モータースポーツ写真 合同作品展へのご来場、ありがとうございました

日数が経ってしまいましたが、第二回となる合同作品展は無事に終了しました。
今回も各地より多くの方々にご来場、ご鑑賞を賜りメンバー一同大変感謝しております。
個人的には前回お会いできなかった方とお会いし、ご挨拶できたことが何よりも嬉しかったです。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

さて、写真クラブFocal様との合同作品展は一旦お休みとなり、次回は我々One Shot Artの単独開催となります。
個性的な作品が並ぶ一方で、メインテーマを定めて各々アプローチをしてはどうか?といった提案も出てきております。
その中で、私自身がどんなテーマを持ち、どんな作品を残すことができるのか。
今はまだ具体的に定まっていませんが、皆様からの刺激を受けつつ自分なりのアプローチができればいいかなと思っています。
いずれにせよ、自分が楽しく撮影した結果が写真に表れるように今シーズンも撮影していきたいですね。
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※EOS 5D MarkIVとSIGMA50mm F1.4 DG HSM | Art、これは本当にいいぞ。(笑)
posted by 初期型ブラックランダー at 22:27Comment(0)

写真クラブFocal×One Shot Art モータースポーツ写真 合同作品展

初の合同作品展開催からはや一年、2019年も再び合同作品展開催の運びとなりました。
今回も写真クラブfocalさんとともに、我々"ONE SHOT ART"に選りすぐりの作品を展示させて頂きます。
そして、僭越ながら私もこの"ONE SHOT ART"の一員として再び作品を展示させて頂くこととなりました。

今回の合同写真展、開催日時および開催場所は以下の通りです。
【開催日時】 2019年1月26日(土)12:00~17:00  27日(日)10:00~17:00
【開催場所】 新宿文化センター地下1階 第一展示室
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/

なお、27日は私も会場に向かう予定ですので、お会いしたいと思う方はぜひどうぞ。
前回同様、カバンの中は空にしておきますので、差し入れは大歓迎です♪(笑)
また、前回ひっそりと実施して好評(?)だった、私個人がA3ノビでプリントした作品もファイリングして持参する予定ですので、そちらもお楽しみに。

それでは、皆様のご来場をメンバー一同、心よりお待ちしております!(^^)
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posted by 初期型ブラックランダー at 22:17Comment(0)

2018年を振り返る

2018年も残すところあとわずかとなりました。
「平成最後の~」という枕詞を各所で目にしたり、耳にしたりする機会の多い一年でした。

1月に撮影仲間の皆様と一緒に写真展を開催し、多くの方々に『作品』を目に触れて頂くことができました。
機材や現像がデジタル化しても、最終的な写真の表現方法はやっぱりプリントだと改めて実感しました。
すでに皆様から告知がありました通り、2019年1月に第2回となる写真展の開催も決まりました。
そして、私も再び作品を展示させて頂けることになり、大変光栄に思う次第でございます。
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2018年は機材関連でも大幅にアップデートのあった節目の年でした。
部品保有期限満了に伴い、EF400mm F2.8L IS USMからEF400mm F2.8L IS II USMへ買い替えた事が金額も規模も最大となる決断でございました。
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この数か月後にEF400mm F2.8L IS III USMがリリースとなりましたが、おいそれと購入できる金額ではなくなってしまいました。(^^;)
ヨンニッパIS2型で2018年の機材購入は打ち止め…かと思いきや、実はレンズを追加で購入していたりします。
本ブログでは紹介できていませんでしたが、8月にSIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Artを購入しました。
そして、このSIGMA50mm Art購入を機に、コスプレ撮影にも挑戦するようになりました。
人物撮影の難しさ、単焦点レンズの奥深さをひしひしと実感するとともに、モータースポーツ撮影とはまた違った楽しさと面白さも実感できました。
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一方、私生活での大きな出来事は、11月に私のことを幼少の頃からかわいがってくれた祖母が他界しました。
数年前から認知症を患って施設に入所、私の名前も存在もわからなくなってしまった祖母でしたが、亡くなる数日前に突然私の名前を
口に出したと母から聞いた時は、本当に嬉しかったです。
4年前に亡くなった祖父と同じく、祖母の遺影は家族で集まった時に私が撮影した写真を使ってもらいました。

色々とあった2018年も終わりを迎えます。
2019年はついに厄年。今まで以上に心身ともに気を付けながら、一年を過ごしていきたいと思います。

最後になりますが、このブログを読んでくださった皆様にとって2019年がよい一年となりますように。
それでは、マタライネ~ンっ!!
posted by 初期型ブラックランダー at 23:10Comment(0)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その5

