購入して現地に行ってきました。 レースフォーマットはものすごく乱暴に言ってしまうと、『GT300の世界統一戦』といった感じでしょうか。 FIA-GT3とJAF-GT規格のマシンが集い、全車ピレリタイヤを装着して10時間後のチェッカーを目指します。 台風接近の影響で、レースウィーク木曜日に予定されていた鈴鹿市内のパレードは残念ながら中止になってしまいました。 さらに予選ではゴタゴタがあって進行が大幅に遅れたり、決勝でもペナルティの判定でいろいろあったりと、上手くいかない点も散見されました。 一方、決勝当日の天気は文句なしの晴天!日中は鈴鹿8耐の時よりも暑くて、とても8月末の気温とは思えないくらいの暑さで大変でした…。 普段のSUPER GTで装着していないピレリタイヤのマッチングに苦しんだ国内勢に対して、タイヤマネージメントで優位に立つ海外勢で明暗が分かれたことで、表彰台は海外勢が独占する結果に終わりました。 そんな中、予選で下位に沈んだMercedes-AMG Team GOOD SMILEが国内最上位の5位でフィニッシュしたのはとても素晴らしい結果だったと思います。 今回は1台もエントリーのなかったLEXUS RC-F GT3やGT300、スーパー耐久で活躍するチームやマシンが1台でも多く世界統一選に挑んでくれることを期待したいですね。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III  EF2×III
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"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会 Final

決勝当日、ピットウォークからスタート進行までの時間はとてもいい天気でした。 それがスタート間際に突然の降雨に見舞われ、スタートから波乱を予感させる展開となりました。 案の定、この雨はすぐに止んだもののしばらくたった後、にわか雨となってレースにちょっかいを出すことに…。 2009年のような大雨になるのかと心配しましたが、結果的に通り雨ですみホッとしました。(笑) 今年は以前から目論んでいた西ストレートへついに行くことができました! 這う這うの体でたどり着いた西ストレートから眺める西日は、スプーンで見るそれとはまた違う素晴らしい光景でした♪(^^) ただ、そこから再び最終コーナー方面へ戻らなければならず、体力を消耗したカラダには非常に堪えました。(^^;) 来年の鈴鹿8耐は今年以上の『ハンパない』展開を期待しつつ、その『ハンパなさ』を表現できるように撮影を楽しみたいと思います。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III,EF2×III
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"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会 Saturday Part2

鈴鹿8耐土曜日のピットウォーク、今年も昼の部と夜の部(ナイトピットウォーク)の両方に行ってきました。 ナイトピットウォークは途中から雨に見舞われてしまいましたが、存分に楽しませて頂きました!(^^) 昼の部。
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続いて夜の部。
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MotoMapSUPPLY 青木宣篤選手のご子息でもあります、青木ひなたさん。 鈴鹿8耐のピットウォークは彼女の笑顔を見るためにあるといっても過言ではありませんっ!(笑)
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華々しいピットウォークの裏では、翌日の決勝を控えてメカニックさん達によるマシンの調整が行われていました。
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【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 00:23Comment(0)

"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会 Saturday Part1

平成最後の鈴鹿8耐は台風12号接近の影響で、GPスクエア内の物販やトークショーなどのイベントは軒並み中止に…。 さらに予選方式もTOP10 TRIALから計時測定による予選に変更となり、名実ともに嵐に翻弄された土曜日となりました。 4連覇を狙うYAMAHA FACTORY RACING TEAMは、フリー走行でナカスガサーンがまさかの転倒! そんな中、鈴鹿8耐ウィナーでもあり、WSBK(世界スーパーバイク選手権)3連覇中の絶対王者、ジョナサン・レイが2分5秒403の驚速タイムを叩き出し、見事ポールポジションを獲得! 力みなく流れるようにS字を駆け抜けていくライディングフォームは、とてもカッコよかったです♪(^^) 今回新たに激感エリアとして開放された逆バンクイン側は、まさに激感という名にふさわしい迫力満点の場所でした。 願わくは他のレースカテゴリでも開放してくれると嬉しいですね。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※600EX-RT
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2018 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km

