デスクトップPCを5台(代)目にした話 その2

新しいパーツが揃いPCへの『理解』が深まったところで、いよいよ『分解』と『再構築』に入っていきます。(笑)
まずはケースの側板を外します。配線が乱雑なのはご愛敬。(^^;)
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シャドウベイの光学ドライブ、HDD、SSDはそのまま残し、それ以外のパーツを取り出します。
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続いて、新しいマザーボードを開封します。
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ここからマザーボードにCPUやメモリ等を取り付けていきますが、マザーボードを箱の上に乗せて作業を行うとマザーボードの底面を保護できますので、
おすすめです。
まずはCPUを取り付けていきます。
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CPUソケットの保護カバーを開き、取り付け位置と向きをしっかりと確認したら、そっとCPUを置いてカバーを閉じます。
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お次はCPUクーラーを取り付けていきます。CPUクーラーに付属のバックプレート等の金具があれば、マザーボードに取り付けます。
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ここが重要ですが、CPUクーラーを取り付ける前に、必ずCPUにサーマルグリスを塗布してください!!
サーマルグリスを塗布し忘れてCPUクーラーを取り付けてしまうと、CPUの冷却がうまくいかず熱暴走や故障の原因となってしまいます。
特にこだわりがなければCPUクーラーに付属のグリスを使えば問題ありませんが、今回は巷で評判のThermal Grizzly製のグリス(通称:クマグリス)を
使ってみる事にしました。
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こんな感じでグリスをCPUの上に塗布していきます。
グリスはこの後取り付けるCPUクーラーの自重によってある程度広がっていきますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。
あ、グリスのはみ出しには気をつけてくださいね。
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CPUにグリスを塗布したら、CPUクーラーをパイルダーオン!(笑)
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次に、マザーボードをケースに取り付けていきます。今回はケースを流用しているため、すでにスペーサーが付いた状態になっています。
ケースとマザーボードのバックパネル位置を確認して、バックパネルをケースに挿入して取付位置を調節しながら設置します。
位置決めが終わったら、マザーボードをネジ止めしていきます。
角のネジ止めは場所が狭くネジが落下しやすいため、マグネット付きのドライバーがあると便利です。
マザーボードをケースに取り付けたら、マザーボードにメモリを挿します。メモリが2枚の場合はマザーボードの説明書を見ながら、
デュアルチャネルになるように取付します。
メモリをマザーボードに挿したら、電源をケースに固定します。
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一気に端折りますが、グラボやM.2 SSD等のパーツ取り付けと配線接続を行います。
特にケースの配線はマザーボードのどのピンに接続するか非常にわかりにくいと思いますが、説明書を見ながら根気よく行っていきます。(^^;)
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M.2 SSDにマザーボード付属のヒートシンクを取り付けて、ひとまずは完成です!
この後は動作確認テストを行っていきます。
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という事で、次回に続く。

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