長々と引っ張ってきましたが、とりあえず今回で一区切りとなります。

さあ、それでは正解の発表です!
せっかく買ったグラボにあっさり見切りをつけたのか、もうオンボードでいいやと匙を投げたのか、いっその事ケースも換えてしまったのか?
私の決断は…こうなりました!!
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そうです。正解は、『3.グラボが収まる寸法のケースを購入して、中身を丸ごと移植したのちグラボを取り付ける。』でございました。
今までグラボを使っていた身でいきなりオンボードのグラフィックで我慢しろと言われても、さすがにできるわけがありません。(笑)
よって、2.の選択肢はすぐに却下となりました。
ならばとグラボの買取価格を調べてみましたが、グラボの買い替えは思った以上に追加費用がかかる事と、開封未使用で手放すのも
なんだか勿体ない気がして、1.の選択肢もなくなりました。
という事で、この翌日またしてもツクモに行って店員さんに相談して内寸を測定してもらった結果、今使っているFractal DesignのDefine R4に
不満がなければ同じFractal DesignのDefine R5がよいとのアドバイスを頂き、納得できるお値段だったため購入に至りました。
ちなみにDefine R5の後継機であるR6もありましたが、ケース内の奥行が300mmとものすごく微妙だったため、クリアランスの大きいR5を選びました。
ところで、ツクモでケースをいろいろ物色してみると、最近は5インチベイがないケースと『魅せる』ケースが増えてきたなぁと実感しました。
Windows 10のインストールメディアはUSBメモリを使い、音楽や映像は光ディスクからダウンロード配信へ移行している現状を考えると、
光学ドライブの必要性は以前に比べて徐々に減ってきているのかなとも思いました。

さて、前置きはこれくらいにして、いよいよDefine R4からR5へのケース交換とグラボの取付を行います。
こちらはグラボのなくなったPC。ケースはDefine R4です。
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約30分かけて、ごっそりパーツを取り除きます…。嗚呼、無念也。(泣)
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で、こちらが新しいケースのDefine R5。パッと見ではあまり変化がありませんが、実際にパーツを取り付けていくとその微妙な変化のおかげで
とても組みやすくなっている事を実感できます。
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面倒なので一気に端折り、無事にグラボの取付に成功しました!奥行は問題なくクリアランスもちゃんと取れています!(^^)
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と、ここで気になるのがグラボが長く重くなった事で自重によって傾いてしまい、グラボやマザーボードに負担がかかってしまう事です。
そんな時に、『天の声』(懐かしい~。)のお導きがあり、「VGAサポート」なるものをAmazonで購入しました。
このVGAサポート、PCケースの底面にマグネットを使って接着・固定してグラボを物理的に支える、いわば突っ張り棒みたいなものです。
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実際に取り付けてみると、こんな感じになります。これでグラボの傾きがなくなり、マザーボードへの負荷も軽くなりました!(^^)
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以上で、今回のデスクトップPCの構成変更はひとまず完了。結果的に光学ドライブとHDD・SSD以外は総入替となりました。(笑)
せっかくなので、今回新規導入したNVMe接続のM.2 SSDと以前から使用しているSATA接続の2.5インチ型SSD、それに3.5インチのHDDの読み書き速度を
ベンチマークの定番ソフト、CrystalDiskMarkを使って測定・比較してみます。

まずはNVMe接続のM.2 SSD。モデルはSamsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT(250GB)です。
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リード2793.7MB/sec、ライト1392.5MB/secと、申し分のない速度が出ています!

お次はSATA接続の2.5インチタイプのSSD。モデルはSanDisk SDSSDXPS-240G(Extreme Pro)です。
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リード545.6MB/sec、ライト519.8MB/secと、実用的には十分な速度が出ていると思います。

最後に参考として、SATA接続の3.5インチHDD。モデルはSEAGATE ST4000DM004-2CV104(4TB)です。
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…まあ、こんなもんでしょう。
正直なところ、普通に使う分にはSATA接続の2.5インチタイプのSSDで十分速さを体感できる速度が出ています。
私の場合、新しい環境で使えるパーツが増えてそれを試してみたいという思いから、NVMe接続のM.2 SSDを導入したわけです。
あと、NVMe接続のM.2 SSDは発熱しやすいため、ヒートシンクの装着はもちろん高負荷時の発熱による性能低下も考慮する必要があるかと思います。
それでもNVMe接続のM.2 SSD導入のメリットは補って余りあるものだと思いますので、参考にして頂ければ幸いです。

