"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会

2019年の鈴鹿8耐を漢字一文字で表すならば、『荒』に集約されるのではないかと思います。 土曜日は朝からいきなり私の身に波乱が…。事前にブロック指定の駐車券を購入しておりその場所に移動したら、なんと全く別のブロック番号の軽自動車が私のブロックに駐車していました。幸い、係員さんに報告したところ別の駐車エリアへの移動と駐車許可を頂いたため事なきを得ましたが、思わずナニヤットンネンと言いたくなるアクシデントでした。(日曜日は南コースの駐車券を購入していたのでそちらを利用しました。先見の明とは言いませんが、南コースの駐車券も買っておいて正解でした。) さらに波乱は続き、4耐は台風通過による大雨の影響で転倒車両が続出、赤旗終了となりました。その後も雨は降り続き、8耐のフリー走行に加えてTOP10トライアルから変更となったTOP10計時予選も中止に…。その結果、なんとこの日は走行シーンの撮影で一枚もシャッターを切らずにサーキットを後にするという、前代未聞の出来事となってしまいました。前夜祭もナイトピットウォークにも足を運ばなかったのは、本当に久しぶりだったと思います。 一夜明けた日曜日の決勝当日、台風一過で見事に晴れた!…まではよかったのですが、この時期ならではの高温多湿の気候で体力は一気に奪われていき、重い機材を担ぎながらの移動と炎天下の中での撮影は正直大変でした。それでも、今回は『影武者』としての使命を果たしつつ撮影を楽しもうと決めていたため、途中リタイアすることなく最後まで撮影を行うことができました。 なお、歩数は決勝当日だけで過去最高となる25,402歩!本当によく歩いたもんです。(笑) 一方、8時間という長丁場なレースでも一日だけで撮影場所全てを回りきるのはやっぱり難しいと改めて実感しました。 レース展開については既報のとおりですので私からは特に申し上げることはしませんが、三国鼎立ならぬ三大ファクトリー鼎立で同一周回による激しい首位争いが終盤まで繰り広げられ続けた展開は、最後まで本当に見ごたえのある内容だったと思います。(ちなみにあの瞬間、私は最終コーナーで観戦していましたが最初はいったい何が起こったのかさっぱりわからず、気付いたら赤旗で終了となっていました。) 終日単独行動で波乱尽くしだった2019年の鈴鹿8耐でしたが、やっぱり楽しかったです! 第43回大会は東京オリンピックの兼ね合いで、例年より日程が前倒しとなって開催されます。梅雨明けするかどうか微妙な時期ですが、願わくば3年連続TOP10トライアル中止だけは勘弁してほしいものです。(^^;) 5D4_21492.JPG 5D4_20954.JPG 5D4_21503.JPG 5D4_21537.JPG 5D4_21594.JPG 1DX_140551.JPG 1DX_140569.JPG 1DX_140947.JPG 1DX_141128.JPG 1DX_141507.JPG 1DX_141234.JPG 1DX_141384.JPG 1DX_141639.JPG 1DX_141849.JPG 1DX_141961.JPG 1DX_142015.JPG 1DX_142121.JPG 1DX_142150.JPG 1DX_142185.JPG 1DX_142359.JPG 1DX_142496.JPG 1DX_142568.JPG 1DX_142857.JPG 1DX_142901.JPG 1DX_142924.JPG 1DX_142959.JPG 1DX_142979.JPG 1DX_143108.JPG 【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III ※600EX-RT
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2019 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km その2

久々にGTのピットウォークに参加してみました。 折角なので(?)土曜日はヨンニッパを持ち込んで突撃!これがまた面白い♪(^^) さすがはプロ根性をお持ちの綺麗なお姉さん、「大砲~!」とか「すごーい!」と言いつつ素敵な笑顔を見せて頂きました。 …さすがに日曜日は自重しましたが。(笑)
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ピット裏でもヨンニッパ!
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日曜日は1DXから5D4に、レンズも普通のレンズにスイッチしています。
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締めは特別枠でADVICS muta Racing fairiesの斎藤みどりさん♪(^^)
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マタライネン…もやるのか?(^^;) 【撮影機材】 ※EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS II USM ※EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F2.8L IS II USM+600EX-RT
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2019 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km

1DXが故障してしまうアクシデントに見舞われたものの、5D4のおかげで撮影は2日間行う事ができました。 レースはGT500がレクサス祭となった一方、GT300は最後まで目が離せない展開となり、最終コーナーでの順位変動は撮影そっちのけで見入っていました。 超広角から超望遠まで存分に使って撮影できる鈴鹿サーキットは、やっぱり最高です!(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X(故障) ※EOS 5D MarkIV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:29Comment(0)

