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<<   作成日時 : 2007/08/19 00:33   >>

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連日各地で猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?こんばんは。初期型ブラックランダーです。
(ちなみに私の住む町は、先日最高気温40℃以上を観測したあの町です。)

昨日(8/17)は、予定通り
『2007 AUTOBACS SUPER GT 第6戦 第36回 インターナショナル ポッカ1000km』
(以後、Pokka1000kmと略します。)のフリー走行に行って参りました。
実は昨日帰宅して落ち着いてからブログを書こうと思ったのですが、あまりにも体力の消耗が激しくキーボードを打つ力も残っておらず、終了。という事で、本日書いていきます。

鈴鹿サーキットの気温ですが、予想通りとにかく暑い!特に今年はカメラ関係だけでもコンデジ2台+デジ一+レンズ2本+一脚と結構な重さの機材を持っていったので、暑さに加えて疲労も相当たまりました。しかし上には上がいらっしゃるようで、サンニッパやヨンニッパ等の望遠〜超望遠単焦点Lレンズと一脚をボディに付け、レンズを肩に載せながら一脚部分を手で持って運んでいらっしゃる猛者もよく目にしました。・・・すごいです。

ところで、レースは通常土曜日に予選、日曜日に決勝が開催されるというのが一般的なスケジュールなわけですが、それではなぜ直接タイムを競わない金曜日のフリー走行に、お客さんが集まると思いますか?
その一つの理由は、
『入場料だけでパドック裏に入ることができるから』だと思います。
通常、土・日にパドック裏に入ろうと思うと『パドックパス』なるものを観戦券とは別に購入しなければなりません。さらにそのパドックパスにもA・Bの2種類がありまして、鈴鹿サーキットの場合ですと、パドックパスAはパドック裏への入場、ピット真上のホスピタリティーブースへの入場、ピットウォークへの参加、激感エリアと呼ばれるレースが間近で観戦できるポイントへの入場(すいません。激感エリアは行った事ないので良くわかりません・・・。)等の特典があります。
一方、パドックパスBはパドックパスAからホスピタリティーブースへの入場などができなくなった廉価版となっています。
そうしたパスを持っていなくても、金曜日は誰でもパドック裏等に入場することが可能になるのです。
ではパドック裏に行って何をするか?ご想像は付くかと思いますが、数点代表例を書きます。
・ピット裏の様子を覗いちゃうぞ!
・好きなドライバーや監督をナマで見ちゃうぞ!
・見てるだけじゃ面白くないからサインもゲットしちゃうぞ!
・ついでに記念写真も撮っちゃえ〜!

・・・すみません。なぜか口調が変わってしまいました。(^^;)

ご覧のように、普段なかなかお目にかかれないドライバーや監督と接することができるのが一番の魅力じゃないかなと私は思っています。さらに、金曜日はまだ順位やタイムには比較的神経質にはなってない(と推測。)ので、サインや記念撮影にも応じてくれやすいというメリットがあります。そんな私も、写真撮影とサインゲットのために有休を取得して金曜日のフリー走行に向かった次第です。

サインですが、基本的に太目の油性マジックと書いてもらいたいものがあれば問題ないと思います。私は昨年色紙を購入して挑みましたがとっさに出しづらく、かさばるのであまりお勧めしづらいです。(もっとも、お気に入りを一枚ということでしたら話は変わってきますが。)
今年はその反省を活かし、A4サイズほどのスケッチブックを購入して望みました。結果は上々でしたよ。昨年サインを頂く事ができなかったドライバーや監督からもサインを頂き、満足しています!v(^^)v
ご自分で撮影された写真を、大きめのサイズで印刷したものにサインを頂いていたり、EBBRO等のダイキャストモデルの外箱(アクリル製)や、タミヤのSUPER GTマシンのプラモデルをつくり100均で購入できるアクリルケースに入れたものを持参するケースも多いですね。私も昨年サインを頂く事ができなかった『ZENT Cerumo SC 430』のドライバー、立川祐路選手から同車のEBBRO製ダイキャストモデルの外箱に、サインを頂きました!これは嬉しかったです。(^^)
ちなみに、アクリルケースにサインを書いて頂くのは白色のペンがいいと思います。白は綺麗ですし目立ちますから、お勧めします。

そんなわけで、金曜日は朝一の走行から夜のナイトセッションの走行まで一日どっぷりと楽しんできました。もし日程が整うようでしたら、次戦以降金曜日のフリー走行に行ってみてはいかがでしょうか?
本日土曜日は、残念ながらお仕事で行けず・・・。その分も含めて、明日の決勝はレース展開・写真撮影ともども楽しみたいと思います。

金曜日から泊り込みで鈴鹿にいらっしゃる方、明日の決勝がGT初観戦となる方、あるいはサーキットの華であるお姉さま方に夢中な方、など目的も楽しみ方も様々ですがくれぐれも熱中症対策には十分過ぎるくらい気を配ってくださいね。(水分だけでなく塩分も摂るようにして下さいね。ポカリスエットを飲むといいと思います。)

それでは、明日鈴鹿サーキットでお会いしましょう!!

写真の整理が全然できていないため、午前・午後・ナイトセッションから各一枚選んでアップします。

<午前フリー走行 ホスピタリティーブースより撮影>

★No.2 プリヴェKENZOアセット・紫電★
画像

ボディ:Canon EOS 30D
レンズ:EF70-200mm F/4L IS USM
焦点距離:200mm
シャッター速度:1/400
絞り値:F5.6
撮影モード:Tvモード
AF:AI SERVO AF
RAW撮影後、DPPにてJPEG変換



ホスピタリティーブースからストレートを撮影すると、各チームの指示エリア(?)が写ってしまいます。トリミングするのも手ですが、あえてそのままにしました。ストレートはスピードが速くて難しいです。


<午後フリー走行 S字〜逆バンクより撮影>

★No.8 ARTA NSX★
画像

ボディ:Canon EOS 30D
レンズ:EF100-400mm F/4.5-5.6L IS USM
焦点距離:250mm
シャッター速度:1/250
絞り値:F13.0
撮影モード:Tvモード
AF:AI SERVO AF
RAW撮影後、DPPにてJPEG変換



ここからレンズを換えて挑戦しました。このレンズ、周りを見ると結構装着率が高かったように感じました。
直進ズームは最初違和感がありましたが、慣れてくると結構便利ですね。
まだ何とか手持ちで撮影可能な重さなのも嬉しいところです。(カタログ数値で1,380グラム)

マシンは午前中の走行でクラッシュしてしまい、パーツ交換を行ったようです。リアフェンダーとリアウイングは無塗装カーボン剥き出し、トランク(?)部は何とTAKATA童夢NSXのパーツを流用して修理した様子が伺えます。それにしてもすごい組み合わせだ・・・。ホンダ陣営恐るべし。



<ナイトセッション 1コーナー〜2コーナーより撮影>

★No.23 XANAVI NISMO Z★
画像

ボディ:Canon EOS 30D
レンズ:EF100-400mm F/4.5-5.6L IS USM
焦点距離:400mm
シャッター速度:1/320
絞り値:F8.0
ISO:400
撮影モード:Avモード
AF:AI SERVO AF
RAW撮影後、DPPにてJPEG変換


日が落ちると、撮影条件はいっそう厳しくなりました。屋外でデジ一を使用しての写真撮影はこれが初めてでしたが、機材の力に助けられた事でなんとか撮影できました。これ以降は手振れのオンパレード。そんな状況下でも『作品』として撮影できるプロカメラマンは、改めてすごいと痛感しました。

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