2019.8.18 洲原ひまわりの里

岐阜県美濃市下河和には可憐に咲き誇るひまわりの里があります。
夏といえば鈴鹿8耐に甲子園、それに鈴鹿10Hとスポーツばかり追いかけていた事もあり、たまには趣向を変えてもいいかなと思い、自宅から車で約一時間かけてひまわりの里に初めて行ってきました。

台風の影響でおじぎをしてしまったひまわりが多い中、それでも前を、上を向いて元気に咲くひまわりの姿に美しさと力強さを感じました。
ひまわりだけでなく各所に置かれたオブジェもいい味を出しており、ほっこりした気持ちになれますよ。

今回は約10年振りにTAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(Model272E)を外へ持ち出して撮影しました。この272Eは超音波モーターや手振れ補正機能といった便利機能は一切なく、AFもゆ~っくりですが、ハッとするような素晴らしい描写を見せてくれます。基本的に出番の少なくなった機材は手放してしまうのが私のセオリー?ですが、この272Eだけは唯一無二のマクロレンズということもあり、ヨンニッパの買い替え時やSIGMA 50mm F1.4 Artの購入時にも手放すことはありませんでした。たまに使うと面白いんですよね♪(^^)

来年はもっと元気なひまわり達に会いに行きたいな。
5D4_22133.JPG
5D4_22024.JPG
5D4_22127.JPG
5D4_22019.JPG
5D4_22074.JPG
5D4_22088.JPG
5D4_22061.JPG
5D4_22115.JPG
5D4_22111.JPG
5D4_22138.JPG
5D4_22089.JPG

【撮影機材】
※EOS 5D Mark IV
※EF16-35mm F4L IS USM
※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
※TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(Model272E)
posted by 初期型ブラックランダー at 00:04Comment(0)

2019.8.12 ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 岡崎城もあるでよ

時に、西暦2019年(^^;)
お盆休み恒例となった、思いつき城郭巡りの旅。昨年の反省をふまえて、今年は庭の草取りを行う前に行ってきました。理想は国宝・松本城でしたがスケジュールが合わず断念…。そんな中、Twitterで流れてきた情報から愛知県岡崎市にある岡崎城と三河武士のやかた家康館で、『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』が開催中だと知りました。このイベントは以前から気になっていたものの、なかなか訪れるタイミングを逸して今日に至っていましたが、この機会に行ってみる事にしました。自宅から高速で一時間ちょいと、ロケーション的に比較的近場なのも魅力です。

岡崎城と三河武士のやかた家康館はそれぞれ岡崎公園の中にあります。今回は岡崎城と三河武士のやかた家康館両方とも見学しますので、共通入場券を購入しました。まずは三河武士のやかた家康館から。日本刀展への入場には家康館の入館料に追加で200円が必要となります。なお、日本刀展内の写真撮影は問題ありませんが、それ以外の岡崎城と三河武士のやかた家康館の展示品は撮影不可となっています。ご注意ください。
5D4_21906.JPG
5D4_21606.JPG

まずはポスターやのぼりのイラストにもあった、アスカ&マリの短刀とレイの脇指。
のっけから匠の技巧とエヴァワールドの素晴らしい融合っぷりを見せつけてくれます!
5D4_21629.JPG
5D4_21651.JPG
5D4_21638.JPG

エヴァ五体のエントリープラグをモチーフとした、ヱヴァンゲリヲン刀子(とうす)。
5D4_21672.JPG

続いて、レイ仕様の刀とカヲル君仕様の太刀。んん~、カッコえぇ~!!
5D4_21701.JPG
5D4_21711.JPG

特別展示室を後にして、家康館内の1F一般展示室へ。こちらはエヴァ弐号機用のビゼンオサフネ。
5D4_21776.JPG

一般展示室1Fから地階の間の壁に掲げられていた垂れ幕。光の差し方がエヴァっぽい!?(笑)
5D4_21804.JPG

家康館の展示室を一通り見学した後は、岡崎城へと足を運びます。
5D4_21894.JPG

岡崎城天守閣内は歴史資料館となっており、この一角で日本刀展が開催されています。ゼーレの紋が刻まれた『セカンドインパクト短刀』など、エヴァファンなら思わずニヤッとする展示品の中、見どころは何といっても日本刀展最大の展示品である『ロンギヌスの槍』!
TV版第弐拾弐話でエヴァ零号機によって投擲されたロンギヌスの槍が衛星軌道上から地球に降下し、展示品として鎮座されていました。(笑)
5D4_21851.JPG