2019 SUZUKA 2&4 RACE 2019年 全日本選手権スーパーフォーミュラ 第1戦

注目のニューマシン、SF19のデビューレースは予選・決勝ともに荒れに荒れた展開となりました。 古豪復活を予感させるナカジマレーシングのフロントロー独占に始まり、終わってみればこれまた古豪の トムスのニック・キャシディ選手が勝利した結果は、全く予想できませんでした。 それにしても、先のモースポフェスで実感したとおりSF19はカッコよく速いマシンですね! これからのシリーズ展開、そして鈴鹿での最終戦が今から楽しみです♪(^^)
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ピットウォークも楽しんできました♪(^^)
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ステージとやらも通りすがりにちらっと覗いてみたり。眼前に立ちはだかる人垣から800mmで撮ってみたり。(笑)
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最早毎年恒例となった、久々にF3も撮りましたよ~。
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…ですが、メディカルカーのFD2型シビックタイプRが目の前でエンジンブロー! 何とも珍しく驚きの光景を目の当たりにしてしまいました。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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2019 SUZUKA 2&4 RACE MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦

パドックパスを買って、仲間の皆様と2日間存分に楽しみました♪(^^) が、肝心の撮影結果はどうにも納得いかず…。 昨年同様、消化不良となった分は鈴鹿8耐で楽しみ尽くします! それにしてもHRCは本当に速く、強かった!!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
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ピレリスーパー耐久シリーズ2019 開幕戦 SUZUKA S耐 “春の陣”

桜の開花にはまだ早かったものの、久しぶりに再会した仲間の皆様と一緒に撮影を楽しむことができました♪(^^) あと、これまた久しぶりにピットウォークにも参加してきました。 スーパー耐久のピットウォークは他のレースカテゴリーよりも人口密度が比較的低い事もあり、普段なかなか使えない SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Artを使った撮影も楽しんできました。 やっぱり好天に恵まれると撮影の幅が広がりますね!太陽万歳!!(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ※EXT EF1.4×III EF2×III ※600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 22:58Comment(0)

モースポフェス 2019 SUZUKA

2019年のモータースポーツ撮影事始めは、毎年恒例の鈴鹿ファン感謝デー。 今年はトヨタ・ホンダの両メーカーのサポートによって、例年のファン感謝デーでは実現できなかったプログラムが目白押しとなりました。 大雑把に例えると、TGRFとホンダレーシングサンクスデーのおいしいところを凝縮して鈴鹿ファン感謝デーに詰め込んだ感じでしょうか。(笑) INDY500を制覇した佐藤琢磨選手のマシンに加え、TS050 HYBRIDと F.C.C. TSR Honda France CBR1000RRSP2のル・マン24時間ウィナーによる 競演を見ることができたのはとても嬉しかったです。 そして、オープニングセレモニーでトヨタとホンダの両社長がレーシングマシンを操って登場したことには本当に驚きました!(^^;) 次回は日産にも参加して頂き、国内4輪3メーカーでさらに盛り上げてほしいところですね。 …ところで、モータースポーツはどうやって撮るんでしたっけ?(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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SUZUKA Sound of ENGINE 2018

2年振りに訪れた、SUZUKA Sound of ENGINE。 今回は土曜日のみでしたが、ヒストリックレーシングカーの姿とサウンドを存分に堪能する事ができました。 前回と同じく、私の主たる目的はフェラーリF1(F2005)のV10サウンドとマツダ・787B(JSPC)の4ローターサウンド! 昨今のレーシングカーでは奏でることのできない"Sound of ENGINE"はもう最高でした!(^^) グループCカーではプジョー905を初めて見ることができました。カッコよかったですね~♪
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Masters Historic Formula1では、往年のF1マシンがデモランではなく1レースとしてコスワースDFVの野太いV8サウンドを響かせながら 目の前をフルスロットルで駆け抜けていく迫力満点のイベントとなりました。 参戦マシンのほとんどが私の生まれる前に活躍したモデルとなりますが、40年以上経過したF1マシンによるレースシーンを見ることができるのは とても貴重なイベントではないかと思います。 願わくは、今後も続いてほしいイベントだと改めて実感しました。
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そして、私が現役時代に好きだったF1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンさんのお姿もトークショーで拝見できました! 初めてお姿を拝見した感想は…。『ハッキネン、トシトッテモヤッパカッコエエネン!』(笑)
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という事で、今年のサーキット行脚はこれにて閉店ガラガラ~となります。 それでは恒例の…。 『マタライネンっ!!』 【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
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2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦&WTCR Race of JAPAN