最後に、今回デスクトップPCの構成変更にあたり下記サイトを参考にさせて頂きましたので、この場をお借りして紹介したいと思います。
(リンクフリーなのでURLを貼らせて頂きます。)
やかもちさんが運営されていらっしゃるブログ、『ちもろぐ』です。
主に「PCゲーム」・「自作PC」・「ゲーミングPC」の話題が中心で、とても読みやすく内容も充実したブログです。
私のPC関連の知識における5年間の空白期間は、この『ちもろぐ』で補完できたといっても過言ではありません。

という事で、デスクトップPCを5台(代)目にした話、これにて終了でございます。
最後まで見て頂き、ありがとうございました♪(^^)
posted by 初期型ブラックランダー at 01:19Comment(2)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その4

ちょっとの欲…。それはグラフィックボード(以下グラボと略)のアップデートです。
MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4Gがボトルネックになる場面は全くなく、特に故障したわけでもありませんが、
これだけ環境を変えてしまうと『なんとなく』グラボもアップデートしたくなるのです。(笑)
ただ、今の環境ではGTX1070以上、ましてやRTXシリーズは正直オーバースペックですし冷却方法も予算もありません。(^^;)
そんなわけで、今回はGTX1050からGTX1060 6GBへのアップデートを行うことにしました。
本命はこれまで使っていたMSI GAMING X。静かな上によく冷えるのでお気に入りのモデルです。

さて、グラボを加えた旧パーツ一式を持って大須のドスパラに行き、不退転の意を込めてまとめて売却してきました。
ツクモではなくドスパラなのは、毎月3のつく日は買取価格が5%がアップするためです。
軍資金を得たところで、ドスパラからツクモに移動。ドスパラには本命のグラボがなかったんですよ。(^^;)
で、ツクモに行った私の目に飛び込んできたのは特価品のGTX1060、しかも6GB。
これはマザーボードと同じASUSのROG STRIX-GTX1060-O6G-GAMINGというモデルで、ジェットストリームも起こせそうなトリプルファンを搭載!
さらに特価品だけあって通常よりも割安なプライス設定で、本命のMSI GAMING Xよりもお買い得な感じを受けました。
気になったのがグラボの長さ。トリプルファンだけあって約295mmと長いのです。一方、今のケースDefine R4の情報をウェブサイトで調べると、
対応グラフィックボードの長さは295mm(上部HDDケージ搭載時)と表記してあります。
少し考えた末に出した結論は…。
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まあ、予想通りの結果でございました。(笑)
という事で、早速開封の儀とスクランダークロスでドッキングしていきますよ♪(古っ)
外箱を取ると、"STRIX"のロゴが刻まれた内箱が出てきます。
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さらに内箱を開くと、ようやく本体が出てきました~。
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ついにご開帳~。思ったよりも大きい(長い)のが印象的でした。
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そして、いよいよスクランダークロスでドッキング…。あ、あれ?「なぜだ…なぜ私を拒絶する?」
ひょっとするとひょっとしたら、こいつは…。
や、や、やってもうたぁ~!!!
恐れていた事態が起こってしまいました。そうです、ジャストサイズではクリアランスが全くなくてグラボがケースに入らなかったのです…。
強引に力技でグラボをケースに入れようとすると間違いなくどちらかが破損するうえに、クリアランスが全くない状態ではケース内のエアフローも
悪くなり熱がこもることは私のポンコツな脳みそでも十分に理解できる事であります。

そのポンコツ脳が解決策として導き出した方法は次の三つ。
1.買ったばかりのグラボを売却して、ケース内に収まる寸法のグラボを買いなおす。
2.グラボの取付は諦めて、オンボードで対応する。
3.グラボが収まる寸法のケースを購入して、中身を丸ごと移植したのちグラボを取り付ける。

さて、ここでクエスチョン。私が選択した方法は上記三つのうちどれでしょう?(答えは一つですよ。)
という事で、答えは次回。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:14Comment(2)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その3

※今回は文章ばかりです。予めご了承ください。
ひとまずパーツの入れ替えが完了した5台(代)目PC。いよいよ電源を入れてOSを立ち上げます。
と、ここでPC関連に詳しい方はある疑問点に気付いたかと思います。

『これだけハードウェアを変更しても、そのままOSのライセンス認証はできるのか?』

結論から申し上げますと、ちょっと認証に手間取りましたが問題なくライセンス認証はできました!
実はこのライセンス認証、Windows10以前のOSではパーツ構成を大幅に変更するとライセンス再認証にはマイクロソフトに電話をかけて、
ライセンス認証してもらう必要がありました。
皆様の中にも電話認証によるライセンス再認証を行ったことのある方がいらっしゃるかと思います。
しかしながら、Windows10ではOSのライセンスをMicrosoftアカウントに紐づけすることで認証可能になったとのこと。
で、実際に私も挑戦してみました。
失敗したらまたOSを買いなおしてクリーンインストールと環境の再構築が必要になるため、慎重に行いました。