2006年から始まったSUPER GTとしての鈴鹿1000km(年によって700kmだったり500kmだったりしますが、便宜上1000kmで統一します。)は、 2017年をもって一旦幕引きとなりました。 2018年は2010年まで開催された鈴鹿GT300kmのレースフォーマットが復活することになりました。 ここ数年、SUPER GTの観戦は鈴鹿1000kmの一戦のみでしたので、久しぶりのスプリントレースに最後まで体が順応しないまま終わってしまいました。 レースウィークの二日間とも青空に白い雲が気持ちよく浮かび、太陽の光が降り注ぐ好天に恵まれました。 …が、土曜日は好天とは裏腹に観覧車が営業を停止する程の強風が吹き荒れ、肌寒さを感じる一日となりました。 今回のテーマは『新緑薫る、五月の鈴鹿GT300km』。 鈴鹿サーキットの青空、白い雲、新緑の鮮やかさにSUPER GTマシンの華やかさが加わったレース風景を撮影してみました。 鈴鹿サーキットでの観戦がメインな私にとって、これで今シーズンのSUPER GT観戦が終わりかと思うと、やっぱり物足りなさを感じてしまいますね。 とりあえずまだ5月ですので、『マタライネン』は言わないでおきます。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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2018 SUZUKA 2&4 RACE 2018年 全日本選手権スーパーフォーミュラ 第1戦

続いてスーパーフォーミュラ開幕戦。 SF14ラストイヤー、ホンダの逆襲なるか?
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久々にF3も撮りましたよ…って、昨年と一緒だ。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 21:19Comment(0)

2018 SUZUKA 2&4 RACE MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦

今回は仕事の都合で決勝のみの観戦でしたが、やっぱり一日だと物足りないですね。 消化不良となった分は鈴鹿8耐で楽しみ尽くします!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 20:47Comment(0)

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第1戦 SUZUKA S耐 春の陣

2018年モータースポーツ公式戦の撮影始めは、なんと9年振り2回目の観戦となるスーパー耐久開幕戦となりました。 と同時に、ヨンニッパIS2型にスイッチして初の撮影ともなりました。 2日間通じて、レンズの軽量化によってカラダの疲れが軽減された事は大きなメリットでした。 描写に関してはこれから様々な場面での撮影を通じて検証していくことになるかと思います。 今回も仲間の皆様と一緒に楽しい時間を過ごせた事に喜びを感じています♪(^^) あ、影武者稼業もなんとか無事に遂行できました。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 02:00Comment(0)

2018 鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー

2018年のモータースポーツ撮影事始めは、毎年恒例の鈴鹿ファン感謝デー。 午前中はシグマブースでお借りした、SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Artで14mmの世界を堪能。 広角の2mmの差は本当に大きいと実感。さらにシグマのArtラインの描写が素晴らしい事も実感できました。 午後は新しい表現を求めつつ、デモランを楽しみました。 写真展で受けた刺激をもとに、今シーズンも楽しみながら撮影していきたいと思います!(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:35Comment(0)

合同作品展へのご来場ありがとうございました

One Shot Art初となる写真展は無事に終了しました。 2日間でのべ100名を超える方々にご来場いただき、大変感謝しております。 前回の記事でお伝えした通り、私は28日早朝より始発電車に乗って名古屋に向かい、名古屋から新幹線で一路東京へ。 東京から再び電車を乗り継いで会場の新宿文化センターに到着したのは午前9時。 地元よりも都心部の方が気温が低くて寒く、あちこちに残雪があったことは意外でした。(笑) 会場で展示している自分とメンバーの作品を見ると、やっぱりプリントだからこそ表現できるものがあると改めて実感することができました。 前日から会場入りしている仲間の皆様から、私のブログのファンの方がご来場くださり、何と私に会いに来てくださったという嬉しい報告を頂きました。 その方は2日目もいらっしゃる予定だとお聞きしており、ご来場を楽しみにしていましたが、残念ながらお会いすることができませんでした。 ひょっとしたら、私がお昼休憩で席を外していたタイミングで会場にお越しくださったかもしれません。 この場をお借りして、お会いできなかった事へのお詫びとともにご来場へのお礼を申し上げます。 実は今回、会場での展示の他に私がプリントした作品を持ち込み、皆様に見て頂くという番外編を独自に行いました。 早朝からA3ノビのプリントとそれを収めたファイルを自宅から会場まで運ぶのは予想以上に大変でした。(^^;) 見てくださった方からは「これはどこから撮りました?」「どんな機材をお使いですか?」などのご質問を頂き、回答をさせて頂きました。 何より嬉しかったことは、「自分も今度、この構図を狙ってみます!」「とても刺激を受けました!」というありがたいお言葉を頂けたことです。 ブログやSNSでコメントを頂くことも嬉しいですが、直接会話の中でそのような感想を頂けたのでさらに嬉しさを実感しました。(^^) ところで、今回の作品展で何かとご尽力くださった仲間の皆様にお土産を持参しました。 チョイスしたのは、板角総本舗のえびせんべい・ゆかりの名古屋限定黄金缶です。 ゆかりを選んだのは単純に美味しいという理由だけでなく、『ゆかり』という商品名も影響しています。 『ゆかり』を漢字で表すと、『縁』となります。 我々が知り合い、交流を深め切磋琢磨しつつ表現力を高め、こうして作品展を開催するに至ったのは、まさに『縁』あってのこと。 そんな皆様との『縁』に感謝する意味も込めて、今回のお土産は『ゆかり』となったわけです。 仲間の皆様、写真クラブfocalの皆様、そしてご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました! また次回作品展を行う際には、何卒よろしくお願い申し上げます。
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posted by 初期型ブラックランダー at 00:06Comment(2)