当初はMotoGP日本グランプリの疲れ休みにしようと思っていました。 …が、前日に次期スーパーフォーミュラマシンとなるSF19にHALOが設置されることが決まったことで方針転換。 SF14のオープンフォルムを撮れる機会は最後になるため、急遽チケットを購入して行ってきました。 WTCRは市街地などの狭いレースでぐっちゃぐちゃになる展開をテレビで見てきたため、鈴鹿サーキットでは 比較的落ち着いたレース展開になっていました。(Race3のシケインではかなりやり合っていたみたいですが。) 個人的にはWTCC時代に現地観戦した経験のある、岡山国際サーキットで開催した方が面白そうかなと思いました。 スーパーフォーミュラは予選で圧巻の走りをみせた山本尚貴選手がポールトゥウィンを決め、SF14ラストイヤーを飾るチャンピオンとなりました! 気になる次期マシンのSF19、デモランを見ただけですが全体のフォルムはカッコよく、かなり速そうな印象を受けました。 ただ、HALOの存在がどうしても気になってしまうのは仕方のないことかもしれませんね。 という事で、よもやの2週連続レース観戦となりましたが、さすがに翌週のMFJグランプリには行きませんでした。 3週続けてのレース観戦はいろんな意味で負担が大きいものです…。(^^;) ともあれ、これで2018年のレース観戦は終了となります。 あとはモータースポーツ関連のイベントに1回くらい行きたいとは考えていますが、今のところは未定です。 とりあえず、『マタライネンっ!』(笑)
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今シーズン最後なので、珍しい一枚を。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III  EF2×III
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第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース

2006年から2017年にかけてSUPER GTのシーズン戦として開催された鈴鹿1000kmから、新たに生まれ変わった鈴鹿10時間耐久レース。 当初は観戦しない方向で考えていましたが、30代最後のレース観戦&撮影を締めくくりたいと思い、急遽前日にチケットを購入して現地に行ってきました。 レースフォーマットはものすごく乱暴に言ってしまうと、『GT300の世界統一戦』といった感じでしょうか。 FIA-GT3とJAF-GT規格のマシンが集い、全車ピレリタイヤを装着して10時間後のチェッカーを目指します。 台風接近の影響で、レースウィーク木曜日に予定されていた鈴鹿市内のパレードは残念ながら中止になってしまいました。 さらに予選ではゴタゴタがあって進行が大幅に遅れたり、決勝でもペナルティの判定でいろいろあったりと、上手くいかない点も散見されました。 一方、決勝当日の天気は文句なしの晴天!日中は鈴鹿8耐の時よりも暑くて、とても8月末の気温とは思えないくらいの暑さで大変でした…。 普段のSUPER GTで装着していないピレリタイヤのマッチングに苦しんだ国内勢に対して、タイヤマネージメントで優位に立つ海外勢で明暗が分かれたことで、表彰台は海外勢が独占する結果に終わりました。 そんな中、予選で下位に沈んだMercedes-AMG Team GOOD SMILEが国内最上位の5位でフィニッシュしたのはとても素晴らしい結果だったと思います。 今回は1台もエントリーのなかったLEXUS RC-F GT3やGT300、スーパー耐久で活躍するチームやマシンが1台でも多く世界統一選に挑んでくれることを期待したいですね。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF24-70mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III  EF2×III
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"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会 Final

決勝当日、ピットウォークからスタート進行までの時間はとてもいい天気でした。 それがスタート間際に突然の降雨に見舞われ、スタートから波乱を予感させる展開となりました。 案の定、この雨はすぐに止んだもののしばらくたった後、にわか雨となってレースにちょっかいを出すことに…。 2009年のような大雨になるのかと心配しましたが、結果的に通り雨ですみホッとしました。(笑) 今年は以前から目論んでいた西ストレートへついに行くことができました! 這う這うの体でたどり着いた西ストレートから眺める西日は、スプーンで見るそれとはまた違う素晴らしい光景でした♪(^^) ただ、そこから再び最終コーナー方面へ戻らなければならず、体力を消耗したカラダには非常に堪えました。(^^;) 来年の鈴鹿8耐は今年以上の『ハンパない』展開を期待しつつ、その『ハンパなさ』を表現できるように撮影を楽しみたいと思います。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF1.4×III,EF2×III
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"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会 Saturday Part2