手順は次の通りです。
1.パーツを外す前の環境で事前にMicrosoftアカウントを取得して、ローカルアカウントからMicrosoftアカウントに切り替えを行います。
2.パーツ交換後にPCの電源を入れてMicrosoftアカウントでログインします。
 ここでシステム画面を見ると『Windowsはライセンス認証されていません。』と表示されています。
3.【スタート→設定→ライセンス認証】から【トラブルシューティング】をクリック。
4.トラブルシューティング完了後、【このデバイス上のハードウェアを最近変更しました】をクリックするとハードウェア変更前のPCが表示されます。
5.『現在の使用中のデバイスは、これです』にチェックを入れて【アクティブ化】をクリック。
これでライセンス認証は終了です。

なお、上記Windows10のライセンス再認証についてはドスパラのウェブサイトにわかりやすい記事がありますので、こちらをご参考にしてください。
Windows 10 でハードディスク以外のハードウェアを変更して、そのままOSのライセンス認証をする方法
かくなる私も、このドスパラのウェブサイトをスマホで見ながら作業してました。(笑)

(注)当ブログの記事を利用してライセンス認証に失敗する等の損失を被った場合でも、当方は一切の責任を負いません。
  くれぐれも作業や操作は自己責任でお願いいたします。


無事にWindows10のライセンス認証も完了し、これにて一件落着…。
になるはずでしたが、ちょっと欲を出したがためにまたしても分解・再構築をすることになってしまいました。

という事で、次回に続く。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:26Comment(0)

デスクトップPCを5台(代)目にした話 その2

新しいパーツが揃いPCへの『理解』が深まったところで、いよいよ『分解』と『再構築』に入っていきます。(笑)
まずはケースの側板を外します。配線が乱雑なのはご愛敬。(^^;)
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シャドウベイの光学ドライブ、HDD、SSDはそのまま残し、それ以外のパーツを取り出します。
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続いて、新しいマザーボードを開封します。
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ここからマザーボードにCPUやメモリ等を取り付けていきますが、マザーボードを箱の上に乗せて作業を行うとマザーボードの底面を保護できますので、
おすすめです。
まずはCPUを取り付けていきます。
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CPUソケットの保護カバーを開き、取り付け位置と向きをしっかりと確認したら、そっとCPUを置いてカバーを閉じます。
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お次はCPUクーラーを取り付けていきます。CPUクーラーに付属のバックプレート等の金具があれば、マザーボードに取り付けます。
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ここが重要ですが、CPUクーラーを取り付ける前に、必ずCPUにサーマルグリスを塗布してください!!
サーマルグリスを塗布し忘れてCPUクーラーを取り付けてしまうと、CPUの冷却がうまくいかず熱暴走や故障の原因となってしまいます。
特にこだわりがなければCPUクーラーに付属のグリスを使えば問題ありませんが、今回は巷で評判のThermal Grizzly製のグリス(通称:クマグリス)を
使ってみる事にしました。
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こんな感じでグリスをCPUの上に塗布していきます。
グリスはこの後取り付けるCPUクーラーの自重によってある程度広がっていきますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。
あ、グリスのはみ出しには気をつけてくださいね。
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CPUにグリスを塗布したら、CPUクーラーをパイルダーオン!(笑)
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次に、マザーボードをケースに取り付けていきます。今回はケースを流用しているため、すでにスペーサーが付いた状態になっています。
ケースとマザーボードのバックパネル位置を確認して、バックパネルをケースに挿入して取付位置を調節しながら設置します。
位置決めが終わったら、マザーボードをネジ止めしていきます。
角のネジ止めは場所が狭くネジが落下しやすいため、マグネット付きのドライバーがあると便利です。
マザーボードをケースに取り付けたら、マザーボードにメモリを挿します。メモリが2枚の場合はマザーボードの説明書を見ながら、
デュアルチャネルになるように取付します。
メモリをマザーボードに挿したら、電源をケースに固定します。
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一気に端折りますが、グラボやM.2 SSD等のパーツ取り付けと配線接続を行います。
特にケースの配線はマザーボードのどのピンに接続するか非常にわかりにくいと思いますが、説明書を見ながら根気よく行っていきます。(^^;)
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M.2 SSDにマザーボード付属のヒートシンクを取り付けて、ひとまずは完成です!
この後は動作確認テストを行っていきます。
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という事で、次回に続く。
posted by 初期型ブラックランダー at 00:40Comment(0)