デスクトップPCを5台(代)目にした話 その3

※今回は文章ばかりです。予めご了承ください。
ひとまずパーツの入れ替えが完了した5台(代)目PC。いよいよ電源を入れてOSを立ち上げます。
と、ここでPC関連に詳しい方はある疑問点に気付いたかと思います。

『これだけハードウェアを変更しても、そのままOSのライセンス認証はできるのか?』

結論から申し上げますと、ちょっと認証に手間取りましたが問題なくライセンス認証はできました!
実はこのライセンス認証、Windows10以前のOSではパーツ構成を大幅に変更するとライセンス再認証にはマイクロソフトに電話をかけて、
ライセンス認証してもらう必要がありました。
皆様の中にも電話認証によるライセンス再認証を行ったことのある方がいらっしゃるかと思います。
しかしながら、Windows10ではOSのライセンスをMicrosoftアカウントに紐づけすることで認証可能になったとのこと。
で、実際に私も挑戦してみました。
失敗したらまたOSを買いなおしてクリーンインストールと環境の再構築が必要になるため、慎重に行いました。

手順は次の通りです。
1.パーツを外す前の環境で事前にMicrosoftアカウントを取得して、ローカルアカウントからMicrosoftアカウントに切り替えを行います。
2.パーツ交換後にPCの電源を入れてMicrosoftアカウントでログインします。
 ここでシステム画面を見ると『Windowsはライセンス認証されていません。』と表示されています。
3.【スタート→設定→ライセンス認証】から【トラブルシューティング】をクリック。
4.トラブルシューティング完了後、【このデバイス上のハードウェアを最近変更しました】をクリックするとハードウェア変更前のPCが表示されます。
5.『現在の使用中のデバイスは、これです』にチェックを入れて【アクティブ化】をクリック。
これでライセンス認証は終了です。

なお、上記Windows10のライセンス再認証についてはドスパラのウェブサイトにわかりやすい記事がありますので、こちらをご参考にしてください。
Windows 10 でハードディスク以外のハードウェアを変更して、そのままOSのライセンス認証をする方法
かくなる私も、このドスパラのウェブサイトをスマホで見ながら作業してました。(笑)

(注)当ブログの記事を利用してライセンス認証に失敗する等の損失を被った場合でも、当方は一切の責任を負いません。
  くれぐれも作業や操作は自己責任でお願いいたします。


無事にWindows10のライセンス認証も完了し、これにて一件落着…。
になるはずでしたが、ちょっと欲を出したがためにまたしても分解・再構築をすることになってしまいました。

という事で、次回に続く。

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