鈴鹿8耐土曜日のピットウォーク、今年も昼の部と夜の部(ナイトピットウォーク)の両方に行ってきました。 ナイトピットウォークは途中から雨に見舞われてしまいましたが、存分に楽しませて頂きました!(^^) 昼の部。
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続いて夜の部。
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MotoMapSUPPLY 青木宣篤選手のご子息でもあります、青木ひなたさん。 鈴鹿8耐のピットウォークは彼女の笑顔を見るためにあるといっても過言ではありませんっ!(笑)
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華々しいピットウォークの裏では、翌日の決勝を控えてメカニックさん達によるマシンの調整が行われていました。
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【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※600EX-RT
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"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会 Saturday Part1

平成最後の鈴鹿8耐は台風12号接近の影響で、GPスクエア内の物販やトークショーなどのイベントは軒並み中止に…。 さらに予選方式もTOP10 TRIALから計時測定による予選に変更となり、名実ともに嵐に翻弄された土曜日となりました。 4連覇を狙うYAMAHA FACTORY RACING TEAMは、フリー走行でナカスガサーンがまさかの転倒! そんな中、鈴鹿8耐ウィナーでもあり、WSBK(世界スーパーバイク選手権)3連覇中の絶対王者、ジョナサン・レイが2分5秒403の驚速タイムを叩き出し、見事ポールポジションを獲得! 力みなく流れるようにS字を駆け抜けていくライディングフォームは、とてもカッコよかったです♪(^^) 今回新たに激感エリアとして開放された逆バンクイン側は、まさに激感という名にふさわしい迫力満点の場所でした。 願わくは他のレースカテゴリでも開放してくれると嬉しいですね。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※600EX-RT
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2018 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km

2006年から始まったSUPER GTとしての鈴鹿1000km(年によって700kmだったり500kmだったりしますが、便宜上1000kmで統一します。)は、 2017年をもって一旦幕引きとなりました。 2018年は2010年まで開催された鈴鹿GT300kmのレースフォーマットが復活することになりました。 ここ数年、SUPER GTの観戦は鈴鹿1000kmの一戦のみでしたので、久しぶりのスプリントレースに最後まで体が順応しないまま終わってしまいました。 レースウィークの二日間とも青空に白い雲が気持ちよく浮かび、太陽の光が降り注ぐ好天に恵まれました。 …が、土曜日は好天とは裏腹に観覧車が営業を停止する程の強風が吹き荒れ、肌寒さを感じる一日となりました。 今回のテーマは『新緑薫る、五月の鈴鹿GT300km』。 鈴鹿サーキットの青空、白い雲、新緑の鮮やかさにSUPER GTマシンの華やかさが加わったレース風景を撮影してみました。 鈴鹿サーキットでの観戦がメインな私にとって、これで今シーズンのSUPER GT観戦が終わりかと思うと、やっぱり物足りなさを感じてしまいますね。 とりあえずまだ5月ですので、『マタライネン』は言わないでおきます。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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2018 SUZUKA 2&4 RACE 2018年 全日本選手権スーパーフォーミュラ 第1戦

続いてスーパーフォーミュラ開幕戦。 SF14ラストイヤー、ホンダの逆襲なるか?
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久々にF3も撮りましたよ…って、昨年と一緒だ。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF2×III
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2018 SUZUKA 2&4 RACE MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦

今回は仕事の都合で決勝のみの観戦でしたが、やっぱり一日だと物足りないですね。 消化不良となった分は鈴鹿8耐で楽しみ尽くします!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EXT EF2×III
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ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第1戦 SUZUKA S耐 春の陣

2018年モータースポーツ公式戦の撮影始めは、なんと9年振り2回目の観戦となるスーパー耐久開幕戦となりました。 と同時に、ヨンニッパIS2型にスイッチして初の撮影ともなりました。 2日間通じて、レンズの軽量化によってカラダの疲れが軽減された事は大きなメリットでした。 描写に関してはこれから様々な場面での撮影を通じて検証していくことになるかと思います。 今回も仲間の皆様と一緒に楽しい時間を過ごせた事に喜びを感じています♪(^^) あ、影武者稼業もなんとか無事に遂行できました。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS II USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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2018 鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー

2018年のモータースポーツ撮影事始めは、毎年恒例の鈴鹿ファン感謝デー。 午前中はシグマブースでお借りした、SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Artで14mmの世界を堪能。 広角の2mmの差は本当に大きいと実感。さらにシグマのArtラインの描写が素晴らしい事も実感できました。 午後は新しい表現を求めつつ、デモランを楽しみました。 写真展で受けた刺激をもとに、今シーズンも楽しみながら撮影していきたいと思います!(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art ※EXT EF1.4×III EF2×III
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2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 Part3

MotoGPと違い、決勝は朝からいい太陽の光が降り注いでくれました♪(^^)
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鈴鹿サーキットよ!マタライネンっ!!!!!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
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2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 Part2

土曜日の予選、JSB1000以外はゆるーく観戦モードでした。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
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2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 Part1

新チャンピオン誕生! (J-GP2クラスは前戦岡山ですでに決定しました。) ST600 前田恵助選手
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J-GP3 伊達悠太選手
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J-GP2 水野涼選手
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JSB1000 高橋巧選手
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF2×III
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2017 SUPER GT Rd.6 46th International SUZUKA1000km

私が初めて鈴鹿1000kmを観戦したのは2006年。ちょうど鈴鹿1000kmがSUPER GTの1戦に組み込まれた初年度でした。 その当時はまだデジタル一眼レフカメラを持っておらず、K先輩がEOS Kiss DNで撮影した写真を見て、コンデジとはひと味違う 表現力の差に素人ながら衝撃を受けた事をよく覚えています。 それから自分も機材を揃えて撮影を始めて深みにはまり(笑)、11年間鈴鹿1000kmの決勝に足を運んできました。 また、今につながる撮影仲間の皆様との出会いや交流が深まったのも、この鈴鹿1000kmでした。 そんな鈴鹿1000kmも、この夏の終わりとともに一つの歴史に幕を閉じることになりました。 私のモータースポーツ観戦&撮影に多くの影響を与え、多くのものをもたらしてくれた鈴鹿1000kmに改めて感謝。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF16-35mm F4L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF1.4×III  EF2×III
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"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回大会 Final

決勝は久しぶりに8耐らしくない、曇天が広がり涼しい天気でした。 熱中症の心配はなかったものの、太陽の光を活かした撮影はほとんどできずに終わりました。 西ストレートどころかスプーンにも足を運ぶことなく、ヘアピンで8時間耐久レースの終焉を見届けました。 来年は再び8耐らしい、太陽が照りつける暑い一日となることを願いたいものです。 余談ですが、Phoneのヘルスケアデータに記録された2日間の移動距離&歩数は以下の通りです。 7/29(土) 10.5KM 17,887歩 7/30(日) 10.5KM 16,480歩 …改めてデータを見ると、よく歩いたなぁと実感しますね。(笑)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
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"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回大会 Saturday Part2

昼の顔と夜の顔。鈴鹿8耐のピットウォークは二つの顔を持っています。 特にナイトピットウォークは鈴鹿8耐ならではのお楽しみイベントですね♪(^^) (ちなみに決勝当日には朝のピットウォークもありますが、開催時間が早いため一度も参加できていません…。) 昼のピットウォークはEOS 5D Mark IVとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。 ナイトピットウォークはEOS 5D Mark IVとEF70-200mm F2.8L IS II USMに600EX-RTの組み合わせで撮影しています。
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MotoMapSUPPLY FutureAccess 青木ひなたさん。なんとあの『ノブアツ』こと、青木宣篤選手の娘さんです! この爽やかな笑顔を見るとうだるような暑さもどこかに吹っ飛び、癒されます♪(^^) 昼と夜の違いは、コスチュームのカラーリングだったんですね~。
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こちらは鈴鹿8耐デンソーレースクイーンの荒井つかささん。2年連続とは知りませんでした。(^^;)
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お祭り気分のナイトピットウォークの裏では、決勝に向けてマシンのメンテナンスを行う様子がうかがえます。
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【撮影機材】 ※EOS 5D Mark IV ※EF70-200mm F2.8L IS II USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 01:44Comment(0)

"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回大会 Saturday Part1

今年の鈴鹿8耐、TOP10 TRIALでは初めてピットレーンからの撮影に挑戦、とても楽しく貴重な経験となりました。 TOP10 TRIALの撮影では1DXにEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの組み合わせで撮影しました。 改めてこのレンズの描写の良さと使い勝手の良さを実感しました!(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EF400mm F2.8L IS USM ※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:48Comment(0)