展示品を鑑賞したあとは5Fの展望室に上って景色を眺めます。
この時、ちょうど名鉄電車が通り過ぎていきました。
5D4_21874.JPG

岡崎城といえば江戸幕府の祖・徳川家康公生誕の地。その徳川家康に家臣として仕え、徳川四天王のひとりとして現在も顕彰されている人物が本多平八郎忠勝公です。岡崎公園では家康館付近に鎮座する石像や龍城神社の絵馬に描かれた本多忠勝の姿を見ることができます。
本多忠勝の愛槍「蜻蛉切」と、ロンギヌスの槍のコラボ企画を見てみたかった…。
5D4_21600.JPG
5D4_21816.JPG

エヴァンゲリオンといえば、やっぱりエヴァ初号機の存在は欠かせませんね。
という事で、エヴァ初号機とそれにまつわる刀の展示をサービス、サービスぅ♪(^^)

まずは刀野薙(なたやなぎ)。当然ですがおぎやはぎではありません。(笑)
5D4_21694.JPG

マゴロクソード。日本刀に近いシンプルなデザインに好印象を受けました!
5D4_21768.JPG

こちらはカウンターソード。マゴロクソードが日本刀に近いデザインなのに対し、カウンターソードは「エヴァに出てきても違和感のない日本刀をモチーフとしたウェポン」といった印象を受けました。こちらもカッコいい!!
5D4_21785.JPG

見たまんまですが、エヴァ初号機。
アンビリカルケーブルは接続されておらず、S2機関も見受けられないので動かない…はず。(^^;)
5D4_21794.JPG
5D4_21803.JPG
5D4_21799.JPG

覚醒烈勢面。BGMはもちろん、『翼をください』でしょう。
5D4_21845.JPG

余談ですが私が岡崎公園を訪れた前日、エヴァンゲリオンレーシング2019のレースクイーンで綾波レイ役を務める橘香恋さんと岡崎市のご当地キャラであるオカザえもんが来場し、大盛況だったようです。そりゃあサーキットでもピットウォークやイベントでエヴァンゲリオンレーシングの回りは常に人垣ができていますから、大いに納得です。
折角なので、SUPER GTと鈴鹿8耐でのエヴァンゲリオンレーシングの活躍もここに載っけちゃいましょう♪
5D4_19299.JPG
1DX_141920.JPG

橘香恋さんも♪(^^) ※SUPER GT鈴鹿でのピットウォークで撮影させて頂きました。
5D4_19052.JPG

最後に今回の戦利品。
まずはヱヴァンゲリヲンと日本刀展岡崎会場限定のエヴァンゲリオン×オカザえもんピンバッチ。カウンターソードはともかく、ロンギヌスの槍は零号機…というツッコミはしないでおきましょう。(笑)
5D4_21922.JPG

そして、刀匠による銘切を頂いたNERVのプレートです。
5D4_21958.JPG

実はこのプレート、数年前に愉快な写真仲間たちのひとりであるマスター紅さんから頂いており、その際はアルミ製プレートの裏面に私の苗字を銘切して頂きました。今回私が購入したのは真鍮製のプレートで、そこに私の名前に加えて徳川家ならではの葵の御紋を彫って頂きました。
5D4_21946.JPG

このヱヴァンゲリヲンと日本刀展、エヴァファンも歴史好きな方にも楽しめる素晴らしい企画だなぁと思いました。あとは2020年6月、予告通りに『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が封切となってくれることを願うばかりでございます。

【撮影機材】
※EOS 5D Mark IV
※EF16-35mm F4L IS USM
※EF70-200mm F2.8L IS II USM
※SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art