モータースポーツ写真合同作品展2018 ~Focal×One Shot Art~

2007年からモータースポーツ撮影を始めて、はや10年。 この10年間に多くの方に出会い、個性あふれる作品に刺激を受けながらお互いに切磋琢磨して、表現力を高めあってきました。 そんな仲間の皆様と今般、写真クラブfocalさんとともに合同作品展を開催する事になりました。 我々の代表名は"ONE SHOT ART"。渾身の一枚を撮るべく、その瞬間に全力を注ぐ我々にふさわしい名前だと思います。 僭越ながら、私もこの"ONE SHOT ART"の一員として作品を展示させて頂くこととなりました。 普段はこのブログやSNSでアップするデータを見て頂くことがほとんどですが、今回は初めて印刷した形で見て頂くことになります。 今回の合同写真展、開催日時および開催場所は以下の通りです。 【開催日時】 2018年1月27日(土)12:00~18:00  28日(日)10:00~17:00 【開催場所】 新宿文化センターB1F 展示スペース https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/ 前述のとおり、普段はモニターやスマートフォンorrタブレットの画面越しにしか見ることのできない皆さんの作品を 印画紙で直接目で見て感じる事のできる滅多にない機会です。 渾身の一枚が皆様をお迎えいたします。お時間のある方はぜひ足を運んで頂ければ幸いです。 なお、28日は私も会場にいる予定ですので、お会いしたいと思う方はぜひどうぞ。 カバンの中は空にしておきますので、差し入れも大歓迎です♪(笑)
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posted by 初期型ブラックランダー at 22:30Comment(0)

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2017

今シーズン最初で最後の富士は、初参加のTOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL。 ニスモフェスティバルと比べるとイベントが満載で、バラエティーに富んだ内容だと感じました。 その一方、レーシングカーのデモランはやや物足りない印象でした。 特に、私が一番楽しみにしていたWRCのデモランはわずか一周で終わってしまい、ヤリスとセリカのWRカーを撮り逃してしまいました…。 (インプレッサは何とか撮りましたが、出来はイマイチでした…。) あと、願わくばTS020とTF108は何とかして再びレーシングコースで走る姿を見せて欲しい!!!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 00:15Comment(0)

2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 Part3

MotoGPと違い、決勝は朝からいい太陽の光が降り注いでくれました♪(^^)
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鈴鹿サーキットよ!マタライネンっ!!!!!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 00:10Comment(0)

2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 Part2

土曜日の予選、JSB1000以外はゆるーく観戦モードでした。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:38Comment(0)

2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 Part1

新チャンピオン誕生! (J-GP2クラスは前戦岡山ですでに決定しました。) ST600 前田恵助選手
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J-GP3 伊達悠太選手
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J-GP2 水野涼選手
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JSB1000 高橋巧選手
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:15Comment(0)

2017 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ Final

グランプリウィーク最終日も、やはり雨。 『太陽や光を活かした撮影ができなければ、ウェットコンディションならではの写真を撮ればいいじゃない!』 そんなわけで、決勝はスタートとチェッカー後のシーンがメインとなりました。 撮影以上にレース展開が非常に面白く、特にMotoGPクラスは最後の最後まで白熱したバトルの続く展開でした!(^^) 【Moto3】
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【Moto2】
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【MotoGP】
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S字のコースマーシャルの皆さんはチェッカー後にアグレッシブなフラッグパフォーマンスを披露してくれましたが、 さらに今年はサインボードに何やらメッセージを入れて、ライダー達の健闘を称えていました。 Moto3では"Yeah"!!
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Moto2では"Nice"!!!
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そして、MotoGPは"Cool"!!!! …って、これは見ればわかりますね。(笑)
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情報提供は今年も三日間ともに旅とMotoGP観戦を楽しんだ、タクスズサーンからでした♪(^^) MotoGPよ!ツインリンクもてぎよ!!マタライネン!!! …来年はちゃんと晴れてね。(^^;) 【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS USM+EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 22:21Comment(0)