2017 SUPER GT 鈴鹿公式テスト

前日までの天気予報は、雨。 気分も装備も雨仕様で準備して現地に着いたら…。晴れました。(笑) 帽子と日焼け止めを塗るのを忘れてしまい、顔がしっかり日焼けしてしまいました。(^^;) 今年の鈴鹿テストは、EOS 5D Mark IVメインで撮ってみました。 昨年まで使っていたEOS 7D Mark IIよりレスポンスは遅いものの、連写に頼らなければ問題なし。 丁寧に撮ることで、フルサイズ3000万画素の世界を堪能できます。(^^) という事で、今回アップする写真は一枚を除き全てEOS 5D Mark IVで撮影したものになります。 それにしても…。暑かった!!
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posted by 初期型ブラックランダー at 00:17Comment(4)

TAKATA童夢NSX

2017年6月26日、シートベルト・エアバッグ製造大手のタカタ株式会社が民事再生法の適用を申請した。 民事再生法適用申請の経緯や今後の見通し等については経済関係紙やニュースの方が詳しいので省略しますが、 タカタといえば、全日本GT選手権時代を含むSUPER GTで参戦していた『TAKATA童夢NSX』が記憶に新しいところです。 モータースポーツ撮影の黎明期に出会ったTAKATA童夢NSXは、マシンの彩る鮮やかなグリーンのカラーリングと 道上・小暮両選手のドライビング、『激走GT』で放送された中村監督と小暮選手の無線のやりとりが印象的でした。 時を経てNSXは復活を果たしたものの、SUPER GTのステージ上にTAKATAの名はすでになく、童夢も2014年をもって撤退したため、 TAKATA童夢NSXの名が再びサーキットに帰ってくることはもはや夢物語となってしまいました。 という事で、過去に撮影したTAKATA童夢NSXの写真を振り返ってみる事にします。 2007年のPokka1000km。この時はEOS 30DにレンタルのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMで撮影していました。
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2008年のSUPER GT開幕戦。今につながる『ウルトラの出会い』があったのも、この年・この時でした。 ボディはEOS 30DからEOS 40Dになり、レンズも自前のEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMで撮影していました。
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2008年のPokka1000km。
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カシオトライアングルにTAKATA童夢NSX。今となってはもう二度と撮れない組み合わせになってしまいました。
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posted by 初期型ブラックランダー at 23:59Comment(2)

8耐トライアウト FINALステージ

久しぶりに鈴鹿サンデーロードレースを観戦してきました。 目的は鈴鹿8時間耐久ロードレース第40回大会への出場枠をかけた最後の戦い、8耐トライアウトFINALステージの観戦&撮影。 普段の地方戦とは違う雰囲気の中行われた12周のスプリントレースの結果、15チームが本選への出場権を獲得した。 改めて、8耐トライアウトFINALステージで出場権を獲得されたチームの皆様、おめでとうございます!(^^)
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 23:21Comment(0)

2017 SUZUKA 2&4 RACE 2017年 全日本選手権スーパーフォーミュラ 第1戦

タイヤ1本以上の交換義務?何じゃそりゃ? 意味のないタイヤ交換で順位変動を目論むなら、インディカーのレッドタイヤやF1のウルトラソフト、かつて存在したQタイヤみたいに極端な性能を持つタイヤを必ず決勝で1セット使わなければならないという、『意味のありそうなタイヤ交換』ルールを設けた方が面白くなると思いますが。 はてさて、素人の発想はいかがなもんでしょう。
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展示車両にヨンニッパを向けて撮っていたのは、おそらく私だけかと思います。(笑)
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久々にF3も撮りましたよ。土曜日だけですが。(^^;)
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2年続けて鈴鹿の空を舞った、キャセイパシフィック航空の旅客機。 昨年の機体記号はB-HNI(モデルはボーイング777-367)、今年の機体記号はB-HNL(モデルボーイング777-267)だそうです。
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF17-40mm F4L USM ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 21:56Comment(0)

2017 SUZUKA 2&4 RACE MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦

絶対王者・ナカスガサーンがまさかの転倒! 今後の全日本ロードレース選手権、そして今年の鈴鹿8耐でも波乱は起きるのでしょうか? トライアウトから鈴鹿8耐出場を目指すチームの行方にも、目が離せません!
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【撮影機材】 ※EOS-1D X ※EOS 5D Mark IV ※EF400mm F2.8L IS USM ※EXT EF1.4×III EF2×III
posted by 初期型ブラックランダー at 15:03Comment(0)