※SGTのGT-Rの写真:EOS 5D Mark IV+EF400mm F2.8L IS II USM+EF2×III
※SGTの橘香恋さんの写真:EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F2.8L IS II USM+600EX-RT
※鈴鹿8耐の写真:EOS-1D X+EF400mm F2.8L IS II USM+EF2×III
※戦利品の写真(オカザえもん):EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F4L IS II USM
※戦利品の写真(NERVプレート):EOS 5D Mark IV+TAMRON 272E
posted by 初期型ブラックランダー at 21:39Comment(0)

"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会

2019年の鈴鹿8耐を漢字一文字で表すならば、『荒』に集約されるのではないかと思います。

土曜日は朝からいきなり私の身に波乱が…。事前にブロック指定の駐車券を購入しておりその場所に移動したら、なんと全く別のブロック番号の軽自動車が私のブロックに駐車していました。幸い、係員さんに報告したところ別の駐車エリアへの移動と駐車許可を頂いたため事なきを得ましたが、思わずナニヤットンネンと言いたくなるアクシデントでした。(日曜日は南コースの駐車券を購入していたのでそちらを利用しました。先見の明とは言いませんが、南コースの駐車券も買っておいて正解でした。)

さらに波乱は続き、4耐は台風通過による大雨の影響で転倒車両が続出、赤旗終了となりました。その後も雨は降り続き、8耐のフリー走行に加えてTOP10トライアルから変更となったTOP10計時予選も中止に…。その結果、なんとこの日は走行シーンの撮影で一枚もシャッターを切らずにサーキットを後にするという、前代未聞の出来事となってしまいました。前夜祭もナイトピットウォークにも足を運ばなかったのは、本当に久しぶりだったと思います。

一夜明けた日曜日の決勝当日、台風一過で見事に晴れた!…まではよかったのですが、この時期ならではの高温多湿の気候で体力は一気に奪われていき、重い機材を担ぎながらの移動と炎天下の中での撮影は正直大変でした。それでも、今回は『影武者』としての使命を果たしつつ撮影を楽しもうと決めていたため、途中リタイアすることなく最後まで撮影を行うことができました。
なお、歩数は決勝当日だけで過去最高となる25,402歩!本当によく歩いたもんです。(笑)
一方、8時間という長丁場なレースでも一日だけで撮影場所全てを回りきるのはやっぱり難しいと改めて実感しました。

レース展開については既報のとおりですので私からは特に申し上げることはしませんが、三国鼎立ならぬ三大ファクトリー鼎立で同一周回による激しい首位争いが終盤まで繰り広げられ続けた展開は、最後まで本当に見ごたえのある内容だったと思います。(ちなみにあの瞬間、私は最終コーナーで観戦していましたが最初はいったい何が起こったのかさっぱりわからず、気付いたら赤旗で終了となっていました。)

終日単独行動で波乱尽くしだった2019年の鈴鹿8耐でしたが、やっぱり楽しかったです!
第43回大会は東京オリンピックの兼ね合いで、例年より日程が前倒しとなって開催されます。梅雨明けするかどうか微妙な時期ですが、願わくば3年連続TOP10トライアル中止だけは勘弁してほしいものです。(^^;)

5D4_21492.JPG
5D4_20954.JPG
5D4_21503.JPG
5D4_21537.JPG
5D4_21594.JPG
1DX_140551.JPG
1DX_140569.JPG
1DX_140947.JPG
1DX_141128.JPG
1DX_141507.JPG
1DX_141234.JPG
1DX_141384.JPG
1DX_141639.JPG
1DX_141849.JPG
1DX_141961.JPG
1DX_142015.JPG
1DX_142121.JPG
1DX_142150.JPG
1DX_142185.JPG
1DX_142359.JPG
1DX_142496.JPG
1DX_142568.JPG
1DX_142857.JPG
1DX_142901.JPG
1DX_142924.JPG
1DX_142959.JPG
1DX_142979.JPG
1DX_143108.JPG

【撮影機材】
※EOS-1D X
※EOS 5D Mark IV
※EF400mm F2.8L IS II USM
※EF70-200mm F2.8L IS II USM
※EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
※EXT EF1.4×III EF2×III
※600EX-RT
posted by 初期型ブラックランダー at 23:55Comment(0)